億の近道2017/11/21


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投資情報メールマガジン                   2017/11/21

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)

   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(243)」:石川臨太
   ◆コラム「ドラッカー18の教え 第9回」:大原浩


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■ お知らせ ■

【まぐまぐ大賞 推薦のお願い】

 いつもご愛読ありがとうございます。
 今年もまぐまぐ!大賞の季節がやって参りました。
 昨年は資産運用(株式)で第3位をいただきました。
 今年は1位を目指すべく、皆様のご協力をお願いいたします。


 下記フォームより推薦をお願いします!
 億の近道のまぐまぐIDは:0000020640 です。

 http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/form.html


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(243)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第70回・2010/4/27配信号)

※2010年4月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 株式投資を戦争に例えるならば、自分が行なう戦争の目的を明確にしておか
なければなりません。つまり戦争を行なう以上、戦争の目的が必要であり、そ
の目的を達成するために「戦略」が大事で、次に「戦術」が必要だと考えてい
ます。

 多くの読者の皆さんが株式投資を行なう目的は、資金を増やすことだと思い
ます。個人投資家が資産を増やしたいと考える原因、最大の理由は、その資金
を利用して豊かな一生を送ること、資金的な不安を持たずに安心して一生豊か
な生活をエンジョイすることを可能にすること、ではないかと考えています。

 もちろん株式投資をすることで、射幸心を満たす。自分が予想したような株
価の上昇があり資産を増やせれば精神的な満足を得られる。株式投資をするこ
とで、考える力を強める。考えたことを実際に実行に移す能力を高める。資金
を増やす以外にも色々な目的が考えられます。
 しかし、最大の目的は株式投資を行なうことで、金銭的な不安を持たないで
安心して一生を過せる資金を得ることが目的だと私は考えています。この想定
が正しいとするならば、株式投資のように場合によっては資産を大きく減らし
かねないリスクのある投資を行なわないで、一生安心して過せる資金をすでに
持っていたり、その資金を得るための株式投資以外の手段を既に持っていたり
する人は、株式投資をする必要はないと考えています。
 もう少し付け加えると、株式投資を行なうことで、一生安泰に暮らせる資金
を作れたときは、株式投資(=戦争)を中止する事も大事なことだと思います。
一気に全面戦争を止めるということではなく、資金が増加するにしたがって、
戦争を縮小して行くという方法を検討しておくことも大事なことだと考えてい
ます。

 本当の武力を使った国家間の戦争(=国家の目的を達成するための手段とし
ての戦争)でも、国際関係における世界の戦略の大家たちは、まずは外交力を
駆使して、戦争をしないで自国の目的を達成することを考えます。そして戦争
が必要になったときに、やむを得ず戦争という手段を使いました。

 戦争は勝つこともあれば、負けることもあり、負けたら目的を達成できない
危険な行為です。勝算がないままで戦争を仕掛けるのは愚の骨頂ですし、必要
もないのに戦争を仕掛けるのも愚かなことだと考えます。

 このコラムでは、便宜的に議論を進めていくために、一時的に株式投資を戦
争として考えたいと思います。再確認すると、豊かな生活をするために、株式
投資をする必要がないならば、いいかえると、株式投資をしなくても豊かな生
活を送るための資金が充分にあるならば、あえて株式投資という戦争を選ぶこ
とはないと考えます。
 しかしインフレ・リスクや年金がどうなるか分からない。株式投資を行なわ
ないと一生安心して生活する手段が持てないので、リスクはあるけれど株式投
資という戦争を活用したい。株式投資という戦争を必要としている、そのこと
を前提に話を進めていきたいと思います。

 株式投資を行なって2億も3億も資金を作ることが出来たなら、その時点で
株式投資という全面戦争を中止しなくてはいけないと考えています。もちろん
また戦争が必要な事態が発生するかもしれないので、戦争遂行能力を維持する
ために2000万円とか3000万円とかの資金を使って株式投資を続ける必
要性はあると思います。しかし自分の資産のほとんどを株式に投資したままに
しておくという、全面戦争状態は問題が多いと考えています。

 そのことを忘れて、株式投資をすることで資産を多きく増やせたことで、当
初の戦争目的(=株式投資をする目的)を忘れ、戦線を拡大し続けて、最後に
せっかく作った資金(=一生お金の心配をしないで豊かな生活を送れるほどの
資金)を失ってしまっては、まったく意味がないと考えています。

 戦争を行なっている最中でも、戦況が厳しくなることが明白なのに戦闘行為
を続けるのは愚かな行為だと思います。戦略的撤退とか、一時休戦は株式投資
でも必要なことだと考えています。

 そして戦争は勝てる可能性が高いときに仕掛ける。負けることが分かってい
るのに、無謀な戦争は行なわない。このことも大事だと思います。また、すで
に戦争を始めており、勝てる確率が高いチャンスの時に戦闘行為を躊躇する。
そのために勝機を失う。これも不味いことだと思います。

 勝てるチャンスが高いときというのは、投資環境や経済環境が良くなってい
くと予想できるときに、これから着実に数年にわたり売上と利益を増やしてい
くと、多くの投資家が考えると思える業種の、強い企業の株価が、所有してい
る資産価値に比べて安いときに投資を実行しておくということです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値:11月1日現在)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


【再度の上方修正期待!社会に不可欠な事業と、安定した顧客と業績を誇り、
 財務基盤が強く、資産背景も豊富な低PER低PBR内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、特定の顧客依存は高いものの、高い参入障壁の
社会に不可欠な事業を営んでおり、着実に利益を確保出来る業績に不安の少ない
低PER低PBRで、再度の業績上方修正が期待出来る内需企業を、研究銘柄と
して掲載しています。


 また、コラムでは、「突然に地政学リスクが発生して、11月中旬まで上げ続
けていた日本株の株価が崩れないことを期待しつつ、来年の株式投資の運用方針
を練る状況が続きます。」と題し、上昇シナリオと下落シナリオ両方にらみつつ、
最適な投資行動を考察しています。


 さらに、自身の投資遍歴を振り返りながら、投資家の皆さんに役に立つ投資体
験を挙げています。

 加えて、今後市場の大きな下落が発生したときに選びたい投資対象を7銘柄ピ
ックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「ドラッカー18の教え 第9回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
12月号連載記事


