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日本の現状を直視して改めて資産運用を考える

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 先日、web上で経済産業省の資料として

「暮らし」分野での新たな飛躍に向けて

という資料を見かけました。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shin_sangyoukouzou/pdf/012_s01_00.pdf

 資料の作成者は、ヤフーの安宅和人さんという役員で、チーフ・ストラテジー・オフィサー(CSO)だそうです。

 この資料の冒頭では、日本の経済状況の現状についてしっかりと認識するスライド構成になっています。


1ページ目
日本の一人当たりGDPは世界26位で、1960年と同じ水準

2ページ目
GDP全体は、米国、中国に続く3番目だが、5年後にはドイツに抜かれそう

3ページ目
名目GDPは、米国はこの14年で69%成長、日本は−4%成長

4ページ目
中間層の所得も米国は14年で28%増加、日本は15%減少

5ページ目
日本は、特に最近5年間での一人当たりGDPの低下が激しい

6ページ目
一人当たりGDP上位30か国の中で見ると2000年以降は一人負けに等しい状態

であると、これでもかってぐらい、近年の日本における厳しい経済成長の様子を確認しています。


「アベノミクスで景気は良くなった!」

と国民が本気で思っているかどうかはわかりませんが、海外から見ると大幅な円安の影響もあり、日本の経済の地盤沈下はとどまるところを知らないように見受けられます。

 こうした、現状をきちんと把握することは、何においても重要なことです。


 資産運用に置き換えると、この30年(1987年2月〜2017年2月)のパフォーマンスはトータルで、

日本債券 177.5%
日本株式  23.7%
外国債券 360.6%
外国株式 873.0%

という結果になっています。


 資産運用では、過去のパフォーマンスは、未来のパフォーマンスとは関係ないと言われていますが、今後も名目GDPが増加しない日本国内での資産運用は、なかなか難しいと思われます。

 もちろん、私としては、これからの運用においては、外国株式や外国債券にも分散して投資することをお勧めします。


 何よりも、現実を直視して今後の対応策を考えるというのは、何においても大切だと、安宅さんの資料をみて思った次第です。

 経済産業省の人たちも、もちろんわかってはいるんだと思いますが。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(3月はあと先着2名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!
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億の近道2017/03/22


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投資情報メールマガジン                  2017/03/22号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


    ◆コラム「日本の現状を直視して改めて資産運用を考える」


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◆コラム「日本の現状を直視して改めて資産運用を考える」


 先日、web上で経済産業省の資料として

「暮らし」分野での新たな飛躍に向けて

という資料を見かけました。
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shin_sangyoukouzou/pdf/012_s01_00.pdf

 資料の作成者は、ヤフーの安宅和人さんという役員で、チーフ・ストラテジ
ー・オフィサー(CSO)だそうです。

 この資料の冒頭では、日本の経済状況の現状についてしっかりと認識するス
ライド構成になっています。


1ページ目
日本の一人当たりGDPは世界26位で、1960年と同じ水準

2ページ目
GDP全体は、米国、中国に続く3番目だが、5年後にはドイツに抜かれそう

3ページ目
名目GDPは、米国はこの14年で69%成長、日本は−4%成長

4ページ目
中間層の所得も米国は14年で28%増加、日本は15%減少

5ページ目
日本は、特に最近5年間での一人当たりGDPの低下が激しい

6ページ目
一人当たりGDP上位30か国の中で見ると2000年以降は一人負けに等し
い状態

であると、これでもかってぐらい、近年の日本における厳しい経済成長の様子
を確認しています。


「アベノミクスで景気は良くなった!」

と国民が本気で思っているかどうかはわかりませんが、海外から見ると大幅な
円安の影響もあり、日本の経済の地盤沈下はとどまるところを知らないように
見受けられます。

 こうした、現状をきちんと把握することは、何においても重要なことです。


 資産運用に置き換えると、この30年(1987年2月〜2017年2月)
のパフォーマンスはトータルで、

日本債券 177.5%
日本株式  23.7%
外国債券 360.6%
外国株式 873.0%

という結果になっています。


 資産運用では、過去のパフォーマンスは、未来のパフォーマンスとは関係な
いと言われていますが、今後も名目GDPが増加しない日本国内での資産運用
は、なかなか難しいと思われます。

