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 今週配信の有料メルマガでは、内需100%で堅調な事業と力強い収益力を持ち、今後の需要を見据えた事業展開をしており、潤沢な資金と不動産を保有している低PER低PBRの配当優待企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「今年の私の株式運用成績は9月までは過去5年間では無かったほど好調な状況です。そこで今年の利益の3割を現金化して、そのかなりの部分を証券会社の外に退避させました。もしこれから日本株の暴落が起きた時に、割安になった企業の株を買うための資金を温存するためです。」と題し、キャッシュ化した理由を含む現在筆者が取っている投資戦略と行動を具体的に書いています。

 加えて、最近の銘柄を含む過去取り上げた銘柄のチェックとパフォーマンスの確認、.新四季報をチェックしてみて目論んでいる投資戦略の方向性やポイント、期待できる7銘柄についても取り上げています。


 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。








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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第162号配信中!!

月曜日の億の近道で、18年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が9月19日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【先週取材3銘柄のレポート掲載!IPO銘柄や株式併合の投資戦略も!!】



【9/19第162号では】

■相場の潮流と展望
■先週の企業プレゼン報告(3銘柄)
■注目IPO銘柄コメント(4銘柄)
■今週のIPO銘柄(2銘柄)
■個別銘柄の動向(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【9/11第161号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7256


【9/19第162号を読む】
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炎の投資情報サンプル#162 2017/09/19

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投資情報メールマガジン                   2017/09/19

         炎 の 投 資 情 報 (第162号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−

        ■はじめに
        ■相場の潮流と展望
        ■先週の企業プレゼン報告(3銘柄)
        ■注目IPO銘柄コメント(4銘柄)
        ■今週のIPO銘柄(2銘柄)
        ■個別銘柄の動向(6銘柄)
        ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 有事の懸念に怯えずポジティブな取り組みを敢行された投資家は先週の相場
展開は溜飲が下がる思いだったかと思います。
 為替が想定以上に円安に振れ、つれて日経平均も19900円台にまで上昇。
それぞれにご注目されている個別銘柄も業績好調銘柄を中心にステージアップ
が見られたのではないかと見られます。

 暑い暑い夏までに仕込まれた銘柄は収獲の秋を迎えようとしていますが、一
方ではなおも仕込みの秋、来春に向けた開花の時期を目指しての種まきを実践
されている方もお見えかも知れません。

 相変わらず北のミサイル発射がネガティブ要因となっていますが、度重なる
ミサイル発射は慣れっこになってしまい有事の懸念は薄れつつあるというのが
良いのか悪いのかこれは誰しも予断はできません。


 こうした中、政局が動いてきました。衆院解散が今月28日に実行され来月
22日には衆院選挙の見通しが伝えられ週明けの株式市場でどのような反応と
なるのか注目されます。自民党にとって優位に働きそうなタイミングとトラン
プ大統領の訪日前というスケジュールを見据えた決断が意味するところを先読
みしておく必要があります。
 消費税の引き上げによる使途変更を問うなどという新聞報道が果たして安倍
首相の真意なのかどうかは疑問符が付きますし、大型補正予算で一層の景気拡
大に向けた施策がどのように打ち出されるのかも関心事となりそうです。
 年内までの相場は政治の世界と景気の先読み、北朝鮮有事の可能性などを踏
まえての展開となりそうです。

 また、15日の会社四季報発売は個別銘柄に多少インパクトをもたらし、3
連休明けの相場にもその余韻をもたらすと考えられます。
 本メルマガでは先週の決算説明会報告と最新四季報をチェックしコメントを
させて頂きますので宜しくお願いします。


(炎)


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■次号予告


 内田洋行のような株式併合後に株価が上昇トレンドを描くとしたら10月1
日の390銘柄の株式併合は株高の後押しになるかと思われます。
 併合自体に企業価値を高める要素はありませんが、投資家は一気に見かけ上
のEPSの増加にマインドが高まるのかも知れません。

 今回は予定していた株式併合銘柄については十分にご報告できませんでした
が、次号においてはその分をご報告できればと思います。

 衆院選挙の報道でムサシ(7521)が人気化していますが、引き続きバリ
ュー株は健在です。

 次回においてはまた地道にバリュー銘柄をピックアップしてみたいと思いま
す。


(炎)





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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市場潮流

