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ドラッカー18の教え 第4回

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産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
7月号連載記事


■すでに起こった未来を探す。未来を予想することはできない。


 人間とはいったいどのような存在なのか?と問われたとすれば、答えは無限に等しくあるでしょう。

 私が一番気に入っている答えは「人間は神とサルの間に存在する」というものです。つまり、「ある時は神様のように崇高であり、逆に、あるときにはサルのように本能に従って行動するのが人間である」ということです。ただし、人間はサルでも神様でもありません。そこにははっきりとした線引きがあります。


 例えば、神様にできて人間にできないことの一つに「未来を予想する」ことがあります。神様には未来がお見通しであっても、人間にとっての未来は、まさに深い霧の中に存在するのが現実です。

 年末、年始になると新聞や雑誌で「景気・為替・株価見通し」の特集が組まれ専門家や著名人の予想が華々しく掲載されますが、このようなものは、パチンコの出玉情報や競馬の勝ち馬情報以上の意味はありません。翌年の特集で、前年の予想の成果の検証が行われないこと自体が信頼性の無さの証明です。


 バフェットは「私は未来を予想することができない。また、もし『未来を予想することができる』と主張する人間がいるのなら是非お目にかかりたいものだ」と、色々な場で発言しています。
 いまだにバフェットの目の前に「私は未来が予想できる」と主張し、その証明を行う人間が現れないところを見ると、やはり「未来を予想できる人間など存在しない」と考えた方がよさそうです。

 「投資の神様」と呼ばれるバフェットが、未来を予想しないで、どのようにして投資で大成功を収めたのか不思議に思われる方が多いかもしれません。実は、投資で成功するために、未来を予想することなど全く必要ないのです(投資を行うのに「予想が必要である」という社会通念は全くの間違いです)。

 バフェット自身の言葉を借りれば「未来の予想はできないが、いつかやってくるであろう危機に備えることはできる」ということなのです。


 日本は地震国で、いつか再び大きな地震がやってくることはほぼ間違い無いでしょう。しかし、何年・何月・何日にどこに地震がやってくるという予想はまず当たったことがありませんし、「当たった」と騒いでいるケースは極端な拡大解釈か偶然の一致にしかすぎません。

 しかしながら、建築物のしっかりとした耐震基準を定めたり、定期的に避難訓練・防災訓練を行ったりすることによって、被害をより小さくすることは可能ですし、場合によっては人的被害をゼロにすることも可能でしょう。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
7月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>が発刊されました(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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有料メルマガライブラリから(225)大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時」=
 (有料メルマガ第337回・2015/7/7配信号)

※注 2015年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 もしこれから日本株にもバブルが発生するなら、含み資産株は必ず少しは持っておくべき銘柄だと考えています。
 私は長谷川慶太郎先生の最近の著書のように『30年に一度のチャンス 株価上昇はまだまだ続く!』というほどは、強気ではありません。しかし日本株の上昇の本番はこれからだという思いも強いです。

 まだまだ企業業績が増加していることによってもたらされた、株価の上昇です。バブルとはいえないと考えています。バブルというのは上海市場の暴落前に一気の株価の上昇のような状態を指すと思っています。

 思い返せば、懐かしい1988年の日経平均225の13連騰以降、本格的な日本バブルが来た時は、その後の1年半はとにかく、大型含み資産株が買われました。

 1988年のバブルを経験している投資家は、あの時の狂らん状況を知っており、含み不動産銘柄がいつ上がりだすかに注目しています。

 またアベノミクス相場に乗って数億円の資産を作った若い投資家の中にも、当時を研究している人がいます。そのような個人投資家は、いま株価が低迷しているうちに含み不動産銘柄を分散でポートフォリオに仕込んでいるようです。

 私も不動産含み益銘柄は昔から好きな企業なので、かなり調べてきたつもりですが、見逃していた銘柄が、まだまだ存在しました。そのような銘柄の中からも研究銘柄を選びたいと考えています。

 リスクオフの状態となり、日本株が大きく下げた時は、海外の景気動向に関係なく日本国内の仕事が繁忙となり利益を上げやすくなるIT関連企業や、含み資産銘柄に安く投資できるチャンスだと考えて、企業の研究を続けて行きたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【底堅い!リスクオフでも下落率少なく、キャッシュリッチで安定利益も将来投資を実行している連結子会社企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、膨大な含み益を持つ不動産を持ち、業界最大手の連結子会社で、安定した取引先と収益力があり、100株単元のTOBも期待できる低位株企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「海外市場が下げると、それ以上に下げる日本株式市場ですが、投資家の動揺が治まると業績の良さを思い出したようにリバウンドできる状況が続いています。他の投資家の動揺に付和雷同しないで、しっかりと自分で確認したファンダメンタルズを信じ、半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしようと努力しています。」と題し、個人投資家が取り組むべき情報収集と投資哲学について、他の個人投資家の例を解きながら提言しています。
 同時に、リスクをコントロールする重要性も考察しています。


