石川臨太郎氏を応援したい! 第6号配信中

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 みなさま。村田と申します。こんにちは。

 今回は、私の「思いつき」をご提案させていただきたく、「億の近道」にお邪魔させていただきました。少しだけ、私の文章にお付き合いください。
 お願いいたします。


 ご存じのように、石川臨太郎さんは、現在、末期がんを患い闘病しております。私もみなさまと同じように石川さんの大ファンです。そして、みなさまと同じように、石川さんの回復を祈っております。


 私が石川さんと初めて会ったのは2003年。
 渋谷の貸会議室が入っているビルの1階でした。
 この日は、(石川さんが敬愛する)山本潤さんによる個人投資家を対象とした勉強会がありました。石川さんも私も勉強会の参加者でした。

 私は勉強会の開始間際に会場のビルに到着したのですが、1階のエレベータホールには、おじさん数名がエレベータを待っていました。全員が、グレーや茶色のジャンバー、着古したジーパンなどを着込み、「個人投資家」のオーラを全身から出していたことをよく覚えています(笑)。

 1階にやってきたエレベータは小さく、5人くらいで満員。おじさん達に囲まれながらエレベータに乗りこみました。
 勉強会の開始が間近ということもあり、エレベータに一緒に乗ったおじさん数名はイライラしている様子。こういうときに限って、エレベータは満員なのに、途中階でエレベータが止まって、エレベータに乗ろうとする方が登場(苦笑)。エレベータの扉が閉まった後、舌打ちをするおじさんもいました(個人投資家ってこわい。。。)

 そして(ようやく)会場のある階にエレベータが到着。イライラしていたおじさんは、エレベータの扉があくと、ダッシュで会場に向かいます。すごい。競馬のレースみたい。


 そんななか、エレベータの「開」のボタンを押して、「どうぞ」と、やさしい声で私を先に下ろそうとするおじさんが一人いました。
 殺伐とした空気が一変し、個人投資家の中にも上品な人がいるのだな、と思ったことを覚えています。

 その優しい上品なおじさんが石川さんでした。


 その後、石川さんは、私に大変親切にしてくれました。
 特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラム主催で、私が講師を務めた「個人投資家のための景気観養成セミナー」では、石川さんは大変熱心に私の話を聞いてくださり、セミナーの後に「すごくよかったですよ!」などなど親切な言葉をたくさんくださいました。

 私がパンローリング社から「景気予測から始める株式投資入門」を出版したときにも、すぐに本を買っていただき、「これは画期的な本ですね!」と褒め、「これで夢の印税生活ですね!!」と言ってくれました(苦笑)。
 そして石川さんは、「僕も村田さんみたいに出版したいなぁ。僕も印税生活がしたいなぁ」とおっしゃっていたのが印象的でした。みなさまもご存じのとおり、その後、石川さんは、たくさんの本を出版され、私を簡単に抜き去っていきました。

 その後、石川さんは、長らく勤められた会社を辞め、専業投資家としてのキャリアをスタートさせました。石川さんが東京を離れてしまったため、これまでのようにお目にかかれることはなくなりましたが、石川さんの有料メルマガを通じ、石川さんのご活躍ぶりを感じておりました。


 石川さんと初めてお会いしてから15年が経ち、人づてに石川さんの病気のことを知りました。すぐにでもお見舞いに馳せ参じたかったのですが、病気がそれを許してくれません。私が石川さんにできることは何か?と自問しました。

 そんな自問の中で「思いついた」のが、石川さんのこれまでの功績をみなさまと共有し、石川さんの回復を祈ることでした。そして、その中で私ができることは、石川さんの功績の一つである有料メルマガ「生涯パートナー銘柄の研究」の内容を整理・分析だと思いました。


 「生涯パートナー銘柄の研究」は、これまで10年も続いたロングセラーで、石川さんの思いが散りばめられた至宝といえるものです。この至宝を整理・分析することは、量が多いだけに、それなりに労力を必要とするものですが、石川臨太郎さんの投資哲学を理解・習得する上で、お役にたてるのではないかと考えたのです。

 この「思いつき」を実現すべく、NPO法人イノベーターズ・フォーラムなど関係各位と相談したところ、誰もが賛同してくれました。そして、このたび次のような企画を始めさせていただくことになりました。


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 病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画

 「生涯パートナー銘柄の研究」の研究


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 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生まれた売り上げは、(必要最小限の必要経費を除いた後に)全額、石川さんのお見舞いに利用させていただきます。


 私の「思いつき」の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただけるようでしたら、ぜひお付き合いのほどお願い申し上げます。

 長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。


 村田雅志(むらた・まさし)


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【事務局より】


■石川臨太郎氏応援企画  あの村田雅志氏が立ち上がった!!