 もちろん、私としては、これからの運用においては、外国株式や外国債券に
も分散して投資することをお勧めします。


 何よりも、現実を直視して今後の対応策を考えるというのは、何においても
大切だと、安宅さんの資料をみて思った次第です。

 経済産業省の人たちも、もちろんわかってはいるんだと思いますが。


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代表取締役 小屋 洋一


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


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 今週配信の有料メルマガでは、生活で必要不可欠な商品を独占販売している
100%内需ビジネスで、規制緩和によるリスクもなく、増配も期待できる企
業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「大型株から撤退して中小型株にシフトする短期的な作
戦は、とりあえず自分の株式投資の利益を増やしました。しかし4月からは潮
目が変わる可能性もあると考えています。どのような業種に投資家の資金が向
かうのかを予想しながら、業績の良い(=PERが平均より低い)企業を中心
に、配当や優待に魅力がある企業の株をポートフォリオに増やしていきたいと
考えて新四季報をチェックしながら作戦を練っています。」と題し、全方向の
情報収集をしながら、投資方針の見直しと決定をする重要性を考察しています。

 さらに、年末年始合併号から直近までの研究銘柄、28銘柄を先週末株価と、
最新四季報の数字で再チェック。今後の展望を含めて情報満載です。

 加えて、今後の研究銘柄候補として、調査中の3銘柄をピックアップしてい
ます。

 全部で33銘柄の情報が掲載されているお得な回です。

 ぜひこの機会にご購読を!

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)   http://okuchika.jugem.jp/?eid=6721
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


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好評配信中です。


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【3/21第136号では】

■相場展望
■炎の特別報告:今期業績の下方修正を発表したテノックス
■リネットジャパングループ(3556)本社物流センター見学記
■炎の注目銘柄コメント(3銘柄)
■今週のIPO銘柄(14銘柄)


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
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ドラッカー18の教え 第1回



産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
4月号連載記事


■全員一致は否決せよ。


●ユダヤの教え


 私が子供のころに強い影響を受けた本の中に「日本人とユダヤ人」(イザヤ ベンダサン著・山本書店)があります。実のところ、イザヤ・ベンダサンというのは、山本書店店主である山本七平氏のペンネームのようなのですが、それはさておき、まだ狭い世界で生きていた私に、広い世界があることを教えてくれた本です。
 角川書店から復刻版が文庫で出ているようですので、詳しくは是非原著をお読みいただければと思います。

 さて、日本的な考えや、日本の偏った考え方の(自称)知識人やマスコミを通しての「海外」しか知らない中学生であった私に、数々の影響を与えた教えの中で最も衝撃的であったのは、「全員一致は否決せよ」です。
 「全員一致のどこがいけないの?」と普通は考えるでしょうし、私も当時はそう思っていました。ただ、理論的にはうまく説明できないけれども、直感的に「正しいような気がする」という感覚があり、長い間この教えを時々思い出しては「何とか筋道を立ててこの教えの正しさを説明できないものだろうか?」と思いあぐねていました。


●アルフレッド・スローンの教え

 社会人になってしばらくして、ドラッカーを読み始めたとき、その著書の中でユダヤの教えと同じ「全員一致は否決せよ」と述べられていることには驚きました。しかも、その中で全員一致を否決しなければならない理由が具体的明確に述べられているのです。
 彼は、全員一致を否決しなければならい理由は、なぜ全員一致になるのかを次のように具体的に考えればすぐにわかるといいます。

1)参加者に外部・内部の圧力がかかっている=共産主義国家・独裁主義国家
  では、指導者や党に反対すると命の危険があるので、物事は「全員一致」
  でスムーズに運びます。ただ、その指導者・党の判断が正しいことが保証
  されているわけではありません。社長が独裁的な企業の役員会、部長が部
  下から恐れられている部署の会議でも同じような結果になるでしょう。

2)会議の参加者が真剣に考えていない=多数意見に付和雷同するのはとても
  簡単ですし、多数派から快く思われます。逆に少数意見を述べるためには、
  多数派からの反論に耐えることができるような「筋道」をしっかり考えな
  ければなりませんし、会議の参加者の多数派がこちらを凝視する中で異論
  を述べるのは勇気のいることです。


 つまり、ドラッカーは、全員一致になるのは「誰かから脅されているとき」か、「真剣に考えていないとき」だけだから、「全員一致の意見は採用すべきでは無いと主張しているのです。
 そして、「全員一致」には別の弱点があります。それは、「一つの意見しかなければ代替案(予備・保険)が無い」ということです。
 全員一致の案を実行しても100%成功するわけではありません。むしろ、1)や2)の環境下で決まった案であれば、失敗する可能性が高いはずです。その時に、全員一致の案しかなければ万事休す。次の展開ができません。
 それに対して、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論をすれば、どのような失敗をするのかの見通しも立ちますし、失敗したときの対案も自動的に準備されることになります。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
4月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>が発刊されました(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