 さらに、現在意識している3つのポイントを重視した、将来の研究銘柄を6社ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2017/06/20


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/06/20

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:石川臨太郎&大原浩))

   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(225)」:石川 臨太郎
   ◆コラム「ドラッカー18の教え 第4回」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(225)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時」=
 (有料メルマガ第337回・2015/7/7配信号)

※注 2015年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 もしこれから日本株にもバブルが発生するなら、含み資産株は必ず少しは持
っておくべき銘柄だと考えています。
 私は長谷川慶太郎先生の最近の著書のように『30年に一度のチャンス 株
価上昇はまだまだ続く!』というほどは、強気ではありません。しかし日本株
の上昇の本番はこれからだという思いも強いです。

 まだまだ企業業績が増加していることによってもたらされた、株価の上昇で
す。バブルとはいえないと考えています。バブルというのは上海市場の暴落前
に一気の株価の上昇のような状態を指すと思っています。

 思い返せば、懐かしい1988年の日経平均225の13連騰以降、本格的
な日本バブルが来た時は、その後の1年半はとにかく、大型含み資産株が買わ
れました。

 1988年のバブルを経験している投資家は、あの時の狂らん状況を知って
おり、含み不動産銘柄がいつ上がりだすかに注目しています。

 またアベノミクス相場に乗って数億円の資産を作った若い投資家の中にも、
当時を研究している人がいます。そのような個人投資家は、いま株価が低迷し
ているうちに含み不動産銘柄を分散でポートフォリオに仕込んでいるようです。

 私も不動産含み益銘柄は昔から好きな企業なので、かなり調べてきたつもり
ですが、見逃していた銘柄が、まだまだ存在しました。そのような銘柄の中か
らも研究銘柄を選びたいと考えています。

 リスクオフの状態となり、日本株が大きく下げた時は、海外の景気動向に関
係なく日本国内の仕事が繁忙となり利益を上げやすくなるIT関連企業や、含
み資産銘柄に安く投資できるチャンスだと考えて、企業の研究を続けて行きた
いと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【底堅い!リスクオフでも下落率少なく、キャッシュリッチで安定利益も将来
 投資を実行している連結子会社企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、膨大な含み益を持つ不動産を持ち、業界最大
手の連結子会社で、安定した取引先と収益力があり、100株単元のTOBも
期待できる低位株企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「海外市場が下げると、それ以上に下げる日本株式市場
ですが、投資家の動揺が治まると業績の良さを思い出したようにリバウンドで
きる状況が続いています。他の投資家の動揺に付和雷同しないで、しっかりと
自分で確認したファンダメンタルズを信じ、半年から1年ほど先を見て投資し
た株をホールドしようと努力しています。」と題し、個人投資家が取り組むべ
き情報収集と投資哲学について、他の個人投資家の例を解きながら提言してい
ます。
 同時に、リスクをコントロールする重要性も考察しています。


 さらに、現在意識している3つのポイントを重視した、将来の研究銘柄を6
社ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「ドラッカー18の教え 第4回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
7月号連載記事


■すでに起こった未来を探す。未来を予想することはできない。


 人間とはいったいどのような存在なのか?と問われたとすれば、答えは無限
に等しくあるでしょう。

 私が一番気に入っている答えは「人間は神とサルの間に存在する」というも
のです。つまり、「ある時は神様のように崇高であり、逆に、あるときにはサ
ルのように本能に従って行動するのが人間である」ということです。ただし、
人間はサルでも神様でもありません。そこにははっきりとした線引きがありま
す。


 例えば、神様にできて人間にできないことの一つに「未来を予想する」こと
があります。神様には未来がお見通しであっても、人間にとっての未来は、ま
さに深い霧の中に存在するのが現実です。

 年末、年始になると新聞や雑誌で「景気・為替・株価見通し」の特集が組ま
れ専門家や著名人の予想が華々しく掲載されますが、このようなものは、パチ
ンコの出玉情報や競馬の勝ち馬情報以上の意味はありません。翌年の特集で、
前年の予想の成果の検証が行われないこと自体が信頼性の無さの証明です。


 バフェットは「私は未来を予想することができない。また、もし『未来を予
想することができる』と主張する人間がいるのなら是非お目にかかりたいもの
だ」と、色々な場で発言しています。
 いまだにバフェットの目の前に「私は未来が予想できる」と主張し、その証
明を行う人間が現れないところを見ると、やはり「未来を予想できる人間など
存在しない」と考えた方がよさそうです。