●石川臨太郎氏応援のために



 石川臨太郎氏が末期がんで闘病中なのは既報の通りですが、
 その状況を知り、この度、村田雅志氏が立ち上がりました。

 村田氏はNPO法人イノベーターズ・フォーラムで初めて行った投資セミナー「個人投資家のための景気観養成セミナー」の講師をしていただき、その後も長らく億の近道へ寄稿されています。 
 今回、闘病中の石川臨太郎氏を応援する企画として、過去10年配信されていた有料メルマガ「石川臨太郎の生涯パートナー銘柄の研究」の研究を無償で買って出てくれました。


●3ヶ月限定で研究メルマガ配信


 今回、以下の通り購読者を募集します。
 この売上は、経費を除き石川臨太郎氏への闘病の応援に活用致します。



【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。

 石川臨太郎有料メルマガは、毎週1回配信され、毎回1銘柄を深掘り調査分析する「研究銘柄」と、投資に役立つテクニックや精神論、気になる銘柄をチェックする「コラム」の主に2つの内容で構成されています。

 今回の有料配信では、それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さんに身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすいように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。





●第6号(4/23配信)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるものを選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されている理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)



第1号(3/19配信)目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号(3/26配信)目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号(4/2配信)目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号(4/9配信)目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き




●村田雅志氏のプロフィール

CFA
東京工業大学工学修士
コロンビア大学MIA
政策研究大学院大学博士課程単位取得退学
専修大学大学院経済学研究科客員教授(2009年〜2013年)

Twitterアカウント:@MurataMasashi (http://twitter.com/muratamasashi)
Facebookアカウント:tamasashimura (http://facebook.com/tamasashimura)
公式ブログ:https://tamasashimura.blogspot.com/

三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にて日本経済の分析業務を担当後、ヘッジファンドを運営するGCIグループに移籍。
GCIグループでは日本株ロング・ショートファンド、アジア地域対象のファンド・オブ・ファンズの運用を担当した。

2010年に米国で最古かつ最大手のプライベート・バンクであるブラウン・ブラザーズ・ハリマンに移籍。通貨ストラテジストとして、新興国通貨やドル、ユーロなど主要通貨に関する調査・分析結果をグローバル市場で運用する機関投資家に提供していたが、2018年5月に退職。


●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 
購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:3月19日〜6月4日の12回 毎週火曜日
    

 なお、いつから購読開始しても、第1号から全ての内容をご覧いただけます。

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月24日ご入金の場合、3月19日〜4月23日の既配信分をお送り致します。

※携帯電話会社のメールアドレス利用で不着の事例が発生しておりますので、
 メルマガ受信用には利用しないよう推奨します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4

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山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」第5号レポート配信中!




 個人投資家向け高品質企業レポートを好評配信中!
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【4/23第5号レポート配信!】

 4/16掲載の銘柄は、高シェアで安定成長している企業をピックアップ!
 業界の見本となるべき存在です。
 もちろん、理論株価算出方法も解説しています。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。



 グロースとは成長株のこと。
 山本潤氏率いる「株の学校」で、山本氏をはじめとする講師陣の薫陶を受けた精鋭アナリスト達が、成長株にフォーカス。銘柄を発掘し、その内容を詳細にレポートします。
 毎週火曜日配信、1回に1銘柄の深掘りレポートです。
 毎回山本潤氏の監修コメントも入り、中長期のファンダメンタルズ投資家には最適な内容です。


1)仕事が忙しいので投資したら放っておける銘柄を知りたい
2)投資銘柄を調べたいが方法が分からない
3)どこにもない切り口の投資レポートを読みたい
4)成長株投資をしたい
5)投資候補銘柄を調べる時間がない
6)様々な投資情報サービスを試したが、今ひとつと感じている
7)短期投資でなかなか成果が上がらない
8)毎日相場を見ているのに疲れてしまった
9)ファンダメンタルズ投資の神髄に触れたい

などお考えの投資家にぜひご利用いただきたいサービスです。




【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

そのほか、山本節が読める全文はこちら ⇒ https://goo.gl/rAjKKg


まずは以下のリンクから、無料サンプルレポートをお申し込み下さい。

山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」

毎週火曜日配信(祝日の場合は翌平日に配信)
購読料:1ヶ月10,800円(税込)

 サンプルレポートお申込はこちら ⇒ https://goo.gl/K7fkcR


発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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ミステリアスな株式相場の話



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 宇宙最大の神秘、ブラックホールが話題になっている。映像でその存在が見えるようになったからだ。ブラックホールの存在は宇宙を語る際に必ず出てくる話だが、余りに途方もない話なので、結論はその向こうには何があるのか?といったことで永遠の謎で片付けられてしまうが、かつてに比べればかなり身近な存在になったと言える。


 一方、株式相場にも宇宙の神秘と同様にミステリアスな世界が存在する。
 この話をすると私に対し様々な反論が寄せられるのかも知れませんが、まさにミステリーと言って良さそうないくつかの現象を披露しておきたい。


1.日経平均は狂った指標

 平均と言うと何やら昔、小学校で習った算数程度の知識で十分に理解できるそれこそ単純に(A+B+C+D)/4と言うような式で計算できるものなのだが、225の銘柄で構成されている日経平均という指数は今さら言うまでもないが、日本を代表する民間最大の経済新聞社である日本経済新聞社が独自の基準で選んだ225の銘柄で構成される日本を代表する株式相場の指数であると言うのは誰もが知っている常識。
 ただ、この指数が225銘柄の株価を単純に合計して225で割ったものではないことについては十分に理解されないまま、日常茶飯事で使われている。

 その算出方法は225銘柄ごとに50円額面相当に換算したみなし値(皆死ねという不吉な言葉になってしまうが、これは今回は無視しておこう)が計算され、その単純合計を基に時々行われる銘柄入れ替えという作業のたびに変更される除数と呼ばれる値で割って算出される。これ以上を本欄で解説しても致し方ないので、その詳細は俺株などの分かりやすく解説されているサイトをご覧ください。