■責任を負わなければ権限は無い。危機においてこそリーダーの真価が問われる


●古代では暴力と恐怖による支配が当たり前だった

 人間社会が始まった時から、常に権力者は存在しました。秦の始皇帝、アレ
クサンダー大王、カエサル(シーザー)、ナポレオン等々数限りありません。
彼らはほぼ例外なく、本来外敵から自国を守るはずの軍隊を国民に向け、「暴
力とそれに伴う恐怖」で人々を支配しました。今から考えればひどい話ですが、
古代社会から近代の初期に至るまでは「法の支配」などという考えも確立され
ず、権力者が権力と恐怖で人民を操るのはごく当たり前のことだったのです。

 しかし、近代に入ってからは、すくなくとも先進国では、「法の支配」が優
勢となります。どのような権力者でも、まったく人民を無視した政治を行うこ
とは不可能になりました。これには、グーテンベルグ以来の活版印刷技術の普
及も大いに貢献しました。それまでは一人が1年に一冊しか作成できない(そ
のため現在の価値でいえば一冊数百万円以上した)写本でしか知識を得ること
ができなかった(実際には購入できず知識を得ることはできませんでした…)
人民が、数百部・数千部単位で一度に印刷できる印刷技術を手に入れたのです。
まさに「情報革命」です。

 知識を持たない人民であれば恐怖と暴力で支配するのはたやすいでしょうが、
知恵をつけた人民は権力者にとって厄介な存在で、彼らの意見もある程度取り
入れなければ、政治がうまく運ばなくなります。


●知識社会では暴力と恐怖による支配は通用しない

 ただ、西洋を中心とした先進国では「法の支配が」確立しているにもかかわ
らず、発展途上国や後進国では相変わらず暴力と恐怖による支配が圧倒的に優
勢です。特に共産主義国家のほとんどが恐怖と暴力による支配を基本としてい
ます。
 近代の三大虐殺王は第1位・毛沢東、第2位・スターリン、第3位・ヒット
ラー(虐殺した人間の多い順)ですが、このうち二人が共産主義者であり、ヒ
ットラーも「国家社会主義」を標榜していました。

 私は「アラブの春」は大失敗であったと思います。西洋的基準で言えば「民
主主義は至高のもの」ですが、民主主義は社会的基盤などの条件がそろわなけ
れば、むしろ害悪となりえると考えています。

 その意味で、今でもチャイナなどの発展途上国や後進国が暴力と恐怖で支配
されているのは、歴史的必然です。

 しかし、恐怖と暴力で支配されている国が、経済的な部分において先進国と
なることはありえません。それは次のたとえ話でよくわかると思います。

 王様の壮大な陵墓を建設するために人民が集められます。彼らは心の中でど
のように考えていても、監督官の鞭におびえながら、過酷な環境な中で重い石
を運ぶ重労働を行うでしょう。

 それに対して、現代の最先端のバイオ研究所をイメージしてください。豊富
な知識と高い教養を備えた研究員の周りを、マシンガンを持った監督官が取り
囲んだ場合、仕事の効率は上がるでしょうか?むしろ研究の邪魔になって、出
るはずの成果も出なくなるはずです。あるいは、創造性を要求される広告グラ
フィックやコピーの制作現場でも一緒です。

 チャイナなどでは、海外に留学してそのまま研究を続けるチャイニーズに対
して「本土の家族の安全は保障できないよ…」などという脅しをかけて帰国さ
せるようですが、そのような脅迫行為も長期的には無意味でしょう。


 続きは「産業新潮」
 http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
12月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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【11/20 第171号では】

■相場の潮流と展望
■LIXILビバ(3564)店舗見学報告
■テノックス(1905)取材報告と今後の対応方針
■個別銘柄コメント(3銘柄)
■ネットマーケティング(6175・M)

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新報国製鉄(5542) 社長面談&設備見学



※本コラムは、『億の近道増刊みんなの運用会議2017/11/02』で配信した内容に11月17日(金)現在、電話取材の上、加筆した記事になります。


 2017年10月19日、相川伸夫、山本潤、ダイヤモンド社の編集者たちと新報国製鉄を訪問。
 K営業本部長と成瀬社長等とお会いして、本社の研究設備を見学いたしましたので、そのご報告です。


−−−− 第一部 アナリスト 情熱投資家 相川伸夫による報告 −−−


 先月の記事を書かせて頂いた新報国製鉄に取材訪問させて頂きました!!

 埼玉の本社にあるショールームにて、会社を危機から再建し、立派な成長企業へと導いた立役者である成瀬社長始め取材対応して頂きました。

 初めてお逢いさせて頂いた社長は紳士であり大変オシャレで気さくな方でした。研究開発や検査設備などについても案内して頂き、大変勉強させて頂きました。
 改めてご多忙の中対応頂き、御礼申し上げますm(_ _)m


※新報国製鉄ってどんな会社?
 という方は11/2配信の前回の記事を参照下さい。
 http://www.okuchika.net/?eid=7371


 さて、前回この会社は下町ロケット銘柄だと書かせて頂きましたが、まさにドンピシャでした!!!

 そして前回の記事のまとめで書かせて頂いた
『新報国製鉄という会社の名前の由来はどこにも書かれてはいませんが、【世界が求める『新』しい合金を『製鉄』して、『国』の発展に『報』いる企業であり続ける】
…という意味なのかと勝手に想像してしまいました。』

と書かせて頂きましたが、社長から「正にその通りだ!!」とおっしゃって頂き感無量でした☆
今時珍しいくらい『粋』を感じさせてくれる社長でした!


 それでは具体的な中身について訪問して分かったことは以下になります。


−訪問にて確信を持てたこと−


1)…圧倒的技術力は世界一尖った分野でトップランナーを走り続けるという意志の成せる業

2)…他社がやれる分野には参入しない!
   他社が参入出来ない分野かつ、ニッチな分野で価格競争しない事業による高利益率が強み

3)…社員も社長も『愚直で在り続ける』ことを長年続けてきた事による得意先の圧倒的信頼&得意先からの紹介による新規開拓の進行


−日本のモノづくりはここにある!!−

 昨今、何かとメイド・イン・ジャパンのブランドの信頼毀損は進み、もしかしたら日本も諸外国と実態は変わらないのではないかと危惧しています。

 そんな危惧を打ち払うべく、良い製品を得意先に届けるという確固たる意志も守る為の仕組みも確立されていました。

1)…圧倒的技術力

 研究開発には必要とあれば、金を惜しみなく使う!
 検査設備も大変充実しており、現行、世界最先端の金属の熱膨張率測定装置もこの会社に存在します。当然『高い』です。
 しかし、驚くべきは世界最高レベルの検査装置で測定してもすでに新報国製鉄の究極の低熱膨張合金は【測定不能】とのことです。
 そのため、測定装置メーカーすら悩ませる世界一の技術力とは恐ろしいものです。
 また、経年劣化もゼロに出来る合金も量産出来ており、金属を扱っている者の常識を覆す程の技術力がここにありました。

2)…オンリーワンのナンバーワン!