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 今週(9月11〜15日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で634円68銭上昇し(率にして3.3%の下落)、1万9909円50銭で取引を終えました。2週ぶりの上昇です。週間の上げ幅としては今年最大です。


 北朝鮮が9日(土)の建国記念日に軍事的挑発を行わなかったことで、警戒感が和らぎ、週初の11日(月)は日経平均株価が大幅に反発(前週末比270円95銭高)。
 12日(火)も前日比230日85銭高と続伸。国連安全保障理事会採択の北朝鮮への制裁決議が当初の見通しに比べ緩やかな内容となり、軍事衝突の可能性が低下したとの見方が広がりました。
 続く13日(水)も米株高や円安の進行を背景に前日比89円20銭高となり、日経平均株価は約1カ月ぶりの高値を付けました。
 14日(木)は円相場が1ドル=110円台に下落し、日経平均株価が上昇して始まりましたが、北朝鮮が国連安保理の制裁決議に反発する報道官声明を発表したことを受けて反発しました。
 15日(金)は朝方、北朝鮮がミサイルを発射したものの、海外勢の買いを受けて日経平均株価は約1カ月ぶりの高値水準で引けました。


 来週は19〜20日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目されます。一時は可能性が薄れたとされた12月の利上げ観測がこのところ再燃しています。

 利上げに関するタカ派的観測が出なければ、株式相場にとってはプラス材料になると思われます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2017/09/15


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投資情報メールマガジン                  2017/09/15号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


         ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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◆コラム「市場潮流」


 今週(9月11〜15日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で634
円68銭上昇し(率にして3.3%の下落)、1万9909円50銭で取引を
終えました。2週ぶりの上昇です。週間の上げ幅としては今年最大です。


 北朝鮮が9日(土)の建国記念日に軍事的挑発を行わなかったことで、警戒
感が和らぎ、週初の11日(月)は日経平均株価が大幅に反発(前週末比27
0円95銭高)。
 12日(火)も前日比230日85銭高と続伸。国連安全保障理事会採択の
北朝鮮への制裁決議が当初の見通しに比べ緩やかな内容となり、軍事衝突の可
能性が低下したとの見方が広がりました。
 続く13日(水)も米株高や円安の進行を背景に前日比89円20銭高とな
り、日経平均株価は約1カ月ぶりの高値を付けました。
 14日(木)は円相場が1ドル=110円台に下落し、日経平均株価が上昇
して始まりましたが、北朝鮮が国連安保理の制裁決議に反発する報道官声明を
発表したことを受けて反発しました。
 15日(金)は朝方、北朝鮮がミサイルを発射したものの、海外勢の買いを
受けて日経平均株価は約1カ月ぶりの高値水準で引けました。


 来週は19〜20日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目
されます。一時は可能性が薄れたとされた12月の利上げ観測がこのところ再
燃しています。

 利上げに関するタカ派的観測が出なければ、株式相場にとってはプラス材料
になると思われます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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【基本の社会インフラを運営!堅調な利益と需要増見込める増配期待のキャッ
 シュリッチで企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、重要な社会インフラの一角を担う事業を行っ
ており、利用者増予測などから増収が期待でき、円高が利益をさらに押し上げ
る特色があり、キャッシュリッチで実質増配が期待できる内需企業を、研究銘
柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「最近は研究銘柄で取り上げた企業や、コラムで取り上
げた企業の株価が急に大きく上昇をすることが多くなりました。しかも大きく
上昇した上で毎日の株価の変動幅が大きくなり100円幅、200円幅とか、
ときには300円以上の値幅で変動することも起きています。このような時は、
『企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値』をしっかりと認識しておくこ
との重要性を痛感します。」と題し、大きく上げる前に利食いをしてしまう愚
をおかさないポイントを、過去取り上げた銘柄を挙げながら考察しています。


 さらに、他の個人投資家と情報交換しながら、銘柄発掘のヒントにしたり、
企業研究の参考にする手法を、具体的銘柄を挙げながら言及しています。

 今回も盛りだくさんの12銘柄が登場。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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成長株投資のための教科書 その1

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なぜ書くか。
誰も本当のことを書かないから。


以上。



結論。

PER(株価収益率)で株価を評価してはいけない。
PERとはある期間(通常は1年間)における利益(期間利益)で時価総額を除した数値。
単に一時点での両者の比(点の評価)にすぎない。



