【残り3席!】株式投資に活用!知財情報活用セミナー



知財情報活用セミナー開催!! テーマ「医療機器・バイオテクノロジー」


 知財(特許)調査を活用して、株式投資に役立てる、知財活用セミナーの第4回です。

 今回もたっぷり1日の内容で、最新の医療・バイオ事情から特許情報の読み方、株式投資への具体的応用手法の講習や、グループ演習、充実の質疑応答で、理解向上と習得を目指します。

 内容濃く、習熟を目指して少人数制にて開催。

★あと残り3名枠です★


 満席になり次第、募集終了しますのでお早めに!


日時:2019年6月22日(土曜日)
   午前9時20分〜午後4時

場所:東京都中央区

発表者:楠浦崇央氏(発明塾 塾長)
    村上次郎氏(特許調査)
進行: 山本潤氏(リンクスリサーチ)


詳細、お申込はこちら ⇒ https://www.kokuchpro.com/event/tizai_4th/


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為替市場動向〜関税と利下げ〜

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 米国発の市場ニュースのキーワードTariff(関税)に並ぶのはRate Cut(利下げ)。
 米金融当局FRBは、トランプ大統領からのプレッシャーを受け、市場からの利下げ期待に取り囲まれている印象です。


 米国債利回りは、中期ゾーンも利下げを織り込む形で下げ、年初は2.4%水準だった2年物利回りは直近1.9%水準に低下。今年中の利下げ確率予想は97%。12月の政策金利のフォーワードレートは1.77%(現在の政策金利は2.25〜2.5%)まで低下しています。
 今後開催のFOMC(連邦公開市場委員会)での3回の利下げを織り込むという、ややフライング気味の印象を受けます。

 6月のFOMCは、来週18日〜19日に開催されます。今月の利下げ確率は、さすがに21%程度。現在、インフレ率は低く、関税問題による将来の景気下振れリスクがあるとはいえ、すぐに利下げを正当化するほどの経済指標も見当たらないことから、6月の利下げはないだろうとは思います。
 パウエルFRB議長は、6月4日の講演会で景気に対して「適切な行動」をとるとしました。マーケットは、その発言から利下げを連想し、リスクオン方向に反応しました。ただ、パウエル氏の「適切な行動」が利下げなのかどうかは不明です。議長の意図を読むためにも、来週のFOMC後の会見が注目されます。


 利下げに関連して、レバレッジドローン市場に関する記事を今朝見かけましたので、参考情報として、以下に簡単に記します。

 レバレッジドローン残高は、超低金利政策が浸透し始めた2012年以来現在では約2倍の日本円で約141兆円規模になり、欧米の金融当局は、そのリスクに警戒感を持ち、こうした高リスク貸出を助長しかねない利下げは、米金融当局の懸念の一つではないか、と記事は指摘しています。
 かつての住宅ローン債券と比べれば規模は大きくないものの、買い手の特定が難しいことや損失吸収の可能性について不明点が多く、金融当局ではコントロールが難しいことも懸念になっているとありました。
 CLO(ローン担保証券)、高リスクローン、レバレッジ融資などのキーワードでネット検索すると色々と情報を見つかります。日本の金融機関の保有も増加しており、そのリスクを指摘する声もあり、昨今、農林中金さんが保有残高を発表されておられました。


 さて、利下げが期待されたのは、欧州中央銀ECBも同じでした。先週行われたECB理事会では、現状の政策を2020年前半までは維持するとのこと。理事会での議論では、利下げ提案も出たとのこと。利下げまではいかないにしても、超低金利の長期化は避けられない様相です。

 ユーロ金利は、ドイツ国債で10年物がマイナス利回り幅を広げ、マイナス0.23%まで低下。日本10年国債利回りがマイナス0.11%。日本同様、超低金利政策の長期化が予想されます。ECBに関しては、近く任期を迎えるドラギ総裁の後の人事も今後の注目でしょう。


 外国為替市場では、米中貿易問題により生じたリスク・オフ・マーケットから円高・ドル高の傾向がありましたが、ここへ来て、ユーロの反騰で、ドルの相対的価値であるドル指数が低下、現在、200日移動平均ギリギリでサポートされています。ドル安方向への転換でした。

 一方、そのユーロ・ドル相場も重要な上値抵抗線である1.1350寸前まで上昇し、ドル安ユーロ高に。この水準から大きく上にブレイクしていくと、中長期のトレンドも転換になる可能性があります。


 ドル円相場は、株式市場リスクが高まった際には、円高方向に動き107円80銭台まで下がる場面もありましたが、109円の上値の重さを感じるものの、108円台半ばでの円安への動きとなっています。
 上記の米FRBの利下げが相当に織り込まれる中、107円後半でのサポートは強かった印象です。ただ、109円に近づいた時の上値の重さもかなりのものではあります。


 その他の通貨の中で、人民元とメキシコペソ相場を見ておきたいと思います。

 人民元については、前回も取り上げましたが、米中貿易問題が発生してから続く人民元安に対して当局のけん制もあり、節目である1米ドル=7.00元のタフ・サポートは保たれるとの見方が主流になってきました。
 4月月初、6.71水準、5月月初、6.73水準で、5月中旬あたりから6.90台になり、一時、当局からのけん制発言もありました。

 ところで、一昨日、中国中央銀行総裁の「どの水準が具体的に重要ということはない」発言が伝わり、オフショア人民元は一時6.95台をつけました。今後の動向は、米中交渉次第ということになると思いますが、中国当局の通貨政策が注目されます。