 低熱膨張合金のことは散々話したと思いますが、それ以外にも同社の次の利益柱であるシームレスパイプの穿孔工具があります。
 巨大な弾丸のような形状のこの工具は他社も作っている会社がありますが、新報国製鉄ブランドこそがハイエンドモデルの商品のようです。
 品質を求める会社は、やはり新報国製鉄のものを使うのです。
 他にも新報国製鉄が絡んでいる事業で某内視鏡のチタン合金製の尖端メスも100%新報国製鉄だったりします。

3)愚直に。ただ、愚直に良い物を提供する。

『信頼は一日では築けないが、一日で崩れるもの』
 誰もが知っています。
 ですが、中々に出来るものではない。
 やってるつもりで、信頼を失ってから事の重大さを思い知る…

 この会社はそのことをとても意識して仕事をしています。
 社員一人ひとりが誇りを持ち、従事している事が素晴らしいのです。

 新報国製鉄は全ての要である材料の会社であり、得意先の求める合金配合、品質欠陥、寸法欠陥が無いか検査→測定データを取って合格値である事を確認して納入しています。
 メーカーであれば当然です。

 しかし、そんな新報国製鉄でも不良品が出てしまうことはあります。
 それをどうやって検出するのか?
 生産拠点は三重工場に集約されています。
 そこで簡易的な検査をしながら製品を作成していきます。
 そして、製品の最終検査は三重ではなく、埼玉の本社にある研究・検査部署に最終検査サンプルとして送られます。
 そこで、得意先に求められている要求品質である『剛性、磁性、合金配合、熱膨張率、組織など』をN個の複数サンプルから細かく検査し、要求数値に外れてしまえば【再検査サンプル依頼】→【製品廃棄】の流れになります。

 一見当たり前のようですが、これは大変なことなのです。何日も何人で力掛けて作った製品が品質不良なら廃棄になってしまう。
 『少しくらい…これくらい…』という出来心が不良流出に繋がるのは製造業を経験していれば分かります。
 そこの甘えを埼玉と三重で完全に分ける事で切り捨てているのは大変素晴らしいと思います!
 この輸送コストは必要なコストだと思いました。

 確認したところロスは全体の1%以下ではあるものの、やはり人のエラーはまだ無くせないとのこと。
 1%以下なら正直凄いです!
 0.5%を目指してるけど、実態2〜3%なんてことはザラです。

 こうした品質意識の高さは社員一人ひとりを大切にしており、社員も自分の携わる製品品質に関する理解が多分にあるのだと推察します。


 最後に、この会社はここ数年で利益を向上させましたが、何より従業員の給料の値が大幅に増えました。


【従業員平均給与】
・2015年は541万円
・2016年は795万円
 前期比47%アップという大幅な給料引き上げです。
 こんな従業員想いの会社を自分は知りません。

 これをコストの悪化だとする投資家の気持ちは分からなくもないですが、『人は宝』です!

 新技術も、新工法の発見も、品質の維持も全て『人』の成せる業です。

 今の時代、優れた装置は低金利の融資により簡単に手に入りますが、それを存分に扱える『優れた人材』の確保が最も困難であるということ。
 また、人材流出による損害を過小評価しておられる経営者が日本には大変多いと思います。


『人は宝!』
 これを有言実行している素晴らしい会社に出逢えて大変嬉しかったです!

 R&D型の新報国製鉄の懸念であった『優秀な人材の流出』も考えにくいことでしょう。
 これからも従業員約100名で高収益の新報国製鉄は、
【世界が求める『新』しい合金を『製鉄』して、『国』の発展に『報』いる企業であり続ける】のだと思います。

 同社の魅力を再発見出来たとても良い取材になりましたm(_ _)m

 今後の同社の発展に期待しています。


※以下、加筆記事

 億の近道で最初に新報国製鉄の記事を書かせて頂いた時から株価の動きを振り返ると、

 9月29日(金)終値 1577円
11月17日(金)終値 2230円

 +41%ほどの株価上昇になりました。
 自分の拙い文章による記事ではありますが、同社の魅力に気付いて頂けた方が居たのではないかと嬉しく思います。

 直近の株価は11月9日の第三四半期の決算発表の時に開示された通期の上方修正に対して市場は高評価を示しているのは周知のことと思います。

 来期以降の業績も訪問取材の時の感触では特に下がるような印象もなかったので、順当に成長を続けていくと思っています。

 また、工場の生産能力強化に伴い、生産効率が向上する事から原価低減効果も期待できます。
※今だと2tの製品を作るときに1t×2炉で湯を沸かすのが一回で済むのでそこにかかる手間と人は単純に半分に出来ます。

 また、同社が従業員をとても大事にしている素晴らしい企業だというのは以前から伝えていますが、11月16日に開示のあったIRに『当社従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ』が出されています。

 かいつまんで説明すると、
「当社で働いている全従業員に一株当たり2306円で新報国製鉄の自社株をあげるよ!ただし三年間は売買できないルールにするから全従業員ガンバって会社に成長をもたらしましょう!!」

ザックリそういう内容になってます。

 ちなみに付与する自社株は29200株なので従業員一人当たりで換算すると300株くらいになります。

 こういう内容の決定は会社には大変勇気がいることだと思います。
 株主の中には「自社の従業員ばかり優遇している!!」
 と、主張される方も必ずいるからです。

『上場会社の財産は株主の物』

 大体そのような認識の方がほとんどだと思います。
 建前も大まかにはそうだと思います。

 しかし、自分としての本音は株主ばっかり大事にする会社より、新報国製鉄のように従業員を大事にする会社の方が素晴らしい会社だと思いますし、会社としても成長すると思います。

 なぜなら、事業に関わりの無い株主(個人投資家)のほとんどは株価の動きや経済状況でコロコロ入れ替わります。
 従業員はつらい時も会社に残り、奮闘してくれます。

 従業員の為を考えて経営をするということはその従業員の家族も含めて会社の安定と成長の経営を意識します。

 ましてや、新報国製鉄は従業員全員を半強制的に『株主』にするのです。
 持ち株会とは別です。

 全従業員が株主総会に来ていいのです。
 もしかしたら株主総会で『会社のここが悪い!』なんて身内ネタが飛び出すやもしれません(笑)。

 直近は従業員の給与の大幅UPに加え、従業員に対する株式付与の決定でした。
 それは前回の記事に書いたようにリーマンショックの時にリストラまで断行せざるを得なかったほどに会社は疲弊したときがあり、それを共に乗り越えてくれた従業員にまずは報いるという『粋』!
 こういうの大好きです(笑)

 新報国製鉄は『粋』を大事にする会社です。

 次は株主に対してその『粋』がまわってくると考えて良いのではないか?と個人的に思っています。

 ただ、中期経営計画にあるように「自己資本比率=60%以上」かつ「手持ち現預金20億円(月間売上×4倍)」という経営戦略の部分も加味しないといけないので劇的には難しいかもしれませんが、会社の成長が安定し
て資本も充実してこれば株主配当を大きく増やしてくれるものと期待しています。


 同社のこれからの成長と躍進を期待しています!