もう一つの結論。

PBRで株価を評価してはいけない。
PBRは簿価ベースの株主資本で時価総額を除した単純な比である。
株主資本の簿価を基準にしたものである。
これも「点」の評価にすぎない。


PERやPBRは、株価を算定するバリエーションとしては不十分。
ちなみに、わたしは、この2つの株価指標は使わない。
これらは非常に筋が悪い。



まず、PBRという指標について、見てみよう。

PBRは資産の時価を評価しない。
売掛金の不良債権や無価値となっている固定資産やのれんを簿価で評価している。

企業の実態を示していないだけではなく、投資家をミス・リードするから悪質である。


PERはどうか。

PBRに輪をかけて悪質である。

PERが低い会社は、一般的に、高い事業リスクを負っている。
高い事業リスクには高いリスク・プレミアム(不確実性の対価)を要求しなければならない。
その「事業の危うさ」をPERは「株としての安さ」として評価する。
悪人を善人扱いするようなものだ。

大変、悪質な指標である。

実際、PER3倍だからといって、投資家にはメリットはない。
3年で元が取れるわけではない。

配当利回り33%ならば、一年で33%が回収できる。
これは、配当が投資家にとってのキャッシュフローだから。
EPSは投資家にとってキャッシュフローでもなんでもない。


事業リスクについては、好不調の波が大きいものほどリスクが高い。
変動費率(変動費と売上の比率)が高い企業は事業リスクが当然高い。

かといって、変動費率が低くても、反社会的な事業を営んでいれば、事業リスクは極めて高くなるので、一概には言えない。

たとえば、泥棒は変動費率は低いが事業リスクも同様に高い。


PERやPBRが低いものを選好する投資家は、資産が毀損している企業や事業の先行きの怪しい企業を高く評価する。

株にしろ、債券にしろ、金融商品の評価というものは、長期間のキャッシュ・フローとその確度を想定し、それらを「リスクに応じた現在価値に直す」ことで得られる。

投資家にとって、長期の予想キャッシュ・フローとは、配当のことである。

長期の配当列を予想し、その確度を評価し、適切なリスクを設定することがバリエーションの基礎になる。

DDMは将来の配当列を基本に考え、PERやPBRによる投資は現在の収益力や資産価値を基本に考える。

PERやPBRは時間やリスクの概念がないから、文字通りに次元が低い。



もちろん、長期予想に基づくPERというものがある。

「10年後の予想収益を基準にPERの低さから判断して買い」

だとすれば、その考え自体が紛い物である。

紛い物といったのは、事業リスク相応のリスク・プレミアムを乗せた割引率で投資家へのフリー・キャッシュ・フローを割り引いていないからだ。

だから、PERは理論的に間違っている。
10年後のお金を今のお金で割ったりしている。
こういうものは概念の交錯という。

株価は現在の価値。
10年後のEPS予想は、10年後の現金の価値である。

両者を演算してはいけない。

両者の属する空間が違うからだ。

事業が危うい企業のキャッシュ・フローをリスク・プレミアム10%で割り引く。

10年後の予想EPSを現在価値に直せばe^−1 = 0.367となり、その予想EPSの現在価値は3−4割程度しかない。


100年前の1000円といまの1000円と足す人がいたとしたらどうか??
合わせて2000円だと言われて納得できるのか?

そういうことをPERは行っているのである。

PERというものは実務上のみならず、教育上も大変な害悪である。


DDMが1次元の線分であれば、PERやPBRは0次元の点のようなものである。
線分の長さを考えなければならないときに、点しかわからないのでは、どうしようもないのだ。

このような次元の低いものをありがたく使っているのは、迷信を超えて、もはや害悪である。


一方で、DDM(割引配当モデル)は将来にわたる長期間のキャッシュ・フローをすべて勘案している。

また、固有の事業リスクも勘案している。

また、配当原資としてのネットキャッシュをモデルに組み込むことも容易だ。

こういうよいものがあるのに、なぜ、投資家はこれを使わないであろうか?