 メキシコペソに関しては、5月中、軟調ながらレンジ内での動きでしたが、5月31日のトランプ大統領の関税発言により、急落を余儀なくされました。5カ月ぶりのペソ安でした。
 しかし一転、先週末の関税延期話により6月10日には2.5%とペソ相場は大きく戻しはしました。メキシコからの不法移民問題は、南米からの脱出者が多くからむ問題なので、メキシコ政府にとっても対応の難しい問題と思われます。
 今後の両国の動きを見つつ、ペソ相場も引き続きウオッチしていく必要がありそうです。


 通商問題(関税)と利下げがキーワードの昨今。
 6月は、FOMC(18日〜19日)、そして、20日からの大阪G20で米中会談がどうなるかを、注目していきたいと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※6月12日東京時間午後2時執筆
 本号の情報は6月12日東京市場始値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2019/06/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/06/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:式町みどり)


      ◆コラム「為替市場動向〜関税と利下げ〜」


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 知財(特許)調査を活用して、株式投資に役立てる、知財活用セミナーの第4
回です。

 今回もたっぷり1日の内容で、最新の医療・バイオ事情から特許情報の読み
方、株式投資への具体的応用手法の講習や、グループ演習、充実の質疑応答で、
理解向上と習得を目指します。

 内容濃く、習熟を目指して少人数制にて開催。

★あと残り3名枠です★


 満席になり次第、募集終了しますのでお早めに!


日時:2019年6月22日(土曜日)
   午前9時20分〜午後4時

場所:東京都中央区

発表者:楠浦崇央氏(発明塾 塾長)
    村上次郎氏(特許調査)
進行: 山本潤氏(リンクスリサーチ)


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◆コラム「為替市場動向〜関税と利下げ〜」


 米国発の市場ニュースのキーワードTariff(関税)に並ぶのはRate
 Cut(利下げ)。
 米金融当局FRBは、トランプ大統領からのプレッシャーを受け、市場から
の利下げ期待に取り囲まれている印象です。


 米国債利回りは、中期ゾーンも利下げを織り込む形で下げ、年初は2.4%
水準だった2年物利回りは直近1.9%水準に低下。今年中の利下げ確率予想
は97%。12月の政策金利のフォーワードレートは1.77%(現在の政策
金利は2.25〜2.5%)まで低下しています。
 今後開催のFOMC(連邦公開市場委員会)での3回の利下げを織り込むと
いう、ややフライング気味の印象を受けます。

 6月のFOMCは、来週18日〜19日に開催されます。今月の利下げ確率
は、さすがに21%程度。現在、インフレ率は低く、関税問題による将来の景
気下振れリスクがあるとはいえ、すぐに利下げを正当化するほどの経済指標も
見当たらないことから、6月の利下げはないだろうとは思います。
 パウエルFRB議長は、6月4日の講演会で景気に対して「適切な行動」を
とるとしました。マーケットは、その発言から利下げを連想し、リスクオン方
向に反応しました。ただ、パウエル氏の「適切な行動」が利下げなのかどうか
は不明です。議長の意図を読むためにも、来週のFOMC後の会見が注目され
ます。


 利下げに関連して、レバレッジドローン市場に関する記事を今朝見かけまし
たので、参考情報として、以下に簡単に記します。

 レバレッジドローン残高は、超低金利政策が浸透し始めた2012年以来現
在では約2倍の日本円で約141兆円規模になり、欧米の金融当局は、そのリ
スクに警戒感を持ち、こうした高リスク貸出を助長しかねない利下げは、米金
融当局の懸念の一つではないか、と記事は指摘しています。
 かつての住宅ローン債券と比べれば規模は大きくないものの、買い手の特定
が難しいことや損失吸収の可能性について不明点が多く、金融当局ではコント
ロールが難しいことも懸念になっているとありました。
 CLO(ローン担保証券)、高リスクローン、レバレッジ融資などのキーワ
ードでネット検索すると色々と情報を見つかります。日本の金融機関の保有も
増加しており、そのリスクを指摘する声もあり、昨今、農林中金さんが保有残
高を発表されておられました。


 さて、利下げが期待されたのは、欧州中央銀ECBも同じでした。先週行わ
れたECB理事会では、現状の政策を2020年前半までは維持するとのこと。
理事会での議論では、利下げ提案も出たとのこと。利下げまではいかないにし
ても、超低金利の長期化は避けられない様相です。

 ユーロ金利は、ドイツ国債で10年物がマイナス利回り幅を広げ、マイナス
0.23%まで低下。日本10年国債利回りがマイナス0.11%。日本同様、
超低金利政策の長期化が予想されます。ECBに関しては、近く任期を迎える
ドラギ総裁の後の人事も今後の注目でしょう。


 外国為替市場では、米中貿易問題により生じたリスク・オフ・マーケットか
ら円高・ドル高の傾向がありましたが、ここへ来て、ユーロの反騰で、ドルの
相対的価値であるドル指数が低下、現在、200日移動平均ギリギリでサポー
トされています。ドル安方向への転換でした。

 一方、そのユーロ・ドル相場も重要な上値抵抗線である1.1350寸前ま
で上昇し、ドル安ユーロ高に。この水準から大きく上にブレイクしていくと、
中長期のトレンドも転換になる可能性があります。


 ドル円相場は、株式市場リスクが高まった際には、円高方向に動き107円
80銭台まで下がる場面もありましたが、109円の上値の重さを感じるもの
の、108円台半ばでの円安への動きとなっています。
 上記の米FRBの利下げが相当に織り込まれる中、107円後半でのサポー
トは強かった印象です。ただ、109円に近づいた時の上値の重さもかなりの
ものではあります。