★昨年10月6日木曜日より夕刊フジにて、「最強!バフェット流投資術」の連載を開始しました(毎週木曜日連載)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し ては御自身の責任と判断で願います。)


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有料メルマガライブラリから(215)需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=
 (有料メルマガ第373回・2016/3/22配信号)


※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 『幸運の女神さまは細部に宿る』そう考えて、セコイと感じる思いを封じ込めて、細かい計算をしています。

 買値より大きく下落した銘柄を損切りして買い戻したり、とりあえず買い戻しをしないで、手放したままにしてリバウンド力の強い株にシフトを行ってきました。

 籠城戦を覚悟したことで、配当利回りの高い銘柄や、配当優待利回りの高い銘柄にシフトすることで、短期間に10%以上リバウンドした銘柄も結構でました。

 3月の優待銘柄については優待単元にだけ投資して、目いっぱい分散させてきたことから、キャピタル・ゲインを取ってしまうと優待を取れなくなるというジレンマを抱えることにもなりました。


 私は基本的には配当優待利回りの高い銘柄群はホールドする覚悟をしています。つまり私の場合の問題は優待単元以上に買うことができた銘柄と、配当利回りが高い銘柄をどう処理するかということになります。

 あと、絶対売るつもりのない優待銘柄で、含み益が大きくなってしまっている株も、高齢になった時に現金にシフトする必要が出るかもしれないので、今回の損を利用して、益出しをしておいて買戻し、将来売ったときに税金を取られないように準備しておく。そのような作業も実行しています。


 株の損失については確定申告をして、来年以降に繰り延べることも可能ですが、今年のうちにできることは、なるべくやっておきたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【独占販売!生活必需の商品を独占する100%内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、生活で必要不可欠な商品を独占販売している100%内需ビジネスで、規制緩和によるリスクもなく、増配も期待できる企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「大型株から撤退して中小型株にシフトする短期的な作戦は、とりあえず自分の株式投資の利益を増やしました。しかし4月からは潮目が変わる可能性もあると考えています。どのような業種に投資家の資金が向かうのかを予想しながら、業績の良い(=PERが平均より低い)企業を中心に、配当や優待に魅力がある企業の株をポートフォリオに増やしていきたいと考えて新四季報をチェックしながら作戦を練っています。」と題し、全方向の情報収集をしながら、投資方針の見直しと決定をする重要性を考察しています。

 さらに、年末年始合併号から直近までの研究銘柄、28銘柄を先週末株価と、最新四季報の数字で再チェック。今後の展望を含めて情報満載です。

 加えて、今後の研究銘柄候補として、調査中の3銘柄をピックアップしています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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億の近道2017/03/21


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投資情報メールマガジン                   2017/03/21

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【ご挨拶】

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)

 ◆コラム「有料メルマガライブラリから(215)」:石川 臨太郎
 ◆コラム「新連載:ドラッカー18の教え 第1回」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(215)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=
 (有料メルマガ第373回・2016/3/22配信号)

※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 『幸運の女神さまは細部に宿る』そう考えて、セコイと感じる思いを封じ込
めて、細かい計算をしています。

 買値より大きく下落した銘柄を損切りして買い戻したり、とりあえず買い戻
しをしないで、手放したままにしてリバウンド力の強い株にシフトを行ってき
ました。

 籠城戦を覚悟したことで、配当利回りの高い銘柄や、配当優待利回りの高い
銘柄にシフトすることで、短期間に10%以上リバウンドした銘柄も結構でま
した。

 3月の優待銘柄については優待単元にだけ投資して、目いっぱい分散させて
きたことから、キャピタル・ゲインを取ってしまうと優待を取れなくなるとい
うジレンマを抱えることにもなりました。


 私は基本的には配当優待利回りの高い銘柄群はホールドする覚悟をしていま
す。つまり私の場合の問題は優待単元以上に買うことができた銘柄と、配当利
回りが高い銘柄をどう処理するかということになります。

 あと、絶対売るつもりのない優待銘柄で、含み益が大きくなってしまってい
る株も、高齢になった時に現金にシフトする必要が出るかもしれないので、今
回の損を利用して、益出しをしておいて買戻し、将来売ったときに税金を取ら
れないように準備しておく。そのような作業も実行しています。


