鈴木一之氏と私




 みなさま、こんにちは。村田と申します。

 先日は、久しぶりにイノベーターズ・フォーラム主催のイベントに参加させていただき、ありがとうございました。

 参加者みなさまの熱心な眼差しが印象的なイベントでした。



 今日は、私の古くからの友人である鈴木一之さんをみなさまにご紹介したく、メルマガ「億の近道」にお邪魔いたしました。

 鈴木一之さんは、株式アナリストの草分けとしてテレビ・ラジオ・雑誌などでアナリスト活動を続けています。
 鈴木さんにお聞きしたところ、今年はアナリスト活動20年目だそうです。
 イノベーターズ・フォーラムと同じ時期にアナリストとして始まり、同じ時間を株式投資に費やしてきたことになります。

公式サイト ⇒ http://www.suzukikazuyuki.com/


 私が鈴木さんと知り合ったのは、出版社・パンローリング社でのイベントでした。
 そのイベントは、私がパンローリング社から「景気予測から始める株式投資入門」を出版した直後で、私は書籍の著者として簡単な講演をしました。

「景気予測から始める株式投資入門」 ⇒ http://bit.ly/murataakabon


 講演の後に、控室に戻ると、そこに鈴木一之さんがいらっしゃいました。
 鈴木さんは、私の次の次の講演者でした。

 当時から鈴木さんは、株式アナリストとしてメディアに数多く出演されており、豊富な知識と経験を惜しみなく披露していました。

 私は、鈴木さんを存じ上げていたものの、お会いするのは初めてでした。
 お顔を拝見してすぐに「あの鈴木さん」と思いましたが、挨拶しようとしても緊張してうまく言葉が出ません。

 「まずいな」と、思ったその時、

 鈴木さんは、カバンから私の書籍と黒のマーカーを取出し、

「村田さん、ぜひサインをしてください。この書籍に感銘を受けました!」

と私に声をかけてきました。

 私は

「えー、そんな馬鹿な!」

と、つい言ってしまいました。


 株式アナリストとして知名度の高い鈴木さんが、(私のような)無名の者に気さくに声をかけるのは、鈴木さんにとって珍しいことではありません。
 鈴木さんは、常に謙虚です。そして何事も虚心坦懐に考えます。
 鈴木さんとお会いした方であれば、誰もが鈴木さんの人柄を私と同じように考えると思います。


 鈴木さんは、最近出版された書籍

 賢者に学ぶ 有望株の選び方 3つの投資手法できっちり稼ぐ
 (日本経済新聞出版社・2019/7/24)
 amazon ⇒ https://amzn.to/2O7QLPd

で「景気循環」という考え方を駆使して株式投資のあり方を語ります。

 書籍を購入・拝読しましたが、私にとって大変有意義な指摘がたくさんございました。

 後ほど鈴木さんから教えていただいたのですが、私にサインを求めたのは、当時、鈴木さんも「景気循環」と「株式投資」を組み合わせる考え方をセミナーなどで説明しており、私が似たような考え方を書籍で紹介したことに驚きを感じたからだそうです。

 「景気循環」と「株式投資」という二つの言葉が鈴木さんとの関係を作ってくれました。
 そして今までお付き合いを続けさせていただいております。


 その鈴木さんが、来月(10月)に書籍の出版を記念して、特別セミナーを開催すると聞きました。
 ただ、あいにくセミナー参加者の申し込みに苦労されているそうです。

 そこで、私もセミナーに申し込むことにしました。
 また、スタッフの手が足りない、ということでしたので、私も受付などを手伝うことにしました。


 ただ、長くお付き合いいただいている鈴木さんに他に何かお手伝いできることはないだろうかと考えました。

 そんななか、先日、イノベーターズ・フォーラムのイベントに参加したこともあり、イノベーターズ・フォーラムの事務局に無理を言ってこのような紹介文を掲載させていただくことになった次第です。


 鈴木一之さんのセミナーにご興味ある方は、ぜひ以下URLよりセミナーの詳細をご確認いただき、セミナーへの参加をご検討ください。
 お願いいたします。


(村田雅志)

[村田雅志プロフィール]
 マーケットストラテジスト。CFA協会認定証券アナリスト。
 コロンビア大学MIA、政策研究大学院大学博士課程単位取得退学。
 三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)、GCIアセットマネジメントを経て、米最古・最大手プライベートバンクのブラウン・ブラザーズ・ハリマンにて通貨ストラテジスト。2018年5月より現職。
 株式、債券、為替など金融資産に関する調査・分析結果をグローバル市場で運用する機関投資家や富裕者層に提供。仮想通貨の運用も手掛ける。
 著書に景気予測から始める株式投資入門』(パンローリング)、『名門外資系アナリストが実践している為替のルール』(東洋経済新報社)ほか。
 石川臨太郎氏闘病の応援企画として、全509回の石川氏の有料メルマガを分析研究した『石川臨太郎生涯パートナー銘柄の研究の研究』を執筆。

[村田雅志氏の過去コラム]
 http://okuchika.net/?cid=4


■【日本株の個人投資家向け】鈴木一之の負けない株式投資セミナー■

 日時:2019/10/05(土)13:00〜15:00
 会場:東京・西新宿

 詳細・お申込はこちら ⇒ https://peatix.com/event/1305444/view


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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【お知らせ】炎チャンネル第73回「自社株買い企業」をアップしました