 「投資の神様」と呼ばれるバフェットが、未来を予想しないで、どのように
して投資で大成功を収めたのか不思議に思われる方が多いかもしれません。実
は、投資で成功するために、未来を予想することなど全く必要ないのです(投
資を行うのに「予想が必要である」という社会通念は全くの間違いです)。

 バフェット自身の言葉を借りれば「未来の予想はできないが、いつかやって
くるであろう危機に備えることはできる」ということなのです。


 日本は地震国で、いつか再び大きな地震がやってくることはほぼ間違い無い
でしょう。しかし、何年・何月・何日にどこに地震がやってくるという予想は
まず当たったことがありませんし、「当たった」と騒いでいるケースは極端な
拡大解釈か偶然の一致にしかすぎません。

 しかしながら、建築物のしっかりとした耐震基準を定めたり、定期的に避難
訓練・防災訓練を行ったりすることによって、被害をより小さくすることは可
能ですし、場合によっては人的被害をゼロにすることも可能でしょう。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
7月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

★昨年10月6日木曜日より夕刊フジにて、「最強!バフェット流投資術」の連載
 を開始しました(毎週木曜日連載)


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

順位 銘柄 執筆日
株価
その後
高値
配信日
1位
エージーピー(9377)
399
1,330
+233.33%
3月29日
2位
エージーピー(9377)
424
1,330
+213.68%
8月9日※
3位
東京ラヂエーター製造(7235)
433
940
+117.68%
7月5日
次点
日本特殊塗料(4619)
1,089
1,710
+57.02%
8月16日
  ※この銘柄は2回配信しました        


 パフォーマンス分布
上昇幅  
+100%〜
3銘柄
+50%〜100%
2銘柄
+25%〜50%
14銘柄
+10%〜25%
15銘柄
0〜10%
8銘柄
0%以下
3銘柄


 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

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株価上昇に向けた新視点

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 株式相場に限らず相場には上がるか下がるしかない2つの世界、2つの局面が存在します。


 いや待てよ・・。横ばいだってありうるのではないかと言う方もお見えになるかも知れません。

 仰せの通り横ばいもあり得ますが、それは滅多にない局面で長く続くことはありません。

 相場の上げ下げがあってこそ株式運用は面白い。売りたい投資家と買いたい投資家の出会いの場が株式市場であり、そこで形成される相場には上げ局面と下げ局面があって当然です。


 基本的に株価にしろ為替相場にしろ上がるか下がるかしかないのでその先行きを考えるにおいては上がる背景、下がる背景を吟味していく必要があります。

 相場の上げ下げを占うには過去の経験則が活きてきます。株価はまるで生き物のような動きを見せますが経験によってある程度の判断はできることになります。


 相場には過去、現在、未来の3つの関係があり、そうしたデータを蓄積することで未来予測するAIの世界には株式相場はとても魅力的な存在なのかも知れません。

 未来において上がるにしろ下がるにしろこうしたパターンで株価が動けば近未来の株価はこう動くという想定が考えられるのであればそれは有効な運用ツールになるものと思いますが、まだまだそうしたツールを完成させるには先は長そうな気がします。この場合は、AI同士の戦いが繰り広げられるのでしょうか。

 そうした未来の運用がどうであれ、運用者である皆さんは絶えず当面の相場に目を向けておられるかと思います。

 日経平均という指数が2万円台に乗せてからの上げ下げに関心を寄せながら今後の相場展開を予想されているものと思います。今後上がると想定される投資家が多いから相場は上昇トレンドを描くのでしょうし、下がると想定される投資家が多くなると相場は下落トレンドを描くことになります。

 日経平均はアベノミクス相場で2015年6月に20952.71円の高値をつけましたが、その後2016年6月に14864.01円でボトムをつけ現在は19943.26円と2015年6月高値に接近中です。これを超えるかどうかに関心が集まっているかと思います。
 超えるという意見が多いので現状の株価が成り立っていると考えられる一方で、もう高値圏にあるからまたいつ何時大きく調整するか分からないとの考えもあってしかるべきな水準になりつつあります。


 先高感はあっても決め手に欠けるのが現状の相場水準。日経平均の今期予想PERは14.2倍でPBRは1.27倍。配当利回りは1.78%。これには安いか高いかの判断がつきにくいこともあって一気の株価上昇にはつながっていないと冷静に考える必要があります。