 株の損失については確定申告をして、来年以降に繰り延べることも可能です
が、今年のうちにできることは、なるべくやっておきたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【独占販売!生活必需の商品を独占する100%内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、生活で必要不可欠な商品を独占販売している
100%内需ビジネスで、規制緩和によるリスクもなく、増配も期待できる企
業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「大型株から撤退して中小型株にシフトする短期的な作
戦は、とりあえず自分の株式投資の利益を増やしました。しかし4月からは潮
目が変わる可能性もあると考えています。どのような業種に投資家の資金が向
かうのかを予想しながら、業績の良い(=PERが平均より低い)企業を中心
に、配当や優待に魅力がある企業の株をポートフォリオに増やしていきたいと
考えて新四季報をチェックしながら作戦を練っています。」と題し、全方向の
情報収集をしながら、投資方針の見直しと決定をする重要性を考察しています。

 さらに、年末年始合併号から直近までの研究銘柄、28銘柄を先週末株価と、
最新四季報の数字で再チェック。今後の展望を含めて情報満載です。

 加えて、今後の研究銘柄候補として、調査中の3銘柄をピックアップしてい
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 ぜひこの機会にご購読を!

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)

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◆コラム「ドラッカー18の教え 第1回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
4月号連載記事


■全員一致は否決せよ。


●ユダヤの教え

 私が子供のころに強い影響を受けた本の中に「日本人とユダヤ人」(イザヤ
 ベンダサン著・山本書店)があります。実のところ、イザヤ・ベンダサンと
いうのは、山本書店店主である山本七平氏のペンネームのようなのですが、そ
れはさておき、まだ狭い世界で生きていた私に、広い世界があることを教えて
くれた本です。
 角川書店から復刻版が文庫で出ているようですので、詳しくは是非原著をお
読みいただければと思います。

 さて、日本的な考えや、日本の偏った考え方の(自称)知識人やマスコミを
通しての「海外」しか知らない中学生であった私に、数々の影響を与えた教え
の中で最も衝撃的であったのは、「全員一致は否決せよ」です。
 「全員一致のどこがいけないの?」と普通は考えるでしょうし、私も当時は
そう思っていました。ただ、理論的にはうまく説明できないけれども、直感的
に「正しいような気がする」という感覚があり、長い間この教えを時々思い出
しては「何とか筋道を立ててこの教えの正しさを説明できないものだろうか?」
と思いあぐねていました。


●アルフレッド・スローンの教え

 社会人になってしばらくして、ドラッカーを読み始めたとき、その著書の中
でユダヤの教えと同じ「全員一致は否決せよ」と述べられていることには驚き
ました。しかも、その中で全員一致を否決しなければならない理由が具体的明
確に述べられているのです。
 彼は、全員一致を否決しなければならい理由は、なぜ全員一致になるのかを
次のように具体的に考えればすぐにわかるといいます。

1)参加者に外部・内部の圧力がかかっている=共産主義国家・独裁主義国家
  では、指導者や党に反対すると命の危険があるので、物事は「全員一致」
  でスムーズに運びます。ただ、その指導者・党の判断が正しいことが保証
  されているわけではありません。社長が独裁的な企業の役員会、部長が部
  下から恐れられている部署の会議でも同じような結果になるでしょう。

2)会議の参加者が真剣に考えていない=多数意見に付和雷同するのはとても
  簡単ですし、多数派から快く思われます。逆に少数意見を述べるためには、
  多数派からの反論に耐えることができるような「筋道」をしっかり考えな
  ければなりませんし、会議の参加者の多数派がこちらを凝視する中で異論
  を述べるのは勇気のいることです。


 つまり、ドラッカーは、全員一致になるのは「誰かから脅されているとき」
か、「真剣に考えていないとき」だけだから、「全員一致の意見は採用すべき
では無いと主張しているのです。
 そして、「全員一致」には別の弱点があります。それは、「一つの意見しか
なければ代替案(予備・保険)が無い」ということです。
 全員一致の案を実行しても100%成功するわけではありません。むしろ、
1)や2)の環境下で決まった案であれば、失敗する可能性が高いはずです。
その時に、全員一致の案しかなければ万事休す。次の展開ができません。
 それに対して、侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論をすれば、どのような
失敗をするのかの見通しも立ちますし、失敗したときの対案も自動的に準備さ
れることになります。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
4月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>が発刊されました(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

★昨年10月6日木曜日より夕刊フジにて、「最強!バフェット流投資術」の連載
 を開始しました(毎週木曜日連載)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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【3/21第136号では】

■相場展望
■炎の特別報告:今期業績の下方修正を発表したテノックス
■リネットジャパングループ(3556)本社物流センター見学記
■炎の注目銘柄コメント(3銘柄)
■今週のIPO銘柄(14銘柄)


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

順位 銘柄 執筆日
株価
その後
高値
配信日
1位
エージーピー(9377)
399
1,330
+233.33%
3月29日
2位
エージーピー(9377)
424
1,330
+213.68%
8月9日※
3位
東京ラヂエーター製造(7235)
433
940
+117.68%
7月5日
次点
日本特殊塗料(4619)
1,089
1,710
+57.02%
8月16日
  ※この銘柄は2回配信しました        


 パフォーマンス分布
上昇幅  
+100%〜
3銘柄
+50%〜100%
2銘柄
+25%〜50%
14銘柄
+10%〜25%
15銘柄
0〜10%
8銘柄
0%以下
3銘柄


 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。

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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第136号配信中!!