 ここからが本題だが、こんな算出方法で計算される日経平均は先物取引を行う方にとっては関心の高い指数だと言えるが、一般国民にとっては「あっそう。それがどうしたの?」と言われそうなぐらい普段の生活とは関係のない経済指数なのだ。
 実に奇妙なのは指数の変動がみなし値の大きな銘柄の株価変動に影響を受けやすい点だ。
 225銘柄の中で最大のみなし値はファーストリテイリング(9983)の64350円。この後にソフトバンクグループ(9984・株価の3倍)、ファナック(6954)、東京エレクトロン(8035)、KDDI(9433・株価の6倍)、京セラ(6971・株価の2倍)、ダイキン(6367)、テルモ(4543・株価の4倍)と続く。
 225銘柄のみなし値ランキングの終わりの方には、みなし値がわずか38円の双日(2768)やユニチカ(3103)、スカパーJSAT(9412)、日立造船(7004)、東京電力(9501)などの100円以下のみなし値銘柄が存在していて、一応形式的に日経平均に採用されている。
 一応と言うのは、これらのみなし値の低い銘柄の株価が上がろうと下がろうとほとんど影響しないからだ。極端なことを言えば、今こうしたみなし値の低い銘柄が倒産したとしても日経平均にさほど大きな変化は与えないということになる。市場では日経平均への寄与度の大きなみなし値の上位銘柄を話題にしても下位の銘柄が話題になることはほとんどないと言って良い。

 それにしても柳井氏率いるファーストリテイリングと孫氏率いるソフトバンクグループが日経平均の15%を構成しているという点はまさにミステリーと言うしかない。
 逆に言うとこの2社に良きにつけ悪しきにつけ何かあれば大変な混乱を来すことになる。しかもこれらの銘柄の浮動株は自社株買いや日銀によるETF購入などもあって極端に少なくなっている。投機筋にとってはこれらの上位銘柄を基に投機的な売買がしやすいということで、株式市場全体の波乱にもつながる要素を含んでいる。

 冒頭に掲げた狂った指標と言うべき日経平均はメディアが伝える株式指標の中核であり、昨年末に見られたような投機的な変動を伴いやすいと言える。
 先般、このみなし値最大のファーストリテイリングが上場来高値を更新し2番目のソフトバンクGも戻り高値を更新したという話があった。その結果として日経平均が2万2000円台に乗せ上昇傾向を鮮明にしてきたとされる。

 ソフトバンクGの株価は予想EPSに対して、PERが6倍台と割安感はあるので理屈はつくがカリスマ経営者である孫社長流の目利きを背景にした投資銀行的な存在なので実際の評価は投資対象次第で変化してくる。

 一方で柳井氏率いるファーストリテイリングの今期予想PERは、40倍近い水準となっている。これらの後に続くファナックや東京エレクトロンも世界的なロボットや半導体製造装置メーカーとして収益力を高めているが株価はこうした状況を背景に形成されているものだと割り切るべきだ。

 こうした225採用銘柄のみなし値上位銘柄の株価上昇の反面で多くの銘柄は相変わらず放置され続けている。つまり日経平均の動きが日本株の実体を表しているという錯覚は捨て去る必要があるだろう。



2.赤字銘柄にマネーが吸い取られる

 夢を追い続けるのが株式市場とは言ってもこのところの創薬ベンチャーの株価上昇はかなり過熱気味だと言える。創薬ベンチャー以外の赤字企業には厳しい評価をするくせに、創薬ベンチャーには触手が動く。ついこの間まで見向きもされなかった開発先行型の創薬ベンチャーがIRの仕方だけで派手に動いている。
 また、IPOしたばかりの事業規模が小さな銘柄も夢が先行して株価が人気化する事例が多い。IPOしたばかりの銘柄は需給が良く短期的な売買で成果が上げやすいのがその背景にある。

 これとは裏腹に高収益企業なのに頭をかしげるぐらい評価の低い企業も多い。

 昨日説明会のあった企業(敢えて名前は伏せておく。但し筆者の有料メルマガでは明らかにする予定)は今期も3割程度の増益で経常利益100億円を見込むが、PERは5倍にしか過ぎない。配当利回りだって3%はある。
 でも評価されない。
 株式市場は2極化が顕著で赤字でも人気がある一方で、大幅増益でも不人気だという構図が市場の潮流となっている。これもとても不思議な現象と言える。



3.保有現預金よりも時価総額が小さな企業が存在する

 企業評価は過去から現在に至る企業業績と未来の成長性予測が根幹をなすが、財務内容を吟味していると時々、キャッシュリッチな銘柄と出会うことがある。

 しかも時価総額がその保有する現預金よりも小さいという銘柄が結構多いように思われる。つまりこれは企業及び企業経営者の無能さへの低評価だとも言える。
 こうした銘柄を保有する大人しい投資家は早く何とかしろと言わないとならないのだが、今年も株主総会は何も起こらないで済んでしまうだろう。

 リスクを取らずにいればリターンもない代わりにリスクも小さいと考える投資家が多いのだろう。株価が低迷していても文句が出ない大人しい投資家が日本には多いのかも知れない。でもモノ言う株主は水面下で動いているとも言えます。

 縁あって経営をされているオーナー以外のプロ経営者の皆さんはバランスシートの中のキャッシュをどう使っていくのか、これからの課題だと言えます。

 日本企業にある豊富な眠れるキャッシュをいかに活用していくかで日本経済全体も活性化されてくる。ミステリアスな時価総額が物語る日本企業の実体を知ると投資家は多少でも企業に対して発言する勇気を持てるだろう。



 まだまだ謎の多い日本の株式市場。
 筆者は謎解きをしながらこれからも日本の株式市場をクールな目で見ていくことにします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2019/04/22


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投資情報メールマガジン                   2019/04/22

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:炎のファンドマネージャ)


       ◆コラム「ミステリアスな株式相場の話」


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第238号、本日配信!!
 ご購読をお待ちしております!】


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が本日配信です。


【10連休を前にした投資作戦や銘柄情報満載!!】


【4/22 第238号では】


■相場の視点
■赤字6銘柄のフォローコメント
■2019年2−4月IPO銘柄チェック
■個別注目銘柄の株価動向
■そろそろ注目したいクロスフォー(7810)時価290円
■1700円台で推移するズーム(6694)は仕込みのチャンス?!