 東証1部市場の予想PERは15.6倍でPBRは1.3倍、配当利回りが1.7%となっていますのでこれもまた中途半端な位置にあるためなかなか急上昇にはつながらない状況ですが、こうした指数動向には為替変動の行方も関わりますので、円ドル相場に関心を向ける必要があります。


 為替を加味したドルベースの日経平均は2015年の6月当時167ドル(日経平均2万900円、ドル円相場1ドル=125円)の水準でしたが、現状は180ドル(日経平均は1万9943円、ドル円相場110.86円)の水準となっており、現状は既に高値圏で推移している点に注目したいと思います。

 ドルベースの日経平均は為替が円高に振れても日経平均が下がらず、むしろ底堅く推移していることが直近の強さの背景になっています。
 日本株のおよそ半分は海外投資家によって売買されていますので、メディアではあまり取り上げませんが、外国人投資家の目線に沿ったドルベースの指数の変動にも関心を寄せておきたいところです。


 株価の上昇には過去から現在までの相場の潮流があり、未来につながるリスクテイクを行うお金の運用者の意向が働きます。投資家は目先使うことのないお金を用いてリターンを上げようと運用努力をします。

 職業的な国内外の運用者に一般の大口、小口の投資家、経験豊富な投資家に始めたばかりの経験の浅い投資家、企業同士の株式持ち合い投資など投資の動機は様々。その売り買いの一瞬に見ず知らずの他人同士が売り買いを行い、粛々とお金の流れを醸成していきながら経済活動の一翼を担うことで産業発展に貢献することが資本主義社会の投資家の役割となっている訳です。


 日本の経済にとって現在大きな問題になっているデフレの克服を株式市場に参画する消費ニーズのある若い投資家(=サラリーマン)の視点から考えると賃金の上昇にも増して資産インフレの波に乗るか、株式投資による運用成果の向上に行きつきます。
 およそ30年前に繰り広げられた株式バブルの再燃を期待するにはまだまだ厳しいマクロ経済の環境ではありますが、そうした条件は徐々に整いつつあるように思われます。


【国に求められる次の施策】


 アベノミクス第1の矢では金融緩和、ゼロ金利、マイナス金利という思い切った施策が打ち出されましたが、第2の矢である積極的な公的投資増はプライマリーバランスの達成の見えざる要求が働いてかおろそかになっています。
 そこに従事する人員不足という点もネックとなり、なかなか予算配分がままならない状況の中で、教育予算や防衛予算に配慮される国家運営がなされようとしています。
 事が起きて初めて動き出す日本国の為政者のいつもながらの施策がデフレ経済からの脱却を遅らせているように感じられる昨今ながら、株式相場の長期上昇トレンドを次世代の資産形成に有効活用することが大いに求められているように思われます。


 そこで就活中の学生さんや若いサラリーマンの皆さん、広く投資家の皆さんに一言、提言。


1.従業員持株会を充実させる企業に注目しよう。

 就活前の企業選定のポイントに従業員持株会の充実を図っているかどうかを確認しよう。

 入社後のサラリーマンにとってお給料から天引きされる持株会はやっかいな存在のように思えるのかも知れませんが、従業員のやる気があってこその業績向上であり、業績向上と株価の上昇が連動していく好循環を未来に向けて構築していくことを目標にしていかれるのは意義のあることかと思います。

 投資家の皆さんも従業員持株会の存在に注目してはいかがでしょうか。
 人手不足の昨今、従業員持株会が上位株主となっている企業は従業員との関係緊密化の表れでもあり、今後の銘柄選定にとっても重要な要素になるかと思われます。


2.若手サラリーマンは自己責任で資産形成の努力を

 若手社員にとっては楽しみな夏のボーナスシーズンが接近していますが、目先使わないボーナス資金は銀行にため込むだけが能ではない。一定額が貯まればNISA活用の株式投資などで資産形成を図ってはいかがでしょうか。

 自社株だけに留まらずご自身で調べた結果を踏まえた株式投資でリスクマネーを有意義に継続的に運用していかれてみると運用ノウハウが知らないうちに身につくかも知れません。

 優待制度の活用、高配当利回り銘柄への分散投資など様々な工夫を凝らしながらの運用をライフワークの一つにされることをお奨めします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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業績に基づく株価形成

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 株価は何で決まるかというと、基本的には業績で決まるというのが一般的な回答です。その妥当な株価を決める尺度は金融の教科書ではPER(株価収益率)でありますが、そこで問われるのは未来の業績が明確に見えないか見通せないことです。そこに株価の変動が必然的に生じる背景が生まれます。


 100の利益が200になるなら株価は通常なら2倍になるのですが、意外にも株価は3倍にも4倍にもなる可能性があります。
 それはその先の業績も2倍、3倍にもなっていくとの期待が高まることで株価はそれを先取りすることによります。