 最後まで長文をお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

 それではまた。


『全力全開全力前進!!!』

(相川伸夫)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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IPO後下落トレンドが続く東証1部大型銘柄

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 15日のCSランバー(7808)まで今年も63社が上場を果たしました。

 公開価格に対して多くは初値が高くなり、その後安くなる銘柄もあれば高くなる銘柄もあり、二極化の様相が見られます。


 マザーズ銘柄はIPO後の成長期待が高まるケースも見受けられますが、中には期待外れに推移する銘柄もあり、悲喜こもごもの状態です。

 一方で東証1部に上場を果たした銘柄は3月22日のマクロミル(3978)から始まってオークネット(3964)、スシローグループHD(3563)と再上場組が相次ぎました。

 マクロミルは上場初値が公開価格を4.3%下回り、その後も値を下げ、公開価格から15.9%の値下がりを見せましたが、その後は10月31日の高値3500円まで2倍以上の水準にまで上昇しましたが、オークネットやスシローについては上場後、上値が重い状況が見られます。

 その後は4月12日にLIXIL系のLIXILビバ(3564)、9月29日に西本貿易を子会社に持つ西本Wismettacホールディングス(9260)が上場しましたが、いずれも上場初値が公開価格を下回るなど不人気な状況が見られます。


 東証1部に上場した銘柄は極端に高い成長性は期待できませんが、安定した成長が見込めるほか配当利回りが高いなどの買い安心感があります。PERが市場平均を下回っている場合などは見直し人気につながる要素もありますので改めてチェックしてみてはどうでしょうか。


 12月は佐川急便をグループの持つSGホールディングス(9143)をはじめ既に公表されている分だけでも12月20日までに20銘柄のIPOが予定されていますが、このうちの6銘柄は東証1部に上場が予定されています。


 上場後不人気の東証1部上場銘柄にも多少は関心が向く可能性もありそうです。


(炎)


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理不尽なバリュー株の急落

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 あなたは成長株指向ですかそれともバリュー株を指向されていますか?

 先日開催された炎のセミナーでもこの2つの投資スタンスを問いかけさせて頂きましたが、多くの投資家にとってどちらを指向するにしても企業内容の吟味が必要なことは言うまでもありません。

 PER、ROE、業績の伸び、経営者の成長への取り組み姿勢、リスクの把握、セクターの位置づけ、先行投資などのキイワードは成長株投資を指向する投資家にとっては、注目したいポイントです。


 成長株投資では変動リスクもありますがキャピタルゲインを得る機会が多く、株式投資の醍醐味が味わえるものと思います。

 一方でバリュー株投資ではPBRや配当利回り、配当性向、ROE、保有現預金、有価証券、投資有価証券、有利子負債、時価総額に加え、潜在的な成長企業としての位置づけがチェックポイントになります。


 成長株にしろバリュー株にしろ投資家の期待が外れた場合はそれまで上昇トレンドを描いていたとしても一気に下落に転じることもあります。

 例えば、これまで億の近道で取り上げられてきたバリュー銘柄の中でも代表的な銘柄であるテノックス(1905)株が先週は中間決算の発表前につけた直近の高値1355円から一気に1075円まで20%余りも短期間に売られてしまいました。
 積み上げ型で上昇してきた株価の久々の大幅安ですので多くの読者の皆様も関心を持たれているのかも知れません。

 1075円をボトムにして同社株は次第に落ち着きを取り戻しつつありますが、週末はなおも売り物がちに推移してしまいました。下値模索局面を経て反転に向かうのかここは冷静に評価していく必要がありそうです。


 いかにもバリュー株らしいやや保守的な同社に訪問してお話をお聞きする限りでは業績面で更に売り込まれる要素にはないと感じられます。出来高面では既に約81万株と見られる浮動株のうち54.5万株(67%)が決算発表後の5日間で出来た計算になります。

 過去の業績推移や今後の業績見通しを踏まえて強弱感が対立していると考えられますが、皆さんの評価はいかがでしょうか。


 バリュー株が成長株に脱皮しようかというタイミングで起きた株価の急落ではありますが、皆さんも改めて吟味願えれば幸いです。

 なお、同社株については有料メルマガ「炎の投資情報」で更に詳細をご報告申し上げますのでご参照賜りましたら幸いです。


(炎)


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億の近道2017/11/20




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/11/20

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
    (本日の担当:炎のファンドマネージャー&相川伸夫)


  ◆コラム「理不尽なバリュー株の急落」:炎
  ◆コラム「IPO後下落トレンドが続く東証1部大型銘柄」:炎
  ◆コラム「新報国製鉄(5542)社長面談&設備見学」:相川伸夫


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■ お知らせ ■

【まぐまぐ大賞 推薦のお願い】

 いつもご愛読ありがとうございます。
 今年もまぐまぐ!大賞の季節がやって参りました。
 昨年は資産運用(株式)で第3位をいただきました。
 今年は1位を目指すべく、皆様のご協力をお願いいたします。


 下記フォームより推薦をお願いします!
 億の近道のまぐまぐIDは:0000020640 です。

 http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/form.html


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第171号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


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が本日配信されました。


【あの銘柄のフォローアップとIPOカレンダー情報!!】


【11/20 第171号では】

■相場の潮流と展望
■LIXILビバ(3564)店舗見学報告
■テノックス(1905)取材報告と今後の対応方針
■個別銘柄コメント(3銘柄)
■ネットマーケティング(6175・M)

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【11/13第170号を読む】
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【11/20第171号を読む】
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◆コラム「理不尽なバリュー株の急落」


 あなたは成長株指向ですかそれともバリュー株を指向されていますか?

