■株価下落で魅力向上!キャッシュリッチで強固な事業基盤を持ち、高配当利回りと良好な財務内容の企業を研究!!石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!!■

【勝ってる人は、読んでます】



■株価下落で魅力向上!キャッシュリッチで強固な事業基盤を持ち、高配当利回りと良好な財務内容の企業を研究!!

銘柄研究に最適な有料メルマガです!クオリティをぜひ体感してください。







 今週配信の有料メルマガでは、安定かつ強い事業基盤で黒字を維持できる力があり、キャッシュリッチで、株主還元ルールを高配当重視、株価が下がるほど魅力が増す企業を研究しています。

 また、コラムでは、「1月6日に米国中間選挙が行われました。結果がどう出ようと不確定要因がなくなるので、過去の中間選挙後の米国株の上昇が今回も起きると期待して大型株を主体に投資銘柄を選んできました。しかし流動性が高い大型株は増収増益を続けていても、配当を増配しても株価が下げる状況です。ここは我慢の時だと考えて、売買を手控えて持ち株を握り込んでいる状況です。」と題し、現保有株の再確認を3銘柄を取り上げて行っています。


 さらに、先週ピックアップした研究銘柄候補の再チェックと、最近候補とした中から、決算発表後に急騰した1銘柄を除いて、合計8銘柄を取り上げています。


 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。








有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

lowerbanner02.jpg

JUGEMテーマ:株・投資



書評:選択の自由 自立社会への挑戦その2






書評:選択の自由 自立社会への挑戦
M&R・フリードマン 著、 日本経済新聞出版社
https://amzn.to/2ySI0jx


■学問(学習)の自由と特殊利益団体

 アダム・スミスは国富論の中で、「ギリシャ・ローマ時代には、優秀な(家庭)教師を自由に選んで雇うことができた。ところが、現代の大学では<卒業証書>を人質にした教授たちは、生徒と(授業料を支払う)親を思いのまま支配している」と嘆いています。そして250年ほど経過した現在でもその状況は変わらないどころかむしろ悪化しています。

 教育も医療や年金などと同様に独占の被害が大きい分野です。国家が教育にかかわるようになったおかげで「競争原理」が働かず、生徒や親の選択の自由が侵されているのが最大の原因です。これに対してフリードマンは、「教育クーポン制度」を提案し、過去米国のいくつかの地域で実験も行われ成功しています(ただし、教職員組合のような特殊利益団体の圧力でつぶされています・・・)。

 教育クーポン制度では、政府から発行されたクーポン金額の範囲内(足りなければ自分自身で加算することができるのが原則)で、公立・私立を問わず一定以上の水準の授業を行っている学校であればどこにでも自由に通学できますし、転校にも制限がありません。

 学校が自由市場で評価され格付けされるだけではなく、その学校に所属する教師たちの能力も厳しく評価されるわけです。


■負の所得税

 最近「ベーシックインカム」の議論が盛んになってきていますが、その背景にあるのは「世界中の先進国が肥大化する社会保障に悲鳴を上げ、負担できなくなりつつある」ということです。

 財政支出の歯止めがきかないのも民主主義の特徴です。もちろん、すでに述べた様に特殊利益団体の強欲さに歯止めがきかず、補助金・補てんなどが際限なく増えていくのが大きな原因の一つです。しかし、より本質的な原因は民主主義そのものの中に内在します。

 例えば「子供議会」で次の提案をするとします。
「三時のおやつのショートケーキのイチゴを2個から3個に増やすのに賛成な人?」もちろん満場一致で可決されるでしょう。少しだけ高くなるおやつ代を払うのは、親たちですから子供たちの懐は痛まないというわけです。フリードマンは、このように「誰のお金」を「誰のために」使うのかについて、次の4つに分類しています。

 1)自分のお金を自分のために使う。
   いわゆるポケットマネー。これまでの経済学の<合理的経済人>はこの部分だけにスポットを当てて、人間の経済行動は合理的であるとする。
   たしかに、他の三つのケースに比べて合理的判断が行われやすいが、この活動は全体の一部であるし、完全に合理的でもない。

 2)自分のお金を他人のために使う。
   子供や親だけではなく、赤の他人のためにも人間は理念に基づいた慈善活動などを通じてこのような行動をする。

 3)他人のお金を自分のために使う
   前述の子供議会だけではなく、国から何らかの補助金などを獲得する行為も他人のお金(国民の税金)を自分のために使う行為といえる。会社の経費で飲み食い(接待)する場合も、自分の飲食代についてはこれが当てはまる。