 結果としての業績結果と未来への期待が織り成す株価が複雑怪奇な株式市場の森の中でうごめいています。市場での投資家の評価がPERという尺度をピンからキリまでの数値で表しています。


 PER1倍の銘柄は見当たりませんが市場内には一過性の特別利益計上ということからPER2倍の銘柄が存在し、一方ではEPSの極小化でPER100倍や8000倍などの銘柄が存在します。

 また、赤字銘柄はPERでの評価はできませんので別のモノサシが必要になります。創薬ベンチャーなどは通常の評価とは異なっています。

 また、このところ株価急騰のナガオカ(6239)やオウチーノ(6084)など一部の銘柄は通常の評価とは全く異なった別の次元での評価がなされていると考えるべきです。


 通常のベースでの評価は継続的なEPSや成長性の予測に基づいてPER5倍から50倍程度となっているのだろうと推察されます。

 皆さんが保有されている銘柄も概ねこうしたレンジに収まっていて、恐らくは市場平均前後にある銘柄を保有されているものと推察されます。


 平均よりも極端に低いPERの銘柄は割安銘柄と言われ、反対に極端に高いPERの銘柄は割高銘柄とも言われます。しかしながら割安銘柄を買えば儲かるのか、反対に割高銘柄を買えば損するのかと言えば、一概にそうでもないので判断が難しくなる訳です。

 結果としての株価は誰にも語れますが、未来の株価を予測するには、相当に事業内容や企業の内容に精通しないとなりませんし、マクロ経済の動向や株価を形成する際の需給状況を把握しておかないとならない場合もあり一筋縄にはいきません。


 この点を考えて投資家は一定のポートフォリオでリスク分散を図ることになりますが、こうしたリスク分散のノウハウは一朝一夕には身につきません。
 ある程度は経験がモノ言うことになります。

 AIでの運用と違って人が判断しながら行う運用は細かな機微があることで一種の芸術のような結果をもたらします。成果はともかく人が企業とコミュニケーションしながら方向性を確認しながらの運用は何ものにも代え難い手法だろうと考えます。


 未来の企業業績を読み取りながら成果を求めて運用していかれる億の近道の賢明な読者が今後も増えていくことを期待しています。


【参考1:炎が研究中の低PER建設・土木関連銘柄】

 世紀東急(1898)   時価567円 PER4.5倍
 ヤマウ(5284)    時価352円 PER4.9倍
 イチケン(1847)   時価405円 PER5.9倍
 藤田エンジニア(1770)時価675円 PER6.0倍
 テノックス(1905)  時価871円 PER6.7倍


【参考2:PER10倍超のアで始まるIT・新サービス関連銘柄】

(*過去訪問し現在も交流のある銘柄)

 アクアライン(6173) 時価1466円 PER11.4倍
 アドソル日進(3837) 時価1244円 PER24.0倍
 アサンテ(6073)   時価1845円 PER15.2倍
 アイティフォー(4743)時価 622円 PER15.3倍


(炎)


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執筆陣大集合



 いつの間にか創刊されて18年にもなろうかという億の近道の執筆陣が集まっての会がぢんぢ部長の呼びかけで先週末に開催されました。
 執筆陣が集まる会は私の記憶ではかつて1回あったかどうかで滅多にないこと。普段は顔をあわすことのないそれぞれの分野で活躍中の執筆陣が語り合う場が持てたことに心より感謝申し上げます。


 仮称、「オクチカ会IN有楽町」にはぢんぢ部長以下、総勢8名が参加。
 各自の熱き想いが語らいにあふれ、みなぎるパワーでとても賑やかに盛り上がりました。株式・債券・不動産・為替など皆さんから出てくるネタは様々。話題満載の集まりとなりました。


 継続は命。億の近道も既に3600本近い発行を続け、そこで語られる様々な執筆陣のアイデアがご愛読頂いている皆様に何らかの刺激を与えているのかと思いますが、自由奔放な投資アイデアや客観情勢がこの情熱的な執筆陣から発されることに億の近道の創刊者の一人としては自信と誇りを持つに至りました。


 縁あって億の近道に集まった執筆陣ですが、縁づくりはこれからが本番。
 これをきっかけに各自また大いに交流を持って頂ければ幸いです。

 次回の集まりは3600号発行後なのか4000号発行後なのかは分かりませんが、直近の執筆陣に留まらず過去の執筆陣、更には2万人の読者が一同に会するような場ができれば億の近道活動も一層の盛り上がりが期待できそうです。