月曜日の億の近道で、18年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が3月21日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【IPOラッシュ!取材情報を含めた注目銘柄満載!】


【3/21第136号では】

■相場展望
■炎の特別報告:今期業績の下方修正を発表したテノックス
■リネットジャパングループ(3556)本社物流センター見学記
■炎の注目銘柄コメント(3銘柄)
■今週のIPO銘柄(14銘柄)


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炎の投資情報サンプル#136 2017/03/21

□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
投資情報メールマガジン                   2017/03/21

         炎 の 投 資 情 報 (第136号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


              −本日の目次−

  ■はじめに
  ■相場展望
  ■炎の特別報告:今期業績の下方修正を発表したテノックス
  ■リネットジャパングループ(3556)本社物流センター見学記
  ■炎の注目銘柄コメント
  ■今週のIPO銘柄
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 季節は既に春本番。花粉症に悩まされる季節ながら桜が開花し始め1年で最
も良い季節の到来と言えます。

 春の3連休を終え、株式市場も配当取りシーズン本番。日経平均に代表され
る日本株は為替がやや円高に振れており、米国株のような強さはありませんが、
公的資金が下支えしており、底堅い展開が見られます。

 一方でこれまでJASDAQや東証2部、マザーズなどの上昇相場をリード
してきた中小型株は連休前は利益確定売りに押されています。また、ラッシュ
の様相を呈しているIPOが今週から一段と活発になって参ります。


 桜咲く春の株式相場は投資家心理で変化しやすく、トランプ大統領就任から
100日を経過しようとする5月上旬に向け米国株の動向と合わせて不安感が
常に隣り合わせでもあります。
 お隣の国、北朝鮮の挑発は防衛と言うテーマを絶えず意識させますし、国内
外の諸般の情勢からは株式投資のリスクも感じさせる今日この頃であります。

 それでもなかなか設備投資には向かわない余剰資金が株式市場に流入してい
て相場は強いという微妙なバランスを醸し出しています。


 3連休明けの本日は引き続きIPO銘柄の動向と先週のリネットジャパン見
学についてのご報告をしたいと思いますので宜しくお願いします。


(炎)





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)


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我が家は中学受験をしないことに決めました(番外編)




−−−なるほどね、なるほどね、あるある中学受験−−−−


東京に住み始めて27年になるが、どうしても馴染めないもののひとつが、
東京の中学受験というものである。

中学受験をするのが当たり前。少なくとも、わたしの周りではそうなのである。
これにはびっくりしている。


親自身が中学受験を経験して、子供にも是非という土壌が東京にはあるらしい。
なるほど!

また、子供には高校受験や大学受験をさせてくない、
なぜならば、それは苦しくつらい経験だからだ、という思いもあるだろう。
なるほど。大学の付属にいれることで、大学までストレートに進学できる。
確かに堅い選択だ。

それが、早稲田や慶応やMARCHなどの有名私大であれば、なおさらだ。

経済力があって、子供に十分な教育費をかけることができる家庭だけとは限らない。
貧乏な家庭は中学受験は最初からできないので、経済力をバックに子供の将来に未来の進路を小学生のうちに確保してしまうという「お得な」作戦だ。

なるほどねー。

あるいは、子供の将来を親が心配してというか、教育方針として、
公立中学校よりも内容のよい私立を望むということもある。

公立ではいじめや学級崩壊のリスクがあり、我が子がその犠牲になる、という心配もある。

貧乏人の子供と一緒に授業を受けるのが嫌という声まであるらしい。とほほ。


わたしも、大学受験では、中学受験が圧倒的に有利だと思う。
現役で大学に合格するためには、当然、受験勉強は前倒しで始めたほうがよい。
中高一貫ならば、6年間かけて大学受験の準備ができる。
中学校のうちに高校まで進み、高校三年生の一年間をまるまる受験対策できる。