 4)他人のお金を他人のために使う
   財団の管理者が慈善事業を行う場合や、弁護士や信託銀行が「信託」を受ける場合、さらには金融商品の「投資信託(ファンド)」もこの例である。この場合、「他人のお金を他人のために使う」管理者が自分の得になるよう行動するという点がフリーマンが指摘する重要点である。
   例えば弁護士が信託された財産を使い込むという事例はよく聞くし、投資信託は投資家が儲からなくても運営会社は着実に儲かる商品である(その具体的手法についてはここでは述べない)。

 国の財政支出というのは、実は3)と4)が合わさったものであり、特殊利益団体の欲望には限りが無く、官僚・役人が税金を自分の有利になるように使おうとすることも止められないのです。

 結局、複雑怪奇に絡まった財政支出を解きほぐし、整理したうえで減らすなどというアクロバットはだれにもできないということです。

 したがって、解きほぐせなくなった糸をすべてご破算にし、新たにまっすぐなベーシックインカムという一本の糸を垂らすほうがはるかに合理的だということです。

 さらに、フリードマンは一歩踏み込んで負の所得税というものを提案しています。簡単に説明すれば、次のとおりです。

 1)世帯の最低限の生活に必要な金額を例えば生活保護水準の月額約16万円・年額200万円とします。

 2)負の所得税の税率を50%とします。

 3)もし該当世帯の収入が100万円であれば負の税率50%×(基準値200万円−実際の所得100万円)=50万円が支給されます。

 4)もし基準金額の200万を上回れば、通常の所得税を払います。

 5)この負の所得税以外のあらゆる補助金・支援、強制加入の年金・健康保険もすべて廃止します。

 少なくとも理論的には素晴らしい案ですが、実際に導入するとなると特殊利権組織や、既得権益で潤っている人々が暴動を起こすかもしれません・・・。

 しかしながら、このシステムであれば、100万円の所得の世帯が頑張ってもう百万円稼げば、負の所得税50万円を上回るわけですから「補助金をもらって勤労意欲が衰える」ということはかなり少なくなります。

 経済発展の究極的な原動力は「国民の勤労意欲」であるわけですから、この負の所得税は多くの困難が予想されるにせよ、導入を目指すべきであると考えます。


■輪転機で紙幣を擦り続ければインフレになるか?

 よく言われるのが「1万円札の製造コストはせいぜい20円ほどである」ということです。20円以下の原価の商品を500倍の1万円で販売するのですから、日本銀行をはじめとする中央銀行は笑いが止まりません。さらに最近数多く登場した仮想通貨(電子マネー)は、100億円であろうが、1000億円であろうが電気代だけで維持できるシステムですからさらに利幅の厚い商売です。

 このような摩訶不思議な「貨幣の本質」について論じるには字数が足りないので、拙著「銀行の終焉」(あいであ・らいふ)などを参照いただくとして、誤解を恐れずに単純化すれば「紙幣(仮想通貨)」は「狸に化かされた人が見ている木の葉」です。紙切れにも電子信号にも本質的な価値はまったくありません。通貨として流通しなければ、福沢諭吉の肖像が描かれたちっぽけな紙切れと、1万円分の金を交換する人はいませんし、コンピュータ上の電気信号についても同じです。

 フリードマンは、政府(中央銀行)の通貨供給量の増減によって、金融市場(経済)をある程度コントロールできると考えています。確かに、通貨供給とインフレとの関係はあるように見えますし、これまでの金融政策においても通貨供給量のコントロールは極めて重要なものとされてきました。しかし、フリードマンが両者の相関関係の典型例として取り上げる1973年からの物価上昇においても、顕著な通貨供給量の上昇は1971年から始まっており、2年ほど遅行しています。しかもそれ以前の通貨供給量も決して少なくは無く、しかも1973年の第1次オイルショックの影響も考えなければなりません。

 また、日銀が2014年4月に始めた巨額に上る国債買い入れを主軸とする金融緩和政策もすでに5年目に突入しますし、それ以前の金融緩和を考えれば延々と資金を供給しているわけですが、一向に物価が上がる気配がありません。

 もちろん、歴史上まれな15年に及ぶデフレやマイナス金利への突入など特殊要因はたくさんありますが、そのような特殊要因に左右されること自体<資金供給とインフレの関係の公式>が存在しない証明となるのではないでしょうか?