 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場を語る炎チャンネル。
第73回「自社株買い企業」がアップされました。


 第73回「自社株買い企業」
 【ニコニコ動画】https://www.nicovideo.jp/watch/so35671311
 【YouTube】https://youtu.be/eTVUc47pRS4

 【今回登場企業】ズーム 夢真ホールディングス フルヤ金属 アドソル日進 テノックス クロスフォー ウエスコホールディングス バーチャレクス サイバーステップ アクセル

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 目下は無料番組ではありますが、価値あるコンテンツ作りに努めておりますので宜しくお願いします。


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"幸せ"になれるお金の使い方



 私は仕事上、金融資産を沢山保有する方と日々お会いします。

 その中で、やはり

「お金持ち」=「幸せ」

とは限らないなぁと感じています。


 米国のノーベル賞受賞の経済学者ダニエル・カールマンの研究でも、人は年収800万円(世帯では1,600万円)もらうと、それ以上は年収の多寡がその人の幸福度には影響を与えないというものがあります。

 つまり、独身で年収800万円、結婚している人は世帯で1,600万円ぐらいあれば通常の生活を送ることについて、ほとんどお金の心配をせずに生活ができるし、それ以上のお金は、生活面で余分なお金であるとも言えます。


 実際に私が顧客に接していても、世帯年収が2,000万円近くになると、ライフプラン上は問題がなくなるケースがほとんどです。

 逆に言えば、年収800万円(世帯では1,600万円)までは、収入が幸福度に影響するという事でもありますので、それに達していない方々は、そこまではキャリアと収入についてしっかりと頑張ってあげていくことが自身の幸福感につながるとも言えます。


 それでは、年収800万円(世帯で1,600万円)を超えてきた人々は、何によって自らの幸福度を上げているのでしょうか?


 私が見ていて感じるのは、

・消費に対してしっかりとしたスタイルがある

・人のためにお金を使う

という事がポイントだと思っています。


・消費に対してしっかりとしたスタイルがある
とは、お金を使う時に、しっかりとその生産物や商品に対して理解をして支払うことです。
 私を含め、中小企業の経営者の方は心当たりがあると思いますが、

「似たような商品、サービスを購入したり利用するのであれば、顔の見える知り合いの会社の商品、サービスを利用してあげたいな」

と考えるものです。

 なので、例えば飲みに行くにしても、チェーン店の居酒屋ではなく、知り合いがやっているお店を利用するなんてことがよくあります。

 これは、自分の消費するお金が、顔の見える関係のところへ落ちれば、やはりその相手が喜んでもらえる、そして自分自身がそのことで幸福感が上がるという事だと思います。


・人のためにお金を使う

とは、世の中の富裕層を見ていればよく理解できると思います。

 孫正義やビルゲイツなど、自分で生涯使いきれないほどのお金や富を得た人をみると、自分で使いきれないお金は、寄付や慈善事業などにも利用していることがわかります。

 これは、人や世の中の役に立つためにお金を使うことが、自身の幸福感の増加につながっているに他ならないことを示しています。


 なので、私たちアドバイザーの仕事も、ある意味では顧客の資産増加のお手伝いをしているわけですが、その中で、一定規模以上の資産形成に成功した方々には、このように

・消費に対してしっかりとしたスタイルがある
・人のためにお金を使う

ということを理解してしていただくことも、顧客の幸福感や満足度を上げていく重要なアドバイスであると思って日々仕事をしています。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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↓(9月はあと先着1名様のみ受付可能です)
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億の近道2019/09/11


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投資情報メールマガジン                   2019/09/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
           (本日の担当:小屋洋一)


       ◆コラム「"幸せ"になれるお金の使い方」


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■ お知らせ ■


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 先般お知らせいたしましたとおり、石川臨太郎氏は旅立たれましたが、氏の
投資人生の集大成とも言える最後の書籍が、以下の通り好評発売中です。


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[現代の錬金術シリーズ153]
 資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資
  〜余命宣告を受けた「バリュー投資家」の人生最後の教え〜
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 価格2,800円+税

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 石川臨太郎氏最後の書籍、ぜひお手にとって下さい。
 レビューの投稿もお願い致します!!


◆石川臨太郎有料メルマガ研究コンテンツ◆

村田雅志氏の「生涯パートナー銘柄の研究の研究」
 全509回の有料メルマガを分析。分かりやすく利用しやすく解説していま
す。

 詳細はこちら ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303


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◆コラム「"幸せ"になれるお金の使い方」


 私は仕事上、金融資産を沢山保有する方と日々お会いします。

 その中で、やはり

「お金持ち」=「幸せ」

とは限らないなぁと感じています。


 米国のノーベル賞受賞の経済学者ダニエル・カールマンの研究でも、人は年
収800万円(世帯では1,600万円)もらうと、それ以上は年収の多寡が
その人の幸福度には影響を与えないというものがあります。

 つまり、独身で年収800万円、結婚している人は世帯で1,600万円ぐ
らいあれば通常の生活を送ることについて、ほとんどお金の心配をせずに生活
ができるし、それ以上のお金は、生活面で余分なお金であるとも言えます。


 実際に私が顧客に接していても、世帯年収が2,000万円近くになると、
ライフプラン上は問題がなくなるケースがほとんどです。

 逆に言えば、年収800万円(世帯では1,600万円)までは、収入が幸
福度に影響するという事でもありますので、それに達していない方々は、そこ
まではキャリアと収入についてしっかりと頑張ってあげていくことが自身の幸
福感につながるとも言えます。


 それでは、年収800万円(世帯で1,600万円)を超えてきた人々は、
何によって自らの幸福度を上げているのでしょうか?