それに対して、公立組は1〜2年の不利がある。
公立組は、小学校のとき、まったく勉強していないから、
小学生の5年生ぐらいから週に何回も有名塾サピックスに通う生徒と比べると、
学力が大幅に低いのは仕方ない。
そういうことがわかっていると親は焦るでしょうね。
わかりますよ。その焦る気持ちも。


そりゃそうだよね。中学受験が人気なわけだよね。
週刊誌も、私立学校はたくさん広告を出すから、受験に前向きな記事ばかり。

公立は広告なんて出さないから。


うちは、それでも、中学受験をさせなかった。
それには、うちなりの理由がある。


うちの「へんてこりん」な考えを紹介しましょう。


−−−リスク回避型の行動をとる親−−−−


わたしは、へんてこりんな考えをもっている。
それは、「厳しい環境で人は育つ」と思っているからだ。
普通は、厳しい環境は悪ですよね。でも、うちでは、善なんです。

親は子供の幸せを願うので、どうしても、子供に失敗をさせたくない。
その気持ちは痛いほどよくわかる。
だから、親は先回りをする。先回りをして子供を危機から救う。

でも、それは「へんてこりん」な考えにそまったわたしにとっては、悪です。


東京に住み始めて、子供がまだ小さいとき、
公園やモール内の子供の広場で頻繁に起こることといえば、
自然なおもちゃや遊具の取り合い。

子供同士が喧嘩をする。
ところが、東京では、子供は喧嘩しないのである!!!
いや、親が喧嘩する前に止めてしまうのだ。
あらららら。


せっかく喧嘩をしそうになって、いい感じというのに、
あれ、ここで??というところで親が止める。

喧嘩になりそうな気配でとめてしまう。


そんな折、わたしは、
「あーもったいない。せっかくの学びのよいチャンスだったのに」
と残念に思ったものだ。

おもちゃをとられて、嫌な思いをしたり、させたりしながら、
痛みを覚え、どうしたらよいのかを自分たちで考えるというのが社会的な動物、
響き合う動物人間である。

だから、子供がつらい思いをしていても、それは成長に不可欠なビタミンだ。
喧嘩を止められてばかりの子供は、心の発育不良となる。


親が子供の心の成長を意図的に阻害しているのだから、
一種の軽い虐待だねと私は思った。


うちは子宝に恵まれて男の子四人の家庭だから、兄弟喧嘩もあったが、
兄弟間の喧嘩をむしろ微笑ましく感じていた。

父親であるわたしが、どちらか一方の方を持つことはない。
一貫して何も言わない。

もちろん、どうして喧嘩になったのか、云々というくだらないことも聞かない。
どうせくだらないことが原因なのだ。聞いても仕方ない。

(わたしの妻は、喧嘩に負けて子供が泣いているとき、子供の泣き顔はなかなか撮れないといって、写真をとっていた)


徹底的に放置する。というか、もっと上から子供を見るのである。
喧嘩が始まったら、「おおいいねえー」とビデオにとるぐらいでいい。

喧嘩の後、兄弟間で気不味くなって、遊び相手がいなくなって、損をする。
結局、つまらない時間を過ごす羽目になるのは喧嘩した当人たちなのだ。

つまらない時間をつまらなく過ごさせて、どれだけ喧嘩が不毛であるかを
身を以て知らしめるのだ。

それから、学ぶはず。一歩、心が成長する、というわけ。


うちでは、小学校の高学年になれば、弟から売られた喧嘩を兄は買わなくなる。
はは、面白いね、と兄は喧嘩のネタを収める。

喧嘩をしたがる弟は未熟な生物ぐらいにしか思わなくなるからだ。


−−−多発する困難。それらがよい教育の材料になる−−−


何がいいたいかというと、
人生においては、いつも、いつも、困難は多発するわけ。

それに耐えて、みんなと事態をよい方向へと向かわせる「リーダーシップ」を身につけさせることは子供の生きる力となる。

生きる力は、子供の一生の力となるのに対して、
小学生の6年生のときの学力は、その時点での知識にすぎない。

子の生きる力にスポットをあてて育てるのが親の本来の姿のはず。
(よい学校にいれると幸せになるとはわたしは思わない。日本に生まれただけで奇跡でしょ。もう、十分、幸せなんだよ。)


リーダーシップを学ぶためには、できるだけ問題の多い環境で学ばせる方がよいに決まっている。

江戸川区には、荒れた公立も多いから、先生方もあえて江戸川区を希望する人は、ひとつの中学に留まることができる。

そして、心から感謝していることのひとつとして、
情熱を持ち、生徒を指導してくださる有名教師が多数、
地域で奮闘していただいている。

先生方は土曜日も日曜日も部活動を指導。
夏休みもほとんど毎日指導。
大変な負担だとは思うが、
「望んで教師になったのだから、部活動に情熱をそそぐのは当たり前です」
とおっしゃる。