 冒頭で申し上げた様に、通貨は葉っぱであり「人間の心の反映」です。いくら葉っぱ(通貨)を供給しても、人々がインフレが起こると考えて「買い急ぎ」という行動を起こさない限り、インフレは起こらないのではないでしょうか?現在の日本は、1990年頃のバブル崩壊以来、デフレマインドが沁みついているので、容易なことではインフレマインドに転換しないため、いくら資金供給を行ってもインフレが簡単には起こらないと考えます。


■供給した資金はどこに消えたのか?

 そこで疑問が生じるのは「有り余るほど供給した資金はどこに消えたのか?」ということです。

 フリードマンは、(国民)生産と通貨供給の関係を重視します。つまり、経済成長に見合った資金を供給すれば、世の中はうまく回るということです。多すぎても少なすぎてもいけません。この理論は非常に説得力がありますが、一つ見落とされていることがあります。それは、供給された資金は実体経済に投入されるだけではなく、金融商品にも投入されるということです。

 金融商品の中でも、実物株式や不動産などの実物に連動している商品は、資金の受け入れに限度があります。ところが仮想通貨や派生商品などの実態のない投資商品の場合はブラック・ホールのように資金を吸い込みます。日本銀行がいくら資金を供給してもインフレにならないのは、この点が大きな理由ではないでしょうか?

 仮想通貨や派生商品の実態というのはつかみにくいのですが、一度しっかり考察する価値はあるのではないかと思います。


(大原浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」(JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:ttp://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:歴史




有料メルマガライブラリから(271)「バランス・シートを読むための簡単な知識(6)」

d82fe9dbb6e956b7fc8a12b6ece3eba3_s.jpg


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「バランス・シートを読むための簡単な知識(6)」=
 (有料メルマガ第350回・2015/10/6配信号)


※2015年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


■今日は売掛債権(=売掛金・受取手形等)について考えてみたいと思います。
 売掛債権については2回に分けたいと思います。


〇流動資産の中に出てくる『受取手形及び売掛金』というのが『売掛債権』に該当します。

 企業はテレビなどの家電やブランド物の服などの商品や製品を販売したり、サービスを顧客に提供して、その対価としてお金を受領します。

 食品スーパーのように現金で代金を売った時点で回収できる業種もありますが、ほとんどの企業は、お客さんに商品やサービスを提供しても、モノを販売したりサービスを提供した時点で同時に代金を受領できないことが多いです。

 特に企業対企業の取引、BtoBの取引では売って商品は引き渡したけれど、お金は「翌月末締めの翌々月末に4ヶ月後が期日の手形で支払う。」なんて厳しい支払い条件で売らざるを得ない場合も多いのではないでしょうか。

 業種によっても販売条件は違います。
 資金繰りに影響を与えるのが、お金をいつ受け取ることが出来るかです。

 業種、例えば一般消費者を販売先とするスーパーや小売店では現金で販売する場合がほとんどなので、売り上げは直ぐ回収されて現・預金となります。

 業種によってまったくこの条件が違うので、投資する企業の業種の特性を知っておくことも大切になります。


〇売ったけれどまだ代金を回収してお金についてバランス・シートにはどのように表示されるのか(=どんな勘定科目で表示するか)

 さて、売ってしまったけれど、まだ回収していない売上金のことを勘定科目としては、売掛金、受取手形という科目で計上します。

 企業が営業活動するなかで商品やサービスが現金になるまでの間にある重要な構成要素というのが売掛金や受取手形なのです。


売掛金:手形や証書等が発行されない取引相手との信用に基づく取引の債権

受取手形:約束手形、為替手形をさす(割引手形、譲渡手形以外)
     約束手形と為替手形は本来の役割の違いがあるのですが、今では印紙税を売った方が払うのか、買ったほうが払うのかということで使い分けられることがほとんどで、あまり注意を払う必要はありませ ん。


【補足】

〇少し付け加えると、債権の回収方法として、

 ・債権の流動化
 ・証券化の手法(例:金銭債権の信託など)

 が少しずつ一般的になりつつあることも認識しておきたい事実です。
 ただしあまり詳しくやりすぎると、投資のための基礎勉強の範囲を逸脱してしまいますから、こんな動きもある程度の知識を知っているだけで充分だと思います。