 私が見ていて感じるのは、

・消費に対してしっかりとしたスタイルがある

・人のためにお金を使う

という事がポイントだと思っています。


・消費に対してしっかりとしたスタイルがある
とは、お金を使う時に、しっかりとその生産物や商品に対して理解をして支払
うことです。
 私を含め、中小企業の経営者の方は心当たりがあると思いますが、

「似たような商品、サービスを購入したり利用するのであれば、顔の見える知
り合いの会社の商品、サービスを利用してあげたいな」

と考えるものです。

 なので、例えば飲みに行くにしても、チェーン店の居酒屋ではなく、知り合
いがやっているお店を利用するなんてことがよくあります。

 これは、自分の消費するお金が、顔の見える関係のところへ落ちれば、やは
りその相手が喜んでもらえる、そして自分自身がそのことで幸福感が上がると
いう事だと思います。


・人のためにお金を使う

とは、世の中の富裕層を見ていればよく理解できると思います。

 孫正義やビルゲイツなど、自分で生涯使いきれないほどのお金や富を得た人
をみると、自分で使いきれないお金は、寄付や慈善事業などにも利用している
ことがわかります。

 これは、人や世の中の役に立つためにお金を使うことが、自身の幸福感の増
加につながっているに他ならないことを示しています。


 なので、私たちアドバイザーの仕事も、ある意味では顧客の資産増加のお手
伝いをしているわけですが、その中で、一定規模以上の資産形成に成功した方々
には、このように

・消費に対してしっかりとしたスタイルがある
・人のためにお金を使う

ということを理解してしていただくことも、顧客の幸福感や満足度を上げてい
く重要なアドバイスであると思って日々仕事をしています。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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 ご購読をお待ちしております!】

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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。まとめ読みなどに是非ご利用下さい。

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当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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有料メルマガライブラリから(306)「"企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値"の認識が重要」

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「"企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値"の認識が重要」=
 (有料メルマガ第449回・2017/9/12配信号)

※2017年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 企業の本質的な価値を把握してグリップ力を強めておかないと、振り落とされて利食いをさせられる可能性が高くなります。そして自分が利喰いしてしまった後で、更に株価が高くなって指をくわえてみているしかない状況になることも多くなりそうです。

 企業のファンダメンタルズをしっかりと認識しておくことが、ますます必要になってきていると感じています。

 私が過去に出版した投資の書籍では、自分の株式運用に関しては『運が実力の全て=私が株で儲けたのは自分の実力はゼロで100%が運のおかげだ』と自己紹介してきました。

 そして、このメルマガのコラムでは、せめて10%や20%は自分の実力によって選んだ株で儲ける可能性を高めたい。そう考えて努力していると書いてきました。

 最近は自分の運気が上昇して、運が良くなってきていると感じることも多くなってきました。

 今年になって研究銘柄にした企業の株が急に大きく上げだすことがあるのも、幸運の女神さまが微笑んでくださっているのだと感じています。

(中略)

 ヤフーの掲示板の投稿者は玉石混合ですが、すごい投稿者も存在します。

 私がヤフーの掲示板でいろいろ意見を交換する中に、ものすごく知識の質が高い投稿者がいらっしゃいます。
 マネー雑誌に出ている投資家や、10年以上ヤフーの掲示板だけでお付き合いしている集中投資の達人投資家など、私の2倍以上の成果を上げている投資家さんもいます。

 研究銘柄選定のヒントとなったり、調査のきっかけになったりと、大いに活用させてもらっています。彼らと切磋琢磨して共に資産を増やそうと考えています。


(中略)

 私は個人のバリュー株投資家としても、自分の銘柄が上がってほしいと常々思っています。特にポートフォリオの主力株が上がってくれることを望んでいます。

 しかし割安株がなぜ割安かというと光(=需給。多くの投資家の買いたいという気持ち)があたっていないからです。

 だから「新マーケットの魔術師」に書いてあったように、バリュー株に限らず、ある株が上がりだすためには何らかの触媒(カタリスト)が必要になります。微力ながらバリュー株が適正に評価されるきっかけ、カタリスト(触媒)を自分で作り出す努力をしています。

 たいしたことは出来ませんが、個人投資家のカタリスト戦略としては自分のブログなどでのポジショントーク作戦などが考えられます。ですからカンニング大歓迎です。ただし投資は自己責任で行なってください。こんなことを書籍でも、ブログでも書いてきました。

 懐かしい思い出としては、居酒屋「億近」※で私が行った立飛企業のポジショントークは立飛企業さんの大株主の外資系機関投資家さんの目にとまり、1%買い増し(関東財務局に9%→10%とクイックにでました)してもらえて瞬く間に3倍になりました。
 ※infoweb旧億近掲示板に存在。infoweb撤退に伴い現在は閉鎖。