「教師になって休みたいなんて、そんな教師は教師ではない」とも。

そういうことを平然とおっしゃる江戸川区の先生方。

わたしは、公立中学校を気概をもって運営する先生方の情熱に感動してしまうのです。


なるほど、江戸川で日本一の部活動が多いのにはこうした背景があるのだということがわかった。


荒れた江戸川というイメージがあるから、勤務地希望で、江戸川を選ぶ先生は少ない。
その中で、下町が好きで、江戸川をあえて希望する先生もいて、長期の地域へのコミットメントが可能となっているのである。


−−−小学生のときから公立中学のお世話になって−−−


子供たちは、土曜日も日曜日も小学生のころから、
公立中学のグランドを使用していた。

クラブスポーツに公立学校が協力してくれるのである。

中学校の先生たちが、土曜日や日曜日にクラブスポーツの小学生たちをリクルートすることもある。

うちで部活やってみないか?丁寧に教えるよといわれて、
スポーツ選手もあるクラブの小学生たちは、受験ではなく、
公立中学校へ行きたいと言い出すのだ。


−−−迷った時は、より困難な道を−−−


うちは、あえて、子供たちに困難な道を突きつけてきた。

息子がサイレント・ドラム・セットが欲しいといったとき、だめだといい、
仕方のない息子は、ダンボールでドラムセットをつくった。

勉強を思い切りしたいから個室が欲しいといったとき、それはだめといい、
みんなリビングのテーブルしか勉強場所がないようにした。


それはわざと、あえて、そうしたのである。

子供部屋は誰にもあげなかった。


あるいは、野球をやりたい、地域のチームに入りたいといったときも、
1年間はイエスといわなかった。

1年間、ずっと入りたい訴え続けたら、本気であると判断した。
実際、息子は一年間ずっといい続けた。
(親のサポートがすごく大変になるのがわかっていたから、親にも覚悟がいる。
わたしも結局、7年間、コーチをすることになってしまった。子供の気まぐれに、親は簡単にはイエスとはいえないのです。コーチをやったら、大変でしたよ。その間、我が人生における長期の計画を一時凍結しなければならなかったのです。)


だからではないか。
いまでも、子供はドラムを一生懸命やっているし、大学でも野球部で頑張っている。

親が簡単には許さなかったから、当人は、自分の意思の強さに自分で自信を持ち、だから、一生野球やドラムを続ける強さを身につけたのだ。


次男は勉強机がほしいといったが、親は許さないから、
これもやはり、段ボール箱を補強してMY勉強机(段ボール製)を作って、
結局、段ボール箱で高校受験の勉強した。

子が勉強したいのに親がサポートしない。
だからこそ、勉強したいという強い気持ちが持続した。
親が勉強をサポートしないから、かえって、もう自分のことは自分でやるしかない、と奮い立つ。


−−−−お前が生まれた場所にあるお前たちの学校なんだぜ−−−


公立中学校だから起こるクラスの問題、monster parentsの問題、
いじめの問題や不登校の問題も、これは、学校の問題ではない。
生徒たちの問題なのだ。

大人が口を出すこっちゃない。
子供たちが自分たちの仲間とどう関わっていくのか。
子供の心の成長は、幼馴染であるクラスメートたちと共に、である。


子供たちよ。当事者意識を持ちなよ。
もし、クラスメートが困っていて、なにも行動をしないなら、
お前らそれでも仲間なのかよと。

仮に、いじめがあったとしたら、それは生徒で解決しなさいよ。


「いじめなんてくだらない。そんなもの、俺が許さない」
という頼りになるリーダーが育てばば、そのクラスは安定する。

もちろん、最初から、頼りのあるリーダーなんていない。
クラスがひとりひとりが、頼り甲斐のある人間に育つように、失敗させて、
悩ませて、考えさせる、という循環を大人は見守ろうよ、と。


長男は、不登校の生徒の家をよく訪問して、学校での出来事を話していた。
親であるわたしは、勉強よりも、そういうことが大事であると息子とはよく話をしている。
お前が生まれた場所にあるお前たちの学校なんだ。
お前たちの学校ならば、お前たちでなんとかしろ、と。