*貸倒引当金について

 流動資産、固定資産の区分ごとに貸倒引当金の合計を1行で表示する事が多いですが、表示されていない場合は貸倒引当金控除後の売上債権残高であると考えてください。


*内容は似ているが売上債権ではないものには

 未収金:手形や証書は発行しないけれど主たる業務以外の取引における未回収の債権

 回収期間が1年を超えるものは固定資産の部に記載(ワンイヤールールの適用)されるものもあります。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株価下落で魅力向上!キャッシュリッチで強固な事業基盤を持ち、高配当利回りと良好な財務内容の企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定かつ強い事業基盤で黒字を維持できる力があり、キャッシュリッチで、株主還元ルールを高配当重視、株価が下がるほど魅力が増す企業を研究しています。

 また、コラムでは、「1月6日に米国中間選挙が行われました。結果がどう出ようと不確定要因がなくなるので、過去の中間選挙後の米国株の上昇が今回も起きると期待して大型株を主体に投資銘柄を選んできました。しかし流動性が高い大型株は増収増益を続けていても、配当を増配しても株価が下げる状況です。ここは我慢の時だと考えて、売買を手控えて持ち株を握り込んでいる状況です。」と題し、現保有株の再確認を3銘柄を取り上げて行っています。


 さらに、先週ピックアップした研究銘柄候補の再チェックと、最近候補とした中から、決算発表後に急騰した1銘柄を除いて、合計8銘柄を取り上げています。


 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

lowerbanner02.jpg


JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2018/11/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/11/13

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(271)」:石川臨太
   ◆コラム「書評:選択の自由 自立社会への挑戦その2」:大原浩


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票のお願い】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が始まりました。

 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(271)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「バランス・シートを読むための簡単な知識(6)」=
 (有料メルマガ第350回・2015/10/6配信号)

※2015年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


■今日は売掛債権(=売掛金・受取手形等)について考えてみたいと思います。
 売掛債権については2回に分けたいと思います。


〇流動資産の中に出てくる『受取手形及び売掛金』というのが『売掛債権』に
 該当します。

 企業はテレビなどの家電やブランド物の服などの商品や製品を販売したり、
サービスを顧客に提供して、その対価としてお金を受領します。

 食品スーパーのように現金で代金を売った時点で回収できる業種もあります
が、ほとんどの企業は、お客さんに商品やサービスを提供しても、モノを販売
したりサービスを提供した時点で同時に代金を受領できないことが多いです。

 特に企業対企業の取引、BtoBの取引では売って商品は引き渡したけれど、
お金は「翌月末締めの翌々月末に4ヶ月後が期日の手形で支払う。」なんて厳
しい支払い条件で売らざるを得ない場合も多いのではないでしょうか。

 業種によっても販売条件は違います。
 資金繰りに影響を与えるのが、お金をいつ受け取ることが出来るかです。

 業種、例えば一般消費者を販売先とするスーパーや小売店では現金で販売す
る場合がほとんどなので、売り上げは直ぐ回収されて現・預金となります。

 業種によってまったくこの条件が違うので、投資する企業の業種の特性を知
っておくことも大切になります。


〇売ったけれどまだ代金を回収してお金についてバランス・シートにはどのよ
 うに表示されるのか(=どんな勘定科目で表示するか)

 さて、売ってしまったけれど、まだ回収していない売上金のことを勘定科目
としては、売掛金、受取手形という科目で計上します。

 企業が営業活動するなかで商品やサービスが現金になるまでの間にある重要
な構成要素というのが売掛金や受取手形なのです。


売掛金:手形や証書等が発行されない取引相手との信用に基づく取引の債権

受取手形:約束手形、為替手形をさす(割引手形、譲渡手形以外)
     約束手形と為替手形は本来の役割の違いがあるのですが、今では印
     紙税を売った方が払うのか、買ったほうが払うのかということで使
     い分けられることがほとんどで、あまり注意を払う必要はありませ
     ん。


【補足】

〇少し付け加えると、債権の回収方法として、

 ・債権の流動化
 ・証券化の手法(例:金銭債権の信託など)

 が少しずつ一般的になりつつあることも認識しておきたい事実です。
 ただしあまり詳しくやりすぎると、投資のための基礎勉強の範囲を逸脱して
しまいますから、こんな動きもある程度の知識を知っているだけで充分だと思
います。