 先日開催された炎のセミナーでもこの2つの投資スタンスを問いかけさせて
頂きましたが、多くの投資家にとってどちらを指向するにしても企業内容の吟
味が必要なことは言うまでもありません。

 PER、ROE、業績の伸び、経営者の成長への取り組み姿勢、リスクの把
握、セクターの位置づけ、先行投資などのキイワードは成長株投資を指向する
投資家にとっては、注目したいポイントです。


 成長株投資では変動リスクもありますがキャピタルゲインを得る機会が多く、
株式投資の醍醐味が味わえるものと思います。

 一方でバリュー株投資ではPBRや配当利回り、配当性向、ROE、保有現
預金、有価証券、投資有価証券、有利子負債、時価総額に加え、潜在的な成長
企業としての位置づけがチェックポイントになります。


 成長株にしろバリュー株にしろ投資家の期待が外れた場合はそれまで上昇ト
レンドを描いていたとしても一気に下落に転じることもあります。

 例えば、これまで億の近道で取り上げられてきたバリュー銘柄の中でも代表
的な銘柄であるテノックス(1905)株が先週は中間決算の発表前につけた
直近の高値1355円から一気に1075円まで20%余りも短期間に売られ
てしまいました。
 積み上げ型で上昇してきた株価の久々の大幅安ですので多くの読者の皆様も
関心を持たれているのかも知れません。

 1075円をボトムにして同社株は次第に落ち着きを取り戻しつつあります
が、週末はなおも売り物がちに推移してしまいました。下値模索局面を経て反
転に向かうのかここは冷静に評価していく必要がありそうです。


 いかにもバリュー株らしいやや保守的な同社に訪問してお話をお聞きする限
りでは業績面で更に売り込まれる要素にはないと感じられます。出来高面では
既に約81万株と見られる浮動株のうち54.5万株(67%)が決算発表後
の5日間で出来た計算になります。

 過去の業績推移や今後の業績見通しを踏まえて強弱感が対立していると考え
られますが、皆さんの評価はいかがでしょうか。


 バリュー株が成長株に脱皮しようかというタイミングで起きた株価の急落で
はありますが、皆さんも改めて吟味願えれば幸いです。

 なお、同社株については有料メルマガ「炎の投資情報」で更に詳細をご報告
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◆コラム「IPO後下落トレンドが続く東証1部大型銘柄」


 15日のCSランバー(7808)まで今年も63社が上場を果たしました。

 公開価格に対して多くは初値が高くなり、その後安くなる銘柄もあれば高く
なる銘柄もあり、二極化の様相が見られます。


 マザーズ銘柄はIPO後の成長期待が高まるケースも見受けられますが、中
には期待外れに推移する銘柄もあり、悲喜こもごもの状態です。

 一方で東証1部に上場を果たした銘柄は3月22日のマクロミル(3978)
から始まってオークネット(3964)、スシローグループHD(3563)
と再上場組が相次ぎました。

 マクロミルは上場初値が公開価格を4.3%下回り、その後も値を下げ、公
開価格から15.9%の値下がりを見せましたが、その後は10月31日の高
値3500円まで2倍以上の水準にまで上昇しましたが、オークネットやスシ
ローについては上場後、上値が重い状況が見られます。

 その後は4月12日にLIXIL系のLIXILビバ(3564)、9月2
9日に西本貿易を子会社に持つ西本Wismettacホールディングス(9
260)が上場しましたが、いずれも上場初値が公開価格を下回るなど不人気
な状況が見られます。


 東証1部に上場した銘柄は極端に高い成長性は期待できませんが、安定した
成長が見込めるほか配当利回りが高いなどの買い安心感があります。PERが
市場平均を下回っている場合などは見直し人気につながる要素もありますので
改めてチェックしてみてはどうでしょうか。


 12月は佐川急便をグループの持つSGホールディングス(9143)をは
じめ既に公表されている分だけでも12月20日までに20銘柄のIPOが予
定されていますが、このうちの6銘柄は東証1部に上場が予定されています。


 上場後不人気の東証1部上場銘柄にも多少は関心が向く可能性もありそうで
す。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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◆コラム「新報国製鉄(5542) 社長面談&設備見学」


※本コラムは、『億の近道増刊みんなの運用会議2017/11/02』で配
 信した内容に11月17日(金)現在、電話取材の上、加筆した記事になり
 ます。


 2017年10月19日、相川伸夫、山本潤、ダイヤモンド社の編集者たち
と新報国製鉄を訪問。
 K営業本部長と成瀬社長等とお会いして、本社の研究設備を見学いたしまし
たので、そのご報告です。


−−−− 第一部 アナリスト 情熱投資家 相川伸夫による報告 −−−


 先月の記事を書かせて頂いた新報国製鉄に取材訪問させて頂きました!!

 埼玉の本社にあるショールームにて、会社を危機から再建し、立派な成長企
業へと導いた立役者である成瀬社長始め取材対応して頂きました。

 初めてお逢いさせて頂いた社長は紳士であり大変オシャレで気さくな方でし
た。研究開発や検査設備などについても案内して頂き、大変勉強させて頂きま
した。
 改めてご多忙の中対応頂き、御礼申し上げますm(_ _)m


※新報国製鉄ってどんな会社?
 という方は11/2配信の前回の記事を参照下さい。
 http://www.okuchika.net/?eid=7371


 さて、前回この会社は下町ロケット銘柄だと書かせて頂きましたが、まさに
ドンピシャでした!!!

 そして前回の記事のまとめで書かせて頂いた
『新報国製鉄という会社の名前の由来はどこにも書かれてはいませんが、
【世界が求める『新』しい合金を『製鉄』して、『国』の発展に『報』いる企
業であり続ける】
…という意味なのかと勝手に想像してしまいました。』

と書かせて頂きましたが、社長から「正にその通りだ!!」とおっしゃって頂
き感無量でした☆
今時珍しいくらい『粋』を感じさせてくれる社長でした!