 その他の通貨の中で、人民元とメキシコペソ相場を見ておきたいと思います。

 人民元については、前回も取り上げましたが、米中貿易問題が発生してから
続く人民元安に対して当局のけん制もあり、節目である1米ドル=7.00元
のタフ・サポートは保たれるとの見方が主流になってきました。
 4月月初、6.71水準、5月月初、6.73水準で、5月中旬あたりから
6.90台になり、一時、当局からのけん制発言もありました。

 ところで、一昨日、中国中央銀行総裁の「どの水準が具体的に重要というこ
とはない」発言が伝わり、オフショア人民元は一時6.95台をつけました。
今後の動向は、米中交渉次第ということになると思いますが、中国当局の通貨
政策が注目されます。


 メキシコペソに関しては、5月中、軟調ながらレンジ内での動きでしたが、
5月31日のトランプ大統領の関税発言により、急落を余儀なくされました。
5カ月ぶりのペソ安でした。
 しかし一転、先週末の関税延期話により6月10日には2.5%とペソ相場
は大きく戻しはしました。メキシコからの不法移民問題は、南米からの脱出者
が多くからむ問題なので、メキシコ政府にとっても対応の難しい問題と思われ
ます。
 今後の両国の動きを見つつ、ペソ相場も引き続きウオッチしていく必要があ
りそうです。


 通商問題(関税)と利下げがキーワードの昨今。
 6月は、FOMC(18日〜19日)、そして、20日からの大阪G20で
米中会談がどうなるかを、注目していきたいと思います。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※6月12日東京時間午後2時執筆
 本号の情報は6月12日東京市場始値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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■ お知らせ ■


■第12号配信中!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【第12号レポート配信中!】

 今週掲載の銘柄は、新たな市場を開拓した立役者で、事実上の標準となって
いるサービスを展開。さらに大きな市場を狙っての過渡期にある企業をピック
アップ。
 業界先駆者のエネルギーは変わらず強く、足下停滞気味なうちに取り組めば、
将来大きく報われる可能性の高い銘柄です。堅い業績予測でも理論株価2倍を
示唆した深掘りレポートをぜひお読み下さい。

 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第8号レポートをお読みいただけ
 ます。

詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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■ お知らせ ■


★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号配信中♪★


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計
12回のメルマガとしてご提供しています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研
究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるもの
を選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び
出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても
誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと
理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されてい
る理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた20
14年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年に
は10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995
円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前
半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株
価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月
には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の
合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることに
なります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。
(後略)

 詳細・お申込はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8393


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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
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書評:とことんやさしい宇宙線と素粒子の本





書評:とことんやさしい宇宙線と素粒子の本
   山崎耕造著、 日刊工業新聞社
   https://amzn.to/2WvOOfE


 キリスト教は「終末論」で信者を増やしてきた宗教であり、初期の終末論として有名な「ヨハネの黙示録」(執筆年代はローマ皇帝ドミティアヌスの治世(西暦81年〜96年)の末期といわれる)は、遠い未来の話では無く、当時キリスト教を迫害していたローマ帝国が神の怒りに触れて滅亡し、キリスト教徒が救われるというリアルタイムの話(いろいろな説がある)であった。

 しかし、その後なんとコンスタンティヌス1世は、311年に「ミラノ勅令」を発布。325年にはニカイア公会議を開催してキリスト教を国教化している。

 さらに西暦1000年のミレニアムには、終末論が再び高まり、贖罪のために全財産を貧者にばら撒いた金持ちも少なく無かったようだ。

 西暦2000年の際にも、Y2K問題というコンピュータプログラムに関わる一種の終末論が流布したが、まったくの空騒ぎに終わった。

 その他惑星が地球に衝突する「ハルマゲドン」など、「人類滅亡」「地球滅亡」は我々をひきつけて離さないテーマであるが、そのような終末論のすべてが外れたからこそ、我々人類はいまだに存在しているのだ。


 だから「終末論」には警戒しなければならないが、地球に生命に誕生したとされる38億年前から、今日までに生命の大量絶滅は5回あったと考えられる。

 また、マヤ、インカ、イースター島、メソポタミアなどの多くのすぐれた文明が滅んできたのも事実である。

 だから、文明の滅亡というのは無視できないテーマだが、私が現在リアルに危機を感じているのは「太陽嵐」による「電気文明」の終焉である。

 現代は、石器時代、青銅器時代、鉄器時代などになぞらえて「電気時代」となぞらえてかまわないと思うが、この電気時代が始まったのは、せいぜい150年ほど前である。エジソンが白熱電球を発明した1879年以前に遡ることは難しい。


 そして、私が心配している「スーパーフレア」の(記録に残る)最大のものは1859年のキャリントン・フレアだから電気時代以前の話である。

 当時は、実用的な電球さえ無くモールス信号での通信がようやく実用化された時代であったから、大きな被害は無かったが、もし現在同じ規模の太陽フレアがやってきたらどのような惨事になるかはまったく想像がつかない。

 電気文明を完全破壊するほどの大規模な太陽嵐がたった150年前に起こっていることに我々は注目しなければならない。

 1989年にも、カナダのケベック州で9時間におよび大停電を引き起こした太陽フレアが発生している。

 また、太陽の極大期にあたる2003年11月には、「X30」クラスの太陽フレアが発生している。「X30」とは30メガトン級の水爆3億個に相当する爆発である。ただし、太陽フレアは年に1回〜10回の頻度で発生しており、それぞれの規模は30メガトン級の水爆100万個から1000万個に相当する。