PBRは最も危険な投資指標のひとつである。

タイタニック号が沈没するときに、救命ボートに乗れない人が、
「大金を払うから君の席を譲ってくれ」
と頼んだところで、ボートにすでに乗っている人が席を譲ってくれるだろうか。


何を言いたいかというと、

「本当に困っている人は、値段に関係なく資産をただ同然で投げ売る」
ということだ。

PBRが低い企業は、収益力が低いから、事業は盤石とはいえない。
いわば、「沈没してもおかしくない」船に乗っている。

そんなときに、たとえば、リーマンショックのような信用収縮が生じる。
PBRの低い企業は、貸しはがしの影響を受ける。

金融危機なんてものは、100年に一度ではなくて、数年に一度の頻度で起こる。


貸しはがしによって、資産をただ同然で投げ売りしなければならない。

事業規模が大幅縮小する。

PBRが低いことを投資の判断にする人がいるが、やめたほうがよい。
危険すぎる。



−会計操作と短期の経営志向−


PERとかPBRとか短期の指標を使っているから、企業は不祥事を起こすのではないか。
会計トリックも財務の損失隠しも、短期的な利益を取り繕う愚行だ。

製品の限界利益の高さや社会のその製品に対する潜在的な需要の大きさと需要の強さ、それに、競合状況などから、理論的に正しい判断を行うのが投資である。

そのとき、キャッシュ・フローは長期的なものになるのは必然だ。
並みの企業になるという平均への回帰を受け入れたとしても、せめて20−30年ぐらいのキャッシュ・フローは考えるものだ。

そういう長期の視点で物事を判断する賢明な経営者や投資家が多数になれば、不正会計を行う動機は生じない。
設備投資を何年で償却しようが、売上の計上基準を変えようが、長期の投資家には同じことだ。

長期の投資家は設備投資を固定「費」と見るから、減価償却の概念すら不要である。
売上の計上基準についても、20年のスパンで見ればキャッシュ・フロー(配当)への影響は軽微だ。


短期利益を気にしなければならないから、管理する人間ばかりが増えていくのである。

これは、極論かもしれないから、管理者諸君は、気にしないでくれ給え。


だが、
企業評価というものは、もっと単純なもの。
商品が売れるか、それだけである。


投資家は、商品が売れるかどうかを判断する。
売れると判断すれば買いの評価になる。
それだけだ。


財務会計は「短期」の利益隠しや損失隠しに利用されてきた。
四半期のことばかり聞く投資家が多いから、企業も短期志向になる。


企業の中期経営計画が発表する必要があるのか。
大切なことは何を成すかであり、組織を鼓舞し意義のあることを目指すことである。

胸を張れる商品を世に出すことだ。

利益をまず目標にするなど、発想が全くの逆である。

大きな間違いである。
企業の使命は素晴らしい商品を開発し、それを提供することだ。

その対価が数字だ。
商品開発情報は外部に漏らしてはいけない。

企業の中で、高く困難な目標を掲げ、それに向かってコツコツと懸命に、愚直に歩むのみ。

あえてアピールとか発表する必要はない。
商品の販売量は投資家ではなくて、顧客が決める。

だから、決算数字は顧客が決めることで企業が能動的に決められるものではない。

商品の出来がよくても、価格設定や対象顧客を誤ることがある。
企業が投資家に「コミット」するという悪習はやめるべきだ。


あるいは、企業は自らの業績の予想なんか開示しなくてよろしい。
いわゆる、会社計画というものだ。

それは顧客が決めること。
企業がその将来に影響を与える情報を投資家に漏らすからインサイダーが生じる。

会社計画の策定はインサイダー情報を含む。
決算の結果だけを投資家に開示すれば十分だ。

決算も税務で必要なのは年度で一回なのだから、年に4度もするのは過剰である。


四半期開示はやめたほうが良い。

計画を達成した、達成できなかった、下方修正となったなどは、経営者の力量とは見做せない。

だから、十分に保守的な数字を企業が故意に出し、アナリストたちが、いや、これは保守的だ、などとレポートを出して、一丁前の仕事をやった気になっている。

こういうのは茶番である。馬鹿らしいというより、嘆かわしい。


ただし、有価証券報告書など、過去の実績については開示は充実させる。
発売が終了した商品については、社史などで開発者やその時の工夫や知恵などで差し障りがないようになった時点で、しっかりと記録に残す。