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


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◆コラム「ミステリアスな株式相場の話」


 宇宙最大の神秘、ブラックホールが話題になっている。映像でその存在が見
えるようになったからだ。ブラックホールの存在は宇宙を語る際に必ず出てく
る話だが、余りに途方もない話なので、結論はその向こうには何があるのか?
といったことで永遠の謎で片付けられてしまうが、かつてに比べればかなり身
近な存在になったと言える。


 一方、株式相場にも宇宙の神秘と同様にミステリアスな世界が存在する。
 この話をすると私に対し様々な反論が寄せられるのかも知れませんが、まさ
にミステリーと言って良さそうないくつかの現象を披露しておきたい。


1.日経平均は狂った指標

 平均と言うと何やら昔、小学校で習った算数程度の知識で十分に理解できる
それこそ単純に(A+B+C+D)/4と言うような式で計算できるものなの
だが、225の銘柄で構成されている日経平均という指数は今さら言うまでも
ないが、日本を代表する民間最大の経済新聞社である日本経済新聞社が独自の
基準で選んだ225の銘柄で構成される日本を代表する株式相場の指数である
と言うのは誰もが知っている常識。
 ただ、この指数が225銘柄の株価を単純に合計して225で割ったもので
はないことについては十分に理解されないまま、日常茶飯事で使われている。

 その算出方法は225銘柄ごとに50円額面相当に換算したみなし値(皆死
ねという不吉な言葉になってしまうが、これは今回は無視しておこう)が計算
され、その単純合計を基に時々行われる銘柄入れ替えという作業のたびに変更
される除数と呼ばれる値で割って算出される。これ以上を本欄で解説しても致
し方ないので、その詳細は俺株などの分かりやすく解説されているサイトをご
覧ください。

 ここからが本題だが、こんな算出方法で計算される日経平均は先物取引を行
う方にとっては関心の高い指数だと言えるが、一般国民にとっては「あっそう。
それがどうしたの?」と言われそうなぐらい普段の生活とは関係のない経済指
数なのだ。
 実に奇妙なのは指数の変動がみなし値の大きな銘柄の株価変動に影響を受け
やすい点だ。
 225銘柄の中で最大のみなし値はファーストリテイリング(9983)の
64350円。この後にソフトバンクグループ(9984・株価の3倍)、フ
ァナック(6954)、東京エレクトロン(8035)、KDDI(9433
・株価の6倍)、京セラ(6971・株価の2倍)、ダイキン(6367)、
テルモ(4543・株価の4倍)と続く。
 225銘柄のみなし値ランキングの終わりの方には、みなし値がわずか38
円の双日(2768)やユニチカ(3103)、スカパーJSAT(9412)
、日立造船(7004)、東京電力(9501)などの100円以下のみなし
値銘柄が存在していて、一応形式的に日経平均に採用されている。
 一応と言うのは、これらのみなし値の低い銘柄の株価が上がろうと下がろう
とほとんど影響しないからだ。極端なことを言えば、今こうしたみなし値の低
い銘柄が倒産したとしても日経平均にさほど大きな変化は与えないということ
になる。市場では日経平均への寄与度の大きなみなし値の上位銘柄を話題にし
ても下位の銘柄が話題になることはほとんどないと言って良い。

 それにしても柳井氏率いるファーストリテイリングと孫氏率いるソフトバン
クグループが日経平均の15%を構成しているという点はまさにミステリーと
言うしかない。
 逆に言うとこの2社に良きにつけ悪しきにつけ何かあれば大変な混乱を来す
ことになる。しかもこれらの銘柄の浮動株は自社株買いや日銀によるETF購
入などもあって極端に少なくなっている。投機筋にとってはこれらの上位銘柄
を基に投機的な売買がしやすいということで、株式市場全体の波乱にもつなが
る要素を含んでいる。

 冒頭に掲げた狂った指標と言うべき日経平均はメディアが伝える株式指標の
中核であり、昨年末に見られたような投機的な変動を伴いやすいと言える。
 先般、このみなし値最大のファーストリテイリングが上場来高値を更新し2
番目のソフトバンクGも戻り高値を更新したという話があった。その結果とし
て日経平均が2万2000円台に乗せ上昇傾向を鮮明にしてきたとされる。

 ソフトバンクGの株価は予想EPSに対して、PERが6倍台と割安感はあ
るので理屈はつくがカリスマ経営者である孫社長流の目利きを背景にした投資
銀行的な存在なので実際の評価は投資対象次第で変化してくる。

 一方で柳井氏率いるファーストリテイリングの今期予想PERは、40倍近
い水準となっている。これらの後に続くファナックや東京エレクトロンも世界
的なロボットや半導体製造装置メーカーとして収益力を高めているが株価はこ
うした状況を背景に形成されているものだと割り切るべきだ。

 こうした225採用銘柄のみなし値上位銘柄の株価上昇の反面で多くの銘柄
は相変わらず放置され続けている。つまり日経平均の動きが日本株の実体を表
しているという錯覚は捨て去る必要があるだろう。