 また、太陽フレア以外にも「地球寒冷化」に注目すべきであろう。
 決して世間で空騒ぎしている「地球温暖化」では無い。

 ガリレオ・ガリレイは1612年には太陽黒点の観測を行っていたが、それから約30年後の1645年から70年近くの間ほとんど姿を消してしまった。この時期は「マウンダー極小期」と呼ばれているが、その後1790年〜1830年まで続いた「ダルトン極小期」とともに、黒点やオーロラの発生が極端に少なかっただけでなく、平均気温も低かったことが分かっている。

 干ばつによる食糧生産低下によって生じる飢饉もしばしばあるが、寒冷化による農作物の被害の方が少なくとも北半球では深刻だ。

 1836年の大塩平八郎の乱は、1833年の大凶作を発端とする天保の大飢饉が原因だが、ダルトン極小期の寒冷化によって、すでに農村が疲弊した可能性があるし、凶作もダルトン極小期と無関係では無いかもしれない。

 人類は太陽の恵み無しでは存在できないが、その太陽は巨大な核融合炉で、常に放射線を発生させ続けているということも忘れてはいけない。


(大原 浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。
★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
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 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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有料メルマガライブラリから(293)「ファンダメンタルズを確認し分散投資でリスクに備える」




 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「ファンダメンタルズを確認し分散投資でリスクに備える」=
 (有料メルマガ第435回・2017/6/6配信号)


※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 私がサラリーマンを辞めることを意識して、株式投資にのめり込んだ時に抱いたイメージは『株式投資は現代の錬金術だ。』というものでした。

 株式投資という現代の錬金術を上手に使えば、経済的独立を達成して、いつ働いている会社が倒産しても、リストラされても愛する家族の生活基盤を損なうことなく安心して暮らしていけるような金融資産を作りあげることができる。

 だから自分の資産の運用だけで生活資金を稼ぎ出すことができるような仕組みを、株式投資を使って作り上げるということを目指しました。

 そして、この目的を達成するために株式投資という現代の錬金術を活用した資産形成の方法論を考えて、実践に移してきました。


 ただ株式投資を続けていると株式投資のもつ強烈な射幸性に引きずられて、冷静に考えれば無謀なことを、熱に浮かされたようにやってしまいそうな誘惑にかられることも体験してきました。株式投資には、まさにギャンブルに通じる面白さがあります。

 この誘惑に負けて株式投資をギャンブルにしてしまい、せっかく築き上げた資産を溶かして消してしまう投資家も世の中には多いです。

 株式投資を資産形成のための有効な手段にするか、ギャンブルにするかは投資家自身の責任であることを忘れないで、リスクを管理していきたいという思いを強くしています。

(中略)

 さきほどすこし触れましたが、私が株式投資を中心とした資産運用をおこなう目的は資産運用により収入を得ることによってフィナンシャル・インディペンデンス(=経済的独立)を維持していくことです。株式投資をするのも、不動産投資をするのも、資産運用によって充分なお金を稼ぎ、余裕を持って残りの人生を生きて行きたいと思っているからです。

 普通の人はお金があり、余裕があるほうが他の人に優しく出来ます。自分がお金に追われ、生活に追われているとどうしても心がギクシャクしてささくれ立ってきます。「人はパンのみにて生きるにあらず」といいますが、まずパン代に不自由しなくなることが必要だと考えています。

 日本の株式市場は炭坑のカナリアのように、世界のどこかで発生したリスクに敏感すぎてリスクの発生した国の株式市場より大きく乱高下する特徴があります。

 また日本の株式市場が大きく上下にうねりだした、荒れてきたと感じるのは私だけではないと思います。

 東芝のような大企業の倒産リスクやリストラなどによる経済的不安は、そのまま多くの人々の心の不安定につながっていきます。

 お金があることが幸福のすべてではありませんが、お金は生活の不安を取り除くとともに、自分の夢をかなえるためのフリー切符のようなものです。

 お金がなくても幸せで豊かな生活を送れる人もいます。しかし私や私のような多くの人にとって「お金が十分ある」「経済的不安がない」という安心感は、より自由な生き方や考え方ができるチャンスを与えてくれると信じています。

 大げさな言い方をすれば「お金は人間を解放する」ということです。私たちが働くのも生活費を稼ぐためです。自分の時間を売って、お金に買えているわけです。もし今の仕事が大好きでワクワクできる仕事なら最高です。


 しかしなかなかワクワクできる大好きな仕事を持てる人は少ないようです。大学を卒業して、より良い給料や安定を求めて就職した会社で与えられた仕事を努力して(←あまり好きではないが、しょうがないじゃないかというイメージです)こなしている人も多いのではないでしょうか。

 どうしたら経済的不安のない状態で、好きなことを仕事にして充実した一生を過ごすことができるのでしょうか。誰にもできる身近な方法だと私が考えて実践しているのが株式投資を中心とした資産運用でお金を稼ぐことです。その意味でも株式投資は私にとって大きな希望でありつづけています。

(中略)

 そこで、いま考えているのは先週のコラムでも取り上げように10年間のチャートを確認して、やっと気が付いた、分かりやすい事業を行っている企業を投資対象として選ぶことです。

 分かりやすくて強いビジネスを展開している企業のほうが、投資家にとっても理解しやすいので株価が上げやすいことを、いままで以上に意識して投資対象を選びたいと考えています。

 このような目線で企業を調べていくと、歴史の長い企業の中にも、いままで気が付かなかった強いビジネスを持つ企業がいくつも見つかってきます。

 ただ、このような企業に気が付いた時にも、飛びつき買いをしないで時間がかかっても、しっかりと業績の推移や資産背景を確認してからポートフォリオに加えていきたいと考えています。