*貸倒引当金について

 流動資産、固定資産の区分ごとに貸倒引当金の合計を1行で表示する事が多
いですが、表示されていない場合は貸倒引当金控除後の売上債権残高であると
考えてください。


*内容は似ているが売上債権ではないものには

 未収金:手形や証書は発行しないけれど主たる業務以外の取引における未回
     収の債権

 回収期間が1年を超えるものは固定資産の部に記載(ワンイヤールールの適
用)されるものもあります。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株価下落で魅力向上!キャッシュリッチで強固な事業基盤を持ち、高配当利
 回りと良好な財務内容の企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定かつ強い事業基盤で黒字を維持できる力
があり、キャッシュリッチで、株主還元ルールを高配当重視、株価が下がるほ
ど魅力が増す企業を研究しています。

 また、コラムでは、「1月6日に米国中間選挙が行われました。結果がどう
出ようと不確定要因がなくなるので、過去の中間選挙後の米国株の上昇が今回
も起きると期待して大型株を主体に投資銘柄を選んできました。しかし流動性
が高い大型株は増収増益を続けていても、配当を増配しても株価が下げる状況
です。ここは我慢の時だと考えて、売買を手控えて持ち株を握り込んでいる状
況です。」と題し、現保有株の再確認を3銘柄を取り上げて行っています。


 さらに、先週ピックアップした研究銘柄候補の再チェックと、最近候補とし
た中から、決算発表後に急騰した1銘柄を除いて、合計8銘柄を取り上げてい
ます。


 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「書評:選択の自由 自立社会への挑戦その2」


書評:選択の自由 自立社会への挑戦
M&R・フリードマン 著、 日本経済新聞出版社
https://amzn.to/2ySI0jx


■学問(学習)の自由と特殊利益団体

 アダム・スミスは国富論の中で、「ギリシャ・ローマ時代には、優秀な(家
庭)教師を自由に選んで雇うことができた。ところが、現代の大学では<卒業
証書>を人質にした教授たちは、生徒と(授業料を支払う)親を思いのまま支
配している」と嘆いています。そして250年ほど経過した現在でもその状況
は変わらないどころかむしろ悪化しています。

 教育も医療や年金などと同様に独占の被害が大きい分野です。国家が教育に
かかわるようになったおかげで「競争原理」が働かず、生徒や親の選択の自由
が侵されているのが最大の原因です。これに対してフリードマンは、「教育ク
ーポン制度」を提案し、過去米国のいくつかの地域で実験も行われ成功してい
ます(ただし、教職員組合のような特殊利益団体の圧力でつぶされています・
・・)。

 教育クーポン制度では、政府から発行されたクーポン金額の範囲内(足りな
ければ自分自身で加算することができるのが原則)で、公立・私立を問わず一
定以上の水準の授業を行っている学校であればどこにでも自由に通学できます
し、転校にも制限がありません。

 学校が自由市場で評価され格付けされるだけではなく、その学校に所属する
教師たちの能力も厳しく評価されるわけです。


■負の所得税

 最近「ベーシックインカム」の議論が盛んになってきていますが、その背景
にあるのは「世界中の先進国が肥大化する社会保障に悲鳴を上げ、負担できな
くなりつつある」ということです。

 財政支出の歯止めがきかないのも民主主義の特徴です。もちろん、すでに述
べた様に特殊利益団体の強欲さに歯止めがきかず、補助金・補てんなどが際限
なく増えていくのが大きな原因の一つです。しかし、より本質的な原因は民主
主義そのものの中に内在します。

 例えば「子供議会」で次の提案をするとします。
「三時のおやつのショートケーキのイチゴを2個から3個に増やすのに賛成な
人?」もちろん満場一致で可決されるでしょう。少しだけ高くなるおやつ代を
払うのは、親たちですから子供たちの懐は痛まないというわけです。フリード
マンは、このように「誰のお金」を「誰のために」使うのかについて、次の4
つに分類しています。

 1)自分のお金を自分のために使う。
   いわゆるポケットマネー。これまでの経済学の<合理的経済人>はこの
   部分だけにスポットを当てて、人間の経済行動は合理的であるとする。
   たしかに、他の三つのケースに比べて合理的判断が行われやすいが、こ
   の活動は全体の一部であるし、完全に合理的でもない。

 2)自分のお金を他人のために使う。
   子供や親だけではなく、赤の他人のためにも人間は理念に基づいた慈善
   活動などを通じてこのような行動をする。

 3)他人のお金を自分のために使う
   前述の子供議会だけではなく、国から何らかの補助金などを獲得する行
   為も他人のお金(国民の税金)を自分のために使う行為といえる。会社
   の経費で飲み食い(接待)する場合も、自分の飲食代についてはこれが
   当てはまる。