 それでは具体的な中身について訪問して分かったことは以下になります。


−訪問にて確信を持てたこと−


1)…圧倒的技術力は世界一尖った分野でトップランナーを走り続けるという
   意志の成せる業

2)…他社がやれる分野には参入しない!
   他社が参入出来ない分野かつ、ニッチな分野で価格競争しない事業によ
   る高利益率が強み

3)…社員も社長も『愚直で在り続ける』ことを長年続けてきた事による得意
   先の圧倒的信頼&得意先からの紹介による新規開拓の進行


−日本のモノづくりはここにある!!−

 昨今、何かとメイド・イン・ジャパンのブランドの信頼毀損は進み、もしか
したら日本も諸外国と実態は変わらないのではないかと危惧しています。

 そんな危惧を打ち払うべく、良い製品を得意先に届けるという確固たる意志
も守る為の仕組みも確立されていました。

1)…圧倒的技術力

 研究開発には必要とあれば、金を惜しみなく使う!
 検査設備も大変充実しており、現行、世界最先端の金属の熱膨張率測定装置
もこの会社に存在します。当然『高い』です。
 しかし、驚くべきは世界最高レベルの検査装置で測定してもすでに新報国製
鉄の究極の低熱膨張合金は【測定不能】とのことです。
 そのため、測定装置メーカーすら悩ませる世界一の技術力とは恐ろしいもの
です。
 また、経年劣化もゼロに出来る合金も量産出来ており、金属を扱っている者
の常識を覆す程の技術力がここにありました。

2)…オンリーワンのナンバーワン!

 低熱膨張合金のことは散々話したと思いますが、それ以外にも同社の次の利
益柱であるシームレスパイプの穿孔工具があります。
 巨大な弾丸のような形状のこの工具は他社も作っている会社がありますが、
新報国製鉄ブランドこそがハイエンドモデルの商品のようです。
 品質を求める会社は、やはり新報国製鉄のものを使うのです。
 他にも新報国製鉄が絡んでいる事業で某内視鏡のチタン合金製の尖端メスも
100%新報国製鉄だったりします。

3)愚直に。ただ、愚直に良い物を提供する。

『信頼は一日では築けないが、一日で崩れるもの』
 誰もが知っています。
 ですが、中々に出来るものではない。
 やってるつもりで、信頼を失ってから事の重大さを思い知る…

 この会社はそのことをとても意識して仕事をしています。
 社員一人ひとりが誇りを持ち、従事している事が素晴らしいのです。

 新報国製鉄は全ての要である材料の会社であり、得意先の求める合金配合、
品質欠陥、寸法欠陥が無いか検査→測定データを取って合格値である事を確認
して納入しています。
 メーカーであれば当然です。

 しかし、そんな新報国製鉄でも不良品が出てしまうことはあります。
 それをどうやって検出するのか?
 生産拠点は三重工場に集約されています。
 そこで簡易的な検査をしながら製品を作成していきます。
 そして、製品の最終検査は三重ではなく、埼玉の本社にある研究・検査部署
に最終検査サンプルとして送られます。
 そこで、得意先に求められている要求品質である『剛性、磁性、合金配合、
熱膨張率、組織など』をN個の複数サンプルから細かく検査し、要求数値に外
れてしまえば【再検査サンプル依頼】→【製品廃棄】の流れになります。

 一見当たり前のようですが、これは大変なことなのです。何日も何人で力掛
けて作った製品が品質不良なら廃棄になってしまう。
 『少しくらい…これくらい…』という出来心が不良流出に繋がるのは製造業
を経験していれば分かります。
 そこの甘えを埼玉と三重で完全に分ける事で切り捨てているのは大変素晴ら
しいと思います!
 この輸送コストは必要なコストだと思いました。

 確認したところロスは全体の1%以下ではあるものの、やはり人のエラーは
まだ無くせないとのこと。
 1%以下なら正直凄いです!
 0.5%を目指してるけど、実態2〜3%なんてことはザラです。

 こうした品質意識の高さは社員一人ひとりを大切にしており、社員も自分の
携わる製品品質に関する理解が多分にあるのだと推察します。


 最後に、この会社はここ数年で利益を向上させましたが、何より従業員の給
料の値が大幅に増えました。


【従業員平均給与】
・2015年は541万円
・2016年は795万円
 前期比47%アップという大幅な給料引き上げです。
 こんな従業員想いの会社を自分は知りません。

 これをコストの悪化だとする投資家の気持ちは分からなくもないですが、
『人は宝』です!

 新技術も、新工法の発見も、品質の維持も全て『人』の成せる業です。

 今の時代、優れた装置は低金利の融資により簡単に手に入りますが、それを
存分に扱える『優れた人材』の確保が最も困難であるということ。
 また、人材流出による損害を過小評価しておられる経営者が日本には大変多
いと思います。


『人は宝!』
 これを有言実行している素晴らしい会社に出逢えて大変嬉しかったです!

 R&D型の新報国製鉄の懸念であった『優秀な人材の流出』も考えにくいこ
とでしょう。
 これからも従業員約100名で高収益の新報国製鉄は、
【世界が求める『新』しい合金を『製鉄』して、『国』の発展に『報』いる企
業であり続ける】のだと思います。

 同社の魅力を再発見出来たとても良い取材になりましたm(_ _)m

 今後の同社の発展に期待しています。


※以下、加筆記事

 億の近道で最初に新報国製鉄の記事を書かせて頂いた時から株価の動きを振
り返ると、

 9月29日(金)終値 1577円
11月17日(金)終値 2230円

 +41%ほどの株価上昇になりました。
 自分の拙い文章による記事ではありますが、同社の魅力に気付いて頂けた方
が居たのではないかと嬉しく思います。

 直近の株価は11月9日の第三四半期の決算発表の時に開示された通期の上
方修正に対して市場は高評価を示しているのは周知のことと思います。

 来期以降の業績も訪問取材の時の感触では特に下がるような印象もなかった
ので、順当に成長を続けていくと思っています。

 また、工場の生産能力強化に伴い、生産効率が向上する事から原価低減効果
も期待できます。
※今だと2tの製品を作るときに1t×2炉で湯を沸かすのが一回で済むので
 そこにかかる手間と人は単純に半分に出来ます。

 また、同社が従業員をとても大事にしている素晴らしい企業だというのは以
前から伝えていますが、11月16日に開示のあったIRに『当社従業員に対
する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ』が出され
ています。

 かいつまんで説明すると、
「当社で働いている全従業員に一株当たり2306円で新報国製鉄の自社株を
あげるよ!ただし三年間は売買できないルールにするから全従業員ガンバって
会社に成長をもたらしましょう!!」

ザックリそういう内容になってます。

 ちなみに付与する自社株は29200株なので従業員一人当たりで換算する
と300株くらいになります。

 こういう内容の決定は会社には大変勇気がいることだと思います。
 株主の中には「自社の従業員ばかり優遇している!!」
 と、主張される方も必ずいるからです。

『上場会社の財産は株主の物』

 大体そのような認識の方がほとんどだと思います。
 建前も大まかにはそうだと思います。

 しかし、自分としての本音は株主ばっかり大事にする会社より、新報国製鉄
のように従業員を大事にする会社の方が素晴らしい会社だと思いますし、会社
としても成長すると思います。