 またこのような目線で企業を見ていくと、過去に投資を検討しながら、投資しないでチェックリストから外してしまった企業(⇔数年ぶりに見直しています)が着実に利益を上げて、株価も上昇して、配当も増やしていることに気が付つくことが良く起こります。

 昔は、そんなことが起こると悔しくて、その企業を調べ直すことはしないで別の投資先を探すことを行っていました。

 しかし、最近は投資できないで株価が上げている企業が、更に株価を上げ続ける可能性があるかどうかを調べた上で、新たな目で投資対象にするかどうかを再検討するようになりました。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)



★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号一挙配信中♪★


【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12回のメルマガとしてご提供しています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBなどにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となっています。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもありました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろTOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄として取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるものを選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されている理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた2014年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年には10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることになります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)なのかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてくれると(私としては)大変うれしいです。
(後略)



第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

=====

●申込要項

 これは全12回限定の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(12回)


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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億の近道2019/06/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2019/06/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(293)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:とことんやさしい宇宙線と素粒子の本」:大原浩


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■ お知らせ ■


■本日第12号配信!山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」


 待望の個人投資家向け高品質企業レポート、
 題して山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」。


【本日第12号レポート配信!!】

 今週掲載の銘柄は、新たな市場を開拓した立役者で、事実上の標準となって
いるサービスを展開。さらに大きな市場を狙っての過渡期にある企業をピック
アップ。
 業界先駆者のエネルギーは変わらず強く、足下停滞気味なうちに取り組めば、
将来大きく報われる可能性の高い銘柄です。堅い業績予測でも理論株価2倍を
示唆した深掘りレポートをぜひお読み下さい。

 金曜日までにお申込/ご入金の方は、この第12号レポートをお読みいただけ
 ます。


詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8345


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(293)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「ファンダメンタルズを確認し分散投資でリスクに備える」=
 (有料メルマガ第435回・2017/6/6配信号)

※2017年6月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 私がサラリーマンを辞めることを意識して、株式投資にのめり込んだ時に抱
いたイメージは『株式投資は現代の錬金術だ。』というものでした。

 株式投資という現代の錬金術を上手に使えば、経済的独立を達成して、いつ
働いている会社が倒産しても、リストラされても愛する家族の生活基盤を損な
うことなく安心して暮らしていけるような金融資産を作りあげることができる。

 だから自分の資産の運用だけで生活資金を稼ぎ出すことができるような仕組
みを、株式投資を使って作り上げるということを目指しました。

 そして、この目的を達成するために株式投資という現代の錬金術を活用した
資産形成の方法論を考えて、実践に移してきました。


 ただ株式投資を続けていると株式投資のもつ強烈な射幸性に引きずられて、
冷静に考えれば無謀なことを、熱に浮かされたようにやってしまいそうな誘惑
にかられることも体験してきました。株式投資には、まさにギャンブルに通じ
る面白さがあります。

 この誘惑に負けて株式投資をギャンブルにしてしまい、せっかく築き上げた
資産を溶かして消してしまう投資家も世の中には多いです。

 株式投資を資産形成のための有効な手段にするか、ギャンブルにするかは投
資家自身の責任であることを忘れないで、リスクを管理していきたいという思
いを強くしています。

(中略)

 さきほどすこし触れましたが、私が株式投資を中心とした資産運用をおこな
う目的は資産運用により収入を得ることによってフィナンシャル・インディペ
ンデンス(=経済的独立)を維持していくことです。株式投資をするのも、不
動産投資をするのも、資産運用によって充分なお金を稼ぎ、余裕を持って残り
の人生を生きて行きたいと思っているからです。

 普通の人はお金があり、余裕があるほうが他の人に優しく出来ます。自分が
お金に追われ、生活に追われているとどうしても心がギクシャクしてささくれ
立ってきます。「人はパンのみにて生きるにあらず」といいますが、まずパン
代に不自由しなくなることが必要だと考えています。

 日本の株式市場は炭坑のカナリアのように、世界のどこかで発生したリスク
に敏感すぎてリスクの発生した国の株式市場より大きく乱高下する特徴があり
ます。

 また日本の株式市場が大きく上下にうねりだした、荒れてきたと感じるのは
私だけではないと思います。

 東芝のような大企業の倒産リスクやリストラなどによる経済的不安は、その
まま多くの人々の心の不安定につながっていきます。

 お金があることが幸福のすべてではありませんが、お金は生活の不安を取り
除くとともに、自分の夢をかなえるためのフリー切符のようなものです。

 お金がなくても幸せで豊かな生活を送れる人もいます。しかし私や私のよう
な多くの人にとって「お金が十分ある」「経済的不安がない」という安心感は、
より自由な生き方や考え方ができるチャンスを与えてくれると信じています。

 大げさな言い方をすれば「お金は人間を解放する」ということです。私たち
が働くのも生活費を稼ぐためです。自分の時間を売って、お金に買えているわ
けです。もし今の仕事が大好きでワクワクできる仕事なら最高です。


 しかしなかなかワクワクできる大好きな仕事を持てる人は少ないようです。
大学を卒業して、より良い給料や安定を求めて就職した会社で与えられた仕事
を努力して(←あまり好きではないが、しょうがないじゃないかというイメー
ジです)こなしている人も多いのではないでしょうか。

 どうしたら経済的不安のない状態で、好きなことを仕事にして充実した一生
を過ごすことができるのでしょうか。誰にもできる身近な方法だと私が考えて
実践しているのが株式投資を中心とした資産運用でお金を稼ぐことです。その
意味でも株式投資は私にとって大きな希望でありつづけています。

(中略)

 そこで、いま考えているのは先週のコラムでも取り上げように10年間のチ
ャートを確認して、やっと気が付いた、分かりやすい事業を行っている企業を
投資対象として選ぶことです。