 立飛企業は、大株主にTOBされてしまいました。

 そのときキーワード(機関投資家さんが反応した言葉)は「立飛企業の所有地が調整区域をはずれる」ことでした。四季報にも書いてあったし、立川市のホームページにも書いてありました。でも大株主の外資系機関投資家さんはご存じなかった。これだけ情報が多いとしょうがないです。それを知ってもらうことが出来ただけでもラッキーです。

 また自分がカンニングをさせていただく場合には、自己責任で行ないます。
 納得ずくで行なうわけです。

 もしカンニングした銘柄が下がったとき、その銘柄をポジショントークしていた人を恨むなんてもってのほかだと思っています。

 しかし世の中には、そんな投資家が多いようです。悲しいことですね。
 そのような態度では何時までたっても、自分の力で割安な銘柄を探す力をつけることは出来ないでしょう。

 これだけ情報が多い世の中です。すべての情報を自分の力で見つけ出そうとするのは不可能です。力のある投資家を探しておいて、その投資家の戦略に相乗りさせてもらうというのは、投資の初心者ばかりでなく、それなりに成果を上げている投資家にとっても良い戦略だと考えています。

 ただし、その投資家がどのような理由でその銘柄に投資しているかはよく考えておかなければなりません。例えば含み益がたくさん出来て、いま売っても税金を払うだけなので、そろそろ適正は価格にはなっているが割高ではないので所有したままにしている場合もあるかもしれません。その点はカンニングする方が判断する必要があります。

 またいくら優秀な投資家の投資銘柄であっても、自分が投資すべきではない銘柄には資金を投入してはいけません。なぜならどんな銘柄でも株価は上下に変動しています。自分が苦手とする業界や、その企業の将来に不安を感じている株に投資すると、下がったときに耐えられなくなります。

 バリュー株投資の場合は、そのバリューの源泉がなんなのかもよく確認しておくことが必要です。
 フィッシャーのような割安成長株への投資の場合、その成長性に疑問が出れば売らなければなりません。
 その点、グレアムのような企業の現在時点の資産価値に注目したバリュー株投資の場合は、かなり安心して持ちつづけられるので、私個人としては大好きでよくカンニングしています。


 株価はなぜ動くのか。

 株式市場は、株式会社が事業を遂行するために資金を調達するための機能を果しています。企業が事業資金を調達する方法は、株式を発行し、これを投資家に買ってもらうという方法があります。投資家が投資した資金は企業の自己資金となり、借入のように貸主に返す必要はありません。

 しかし株に一旦投資したら、そのお金を別なことに使う必要が出来たとき返してもらえないというのでは、投資家は投資に二の足を踏んでしまいます。
 そこで株に投資した資金を使いたくなったとき、別の投資家に株を売って、投資した資金を回収する場所が必要になります。その役目を果たしているのが株式市場です。

 株式市場では多くの企業の株が売買されています。その売買を活発に行なわせる大切な仕組みが、株価が変動して、うまく売買すれば一攫千金を狙えるかもしれないという射幸心です。

 私は株式市場を成り立たせる仕組みとして、株価が「人間の欲望と恐怖」を原因として動き、その株価が上に下に動くということが、投資家の資金を株式市場に呼び寄せる魅力(=すなわちエサ)として機能するという仕組みで作られているゲームだと理解しておくと分かりやすいと思っています。

 株価が右肩上がりに上がり続け、下がることがないならば、そんな株を売ろうという人はいないでしょう。よほどお金が必要な人意外は売りません。そうすると、その株を買いたい人がいても、買えません。

 では下がり続ける株を買う人はいるでしょうか。そんな損をすることがわかりきっている株を買おうという人も、普通はいないと思います。

 株価が上下に変動しているからこそ、変化しているからこそ、もっと上がるかもしれないから買おうという投資家。いやいやこれからは下がる可能性のほうが高いから売っておこうという投資家。つまり意見の異なる投資家がいるからこそ市場で売買が成立し、いつでも現金に換金できるという安心感を投資家に与えているわけです。


 このように理解しても、どの株が上がり、どの株が下がるかということとは、まったく関係がありません。しかし株価が上にも下にも動かない出来高の少ない株には投資家の資金があまり回ってこない理由が理解できます。

 つまり上がらない、上がりそうにない企業の株に投資する投資家は少ないということで、どんなに低PERかつ低PBRかつ自己資本比率が高い業績が安定的に推移している銘柄でも株価が上がらない理由があります。投資家にこの企業に投資したいという欲望を持たせるための理由が少ないのです。
 だから、このような銘柄の株を大量に買って、『なんでこれほど条件が良い企業の株が、これほどまでに上がらないのだ』と嘆いてもしょうがないのです。

(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2019/09/10


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投資情報メールマガジン                   2019/09/10

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(306)」
   ◆過去コラム「過去連載:ぬくぬくホッコリ株日記 第2回」


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(306)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「"企業の本質的価値=資産的価値+事業的価値"の認識が重要」=
 (有料メルマガ第449回・2017/9/12配信号)

※2017年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。


(前略)

 企業の本質的な価値を把握してグリップ力を強めておかないと、振り落とさ
れて利食いをさせられる可能性が高くなります。そして自分が利喰いしてしま
った後で、更に株価が高くなって指をくわえてみているしかない状況になるこ
とも多くなりそうです。