2.赤字銘柄にマネーが吸い取られる

 夢を追い続けるのが株式市場とは言ってもこのところの創薬ベンチャーの株
価上昇はかなり過熱気味だと言える。創薬ベンチャー以外の赤字企業には厳し
い評価をするくせに、創薬ベンチャーには触手が動く。ついこの間まで見向き
もされなかった開発先行型の創薬ベンチャーがIRの仕方だけで派手に動いて
いる。
 また、IPOしたばかりの事業規模が小さな銘柄も夢が先行して株価が人気
化する事例が多い。IPOしたばかりの銘柄は需給が良く短期的な売買で成果
が上げやすいのがその背景にある。

 これとは裏腹に高収益企業なのに頭をかしげるぐらい評価の低い企業も多い。

 昨日説明会のあった企業(敢えて名前は伏せておく。但し筆者の有料メルマ
ガでは明らかにする予定)は今期も3割程度の増益で経常利益100億円を見
込むが、PERは5倍にしか過ぎない。配当利回りだって3%はある。
 でも評価されない。
 株式市場は2極化が顕著で赤字でも人気がある一方で、大幅増益でも不人気
だという構図が市場の潮流となっている。これもとても不思議な現象と言える。



3.保有現預金よりも時価総額が小さな企業が存在する

 企業評価は過去から現在に至る企業業績と未来の成長性予測が根幹をなすが、
財務内容を吟味していると時々、キャッシュリッチな銘柄と出会うことがある。

 しかも時価総額がその保有する現預金よりも小さいという銘柄が結構多いよ
うに思われる。つまりこれは企業及び企業経営者の無能さへの低評価だとも言
える。
 こうした銘柄を保有する大人しい投資家は早く何とかしろと言わないとなら
ないのだが、今年も株主総会は何も起こらないで済んでしまうだろう。

 リスクを取らずにいればリターンもない代わりにリスクも小さいと考える投
資家が多いのだろう。株価が低迷していても文句が出ない大人しい投資家が日
本には多いのかも知れない。でもモノ言う株主は水面下で動いているとも言え
ます。

 縁あって経営をされているオーナー以外のプロ経営者の皆さんはバランスシ
ートの中のキャッシュをどう使っていくのか、これからの課題だと言えます。

 日本企業にある豊富な眠れるキャッシュをいかに活用していくかで日本経済
全体も活性化されてくる。ミステリアスな時価総額が物語る日本企業の実体を
知ると投資家は多少でも企業に対して発言する勇気を持てるだろう。



 まだまだ謎の多い日本の株式市場。
 筆者は謎解きをしながらこれからも日本の株式市場をクールな目で見ていく
ことにします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第56回「10連休関連銘柄」がアップされました。


 第56回「10連休関連銘柄」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so34988793
 【YouTube】https://youtu.be/vWj_k4uOZy4

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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 第5号配信中! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

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間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
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 ※いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます


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を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


 石川臨太郎氏が常日頃言っていた、

「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
ように解説していきます。

 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第4号(4/9配信)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化


=====

●申込要項

 これは3ヶ月限定の企画です。
 いつ購読開始しても、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:全12回(3ヶ月) 9,720円(税込)
配信日:毎週火曜日 3月19日〜6月4日の12回

 ご購読開始日以前の既配信分は、入金後にまとめて配信させていただきます。
 例)4月1日ご入金の場合、3月19日・3月26日の既配信分をお送り致
   します。


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。


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JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




たけぞう氏「中長期投資家に向けた役に立つトレード法セミナー+YEN蔵氏との座談会」開催!」

 たけぞう氏「中長期投資家に向けた役に立つトレード法セミナー+YEN蔵氏との座談会」開催!
 
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◆見るのは3つの指標だけ!
 30年間証券ディーラーで活躍してきた、たけぞう氏による中長期投資家向けのトレード法セミナーを開催します。
 株が大好きなたけぞう氏が、中長期志向の投資家に向けて、役に立つトレードの方法を伝授します。

◆YEN蔵氏との座談会も開催!
 外資系銀行で為替ディーラーだったYEN蔵氏との座談会も同時開催。
 トレーディングの哲学や極意など貴重な話題を聞けるチャンスです。
 Twitter: @YENZOU


【たけぞう氏よりご挨拶】

 はじめまして。たけぞうと申します。
 私は昭和63年(1988年)に証券会社に入社をして4年間、東京証券取引所で場立ちをしました。その後2年間の事務部門を経て、平成6年(1994年)に以前から希望していたディーラー部所への所属となりました。
 退任するまでの24年5ヵ月間をディーラーとして務めました。
 この間、約50億円を稼ぎ会社へ貢献しました。
 ですが昨年の春過ぎ頃、勤務していた会社から年内いっぱいで証券業務を撤退するとの発表があり、昨年8月末に退職しました。
 現在は自己資金で株の売買をする傍らセミナーの講師やテレビ、ラジオなどに出演させて頂いています。

 【たけぞう】の名前で8年間続けているツイッターのフォロワー数は、現在54,000人を超えています。Twitter: @noatake1127

 私の得意な売買手法は短期売買です。
 保有は1〜2日、長くても1週間での売買です。
 その手法がお一人お一人にとってベストであるかどうかは分かりませんが、ひとまずこの手法を「億の近道」の投資家の皆様に分かりやすくお話をさせて頂きたいと思っています。