 分かりやすくて強いビジネスを展開している企業のほうが、投資家にとって
も理解しやすいので株価が上げやすいことを、いままで以上に意識して投資対
象を選びたいと考えています。

 このような目線で企業を調べていくと、歴史の長い企業の中にも、いままで
気が付かなかった強いビジネスを持つ企業がいくつも見つかってきます。

 ただ、このような企業に気が付いた時にも、飛びつき買いをしないで時間が
かかっても、しっかりと業績の推移や資産背景を確認してからポートフォリオ
に加えていきたいと考えています。

 またこのような目線で企業を見ていくと、過去に投資を検討しながら、投資
しないでチェックリストから外してしまった企業(⇔数年ぶりに見直していま
す)が着実に利益を上げて、株価も上昇して、配当も増やしていることに気が
付つくことが良く起こります。

 昔は、そんなことが起こると悔しくて、その企業を調べ直すことはしないで
別の投資先を探すことを行っていました。

 しかし、最近は投資できないで株価が上げている企業が、更に株価を上げ続
ける可能性があるかどうかを調べた上で、新たな目で投資対象にするかどうか
を再検討するようになりました。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)



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【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12
回のメルマガとしてご提供しています。
 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======


●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBな
どにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。
研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となってい
ます。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、
2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもあ
りました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安
銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマ
ガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜
3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろ
TOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄とし
て取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研
究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるもの
を選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び
出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても
誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと
理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されてい
る理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より

 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた20
14年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年に
は10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995
円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前
半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株
価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月
には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の
合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることに
なります。
(後略)


●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。
(後略)



第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

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●申込要項

 これは全12回限定の企画です。
 お申し込みいただくと全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(12回)


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4


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■ お知らせ ■


【残り3席!】株式投資に活用!知財情報活用セミナー

テーマ「医療機器・バイオテクノロジー」


 知財(特許)調査を活用して、株式投資に役立てる、知財活用セミナーの第4
回です。

 今回もたっぷり1日の内容で、最新の医療・バイオ事情から特許情報の読み
方、株式投資への具体的応用手法の講習や、グループ演習、充実の質疑応答で、
理解向上と習得を目指します。

 内容濃く、習熟を目指して少人数制にて開催。

★あと残り3名枠です★


 満席になり次第、募集終了しますのでお早めに!


日時:2019年6月22日(土曜日)
   午前9時20分〜午後4時

場所:東京都中央区

発表者:楠浦崇央氏(発明塾 塾長)
    村上次郎氏(特許調査)
進行: 山本潤氏(リンクスリサーチ)


詳細、お申込はこちら ⇒ https://www.kokuchpro.com/event/tizai_4th/


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◆コラム「書評:とことんやさしい宇宙線と素粒子の本」


書評:とことんやさしい宇宙線と素粒子の本
   山崎耕造著、 日刊工業新聞社
   https://amzn.to/2WvOOfE


 キリスト教は「終末論」で信者を増やしてきた宗教であり、初期の終末論と
して有名な「ヨハネの黙示録」(執筆年代はローマ皇帝ドミティアヌスの治世
(西暦81年〜96年)の末期といわれる)は、遠い未来の話では無く、当時
キリスト教を迫害していたローマ帝国が神の怒りに触れて滅亡し、キリスト教
徒が救われるというリアルタイムの話(いろいろな説がある)であった。

 しかし、その後なんとコンスタンティヌス1世は、311年に「ミラノ勅令」
を発布。325年にはニカイア公会議を開催してキリスト教を国教化している。

 さらに西暦1000年のミレニアムには、終末論が再び高まり、贖罪のため
に全財産を貧者にばら撒いた金持ちも少なく無かったようだ。

 西暦2000年の際にも、Y2K問題というコンピュータプログラムに関わ
る一種の終末論が流布したが、まったくの空騒ぎに終わった。

 その他惑星が地球に衝突する「ハルマゲドン」など、「人類滅亡」「地球滅
亡」は我々をひきつけて離さないテーマであるが、そのような終末論のすべて
が外れたからこそ、我々人類はいまだに存在しているのだ。


 だから「終末論」には警戒しなければならないが、地球に生命に誕生したと
される38億年前から、今日までに生命の大量絶滅は5回あったと考えられる。

 また、マヤ、インカ、イースター島、メソポタミアなどの多くのすぐれた文
明が滅んできたのも事実である。

 だから、文明の滅亡というのは無視できないテーマだが、私が現在リアルに
危機を感じているのは「太陽嵐」による「電気文明」の終焉である。

 現代は、石器時代、青銅器時代、鉄器時代などになぞらえて「電気時代」と
なぞらえてかまわないと思うが、この電気時代が始まったのは、せいぜい15
0年ほど前である。エジソンが白熱電球を発明した1879年以前に遡ること
は難しい。


 そして、私が心配している「スーパーフレア」の(記録に残る)最大のもの
は1859年のキャリントン・フレアだから電気時代以前の話である。

 当時は、実用的な電球さえ無くモールス信号での通信がようやく実用化され
た時代であったから、大きな被害は無かったが、もし現在同じ規模の太陽フレ
アがやってきたらどのような惨事になるかはまったく想像がつかない。

 電気文明を完全破壊するほどの大規模な太陽嵐がたった150年前に起こっ
ていることに我々は注目しなければならない。

 1989年にも、カナダのケベック州で9時間におよび大停電を引き起こし
た太陽フレアが発生している。

 また、太陽の極大期にあたる2003年11月には、「X30」クラスの太
陽フレアが発生している。「X30」とは30メガトン級の水爆3億個に相当
する爆発である。ただし、太陽フレアは年に1回〜10回の頻度で発生してお
り、それぞれの規模は30メガトン級の水爆100万個から1000万個に相
当する。