 創刊来、編集発信を続ける編集長の思いが通じ、億の近道には大勢の執筆者が集まって頂きました。

 執筆者各位の情熱あふれる執筆活動は事情が許す限り、これからもきっと続いて参ります。本メルマガを通じて出会ったご縁は読者の皆様とのご縁にもつながり、未来に引き継がれて参ります。

 この場をお借りして改めて執筆者各位とのリアルな出会いに感謝申し上げますとともに、これからも皆様のご愛読を心よりお願い申し上げます。


(炎)


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億の近道2017/06/19


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投資情報メールマガジン                   2017/06/19

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

       ◆コラム「執筆陣大集合」
       ◆コラム「業績に基づく株価形成」
       ◆コラム「株価上昇に向けた新視点」


===================================


■ お知らせ ■

【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第149号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第149号
が本日配信されました。


【業績評価やIPOも!出遅れ銘柄情報やポートフォリオ提案も!】


【6/19第149号では】

■相場展望
■主力銘柄動向 任天堂・ソニー&ソフトバンク相場(29銘柄)
■炎の注目銘柄動向(7銘柄)
■炎の活躍期待銘柄コメント(8銘柄)
■今週のIPO銘柄

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【6/12第148号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7075


【6/19第149号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7088


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◆コラム「執筆陣大集合」


 いつの間にか創刊されて18年にもなろうかという億の近道の執筆陣が集ま
っての会がぢんぢ部長の呼びかけで先週末に開催されました。
 執筆陣が集まる会は私の記憶ではかつて1回あったかどうかで滅多にないこ
と。普段は顔をあわすことのないそれぞれの分野で活躍中の執筆陣が語り合う
場が持てたことに心より感謝申し上げます。


 仮称、「オクチカ会IN有楽町」にはぢんぢ部長以下、総勢8名が参加。
 各自の熱き想いが語らいにあふれ、みなぎるパワーでとても賑やかに盛り上
がりました。株式・債券・不動産・為替など皆さんから出てくるネタは様々。
話題満載の集まりとなりました。


 継続は命。億の近道も既に3600本近い発行を続け、そこで語られる様々
な執筆陣のアイデアがご愛読頂いている皆様に何らかの刺激を与えているのか
と思いますが、自由奔放な投資アイデアや客観情勢がこの情熱的な執筆陣から
発されることに億の近道の創刊者の一人としては自信と誇りを持つに至りまし
た。


 縁あって億の近道に集まった執筆陣ですが、縁づくりはこれからが本番。
 これをきっかけに各自また大いに交流を持って頂ければ幸いです。

 次回の集まりは3600号発行後なのか4000号発行後なのかは分かりま
せんが、直近の執筆陣に留まらず過去の執筆陣、更には2万人の読者が一同に
会するような場ができれば億の近道活動も一層の盛り上がりが期待できそうで
す。


 創刊来、編集発信を続ける編集長の思いが通じ、億の近道には大勢の執筆者
が集まって頂きました。

 執筆者各位の情熱あふれる執筆活動は事情が許す限り、これからもきっと続
いて参ります。本メルマガを通じて出会ったご縁は読者の皆様とのご縁にもつ
ながり、未来に引き継がれて参ります。

 この場をお借りして改めて執筆者各位とのリアルな出会いに感謝申し上げま
すとともに、これからも皆様のご愛読を心よりお願い申し上げます。


(炎)


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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◆コラム「業績に基づく株価形成」


 株価は何で決まるかというと、基本的には業績で決まるというのが一般的な
回答です。その妥当な株価を決める尺度は金融の教科書ではPER(株価収益
率)でありますが、そこで問われるのは未来の業績が明確に見えないか見通せ
ないことです。そこに株価の変動が必然的に生じる背景が生まれます。


 100の利益が200になるなら株価は通常なら2倍になるのですが、意外
にも株価は3倍にも4倍にもなる可能性があります。
 それはその先の業績も2倍、3倍にもなっていくとの期待が高まることで株
価はそれを先取りすることによります。

 結果としての業績結果と未来への期待が織り成す株価が複雑怪奇な株式市場
の森の中でうごめいています。市場での投資家の評価がPERという尺度をピ
ンからキリまでの数値で表しています。


 PER1倍の銘柄は見当たりませんが市場内には一過性の特別利益計上とい
うことからPER2倍の銘柄が存在し、一方ではEPSの極小化でPER10
0倍や8000倍などの銘柄が存在します。

 また、赤字銘柄はPERでの評価はできませんので別のモノサシが必要にな
ります。創薬ベンチャーなどは通常の評価とは異なっています。

 また、このところ株価急騰のナガオカ(6239)やオウチーノ(6084)
など一部の銘柄は通常の評価とは全く異なった別の次元での評価がなされてい
ると考えるべきです。