 企業のファンダメンタルズをしっかりと認識しておくことが、ますます必要
になってきていると感じています。

 私が過去に出版した投資の書籍では、自分の株式運用に関しては『運が実力
の全て=私が株で儲けたのは自分の実力はゼロで100%が運のおかげだ』と
自己紹介してきました。

 そして、このメルマガのコラムでは、せめて10%や20%は自分の実力に
よって選んだ株で儲ける可能性を高めたい。そう考えて努力していると書いて
きました。

 最近は自分の運気が上昇して、運が良くなってきていると感じることも多く
なってきました。

 今年になって研究銘柄にした企業の株が急に大きく上げだすことがあるのも、
幸運の女神さまが微笑んでくださっているのだと感じています。

(中略)

 ヤフーの掲示板の投稿者は玉石混合ですが、すごい投稿者も存在します。

 私がヤフーの掲示板でいろいろ意見を交換する中に、ものすごく知識の質が
高い投稿者がいらっしゃいます。
 マネー雑誌に出ている投資家や、10年以上ヤフーの掲示板だけでお付き合
いしている集中投資の達人投資家など、私の2倍以上の成果を上げている投資
家さんもいます。

 研究銘柄選定のヒントとなったり、調査のきっかけになったりと、大いに活
用させてもらっています。彼らと切磋琢磨して共に資産を増やそうと考えてい
ます。


(中略)

 私は個人のバリュー株投資家としても、自分の銘柄が上がってほしいと常々
思っています。特にポートフォリオの主力株が上がってくれることを望んでい
ます。

 しかし割安株がなぜ割安かというと光(=需給。多くの投資家の買いたいと
いう気持ち)があたっていないからです。

 だから「新マーケットの魔術師」に書いてあったように、バリュー株に限ら
ず、ある株が上がりだすためには何らかの触媒(カタリスト)が必要になりま
す。微力ながらバリュー株が適正に評価されるきっかけ、カタリスト(触媒)
を自分で作り出す努力をしています。

 たいしたことは出来ませんが、個人投資家のカタリスト戦略としては自分の
ブログなどでのポジショントーク作戦などが考えられます。ですからカンニン
グ大歓迎です。ただし投資は自己責任で行なってください。こんなことを書籍
でも、ブログでも書いてきました。

 懐かしい思い出としては、居酒屋「億近」※で私が行った立飛企業のポジシ
ョントークは立飛企業さんの大株主の外資系機関投資家さんの目にとまり、1
%買い増し(関東財務局に9%→10%とクイックにでました)してもらえて
瞬く間に3倍になりました。
 ※infoweb旧億近掲示板に存在。infoweb撤退に伴い現在は閉鎖。

 立飛企業は、大株主にTOBされてしまいました。

 そのときキーワード(機関投資家さんが反応した言葉)は「立飛企業の所有
地が調整区域をはずれる」ことでした。四季報にも書いてあったし、立川市の
ホームページにも書いてありました。でも大株主の外資系機関投資家さんはご
存じなかった。これだけ情報が多いとしょうがないです。それを知ってもらう
ことが出来ただけでもラッキーです。

 また自分がカンニングをさせていただく場合には、自己責任で行ないます。
 納得ずくで行なうわけです。

 もしカンニングした銘柄が下がったとき、その銘柄をポジショントークして
いた人を恨むなんてもってのほかだと思っています。

 しかし世の中には、そんな投資家が多いようです。悲しいことですね。
 そのような態度では何時までたっても、自分の力で割安な銘柄を探す力をつ
けることは出来ないでしょう。

 これだけ情報が多い世の中です。すべての情報を自分の力で見つけ出そうと
するのは不可能です。力のある投資家を探しておいて、その投資家の戦略に相
乗りさせてもらうというのは、投資の初心者ばかりでなく、それなりに成果を
上げている投資家にとっても良い戦略だと考えています。

 ただし、その投資家がどのような理由でその銘柄に投資しているかはよく考
えておかなければなりません。例えば含み益がたくさん出来て、いま売っても
税金を払うだけなので、そろそろ適正は価格にはなっているが割高ではないの
で所有したままにしている場合もあるかもしれません。その点はカンニングす
る方が判断する必要があります。

 またいくら優秀な投資家の投資銘柄であっても、自分が投資すべきではない
銘柄には資金を投入してはいけません。なぜならどんな銘柄でも株価は上下に
変動しています。自分が苦手とする業界や、その企業の将来に不安を感じてい
る株に投資すると、下がったときに耐えられなくなります。

 バリュー株投資の場合は、そのバリューの源泉がなんなのかもよく確認して
おくことが必要です。
 フィッシャーのような割安成長株への投資の場合、その成長性に疑問が出れ
ば売らなければなりません。
 その点、グレアムのような企業の現在時点の資産価値に注目したバリュー株
投資の場合は、かなり安心して持ちつづけられるので、私個人としては大好き
でよくカンニングしています。


 株価はなぜ動くのか。

 株式市場は、株式会社が事業を遂行するために資金を調達するための機能を
果しています。企業が事業資金を調達する方法は、株式を発行し、これを投資
家に買ってもらうという方法があります。投資家が投資した資金は企業の自己
資金となり、借入のように貸主に返す必要はありません。