 また、太陽フレア以外にも「地球寒冷化」に注目すべきであろう。
 決して世間で空騒ぎしている「地球温暖化」では無い。

 ガリレオ・ガリレイは1612年には太陽黒点の観測を行っていたが、それ
から約30年後の1645年から70年近くの間ほとんど姿を消してしまった。
この時期は「マウンダー極小期」と呼ばれているが、その後1790年〜18
30年まで続いた「ダルトン極小期」とともに、黒点やオーロラの発生が極端
に少なかっただけでなく、平均気温も低かったことが分かっている。

 干ばつによる食糧生産低下によって生じる飢饉もしばしばあるが、寒冷化に
よる農作物の被害の方が少なくとも北半球では深刻だ。

 1836年の大塩平八郎の乱は、1833年の大凶作を発端とする天保の大
飢饉が原因だが、ダルトン極小期の寒冷化によって、すでに農村が疲弊した可
能性があるし、凶作もダルトン極小期と無関係では無いかもしれない。

 人類は太陽の恵み無しでは存在できないが、その太陽は巨大な核融合炉で、
常に放射線を発生させ続けているということも忘れてはいけない。


(大原 浩)


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山本潤監修「グロース銘柄発掘隊」【6/11第12号レポート配信! 業界先駆者の新事業導入過渡期がチャンス!】




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また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
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★第2の石川臨太郎になるために…投資手法はもちろん哲学やメンタルなども網羅。バリュー&ファンダメンタルズのマスターピースに学ぼう!★

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【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】


 エコノミスト村田雅志氏による、石川臨太郎"研究"コンテンツ。
 2008年12月より10年間配信されていた石川臨太郎氏の有料メルマガ509回分全てを分析し、研究いたします。
 それらに掲載された銘柄情報などを中心に、傾向分析や現在評価などを加味して解説します。


 3月19日〜6月4日に配信された全12回をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


●第4号(4/9配信号)より

 研究銘柄として取り上げられた250社(重複を除く)の中には、TOBなどにより上場廃止となったものがいくつかあります。その数は、なんと22社。研究銘柄の約9%が、研究銘柄として取り上げられた後に上場廃止となっています。
(中略)
 ご覧のとおり、上場廃止となった研究銘柄の多く(22社中16社)は、2009年から11年の間に研究銘柄として取り上げられています。
 この期間は、世界的に景気が軟調で、いわゆるアベノミクス相場の前でもありました。このためか、この時期に選ばれた研究銘柄の多くは、いわゆる割安銘柄であり、結果としてTOBやMBOのターゲットになったと思われます。

 興味深いのは、上場廃止となった研究銘柄のほとんどが、石川さんがメルマガで取り上げてから2〜3年経過していることです。このため、現在から2〜3年前に研究銘柄として取り上げられた研究銘柄は、もしかしたら、そろそろTOBなどで上場廃止になるかもしれません。

 そこで、ここでは次の基準に該当する企業を「上場廃止候補」研究銘柄として取り上げてみました。
(後略)


●第6号(4/23配信号)より

 後ほど、「2)選んだ理由の箇条書き」を整理するとわかることですが、研究銘柄を選び出す理由の多くは、いくつかの基準に基づいて優良とされるものを選び出す方法(いわゆるスクリーニング)です。このため、研究銘柄を選び出すためのルール(のようなもの)がわかってしまえば、石川さんでなくても誰もが研究銘柄を選び出すことができますし…
(中略)
 箇条書きは、銘柄にもよりますが、少なくとも3つの理由が示され、多いと理由が9つくらいまで増えます。ただ、メルマガを確認すると、記載されている理由は、概ね次のように整理することができます。
(後略)


●第11号(5/28配信)より


 K社の株価は、「生涯パートナー銘柄の研究」で初めて取り上げられた2014年に15%、2015年に7%と、着実に上昇しましたが、2016年には10%以上の下落。ところが、2017年には45%も上昇しました。
 2018年に入っても、K社の株価上昇基調は変わらず、1月下旬には995円まで上昇。しかし2月中旬には825円まで下落し、その後は800円台前半でのもみ合いを続けます。
(中略)
 このように、石川さんはK社の事業価値や資産価値に自信を持っており、株価下落に対して狼狽えることなく、むしろ割安感が増したと判断しています。
 その後、K社の株価は、石川さんの見立て通り、上昇基調を取り戻し、6月には1,000円を超える水準に達しました。
(中略)
 仮にK社の時価総額が、同社が保有する金融資産と賃貸等不動産の含み益の合計に近づくと想定すれば、K社の株価は67%程度の上値余地があることになります。
(後略)

◆第12号(6/4配信)より◆

  今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)なのかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてくれると(私としては)大変うれしいです。
(後略)


 ぜひご購読下さい。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

======

第1号目次
 ■有料メルマガで取り上げられた企業数
 ■メルマガで一番取り上げられた企業は?
 ■3回以上取り上げられた企業をすべて紹介

第2号目次
 ■石川さんは化学好き?〜研究銘柄を業種別にみる
 ■石川さんは意外と大企業嗜好?〜研究銘柄を市場別にみる
 ■石川さんは中型が好き?〜研究銘柄を時価総額別にみる