サーボモータの父とか電子顕微鏡の父とか、日本企業には隠れた偉人が数多くいる。彼らの功績を歴史に刻むことも経営者の重要な仕事だ。


年に一回は実績の決算をしっかり発表するから、まったく決算の開示をしなくてもよい、と主張しているのではない。

また、売り出した商品は世の中に出回っているのだから、それらを見れば投資家にとっては、貴重な情報になる。

さらに、特許はすべて開示されている。これらは、情報の宝庫である。
大いに活用すればよい。



投資家は、まず、商品のことを知ろう。
そのためには、基礎学力があった方がよい。

理工系の知識があれば、特許が読める。
開示特許を分析すれば企業の将来像が見えるはずだ。


日次決算、週次決算、月次決算、四半期決算を一生懸命しても企業は商品が売れるようにはならない。

また、投資家は月次決算を見ても、商品のことは理解できない。

短期の決算を見るよりも、まず、もっと大きな世界、商品、その社会的背景、潜在需要を見るのが先だ。



まずは、PERとPBRという運用業界や証券業界の害虫を駆除することだ。

会社予想や四半期決算という害虫を駆除しよう。

アナリストの資質を上げたければ、理学博士たちに商品評価をさせることだ。

財務をことさら詳しく聞いたり、販管費の細かい内容を聞いたり、セグメントの細かいところまで取材するアナリストは時間を浪費している。

取材ではなく商品を見ることに時間を使うべきだ。
アナリストは商品を見よう。

商品の先にある、見えない「潜在的な需要」を見よう。
時代の風を感じよう。

アナリストが見るべきは短期の四半期決算ではなく時代の精神である。



さて、批判ばかりしていても仕方ない。


では、どうすべきか、これから考えようではないか。


スロー・インベストメント
〜じっくり考える成長株投資〜
ファンドマネジャー 山本 潤


プロフィール 山本 潤

NPOイノベーターズフォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆17年間継続。
1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッセル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショート戦略ファンドマネジャー。
みんなの運用会議では、自分のおカネを10年100倍の資産運用を目指している。
コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。
(社会人学生として数学科博士後期課程在籍中)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2017/09/14


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投資情報メールマガジン                  2017/09/14号
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
           (本日の担当:山本潤)


    ◆コラム「成長株投資のための教科書 その1」:山本潤


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◆コラム「成長株投資のための教科書 その1」


なぜ書くか。
誰も本当のことを書かないから。


以上。



結論。

PER(株価収益率)で株価を評価してはいけない。
PERとはある期間(通常は1年間)における利益(期間利益)で時価総額を
除した数値。
単に一時点での両者の比(点の評価)にすぎない。



もう一つの結論。

PBRで株価を評価してはいけない。
PBRは簿価ベースの株主資本で時価総額を除した単純な比である。
株主資本の簿価を基準にしたものである。
これも「点」の評価にすぎない。


PERやPBRは、株価を算定するバリエーションとしては不十分。
ちなみに、わたしは、この2つの株価指標は使わない。
これらは非常に筋が悪い。



まず、PBRという指標について、見てみよう。

PBRは資産の時価を評価しない。
売掛金の不良債権や無価値となっている固定資産やのれんを簿価で評価してい
る。

企業の実態を示していないだけではなく、投資家をミス・リードするから悪質
である。


PERはどうか。

PBRに輪をかけて悪質である。

PERが低い会社は、一般的に、高い事業リスクを負っている。
高い事業リスクには高いリスク・プレミアム(不確実性の対価)を要求しなけ
ればならない。
その「事業の危うさ」をPERは「株としての安さ」として評価する。
悪人を善人扱いするようなものだ。

大変、悪質な指標である。

実際、PER3倍だからといって、投資家にはメリットはない。
3年で元が取れるわけではない。

配当利回り33%ならば、一年で33%が回収できる。
これは、配当が投資家にとってのキャッシュフローだから。
EPSは投資家にとってキャッシュフローでもなんでもない。