 しかし株に一旦投資したら、そのお金を別なことに使う必要が出来たとき返
してもらえないというのでは、投資家は投資に二の足を踏んでしまいます。
 そこで株に投資した資金を使いたくなったとき、別の投資家に株を売って、
投資した資金を回収する場所が必要になります。その役目を果たしているのが
株式市場です。

 株式市場では多くの企業の株が売買されています。その売買を活発に行なわ
せる大切な仕組みが、株価が変動して、うまく売買すれば一攫千金を狙えるか
もしれないという射幸心です。

 私は株式市場を成り立たせる仕組みとして、株価が「人間の欲望と恐怖」を
原因として動き、その株価が上に下に動くということが、投資家の資金を株式
市場に呼び寄せる魅力(=すなわちエサ)として機能するという仕組みで作ら
れているゲームだと理解しておくと分かりやすいと思っています。

 株価が右肩上がりに上がり続け、下がることがないならば、そんな株を売ろ
うという人はいないでしょう。よほどお金が必要な人意外は売りません。そう
すると、その株を買いたい人がいても、買えません。

 では下がり続ける株を買う人はいるでしょうか。そんな損をすることがわか
りきっている株を買おうという人も、普通はいないと思います。

 株価が上下に変動しているからこそ、変化しているからこそ、もっと上がる
かもしれないから買おうという投資家。いやいやこれからは下がる可能性のほ
うが高いから売っておこうという投資家。つまり意見の異なる投資家がいるか
らこそ市場で売買が成立し、いつでも現金に換金できるという安心感を投資家
に与えているわけです。


 このように理解しても、どの株が上がり、どの株が下がるかということとは、
まったく関係がありません。しかし株価が上にも下にも動かない出来高の少な
い株には投資家の資金があまり回ってこない理由が理解できます。

 つまり上がらない、上がりそうにない企業の株に投資する投資家は少ないと
いうことで、どんなに低PERかつ低PBRかつ自己資本比率が高い業績が安
定的に推移している銘柄でも株価が上がらない理由があります。投資家にこの
企業に投資したいという欲望を持たせるための理由が少ないのです。
 だから、このような銘柄の株を大量に買って、『なんでこれほど条件が良い
企業の株が、これほどまでに上がらないのだ』と嘆いてもしょうがないのです。


(後略)


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
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 今週掲載の銘柄は、60年近く前に大成功を収めたビジネスにとらわれず、
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◆過去コラム「ぬくぬくホッコリ株日記 第2回」


※編集部注:
 このコンテンツは、2007年4月から石川臨太郎氏が億の近道に連載した
 コラムです。当時の雰囲気をお楽しみ下さい。


■連載「ぬくぬくホッコリ株日記 定年後は株で楽しく暮らしたい(2)」


 第1回目で決めた方針通りで市場と向かい合うことを決めました。しかし嵐
の市場とコミュニケーションを図るということは、とても緊張を自分に強いる
ことにもなりえます。

 やはり心が揺れ動きます。その時の心の揺れ具合は、その時毎日書いていた
私のブログを読んでいただけば臨場感を感じていただけるかもしれません。
http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/

 最初のころは、毎日ブログに状況を書いていました。しかしそのうちに、私
の投資銘柄を参考に株を買う方が出てきたことに気がつきました。当然毎日の
ように相場つきが変りますし、買った銘柄が間違いだったと分かったら、すぐ
投げてしまうこともありえます。

 実際に三菱ガス化学を買いましたが、戻りがおかしいので翌日すぐ投げまし
た。三菱ガス化学は2月5日に発表した第3四半期の決算短信で、年間目標と
比べ82.5%の達成率で、業績の上方修正の確率がかなり高いと思って買い
ました。ところがその後3月20日に償却を見直し、業績を下方修正すると発
表しました。「いい加減にしてくれよ」といいたいところです。

 株価の戻りの悪さが、このことを暗示していたのかもしれません。買った翌
日投げたので被害が少なくてラッキーだったと思います。相場と真剣にコミュ
ニケーションを図っていると、こんな勘も働いてきます。最初から勘がもっと
働いて、買わないほうが良いに決まってますが、これも相場のあやだと思いま
す。必要経費^^;

 相場経験の豊富な方ならば、自己責任で相場に対処できると思いますが、初
心者の方には危険が高すぎると感じて、ポジショントークを毎日行なうのは控
えることにしました。ですから、ブログはお休みの日も多くなっています。

 結論から言えば住友金属鉱山は、その日の寄付き1960円が安値となり、
すぐ反発を始めてしまいました。これは100円ほど高く3分の2を買い戻さ
せられることになりました。
 三菱商事については、たまたま売出しがあり、株価安定操作期間に当たって
いたために、思ったよりも早く寄り付いて、その後下げに転じ、そこから反転
上昇をしはじめたので投げた寄付き1710円よりは30円ほど安く3分の2
を買い戻すことが出来ました。ブラックマンデーを経験し、東証第1部のほと
んどの株が寄り付かず、ストップ安をつけたときの経験からは、随分早く寄り
付いて反転し始めたので、あのときのショックから比べたら、それほどのこと
も無いかな〜、という感想を持ちました。でも油断大敵で、海外市場の状況に
よっては、どれほど深い下落になるか予想がつかないので、慎重に対応を決め
ようと決めました。
 やはり暴落にあえば、欲と恐怖に心が揺れるのは、しょうがありません。ど
んなに長く相場を経験していても、損はしたくないけれど、儲けそこなうのも
いやだという思いに、心が乱れます^^;