 なぜなら、事業に関わりの無い株主(個人投資家)のほとんどは株価の動き
や経済状況でコロコロ入れ替わります。
 従業員はつらい時も会社に残り、奮闘してくれます。

 従業員の為を考えて経営をするということはその従業員の家族も含めて会社
の安定と成長の経営を意識します。

 ましてや、新報国製鉄は従業員全員を半強制的に『株主』にするのです。
 持ち株会とは別です。

 全従業員が株主総会に来ていいのです。
 もしかしたら株主総会で『会社のここが悪い!』なんて身内ネタが飛び出す
やもしれません(笑)。

 直近は従業員の給与の大幅UPに加え、従業員に対する株式付与の決定でし
た。
 それは前回の記事に書いたようにリーマンショックの時にリストラまで断行
せざるを得なかったほどに会社は疲弊したときがあり、それを共に乗り越えて
くれた従業員にまずは報いるという『粋』!
 こういうの大好きです(笑)

 新報国製鉄は『粋』を大事にする会社です。

 次は株主に対してその『粋』がまわってくると考えて良いのではないか?
と個人的に思っています。

 ただ、中期経営計画にあるように「自己資本比率=60%以上」かつ
「手持ち現預金20億円(月間売上×4倍)」という経営戦略の部分も加味
しないといけないので劇的には難しいかもしれませんが、会社の成長が安定し
て資本も充実してこれば株主配当を大きく増やしてくれるものと期待していま
す。


 同社のこれからの成長と躍進を期待しています!

 最後まで長文をお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

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編集者:億の近道発行プロジェクト
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炎の投資情報サンプル#171 2017/11/20

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投資情報メールマガジン                   2017/11/20

         炎 の 投 資 情 報 (第171号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


    ★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★


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              −本日の目次−

     ■はじめに
     ■相場の潮流と展望
     ■LIXILビバ(3564)店舗見学報告
     ■テノックス(1905)取材報告と今後の対応方針
     ■個別銘柄コメント(3銘柄)
     ■ネットマーケティング(6175・M)
     ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 深まり行く秋の風情を楽しみながら、株式相場に向き合っておられる皆様に
とって先々週から先週にかけての株式市場の波乱は季節外れの寒さのような捉
え方ができるのではないでしょうか。

 行き過ぎた全体相場の修正が個別の銘柄にも及び皆さんの資産増強の動きも
しばしの間は停滞を余儀なくされるとしても利益確定売りの圧力をこなしなが
ら徐々に次のステップに進むとの見解も持ちたいところです。

 相場の潮流が日経平均に連動しやすい銘柄とともにフォローの風が吹く展開
が続いた後の調整場面がどこまで続くかを冷静に眺めつつ、ここでは個別銘柄
の動向を踏まえて運用に努めて頂ければ幸いです。

 今回はバリュー銘柄の代表でもあるテノックス(1905)の急落後の対処
方法についてコメントしたいと思います。
 またネットマーケティング(6175)のプレゼン印象記やLIXILビバ
(3564)の店舗見学記その他をお届け申し上げます。

 11月から12月にかけてのIPO銘柄についてもコメントしておきました
ので宜しくお願いします。


(炎)


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■次号予告


 今回はLCホールディングについてはコメントを控えましたが、次号では
22日に開催予定の説明会について報告をさせて頂きます。

 また、年末にかけIPOのラッシュが予定されています。次号ではその中
から注目すべき銘柄についてコメントさせて頂きます。


(炎)






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市場潮流

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 今週(11月13〜17日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で284円62銭下落し(率にして1.3%の下落)、2万2396円80銭で取引を終えました。実に、10週ぶりの下落です。

 週初から、前週までの急ピッチな上昇を受けた調整が続き、15日(水)まで前週から6日続落しました。6日続落は16年5月6日以来、1年半ぶりです。16日(木)は朝方に2万2000円を割り込んだことで、調整一巡感が浮上。アジアの株高も支援材料となり、終値は前日比322円80銭高となりました。週末の17日(金)も続伸し、一時上げ幅が400円を超えましたが、利益確定の売りが広がり、終値は前日比45円68銭高となりました。


 個別の主要銘柄で週間の上昇率が高かったのは三井金(5706)。会社側が18年3月期通期の業績予想を上方修正したことが好感されました。
 一方、下落率が大きかったのは、東洋エンジ(6330)、千代建(6366)などのエンジニアリング各社で、18年3月期上期が減益だったのが嫌気されました。


 来週も荒っぽい動きが予想されますが、日経平均採用銘柄の予想PERは14倍台であり、国際比較でも、割高感はありません。

 全体が落ち着く中、好業績銘柄を物色する動きが続くとみられます。


(水島寒月)


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億の近道2017/11/17


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投資情報メールマガジン                  2017/11/17号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■ お知らせ ■


■山本潤のポートフォリオ理論入門セミナー開催のお知らせ■


山本潤の「個人投資家のためのやさしいポートフォリオ理論入門」
 〜具体的銘柄のモデル・ポートフォリオも取り上げます〜


 わたしたちが所属していたヘッジファンド業界では、ポートフォリオ理論は
 当たり前のノウハウです。
 今回、個人投資家を対象にして実務に役立つポートフォリオ理論を説明する
 のは、日本で多分、初めての試みと思います。


■たった数銘柄でも十分!

 利回り4%の銘柄を組み合わせて利回りを7%にすることができます。
 ただし、レバレッジを使います。

 レバレッジを使う場合は、投資案件の勝率が9割を超える場合に限ります。
 勝率9割を確保する方法を教えます。

 そして、そのリスクの管理手法について解説します。
 リスクの管理手法とは、投資で失敗することを予め想定しておき、その事態
 が生じたときに、何をどうやれば、ピンチをチャンスに変えることができる
 か、という計画のことです。

 その計画を実際にセミナーの中で立てます。
 10年100倍を目指すための、投資手法の一部として、ピンチをチャンス
 に変えることができるポートフォリオ戦略を提案します。

 「卵をひとつのカゴに盛るな」というだけの教えではなくて、共分散を実際
 に計算します。確率を計算できるようになります。確率を計算できれば、
 9割以上の勝率を得るための具体的なプランが作成できるようになります。