事業リスクについては、好不調の波が大きいものほどリスクが高い。
変動費率(変動費と売上の比率)が高い企業は事業リスクが当然高い。

かといって、変動費率が低くても、反社会的な事業を営んでいれば、事業リス
クは極めて高くなるので、一概には言えない。

たとえば、泥棒は変動費率は低いが事業リスクも同様に高い。


PERやPBRが低いものを選好する投資家は、資産が毀損している企業や事
業の先行きの怪しい企業を高く評価する。

株にしろ、債券にしろ、金融商品の評価というものは、長期間のキャッシュ・
フローとその確度を想定し、それらを「リスクに応じた現在価値に直す」こと
で得られる。

投資家にとって、長期の予想キャッシュ・フローとは、配当のことである。

長期の配当列を予想し、その確度を評価し、適切なリスクを設定することが
バリエーションの基礎になる。

DDMは将来の配当列を基本に考え、PERやPBRによる投資は現在の収益
力や資産価値を基本に考える。

PERやPBRは時間やリスクの概念がないから、文字通りに次元が低い。



もちろん、長期予想に基づくPERというものがある。

「10年後の予想収益を基準にPERの低さから判断して買い」

だとすれば、その考え自体が紛い物である。

紛い物といったのは、事業リスク相応のリスク・プレミアムを乗せた割引率で
投資家へのフリー・キャッシュ・フローを割り引いていないからだ。

だから、PERは理論的に間違っている。
10年後のお金を今のお金で割ったりしている。
こういうものは概念の交錯という。

株価は現在の価値。
10年後のEPS予想は、10年後の現金の価値である。

両者を演算してはいけない。

両者の属する空間が違うからだ。

事業が危うい企業のキャッシュ・フローをリスク・プレミアム10%で割り引
く。

10年後の予想EPSを現在価値に直せばe^−1 = 0.367となり、
その予想EPSの現在価値は3−4割程度しかない。


100年前の1000円といまの1000円と足す人がいたとしたらどうか??
合わせて2000円だと言われて納得できるのか?

そういうことをPERは行っているのである。

PERというものは実務上のみならず、教育上も大変な害悪である。


DDMが1次元の線分であれば、PERやPBRは0次元の点のようなもので
ある。
線分の長さを考えなければならないときに、点しかわからないのでは、どうし
ようもないのだ。

このような次元の低いものをありがたく使っているのは、迷信を超えて、もは
や害悪である。


一方で、DDM(割引配当モデル)は将来にわたる長期間のキャッシュ・フロ
ーをすべて勘案している。

また、固有の事業リスクも勘案している。

また、配当原資としてのネットキャッシュをモデルに組み込むことも容易だ。

こういうよいものがあるのに、なぜ、投資家はこれを使わないであろうか?



PBRは最も危険な投資指標のひとつである。

タイタニック号が沈没するときに、救命ボートに乗れない人が、
「大金を払うから君の席を譲ってくれ」
と頼んだところで、ボートにすでに乗っている人が席を譲ってくれるだろうか。


何を言いたいかというと、

「本当に困っている人は、値段に関係なく資産をただ同然で投げ売る」
ということだ。

PBRが低い企業は、収益力が低いから、事業は盤石とはいえない。
いわば、「沈没してもおかしくない」船に乗っている。

そんなときに、たとえば、リーマンショックのような信用収縮が生じる。
PBRの低い企業は、貸しはがしの影響を受ける。

金融危機なんてものは、100年に一度ではなくて、数年に一度の頻度で
起こる。


貸しはがしによって、資産をただ同然で投げ売りしなければならない。

事業規模が大幅縮小する。

PBRが低いことを投資の判断にする人がいるが、やめたほうがよい。
危険すぎる。



−会計操作と短期の経営志向−


PERとかPBRとか短期の指標を使っているから、企業は不祥事を起こすの
ではないか。
会計トリックも財務の損失隠しも、短期的な利益を取り繕う愚行だ。

製品の限界利益の高さや社会のその製品に対する潜在的な需要の大きさと需要
の強さ、それに、競合状況などから、理論的に正しい判断を行うのが投資であ
る。

そのとき、キャッシュ・フローは長期的なものになるのは必然だ。
並みの企業になるという平均への回帰を受け入れたとしても、せめて20−30
年ぐらいのキャッシュ・フローは考えるものだ。

そういう長期の視点で物事を判断する賢明な経営者や投資家が多数になれば、
不正会計を行う動機は生じない。
設備投資を何年で償却しようが、売上の計上基準を変えようが、長期の投資家
には同じことだ。

長期の投資家は設備投資を固定「費」と見るから、減価償却の概念すら不要で
ある。
売上の計上基準についても、20年のスパンで見ればキャッシュ・フロー(配
当)への影響は軽微だ。