 約30年間の証券会社勤務では様々な事を経験をしました。
 またディーラーとして株の売買を日常業務にしていた約24年間は思った以上に稼げたことや不本意にも大損をしてしまったことなど、数え切れないほどの思い出があります。
 そして今現在も皆様と同じ、一個人投資家として謙虚に相場と向き合いトレードをしている日々です。

 皆様と私の違いがあるとすれば私の方が少しだけ多く経験数があり、それを自分の力として蓄積し、日々のトレードに役立てられている部分だと思います。

 現在の株式市場は機械化が進み、個人投資家にとり大変難しい環境になったと思います。
 そこで私も様々な考えの基、株での収益をどうしたら安定的に上げられるか模索しました。

 まずは原点回帰で今から出来る事を解り易く、中でも特に重要な部分を集約して皆様にお伝えできればと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。


【開催概要】

日時:5月25日(土) 13:30〜16:45
場所:東京都渋谷区
   場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

◆第1部 13:30〜15:00(90分)
 たけぞう氏セミナー
 1.自己紹介と証券ディーラーと言う仕事
 2.たけぞうのトレード手法
 3.中長期投資家にも役に立つ手法

◆第2部 15:10〜16:40(90分)
 1.たけぞう氏・YEN蔵氏の対談
 2.質疑応答
(内容及び時間は変更することがあります)

 懇親会 17:00〜19:00


 セミナー受講料:5,000円(税込)

※終了後、有志にて懇親会を行います。たけぞう氏、YEN蔵氏も参加します。
 参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  http://bit.ly/2IuyTMf

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2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。



【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第238号配信中!!

 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算238号が4月22日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【10連休を前にした投資作戦や銘柄情報満載!!】


【4/22 第238号では】


■相場の視点
■赤字6銘柄のフォローコメント
■2019年2−4月IPO銘柄チェック
■個別注目銘柄の株価動向
■そろそろ注目したいクロスフォー(7810)時価290円
■1700円台で推移するズーム(6694)は仕込みのチャンス?!



 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



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JUGEMテーマ:株・投資



炎の投資情報サンプル#238 2019/4/22

□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
投資情報メールマガジン                   2019/04/22
         炎 の 投 資 情 報 (第238号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


              −本日の目次−


        = 4月22日+4月29日合併号 =

  ■はじめに
  ■相場の視点
  ■赤字6銘柄のフォローコメント
  ■2019年2−4月IPO銘柄チェック
  ■個別注目銘柄の株価動向
  ■そろそろ注目したいクロスフォー(7810)時価290円
  ■1700円台で推移するズーム(6694)は仕込みのチャンス?!
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 散ってしまった桜に代わり、色とりどりのチューリップやつつじの花を皆様
も楽しまれているものと拝察致しております。四季の中でも最も皆様の思い出
に残りやすい清々しい春爛漫の季節の中でもう間もなく訪れようとしている令
和時代。平成時代に別れを告げ、新たな令和の時代を皆様はどのように迎えよ
うとされているのでしょうか。

 投資家の期待と不安が交錯する日本の株式相場は海外株高に支えられ、昨年
末の調整局面を経てジリジリと上昇傾向を辿っていますが、ようやく日経平均
が2万2000円台に乗せてきたという段階で、3月期決算の発表シーズンを
迎えています。
 5月から始まる令和時代を前にリスクオフして迎えるかリスクテイクして迎
えるか投資家ごとにお考えは様々かと思いますが、案外底堅い展開になってき
たとお考えの方も多いのかも知れません。

 但し、油断は禁物。
 10連休を前にしたリスクオフの動きは既に流動性に乏しい中小型株には見
られ、買い手不在の中で調整色を強めていることからもソフトバンクGやファ
ーストリテイリングなどの一部の銘柄の変動に左右されがちな日経平均の強い
動きとはかなり一線を画していると言えそうです。
 マザーズ指数は創薬ベンチャーに影響を受けており、全体的に二極化が見ら
れる展開です。限られたリスクマネーをいかに有効に運用していくかに多くの
投資家が短期指向で取り組んでいる姿が見出せます。

 長期指向の投資家にとっては動きの良い銘柄に一部の資金でリスクテイクし
ようとお考えになることもあるかと思いが、短期資金は一歩間違うと危険な目
に遭ってしまうこともあります。うかつに短期指向の銘柄に取り組んでも必ず
しも運用成果が高まるとは限りません。
 ここは今しばらくは相場の潮流が変わるのを待ちながら、長期スタンスで未
来に成果を上げ得る銘柄を選定し、時間を分散しながらリスクテイクして頂く
ことが肝要かと思われます。

 とは言え、リターンが上がる運用を目指すためには臨機応変であることも時
には求められます。一部は短期的な運用についても関心を持って頂くことも必
要です。令和時代の相場の潮流に乗れれば投資家の資産も効率的な増殖が可能
だと考えられます。

 本メルマガからは今回も前回に続き皆様に投資アイデアをご提案したいと考
えておりますので宜しくお願い申し上げます。


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■次回予告


 10連休の間となり、30日はお休みとなります。
 次回は5月7日に配信予定です。
 皆様、良い連休をお過ごしください。
 5月7日にまた今週予定している企業訪問の報告を予定しています。





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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市場潮流

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 今週(4月15〜19日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で330円00銭上昇し(率にして1.5%の上昇)、2万2200円56銭で取引を終えました。3週連続の上昇です。
 中国の経済指標の好転などを受け、自動車、電気機器など景気敏感株が買われ、日経平均株価は2万2000円を約4カ月ぶりに上回りました。