 通常のベースでの評価は継続的なEPSや成長性の予測に基づいてPER5
倍から50倍程度となっているのだろうと推察されます。

 皆さんが保有されている銘柄も概ねこうしたレンジに収まっていて、恐らく
は市場平均前後にある銘柄を保有されているものと推察されます。


 平均よりも極端に低いPERの銘柄は割安銘柄と言われ、反対に極端に高い
PERの銘柄は割高銘柄とも言われます。しかしながら割安銘柄を買えば儲か
るのか、反対に割高銘柄を買えば損するのかと言えば、一概にそうでもないの
で判断が難しくなる訳です。

 結果としての株価は誰にも語れますが、未来の株価を予測するには、相当に
事業内容や企業の内容に精通しないとなりませんし、マクロ経済の動向や株価
を形成する際の需給状況を把握しておかないとならない場合もあり一筋縄には
いきません。


 この点を考えて投資家は一定のポートフォリオでリスク分散を図ることにな
りますが、こうしたリスク分散のノウハウは一朝一夕には身につきません。
 ある程度は経験がモノ言うことになります。

 AIでの運用と違って人が判断しながら行う運用は細かな機微があることで
一種の芸術のような結果をもたらします。成果はともかく人が企業とコミュニ
ケーションしながら方向性を確認しながらの運用は何ものにも代え難い手法だ
ろうと考えます。


 未来の企業業績を読み取りながら成果を求めて運用していかれる億の近道の
賢明な読者が今後も増えていくことを期待しています。


【参考1:炎が研究中の低PER建設・土木関連銘柄】

 世紀東急(1898)   時価567円 PER4.5倍
 ヤマウ(5284)    時価352円 PER4.9倍
 イチケン(1847)   時価405円 PER5.9倍
 藤田エンジニア(1770)時価675円 PER6.0倍
 テノックス(1905)  時価871円 PER6.7倍


【参考2:PER10倍超のアで始まるIT・新サービス関連銘柄】

(*過去訪問し現在も交流のある銘柄)

 アクアライン(6173) 時価1466円 PER11.4倍
 アドソル日進(3837) 時価1244円 PER24.0倍
 アサンテ(6073)   時価1845円 PER15.2倍
 アイティフォー(4743)時価 622円 PER15.3倍


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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===================================


◆コラム「株価上昇に向けた新視点」


 株式相場に限らず相場には上がるか下がるしかない2つの世界、2つの局面
が存在します。


 いや待てよ・・。横ばいだってありうるのではないかと言う方もお見えにな
るかも知れません。

 仰せの通り横ばいもあり得ますが、それは滅多にない局面で長く続くことは
ありません。

 相場の上げ下げがあってこそ株式運用は面白い。売りたい投資家と買いたい
投資家の出会いの場が株式市場であり、そこで形成される相場には上げ局面と
下げ局面があって当然です。


 基本的に株価にしろ為替相場にしろ上がるか下がるかしかないのでその先行
きを考えるにおいては上がる背景、下がる背景を吟味していく必要があります。

 相場の上げ下げを占うには過去の経験則が活きてきます。株価はまるで生き
物のような動きを見せますが経験によってある程度の判断はできることになり
ます。


 相場には過去、現在、未来の3つの関係があり、そうしたデータを蓄積する
ことで未来予測するAIの世界には株式相場はとても魅力的な存在なのかも知
れません。

 未来において上がるにしろ下がるにしろこうしたパターンで株価が動けば近
未来の株価はこう動くという想定が考えられるのであればそれは有効な運用ツ
ールになるものと思いますが、まだまだそうしたツールを完成させるには先は
長そうな気がします。この場合は、AI同士の戦いが繰り広げられるのでしょ
うか。

 そうした未来の運用がどうであれ、運用者である皆さんは絶えず当面の相場
に目を向けておられるかと思います。

 日経平均という指数が2万円台に乗せてからの上げ下げに関心を寄せながら
今後の相場展開を予想されているものと思います。今後上がると想定される投
資家が多いから相場は上昇トレンドを描くのでしょうし、下がると想定される
投資家が多くなると相場は下落トレンドを描くことになります。

 日経平均はアベノミクス相場で2015年6月に20952.71円の高値
をつけましたが、その後2016年6月に14864.01円でボトムをつけ
現在は19943.26円と2015年6月高値に接近中です。これを超える
かどうかに関心が集まっているかと思います。
 超えるという意見が多いので現状の株価が成り立っていると考えられる一方
で、もう高値圏にあるからまたいつ何時大きく調整するか分からないとの考え
もあってしかるべきな水準になりつつあります。