短期利益を気にしなければならないから、管理する人間ばかりが増えていくの
である。

これは、極論かもしれないから、管理者諸君は、気にしないでくれ給え。


だが、
企業評価というものは、もっと単純なもの。
商品が売れるか、それだけである。


投資家は、商品が売れるかどうかを判断する。
売れると判断すれば買いの評価になる。
それだけだ。


財務会計は「短期」の利益隠しや損失隠しに利用されてきた。
四半期のことばかり聞く投資家が多いから、企業も短期志向になる。


企業の中期経営計画が発表する必要があるのか。
大切なことは何を成すかであり、組織を鼓舞し意義のあることを目指すことで
ある。

胸を張れる商品を世に出すことだ。

利益をまず目標にするなど、発想が全くの逆である。

大きな間違いである。
企業の使命は素晴らしい商品を開発し、それを提供することだ。

その対価が数字だ。
商品開発情報は外部に漏らしてはいけない。

企業の中で、高く困難な目標を掲げ、それに向かってコツコツと懸命に、愚直
に歩むのみ。

あえてアピールとか発表する必要はない。
商品の販売量は投資家ではなくて、顧客が決める。

だから、決算数字は顧客が決めることで企業が能動的に決められるものではな
い。

商品の出来がよくても、価格設定や対象顧客を誤ることがある。
企業が投資家に「コミット」するという悪習はやめるべきだ。


あるいは、企業は自らの業績の予想なんか開示しなくてよろしい。
いわゆる、会社計画というものだ。

それは顧客が決めること。
企業がその将来に影響を与える情報を投資家に漏らすからインサイダーが生じ
る。

会社計画の策定はインサイダー情報を含む。
決算の結果だけを投資家に開示すれば十分だ。

決算も税務で必要なのは年度で一回なのだから、年に4度もするのは過剰であ
る。


四半期開示はやめたほうが良い。

計画を達成した、達成できなかった、下方修正となったなどは、経営者の力量
とは見做せない。

だから、十分に保守的な数字を企業が故意に出し、アナリストたちが、いや、
これは保守的だ、などとレポートを出して、一丁前の仕事をやった気になって
いる。

こういうのは茶番である。馬鹿らしいというより、嘆かわしい。


ただし、有価証券報告書など、過去の実績については開示は充実させる。
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年に一回は実績の決算をしっかり発表するから、まったく決算の開示をしなく
てもよい、と主張しているのではない。

また、売り出した商品は世の中に出回っているのだから、それらを見れば投資
家にとっては、貴重な情報になる。

さらに、特許はすべて開示されている。これらは、情報の宝庫である。
大いに活用すればよい。



投資家は、まず、商品のことを知ろう。
そのためには、基礎学力があった方がよい。

理工系の知識があれば、特許が読める。
開示特許を分析すれば企業の将来像が見えるはずだ。


日次決算、週次決算、月次決算、四半期決算を一生懸命しても企業は商品が売
れるようにはならない。

また、投資家は月次決算を見ても、商品のことは理解できない。

短期の決算を見るよりも、まず、もっと大きな世界、商品、その社会的背景、
潜在需要を見るのが先だ。



まずは、PERとPBRという運用業界や証券業界の害虫を駆除することだ。

会社予想や四半期決算という害虫を駆除しよう。

アナリストの資質を上げたければ、理学博士たちに商品評価をさせることだ。

財務をことさら詳しく聞いたり、販管費の細かい内容を聞いたり、セグメント
の細かいところまで取材するアナリストは時間を浪費している。

取材ではなく商品を見ることに時間を使うべきだ。
アナリストは商品を見よう。

商品の先にある、見えない「潜在的な需要」を見よう。
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ート戦略ファンドマネジャー。
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ており、利用者増予測などから増収が期待でき、円高が利益をさらに押し上げ
る特色があり、キャッシュリッチで実質増配が期待できる内需企業を、研究銘
柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「最近は研究銘柄で取り上げた企業や、コラムで取り上
げた企業の株価が急に大きく上昇をすることが多くなりました。しかも大きく
上昇した上で毎日の株価の変動幅が大きくなり100円幅、200円幅とか、
ときには300円以上の値幅で変動することも起きています。このような時は、
『企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値』をしっかりと認識しておくこ
との重要性を痛感します。」と題し、大きく上げる前に利食いをしてしまう愚
をおかさないポイントを、過去取り上げた銘柄を挙げながら考察しています。


 さらに、他の個人投資家と情報交換しながら、銘柄発掘のヒントにしたり、
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 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
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 ※この銘柄は2回配信しました。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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書評「エクサスケールの衝撃」