 その時、大損をしないで儲け損なう事を許すのか、それとも、損をする可能
性が高くても、果敢にポジションを維持して、その後の反転利益を大きく取る
ことに賭けるのか。これはその時の自分の経済状態、心理状態、そして運用す
る資金の質によっても変ってくると思います。

 私の場合は、大事な老後を支える資金ですから、「儲け損なう事、ありうべ
し。大損しないで市場で生き残ることが一番大切である」という方針を貫くこ
とに決めました。ただし、この下落が大きな下降トレンドの始まりではなく、
年に一度の底値買いのチャンスであると見極めがついたなら、従来の大きく稼
ぐことを目的とした攻撃型の集中投資方針のポートフォリオを、適度に投資銘
柄を分散した防衛型、または中立型の分散型のポートフォリオに切り替えよう。
そのようなことも決めて、荒れ狂う嵐の市場に対峙しようと、行動方針も決め
ていました。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


※2007年4月10日掲載。

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 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。まとめ読みなどに是非ご利用下さい。

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編集者:億の近道発行プロジェクト
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【山本潤氏からメッセージ】

『NPO法人イノベーターズ・フォーラムのご協力により、客員アナリストたちのレポートの有料メルマガがスタートします。

機関投資家が短期売買志向となったためか、長期の企業業績予想が極端に少ないのです。グロース銘柄発掘隊は長期の業績の予想をベースにリスクプレミアムの設定やバリエーションを行います。理論株価はあくまで一定の前提に立つ上での参考に過ぎませんが、日本では珍しい長期業績の考え方を提供するレポートを目指します。

また、バリュー投資やグロース投資といったスタンスの違いが証券会社のレポートには見受けられませんが、グロース銘柄発掘隊は、長期グロース銘柄に特化したレポートを執筆いたします。グロースなのかバリューなのかはっきりしない証券会社のレポートをグロース目線で補う存在を目指します。

最後に、四半期業績の細かいコストの説明に終始する味気ないレポートではなく、取材に基づく骨太のレポートを目指します。
短期的な業績のブレに一喜一憂することなく、企業を長期の目線で応援していくことを目指します。

長期の業績の考え方やリスクを共に考えていく存在を目指します。

グロース銘柄発掘隊の小月隊長は東京2期生です。
彼の指揮下、隊員たちは、週に一本のフルレポートをディープに発表します。
どれも個性あふれるレポートです。
投資家のみなさまにおかれましては、ぜひ、グロース銘柄発掘隊の客員アナリストたちへのご支援をよろしくお願い申し上げます。』

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アドソル日進の高値更新はいつか?





 本コラムや私のセミナーの中でも時々登場するアドソル日進(3837・東証1部)株が堅調な上昇トレンドを描いており、先週末は2156円で終わっている。
 ここまで来るとそろそろ聞かれそうなのが、いつぐらいに昨年10月の高値2366円を抜くのかということだがこのまま順調にいけば、まずは2200円台に乗せた後、10月11日に開催予定のグランドプリンスホテル高輪でのセキュリティフォーラム前後にはそうした動きになると期待されるが、こればっかりは神のみぞ知る。結果がそうなれば良い程度に留めておきたい。

 時価総額と言う視点では現在は200億円を目前にした水準になってきたので今期の予想経常利益11億円に対してはやや割高になってきたという印象を持たれるかも知れないが、今後の潜在成長力を加味した評価では、決して割高とは言えない点を強調しておきたい。

 このところの株価の変動は強いの一言だが、時折、変動も見せての上昇トレンドで、浮動株を吸い取りながらの上昇傾向が続いてきた。IoT時代のサイバーセキュリティへの関心が高まる中で今後の事業拡大が大いに期待される点で、現在の評価は妥当ないしなおも評価不足だと筆者は考えている。
 東証1部上場企業の時価総額の最低ラインが250億円だとすれば同社株もその程度は十分に可能な評価だ。つまり現在の発行済み株式数を前提にすると究極の株価目標は2750円程度となる。それがいつ実現するのかはともかく、決してあり得ない話ではない。
 その前に2014年、2016年と実施された株式分割なども再び実施される可能性も秘めている。その背景として今期の業績が現在の中期計画を1期早めに達成するぐらいの上方修正の余地が1Qの実績(経常利益の進捗率26.8%)などからは感じられる。


 同社株の上昇の背景にはソフトバンクG孫社長のプレゼンもあったと推察できる。ソフトバンクGが買収したARMについてのアピールをした際に孫社長はセキュリティについて触れたが、それが同社につながることは知る人ぞ知る話だ。ARM社からは今回もセキュリティフォーラムでプレゼンがあるようだ。


 全体相場の基調転換も同社株の上昇には後押しとなる。全体相場の調整場面に中でなかなかポジティブな動きが見られなかった同社株が業績の堅調さと中長期的な成長性に加え、市場環境の好転によって株価の上昇が続くことを大いに期待したい。


(炎)