こんなことを書いていると、いや、理想論だ、社会は変わらない、政治がダメだ、公立学校の先生はダメだ、という外野の声が大きくなるのはわかっている。


それでも、わたしは、子供たちに常々、こう言っている。

先生とか、親とか、つまんねえことをいっているんじゃねえよ。
言い訳並べてるんじゃないよ。親とか学校じゃないんだ。
学校で起こることは、先生じゃなくて、
生徒が自分で解決しなきゃならないんだと。

とにかく、言い続ける。

お前がなんとかしろ、と。


勉強なんか、どうだっていいよ。社会人になってから、いくらでもできる。
そういって、わたしは、自ら大学で勉強する姿を見せてきた。

親がアホみたいに必死に勉強すれば、もう、子供に「勉強しろ」なんていう必要なまったくない。
勉強は自分のために、自分の意思でやるべきものだからだ。

親がガイドして、やれば、そりゃ、小さいときはよいだろうが、
50歳を過ぎて、勉強するような大人になるだろうか。

子供の修羅場は50歳過ぎなんだから、
大学入試なんて修羅場でもなんでもない。
50歳過ぎて、親が弱ったときに、
よし、俺に任せろ、父ちゃん、母ちゃん、
といえる大人になってほしいのだ。


自分の周りの人に勇気と希望を与えられる人間に育ってほしいよね。
優しい男はたくさんいるが、夢と希望を与えられる男は少ないから。
今のご時世。

優しい男もいいけど、難事に立ち向かい、覚悟を決めて「俺に任せろ」といえる男になってほしい。

その目標に比べれば、大学入学なんてことは、大きなことには思えないのだ。


−−−自分を自分の意思で変える。自分の周りの人々をリスペクトする−−−



わたしが子供に伝えたい唯一のことは、
「世の中は変えられる!(自分は変えられる)」

というひとつの信念。もちろん、周りへの感謝を忘れてほしくない。


世の中は変えられる。だって、自分が自分を変えられるから。
自分が変わることは世の中が変わるということだ。

だから、人生は本気で努力する意味がある。
命にも、生きることにも、重大な価値があるのだ。

社会全体は無理かもしれないが、自分の周りの組織は変えられる。
自分の学校ぐらい、自分たちでなんとかしろよ、ということだ。
周りへ感謝しながら、で。
他者へのリスペクトをいつも胸に抱いて、強者に立ち向かい、弱者を守る人間になってほしい。


問題の多いところで、悩み苦しんで、いじめのターゲットになっても負けない
で強くなってほしい。

そして、我が子がいじめられても、
わたしは、いま、心の余裕があるから、こう思うのかもしれないが、
よくいじめてくれたと、いじめっ子を抱きしめてあげたいぐらいだ。

いま、多分、そういうステレオタイプのいじめっ子は少なくなっているのかもしれないけど。


−−ファーストネームで呼び合う!!!
   江戸川区の公立中学校の生徒たちは!−−



わたしが子育てで、よかったと思うことは、

1)保育園にいれたこと、
 そして、
2)地域のスポーツチームに入れたこと。(ボランティア組織)


保育園は、子供をファーストネームで呼ぶ。

そして、地域のスポーツチームのコーチや監督は選手である子供たちをファーストネームで呼ぶ。
だから、うちの子供たちは、小学校でも中学校でも、友達はみんなファーストネームで呼び合う。

こいつら、一生、お互いをファーストネームで呼び合うんだろうな。
いいな。いいな。

生まれた場所で育ち、生まれた場所にある保育園、野球やサッカーチーム、中学校で育った。

何か問題があったとき、ちょっと話を聞いてくるといって、
夜に息子たちが友達の問題に向き合っていた。


−−−S先生に感謝−−−


S先生。本当に感謝しています。
わたしたちの地域の学校を溢れる情熱で支えていただきまして、
感謝の言葉しかありません。

夏休み、お盆を除いて毎日の部活動。
部活の合間に勉強まで見ていただきました。

夏休みの部活が終われば、プールまで解放していただき、
子供たちは幸せものです。
学校の勉強をしっかりやれば、塾には行く必要はない、
ともおっしゃってくれました。


教師として、あえて、困難な学校を希望してくださいました。
いまの学校がとてもよい学校なので、実は、もっと困難な学校に転勤したいん
ですよとおっしゃった。

親たちは慌てて、先生、転勤しないでお願いします。
わたしたちも慌てました。まだ、転勤しないでくださいと。

子供たちは先生のことを心から尊敬しています。
大人が全力を尽くす姿に子供は学んだのだと思います。

その先生の見せた背中に、教育を見た。
わたしたちは心から尊敬しているのです。

このすばらしい江戸川の公教育。
学費が無償であることに感謝です。


日本株ファンドマネジャー
山本 潤


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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