第3号目次
 ■生涯パートナーの絶対条件!〜研究銘柄を自己資本比率で整理する
 ■赤字企業は嫌い!〜研究銘柄をROEで整理する

第4号目次
 ■低利益率でも大丈夫?〜研究銘柄を営業利益率で整理する
 ■上場廃止銘柄を確認する

第5号目次
 ■まずは確認〜メルマガの構成
 ■研究銘柄の語り方
 ■創業時期などの沿革、事業の紹介
 ■株価や業績の変化

第6号目次
 ■研究銘柄の語り方
 ■「研究銘柄に選んだ理由」の構成
 ■常に現状をチェック〜研究銘柄として選んだ銘柄の最近の動向
 ■株価下落リスクを可能な限り避ける試み〜選んだ理由の箇条書き

第7号目次
 ■研究銘柄を分析する手順
 ■研究銘柄の資産価値の定義
 ■研究銘柄の資産価値と時価総額との比較
 ■研究銘柄の事業価値の計算方法
 ■研究銘柄の事業価値を定性的に考える

第8号目次
 ■コラムの内容を整理
 ■同じタイトルのコラムが続く
 ■石川さんと「メンタル」の関係
 ■石川さんが語る「夢」の効用
 ■儲けられない投資家

第9号目次
 ■石川さんが考えるインカムゲインの「あるべき姿」
 ■石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川さんの投資哲学は戦闘?
 ■株式投資における戦略、戦術、戦闘力
 ■インカムゲインを一気に確保する戦闘

第10号目次
 ■前期(19年3月期)は25%の減益
 ■20年度からの3カ年の中期経営計画
 ■株価の推移と石川さんの見方(勝手な予想)
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(1)割安度
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(2)業績予想の保守性
 ■石川さんの視点を使ってA社を分析する〜(3)業績が伸びると増配
 ■A社のM&A戦略

第11号目次
 ■K社の事業内容
 ■株価の推移と石川さんの見方
 ■3期連続で最高益を更新
 ■石川さん好みの中期経営計画
 ■K社の資産価値
 ■K社の株主優待

最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)

=====

●申込要項

 これは全12回限定企画です。
 お申し込みいただくと、全てのコンテンツをお読みいただけます。

購読料:9,720円(税込)
    3月19日〜6月4日配信分(12回)


 お申込はこちら ⇒ https://goo.gl/xwdPn4

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注目企業の今期予想短信コメント

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 テンバガー銘柄候補を探していたら出てきた企業の短信内での今期の見通しのコメントが気になったので披露する。企業名は敢えて伏せておくが、皆さんの印象はいかがでしょうか。


「中期経営計画では、グループ全体での売上について、第42期(2021年3月期)までに50億円を計画していましたが、今期、ほぼ達成できたことから新たな中期経営計画を策定しております。
 経営理念を「オンリーワン加飾技術で世界の製品に彩を与え、生活に豊かさと幸福をもたらす。」とし、2つの経営方針を策定いたしました。
 ひとつめは、「スピード経営」であり、加飾技術、自動化・省力化技術、画像検査技術を三つの柱として、それぞれの開発力、印刷知識、サービス力を活かし、お客様の課題を即座に解決すること。
 2つめは、「グローバル展開」であり、すでに展開している中国・ASEANに加え、産業・文化が成熟し印刷リテラシーの高い欧州への進出を果たすことです。
 また、引き続き研究開発投資を拡大し対売上研究開発費率を第40期の1.7%から第43期までに3%へ引き上げることを目標とし、戦略ソフトウエア開発への投資を重点的に行う予定です。
 以上により、来期(2020年3月期)の当社グループの業績としまして、売上高54億円、営業利益2億60百万円、経常利益2億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億40百万円を目標とすることとしました。それらの達成に向け当社グループの全役職員が一丸となって邁進してまいります。」



 この会社も本当に地味なまま市場での認知度も小さく、時価総額は20億円以下に留まっている。
 それでも出来高もそこそこあって読者の皆さんが株価が低迷している時期に取り組むのは良さそうな印象を持つ。引き続き研究してみたい。

 研究結果は有料メルマガにてご披露したいと考えるのでご購読のほど宜しくお願いしたい。
 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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個性ある役者が演じるテレビCMで有名になった企業



 「早く言ってよー。」という名ぜりふで密かに話題を集めたテレビCMは私たちの脳裏に焼き付いているのかも知れませんがいかがでしょうか。

 そこで登場する個性派俳優の松重豊氏は今、孤独のグルメという番組などでも登場しサラリーマンの典型的なイメージを作っていますが、このテレビCMでは同氏が演じる営業部長風のせりふは日常よくある会社内での状況から出てくる言葉で印象深い。


 6月のIPO市場で話題を集めつつあるのが、この独特のTVCMで話題となった19日にマザーズ市場にIPOを予定している名刺管理ソフトのSansan(4443)です。公開価格が4500円に決定したことで上場時の時価総額が1347億円にもなるというから驚きです。
 それに見合うだけの収益が果たして出るのかは公開前のデータを見る限りは疑問が残るものの、グローバル指向で日本発世界企業の可能性を秘めるだけにその動向が注目を集めつつあります。


 それにしてもまだ利益がさほど出ていない中での時価総額1000億円超えの企業の登場には市場評価の面白さ、ダイナミックさを感じさせてくれます。

 オプティムの時価総額はまだ1000億円には到達していませんが、利益を出そうと思えば10億円以上の営業利益は出せるとしても先行投資をしながらの成長を計画している点ではこのSansanとは行き方がやや異なっています。
 Sansanは先行投資を行い、ここまで赤字を続けています。これはメリカリと共通した売上先行型の事業展開です。


 企業イメージ先行のIPOという印象ですが、果たしてIPO後はどうなりますか。
 皆さんとともに見守りたいと思います。


(炎)


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