 PCを使わないで電卓と手計算でリスクを計量できるようにセミナー内容を
 噛み砕いてアレンジしました。
 ポートフォリオ理論の本質を理解し、実践に活かしましょう。

 2から5銘柄の組み合わせでリスクが相当に落ちることを計算で確かめてみ
 ましょう。
 
 最後に、わたしたちからのご提案で中長期のアップサイドが大きくリスクが
 小さなポートフォリオをふたつ取り上げます。


 12月9日までに日にちがあります。
 PCがあって、エクセルがインストールされている方、
 PCがある方でpythonを始めたい方は
 個別にそれまでにご指導いたします。
 事前講習会についてを参照して下さい。

(日常の投資ではPCの使用をオススメしています。
 リスク計量のためのエクセルファイルやPyhonプログラムは希望者に
 無料で差し上げます)

 PCやエクセルを普段使用しない方は、投資対象銘柄の提供をしていただ
 ければ、わたしたちが代わりに即座にリスクを計算させていただきます。


【日時】

12月9日土曜日 13時30分〜16時40分(190分)


【講師】

 山本潤、矢野、小野
(株式会社リンクスリサーチ)


【場所】

東京都渋谷区
 渋谷駅から徒歩5分
 (詳細は別途ご案内します)


【参加費】

6,000円(消費税込)
※お支払いはクレジットカードのみです。

 定員30名(予定)
※満席になり次第締切ります。

お申し込みはこちら ⇒https://double-growth.com/entry_20171209_seminor/


【内容】

●なぜリスクを管理するのか?(リスクをとるために、リスク管理を行う)

●ポートフォリオ理論の基本

●リスクが劇的に低下する手法の紹介

●2銘柄の分散効果の測定方法と丁寧な練習

●3銘柄の分散効果の測定方法と丁寧な練習

●5銘柄以上は分散効果のプログラムにて

●最小分散・ポートと最大リターン・ポート

●利回り10%の年金生活ポートフォリオとそのリスク管理

●投資に失敗したときを想定しておく

●セカンドプランを前もって作る手法について

●長期ハイリターン・ローリスク・ポートフォリオ
 −利回り重視(退職者向け)ポート 最小分散 4〜5銘柄
 −成長株中心ポート(現役世代向け)最小分散 4〜5銘柄
(内容については予告なく変更することがあります)


【懇親会について】

 セミナー修了後に懇親会を予定しています。
 17時15分〜19時15分(予定)
 参加費用は実費(5,000円程度)



【事前講習会について ※セミナー申込者限定】

 PCでエクセルやpythonを触ったことがない方々へ、
 この機会に、習得をしませんか。丁寧に教えます。
 数時間かかるかもしれませんが、お付き合いいたします。
 12月9日までの平日夜や休日に講習会を開きます。
 PCは中古でも構いませんので、用意して(無線LANが使えるPC)
 ください。
  11/23夜、11/29夜、渋谷にて開催予定。
 ※詳細は別途ご案内します。
 ※事前講習会では、投資に関する事柄は行いません。

 みなさんのリテラシーの向上をわたしたちの人生の目的としているため、
 追加料金等は一切かかりません。


皆様のご参加をお待ちしております。


お申し込みはこちら ⇒https://double-growth.com/entry_20171209_seminor/


主催:株式会社リンクスリサーチ
後援・協力:NPO法人イノベーターズ・フォーラム


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◆コラム「市場潮流」


 今週(11月13〜17日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で28
4円62銭下落し(率にして1.3%の下落)、2万2396円80銭で取引
を終えました。実に、10週ぶりの下落です。

 週初から、前週までの急ピッチな上昇を受けた調整が続き、15日(水)ま
で前週から6日続落しました。6日続落は16年5月6日以来、1年半ぶりで
す。16日(木)は朝方に2万2000円を割り込んだことで、調整一巡感が
浮上。アジアの株高も支援材料となり、終値は前日比322円80銭高となり
ました。週末の17日(金)も続伸し、一時上げ幅が400円を超えましたが、
利益確定の売りが広がり、終値は前日比45円68銭高となりました。


 個別の主要銘柄で週間の上昇率が高かったのは三井金(5706)。会社側
が18年3月期通期の業績予想を上方修正したことが好感されました。
 一方、下落率が大きかったのは、東洋エンジ(6330)、千代建(636
6)などのエンジニアリング各社で、18年3月期上期が減益だったのが嫌気
されました。


 来週も荒っぽい動きが予想されますが、日経平均採用銘柄の予想PERは1
4倍台であり、国際比較でも、割高感はありません。

 全体が落ち着く中、好業績銘柄を物色する動きが続くとみられます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


[研究銘柄パフォーマンス:1月10日〜6月27日配信分から一部抜粋]
(株価は配信後高値)

 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 53.1%(5/30〃 )


【業績上方修正後の調整はチャンス!増収増益を続ける堅実な業績で、低PE
 R低PBR、増配が期待できる内需企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、堅実な事業で安定して成長している業績で、
自己資本比率増加目標を持ち、低PER低PBRで、上期の業績上方修正後の
株価が一時上昇後にやや調整しており、下期の業績に不安が少ないことから、
再度の評価も期待できる国内事業中心の企業を、研究銘柄として掲載していま
す。


 また、コラムでは、「サラリーマンを辞めてから、来年の1月末で12年が
経過したことになります。いま思うことは、本当に株式投資を続けてきて良か
ったということです。株式投資は私にとって希望そのものでした。日本の株式
市場は21年ぶりの高値を更新して、更に上昇する勢いを見せています。年末
に美味しいいお酒を飲むためと、来年以降も着実に株式市場から利益を汲みだ
すための作戦をじっくりと練ろうと考えて、準備をしています。」と題し、下
落リスクと儲け損なうリスクと資産保全の観点から、筆者がどのようなポリシ
ーに基づいて具体的にどのような投資行動に出ているか、詳報しています。


 さらに、研究銘柄候補として、「業績進捗率は低いがいずれ上方修正する可
能性が高い企業」「減益で売られた低PER企業と、減益修正で大きく売られ
ている低PER企業」の二つの切り口から7銘柄をピックアップしています。

 コラムで取り上げる銘柄は、研究銘柄にする前に上昇することも多いので、
要注目です。

 ぜひご購読下さい。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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配信中です。


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【11/13第170号では】

■相場の潮流と展望
■決算説明会報告LIXILビバ(3564)
■テノックス(1905)の決算発表について
■サイネックス(2376)の決算について

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【11/6第169号を読む】
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http://okuchika.net/?eid=7366


【11/13第170号を読む】
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http://okuchika.net/?eid=7379


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