 週初の15日(月)は中国の景気改善期待や、前週末12日(金)に米国株が上昇したことなどを背景に、日経平均株価は前週末比298円高となり、3日続伸。昨年12月4日以来約4カ月ぶりに2万2000円を上回りました。
 さらに、この流れを引き継ぎ、16日(火)、17日(水)と5日続伸。
 18日(木)は利益確定売りが優勢となり、反落しましたが、19日(金)は前日比110円高と反発しました。


 ファーストリテイリング(9983)など値がさ株が買われたほか、中国の広東省で家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が認可されたと伝わった任天堂(7974)が大幅に上昇しました。


 来週は、安倍首相が22日(月)に欧米訪問に出発します。
 26〜27日には日米首脳会談が予定されており、通商問題の行方が気になります。
 異例の10連休を控え、ポジションを手仕舞う動きも高まるものとみられます。

 一方で、世界経済の先行きに対する警戒は薄らぎつつあり、来週より本格化する国内主要企業の18年度の決算発表で、19年度の会社計画が想定より改善するようですと、素直に評価する展開が見込まれます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2019/04/19


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投資情報メールマガジン                  2019/04/19号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)

        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■ お知らせ ■


 たけぞう氏「中長期投資家に向けた役に立つトレード法 セミナー開催!」
 +YEN蔵氏との座談会


◆見るのは3つの指標だけ!
 30年間株式トレーダーで活躍してきた、たけぞう氏による中長期投資家向
けのトレード法セミナーを開催します。
 株が大好きなたけぞう氏が、中長期志向の投資家に向けて、役に立つトレード
 の方法を伝授します。

◆YEN蔵氏との座談会も開催!
 外資系銀行で為替トレーダーだったYEN蔵氏との座談会も同時開催。
 トレーディングの哲学や極意など貴重な話題を聞けるチャンスです。
 Twitter: @YENZOU


【たけぞう氏よりご挨拶】

 はじめまして。たけぞうと申します。
 私は昭和63年(1988年)に証券会社に入社をして4年間、東京証券取
引所で場立ちをしました。その後2年間の事務部門を経て、平成6年(199
4年)に以前から希望していたディーラー部所への所属となりました。
 退任するまでの24年5ヵ月間をディーラーとして務めました。
 この間、約50億円を稼ぎ会社へ貢献しました。
 ですが昨年の春過ぎ頃、勤務していた会社から年内いっぱいで証券業務を撤
退するとの発表があり、昨年8月末に退職しました。
 現在は自己資金で株の売買をする傍らセミナーの講師やテレビ、ラジオなど
に出演させて頂いています。

 【たけぞう】の名前で8年間続けているツイッターのフォロワー数は、現在
54,000人を超えています。Twitter: @noatake1127

 私の得意な売買手法は短期売買です。
 保有は1〜2日、長くても1週間での売買です。
 その手法がお一人お一人にとってベストであるかどうかは分かりませんが、
ひとまずこの手法を「億の近道」の投資家の皆様に分かりやすくお話をさせて
頂きたいと思っています。

 約30年間の証券会社勤務では様々な事を経験をしました。
 またディーラーとして株の売買を日常業務にしていた約24年間は思った以
上に稼げたことや不本意にも大損をしてしまったことなど、数え切れないほど
の思い出があります。
 そして今現在も皆様と同じ、一個人投資家として謙虚に相場と向き合いトレ
ードをしている日々です。

 皆様と私の違いがあるとすれば私の方が少しだけ多く経験数があり、それを
自分の力として蓄積し、日々のトレードに役立てられている部分だと思います。

 現在の株式市場は機械化が進み、個人投資家にとり大変難しい環境になった
と思います。
 そこで私も様々な考えの基、株での収益をどうしたら安定的に上げられるか
模索しました。

 まずは原点回帰で今から出来る事を解り易く、中でも特に重要な部分を集約
して皆様にお伝えできればと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。


【開催概要】

日時:5月25日(土) 13:30〜16:45
場所:東京都渋谷区
   場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

◆第1部 13:30〜15:00(90分)
 たけぞう氏セミナー
 1.自己紹介と証券ディーラーと言う仕事
 2.たけぞうのトレード手法
 3.中長期投資家にも役に立つ手法

◆第2部 15:10〜16:40(90分)
 1.たけぞう氏・YEN蔵氏の対談
 2.質疑応答
(内容及び時間は変更することがあります)

 懇親会 17:00〜19:00


 セミナー受講料:5,000円(税込)

※終了後、有志にて懇親会を行います。たけぞう氏、YEN蔵氏も参加します。
 参加費用は5,000円です。
 セミナーお申し込み時にお知らせ下さい。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  http://bit.ly/2IuyTMf

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。



【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「市場潮流」


 今週(4月15〜19日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で330
円00銭上昇し(率にして1.5%の上昇)、2万2200円56銭で取引を
終えました。3週連続の上昇です。
 中国の経済指標の好転などを受け、自動車、電気機器など景気敏感株が買わ
れ、日経平均株価は2万2000円を約4カ月ぶりに上回りました。

 週初の15日(月)は中国の景気改善期待や、前週末12日(金)に米国株
が上昇したことなどを背景に、日経平均株価は前週末比298円高となり、3
日続伸。昨年12月4日以来約4カ月ぶりに2万2000円を上回りました。
 さらに、この流れを引き継ぎ、16日(火)、17日(水)と5日続伸。
 18日(木)は利益確定売りが優勢となり、反落しましたが、19日(金)
は前日比110円高と反発しました。


 ファーストリテイリング(9983)など値がさ株が買われたほか、中国の
広東省で家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が認可されたと伝わ
った任天堂(7974)が大幅に上昇しました。