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景気に関係なく業績向上が期待できる企業




 米中貿易摩擦の影響を懸念してこのところ売られてきた半導体関連銘柄が戻り歩調。

 筆者が先日出席した半導体関連のハイテク企業であるフルヤ金属(7826)の株価も先週は一気に3500円台へと戻ってきた。同社は希少貴金属を用いたハイテク合金や薄膜、触媒製品のR&D型メーカー。昨年11月の8000円台から3000円以下まで売り込まれてきた同社株は世界景気の先行き不透明感を背景に人気離散の状態が続いてきたが、やや下げ過ぎの感があった。
 韓国との軋轢問題などの不透明要因は残るが最先端のイリジウム、ルテニウム加工、合金メーカーという立ち位置から景気には影響を受けやすいものの高い成長性が感じられるので今後も注目していきたい。


 一方では景気に関係なく成長が期待できる企業も存在する。
 高齢化社会の到来を背景にした成長企業の一つが9月3日に決算説明会が開催されたプラッツ(7813)はその潮流に乗る企業だ。同社は福岡県大野城市に本社を置く企業で私は今回の説明会に初めて出席し、オーナー経営者である福山社長の情熱的な話を聞くことができた。生産は人件費が中国の半分、日本との比較では5分の1から10分の1とされるベトナムの連結子会社で行い、国内のみならず中国などの海外市場に向けた販売を行っている介護ベッド製造会社だ。
 介護ベッドと言うとパラマウントベッドやフランスベッドなどの大手企業を思い浮かべるが、同社は1992年に創業した後発メーカーで、上場したのは2015年。現在は福岡証券取引所とマザーズの両方に上場している。

 販売ルートは国内では主に3つ(福祉用具市場、医療、高齢者福祉市場、家具流通市場)があり、同社はこのうちの在宅福祉用具市場でレンタル業者と組んでの販売を行い、高いシェア(同社推定31.7%)を有している。
 残念ながら医療用ではパラマウントベッドが強いためシェアは7.1%と低いが、今後はこの市場シェアを徐々に高めていく考え。このための生産コスト化(ベトナムで生産している同社の製品価格は他社に比べ20〜30%安い)と高機能化の推進を図っている。
 前期の業績は6.9%の増収に対して78.9%の大幅営業増益(2.36億円)を達成。今期も6.6%の増収に対して111.6%もの大幅な営業増益(5億円)を見込む。前期は4円増配の24円配当を実施したが今期は配当性向30%の方針から年32円配当を実施する予定。
 中計では2022年6月期に売上高75億円、営業利益7.5億円を計画するなど景気の波に左右されない成長を目指す。


(炎)


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IRの上手下手で企業の評価は違ってくる?



 〜地方企業LibWork株の人気の背景にあるもの〜

 先週は熊本のある企業を訪問した。時価総額が60億円程度の新興市場に上場する企業だ。実はこの会社6月にQボードからマザーズに上場を果たしたばかりで、成長意欲旺盛な内需系企業。LibWorkという熊本を地盤にした住宅会社だが、マザーズ上場前は時価総額が30億円程度に甘んじていた。
 マザーズ上場後も30億円台だったが今6月期の業績見通しを発表した途端に株価は急騰し、1100円前後から一時は3000円を超える水準に急騰。しかしながら、その後はややスピード調整し、現在は2000円前後で推移している。


 同社のマザーズ上場後のIR活動はアグレッシブだ。
 Qボード時代に私は同社に訪問したが、それから面談を重ねること今回で6回程度だろうか、会うたびに印象が良くなっている。

 成長意欲が旺盛な瀬口社長の話に耳を傾けると、マザーズに上場した後のここからの1年こそがより重要だとの認識だ。マザーズに上場しただけで留まることなく東証1部を意識したビジネス展開を図ろうという意欲が感じられた。

 同社のIR活動を社長とともに実践する執行役員となられた難家さんの存在も大きい。同社は8月9日の決算発表後の13日にラジオ日経の人気番組、相場の福の神に生出演された。
 実は同社の番組出演を促したのは私で、最初はもっと早い時期にどうかと打診していたのだが、選択された日時は6月決算の発表後だった。その内容が前の大幅増収増益に続き今期も大幅な増収増益見通しだったこともあり人気を集め株価の急騰につながったものと推察される。


 IR活動というと何か形式的な説明会がどうだとか言う方法論に陥りがちだが、実はそこにはIR担当者と私のようなアナリスト、更には実際にリスクマネーを投じてくれる投資家との触れ合いが大事なのだ。
 成長しようという企業なら遠慮する必要はない。もっと触れ合って頂きIRの成果を高めて頂きたい。
 実は同社への訪問だけではお金がもったいないと他社との面談アポをしようと試みたのだが、福岡の日創プロニティにも協立エアテックにも忙しいという理由や休暇を取るので駄目だという理由で断られてしまった。とても残念な結果だったがご縁がなかったとあきらめるしかないが、IRには不熱心な企業との印象を持たざるを得ない。これが現在の株価に反映されていると言っても良いだろう。


 今回はこのぐらいにして続きは私の有料メルマガを参照願いたい。そこには更に驚きのLibWorkに関する内容が描かれている。株価上昇後の利益確定売りが活発なLibWorkのこれからの展望を含め皆様の関心にお応えしたい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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