 先高感はあっても決め手に欠けるのが現状の相場水準。日経平均の今期予想
PERは14.2倍でPBRは1.27倍。配当利回りは1.78%。これに
は安いか高いかの判断がつきにくいこともあって一気の株価上昇にはつながっ
ていないと冷静に考える必要があります。

 東証1部市場の予想PERは15.6倍でPBRは1.3倍、配当利回りが
1.7%となっていますのでこれもまた中途半端な位置にあるためなかなか急
上昇にはつながらない状況ですが、こうした指数動向には為替変動の行方も関
わりますので、円ドル相場に関心を向ける必要があります。


 為替を加味したドルベースの日経平均は2015年の6月当時167ドル
(日経平均2万900円、ドル円相場1ドル=125円)の水準でしたが、現
状は180ドル(日経平均は1万9943円、ドル円相場110.86円)の
水準となっており、現状は既に高値圏で推移している点に注目したいと思いま
す。

 ドルベースの日経平均は為替が円高に振れても日経平均が下がらず、むしろ
底堅く推移していることが直近の強さの背景になっています。
 日本株のおよそ半分は海外投資家によって売買されていますので、メディア
ではあまり取り上げませんが、外国人投資家の目線に沿ったドルベースの指数
の変動にも関心を寄せておきたいところです。


 株価の上昇には過去から現在までの相場の潮流があり、未来につながるリス
クテイクを行うお金の運用者の意向が働きます。投資家は目先使うことのない
お金を用いてリターンを上げようと運用努力をします。

 職業的な国内外の運用者に一般の大口、小口の投資家、経験豊富な投資家に
始めたばかりの経験の浅い投資家、企業同士の株式持ち合い投資など投資の動
機は様々。その売り買いの一瞬に見ず知らずの他人同士が売り買いを行い、粛々
とお金の流れを醸成していきながら経済活動の一翼を担うことで産業発展に貢
献することが資本主義社会の投資家の役割となっている訳です。


 日本の経済にとって現在大きな問題になっているデフレの克服を株式市場に
参画する消費ニーズのある若い投資家(=サラリーマン)の視点から考えると
賃金の上昇にも増して資産インフレの波に乗るか、株式投資による運用成果の
向上に行きつきます。
 およそ30年前に繰り広げられた株式バブルの再燃を期待するにはまだまだ
厳しいマクロ経済の環境ではありますが、そうした条件は徐々に整いつつある
ように思われます。


【国に求められる次の施策】


 アベノミクス第1の矢では金融緩和、ゼロ金利、マイナス金利という思い切
った施策が打ち出されましたが、第2の矢である積極的な公的投資増はプライ
マリーバランスの達成の見えざる要求が働いてかおろそかになっています。
 そこに従事する人員不足という点もネックとなり、なかなか予算配分がまま
ならない状況の中で、教育予算や防衛予算に配慮される国家運営がなされよう
としています。
 事が起きて初めて動き出す日本国の為政者のいつもながらの施策がデフレ経
済からの脱却を遅らせているように感じられる昨今ながら、株式相場の長期上
昇トレンドを次世代の資産形成に有効活用することが大いに求められているよ
うに思われます。


 そこで就活中の学生さんや若いサラリーマンの皆さん、広く投資家の皆さん
に一言、提言。


1.従業員持株会を充実させる企業に注目しよう。

 就活前の企業選定のポイントに従業員持株会の充実を図っているかどうかを
確認しよう。

 入社後のサラリーマンにとってお給料から天引きされる持株会はやっかいな
存在のように思えるのかも知れませんが、従業員のやる気があってこその業績
向上であり、業績向上と株価の上昇が連動していく好循環を未来に向けて構築
していくことを目標にしていかれるのは意義のあることかと思います。

 投資家の皆さんも従業員持株会の存在に注目してはいかがでしょうか。
 人手不足の昨今、従業員持株会が上位株主となっている企業は従業員との関
係緊密化の表れでもあり、今後の銘柄選定にとっても重要な要素になるかと思
われます。


2.若手サラリーマンは自己責任で資産形成の努力を

 若手社員にとっては楽しみな夏のボーナスシーズンが接近していますが、
目先使わないボーナス資金は銀行にため込むだけが能ではない。一定額が貯ま
ればNISA活用の株式投資などで資産形成を図ってはいかがでしょうか。

 自社株だけに留まらずご自身で調べた結果を踏まえた株式投資でリスクマネ
ーを有意義に継続的に運用していかれてみると運用ノウハウが知らないうちに
身につくかも知れません。

 優待制度の活用、高配当利回り銘柄への分散投資など様々な工夫を凝らしな
がらの運用をライフワークの一つにされることをお奨めします。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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