 来週は、安倍首相が22日(月)に欧米訪問に出発します。
 26〜27日には日米首脳会談が予定されており、通商問題の行方が気にな
ります。
 異例の10連休を控え、ポジションを手仕舞う動きも高まるものとみられま
す。

 一方で、世界経済の先行きに対する警戒は薄らぎつつあり、来週より本格化
する国内主要企業の18年度の決算発表で、19年度の会社計画が想定より改
善するようですと、素直に評価する展開が見込まれます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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を語る炎チャンネル。
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 第56回「10連休関連銘柄」
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 ぜひご視聴下さい。

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 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めております
ので宜しくお願いします。


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■第4号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第4号レポート配信中!今回は理論株価の算出方法を詳報!】

 今週掲載の銘柄は、ストック型ビジネスの企業をピックアップ!
 既に銘柄は動意付いていますが、これを題材に理論株価算出方法を解説して
 います。
 深掘りレポートをぜひお読み下さい。

 ※今週お申込の方は、上記レポートもお読みいただけます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 第5号配信中♪★


 第5号配信中! 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で3カ月
間(計12回)のメルマガとしてご提供いたします。そして、応援企画で生ま
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を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。


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「私には特別なことは何もない凡人だ。誰でもできることをやっているだけだ。
そして”自分にもできそうだ”と思ってもらい、私のやってきたことを皆さん
に身につけてもらえれば望外の幸せだ。」

と言うことを推進するため、石川臨太郎氏の投資法を、皆さんに分かりやすい
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 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化


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政治の堕落

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 塚田副大臣に続いて、先週は桜田大臣が辞任しました。大臣予備軍の在庫一掃セールが様々な形で政治停滞を引き起こします。

 統一地方選の最中ですが、地方の首長も議員も成り手が減っていると言う記事が増えています。少子高齢化と人口減少社会を迎え、今までの延長線上で政治制度の活性化を目論んでも、既に行き詰っています。

 地方の談合政治は何時まで続くのか?

 党公認や支援がなければ圧倒的に不利な選挙を戦わねばならない為、完全無所属で出る候補者はいくら志を持って立候補しても中々当選できない。それ故、特に地方では能力の高い人でも選挙に出ないし、出ても勝てない。
 国会を支えるはずの地方議会が毎度のように従来の延長線上での公認候補同士の選挙になり、場合によっては与野党相乗りという無責任な選挙になり、そして立候補者も少ない為に無投票当選などと言うことが頻繁に起こる。結果として首長も議会もオール与党体制が維持され、議会と行政による癒着と談合が繰り返されます。これでは地方が元気になる訳もありません。

 有権者を見ても、国民の平均年齢が50歳前後となる一方で、活力を持っているはずの20代、30代の有権者は全体の20%しか居ません。何をしようにも高齢者の既得権に阻まれ易く、しかも国会も地方議会も高齢者集団の代表格です。
 利権を共有する高齢候補が何度も当選することで、透明性が失われた議会と行政の癒着構造を変えることも出来ません。

 国民の間では「もう何をやっても無駄」と言う厭戦気分が蔓延しています。


 余談ですが、高等教育無償化や幼児教育無償化についても、少子化対策とは言うものの、その本質は定員を満たせない地方の大学や保育園などへのバラマキです。待機児童は都市圏にしか居らず、その解決こそが先決であるのに、待機児童の居ない地域にまで補助金をばら撒く実態や、需要を無視して作った地方大学への形を変えた補助金であることをメディアは取り上げません。


 役に立たない軽減税率にしても混乱を招くだけの代物で、自民党は公明党の選挙対策として受け入れましたが、メディアがこれらを取り上げない最大の理由は、総務省の前身が自治省と郵政省、電気通信省だからです。
 地方自治体(地方議会)の利益を代弁する省庁であり電波を管理する省庁です。加えて地方が主要地盤の自民1強状態ですから、都合の悪いニュースは全て抑え込まれます。

 議会と行政の活性化を求めるのであれば、例えば思い切って道州制を導入し、選挙形態に大きく手を付け、まずは枠組みから変えてしまうと言った方法を採らねばならないのでしょう。

 しかしながら、その改革も既得権(選挙地盤や政治資金脱税制度)に拒まれます。


 その一方で頼れる野党もありません。
 世襲議員主体の烏合の衆がいつまでも神学論争に明け暮れています。国政のためでは無く、職業を得るため、または目立ちたいため議員になった人達ですから如何ともし難いです(呆)


 果たして、こんな国の金融市場が活性化するのか?

 総合取引所構想の動きにも呆れました。
 省庁間の単なる縄張り争いであり、商品取引所の椅子を確保(維持)するために経産省及び農水省は10年以上も統合に抵抗してきましたが、その間に国内商品取引は見るも無残な市場になりました。
 投資家も多大な損害を被っていることを分かっているのに、それでも完全には手放さないようです。呆れ果てて言葉を失います。


 もっとも、日本に限らず世界的にも政治家の質低下が見られます。
 アメリカ大統領に至っては言動が全く予想できない餓鬼レベルですから、知識階級はもう嫌になっちゃっているのではと思います(苦笑)


 金融市場の賑わいも今年が最後かなぁ〜?などと感じる今日この頃です。
 強気になれません・・・(^^;)


 日本の将来を回復させる解決策は一つしかありません。
 40代以下の世代全員が投票に行き、能力の高い候補に投票することだけです。出来れば子供達の分まで投票権があれば良いのですが。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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