 今日は1冊の本をご紹介します。読んでいない方にはおススメです。


「エクサスケールの衝撃」
齊藤元章氏の書籍で2014年に出版をされた本です。
http://amzn.to/2xkfQht

 私は知り合いの方にこの本の話を聞いて、今年になって読みました。


 本の内容としては、今後スーパーコンピューターの処理速度が高性能になる過程で、地球上の様々な研究やシミュレーションに活用されて、近い将来には

・エネルギー問題が解決される(太陽光エネルギーの変換効率が向上する)
・食糧問題が解決する(エネルギー問題が解決されれば、植物工場も実現化される)
・「衣食住」がフリーになる(人類が働く必要性がなくなる)
という社会が実現可能になるのではないか?

という論調で展開されています。

 私としては、その論調の正しさは評価できないのですが、おそらく齊藤氏が記述される方向に世の中は変化していくのではないかと感じました。


 この本を読んだ後で、社会の動きを見てみると、

・米仏、中国までも自動車をEVに切り替えようとしている
・サウジアラビアが2030年ヴィジョンで石油依存経済を変化させようとしている
・ベーシックインカムの議論が盛んになっている

など、この書籍に書かれている内容をまるでなぞるかのように、社会の動きでも変化が起きているように観察されます。


 正直に言うと、世界の上層部はこの本に書かれている内容をある程度のコンセンサスとしてシナリオを描いているのではないかと感じるほどです。


 ちなみにこの6月にはYahoo!が、この齊藤氏の会社の開発したスパコンを使用すると発表しています。
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/06/19b/


 私の方も、こうした社会の変化を考えながら、今後の株式投資や顧客へのアドバイスを変化させていきたいと思っています。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(9月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


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詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

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      ◆コラム「書評「エクサスケールの衝撃」」


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◆コラム「書評「エクサスケールの衝撃」」


 今日は1冊の本をご紹介します。読んでいない方にはおススメです。


「エクサスケールの衝撃」
齊藤元章氏の書籍で2014年に出版をされた本です。
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 私は知り合いの方にこの本の話を聞いて、今年になって読みました。


 本の内容としては、今後スーパーコンピューターの処理速度が高性能になる
過程で、地球上の様々な研究やシミュレーションに活用されて、近い将来には

・エネルギー問題が解決される(太陽光エネルギーの変換効率が向上する)
・食糧問題が解決する(エネルギー問題が解決されれば、植物工場も実現化さ
 れる)
・「衣食住」がフリーになる(人類が働く必要性がなくなる)
という社会が実現可能になるのではないか?

という論調で展開されています。

 私としては、その論調の正しさは評価できないのですが、おそらく齊藤氏が
記述される方向に世の中は変化していくのではないかと感じました。


 この本を読んだ後で、社会の動きを見てみると、

・米仏、中国までも自動車をEVに切り替えようとしている
・サウジアラビアが2030年ヴィジョンで石油依存経済を変化させようとし
 ている
・ベーシックインカムの議論が盛んになっている

など、この書籍に書かれている内容をまるでなぞるかのように、社会の動きで
も変化が起きているように観察されます。


 正直に言うと、世界の上層部はこの本に書かれている内容をある程度のコン
センサスとしてシナリオを描いているのではないかと感じるほどです。


 ちなみにこの6月にはYahoo!が、この齊藤氏の会社の開発したスパコ
ンを使用すると発表しています。
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 私の方も、こうした社会の変化を考えながら、今後の株式投資や顧客へのア
ドバイスを変化させていきたいと思っています。


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 また、コラムでは、「最近は研究銘柄で取り上げた企業や、コラムで取り上
げた企業の株価が急に大きく上昇をすることが多くなりました。しかも大きく
上昇した上で毎日の株価の変動幅が大きくなり100円幅、200円幅とか、
ときには300円以上の値幅で変動することも起きています。このような時は、
『企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値』をしっかりと認識しておくこ
との重要性を痛感します。」と題し、大きく上げる前に利食いをしてしまう愚
をおかさないポイントを、過去取り上げた銘柄を挙げながら考察しています。


 さらに、他の個人投資家と情報交換しながら、銘柄発掘のヒントにしたり、
企業研究の参考にする手法を、具体的銘柄を挙げながら言及しています。

 今回も盛りだくさんの12銘柄が登場。


 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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