 4)他人のお金を他人のために使う
   財団の管理者が慈善事業を行う場合や、弁護士や信託銀行が「信託」を
   受ける場合、さらには金融商品の「投資信託(ファンド)」もこの例で
   ある。この場合、「他人のお金を他人のために使う」管理者が自分の得
   になるよう行動するという点がフリーマンが指摘する重要点である。
   例えば弁護士が信託された財産を使い込むという事例はよく聞くし、投
   資信託は投資家が儲からなくても運営会社は着実に儲かる商品である
   (その具体的手法についてはここでは述べない)。

 国の財政支出というのは、実は3)と4)が合わさったものであり、特殊利
益団体の欲望には限りが無く、官僚・役人が税金を自分の有利になるように使
おうとすることも止められないのです。

 結局、複雑怪奇に絡まった財政支出を解きほぐし、整理したうえで減らすな
どというアクロバットはだれにもできないということです。

 したがって、解きほぐせなくなった糸をすべてご破算にし、新たにまっすぐ
なベーシックインカムという一本の糸を垂らすほうがはるかに合理的だという
ことです。

 さらに、フリードマンは一歩踏み込んで負の所得税というものを提案してい
ます。簡単に説明すれば、次のとおりです。

 1)世帯の最低限の生活に必要な金額を例えば生活保護水準の月額約16万
   円・年額200万円とします。

 2)負の所得税の税率を50%とします。

 3)もし該当世帯の収入が100万円であれば負の税率50%×(基準値2
   00万円−実際の所得100万円)=50万円が支給されます。

 4)もし基準金額の200万を上回れば、通常の所得税を払います。

 5)この負の所得税以外のあらゆる補助金・支援、強制加入の年金・健康保
   険もすべて廃止します。

 少なくとも理論的には素晴らしい案ですが、実際に導入するとなると特殊利
権組織や、既得権益で潤っている人々が暴動を起こすかもしれません・・・。

 しかしながら、このシステムであれば、100万円の所得の世帯が頑張って
もう百万円稼げば、負の所得税50万円を上回るわけですから「補助金をもら
って勤労意欲が衰える」ということはかなり少なくなります。

 経済発展の究極的な原動力は「国民の勤労意欲」であるわけですから、この
負の所得税は多くの困難が予想されるにせよ、導入を目指すべきであると考え
ます。


■輪転機で紙幣を擦り続ければインフレになるか?

 よく言われるのが「1万円札の製造コストはせいぜい20円ほどである」と
いうことです。20円以下の原価の商品を500倍の1万円で販売するのです
から、日本銀行をはじめとする中央銀行は笑いが止まりません。さらに最近数
多く登場した仮想通貨(電子マネー)は、100億円であろうが、1000億
円であろうが電気代だけで維持できるシステムですからさらに利幅の厚い商売
です。

 このような摩訶不思議な「貨幣の本質」について論じるには字数が足りない
ので、拙著「銀行の終焉」(あいであ・らいふ)などを参照いただくとして、
誤解を恐れずに単純化すれば「紙幣(仮想通貨)」は「狸に化かされた人が見
ている木の葉」です。紙切れにも電子信号にも本質的な価値はまったくありま
せん。通貨として流通しなければ、福沢諭吉の肖像が描かれたちっぽけな紙切
れと、1万円分の金を交換する人はいませんし、コンピュータ上の電気信号に
ついても同じです。

 フリードマンは、政府(中央銀行)の通貨供給量の増減によって、金融市場
(経済)をある程度コントロールできると考えています。確かに、通貨供給と
インフレとの関係はあるように見えますし、これまでの金融政策においても通
貨供給量のコントロールは極めて重要なものとされてきました。しかし、フリ
ードマンが両者の相関関係の典型例として取り上げる1973年からの物価上
昇においても、顕著な通貨供給量の上昇は1971年から始まっており、2年
ほど遅行しています。しかもそれ以前の通貨供給量も決して少なくは無く、し
かも1973年の第1次オイルショックの影響も考えなければなりません。

 また、日銀が2014年4月に始めた巨額に上る国債買い入れを主軸とする
金融緩和政策もすでに5年目に突入しますし、それ以前の金融緩和を考えれば
延々と資金を供給しているわけですが、一向に物価が上がる気配がありません。

 もちろん、歴史上まれな15年に及ぶデフレやマイナス金利への突入など特
殊要因はたくさんありますが、そのような特殊要因に左右されること自体<資
金供給とインフレの関係の公式>が存在しない証明となるのではないでしょう
か?

 冒頭で申し上げた様に、通貨は葉っぱであり「人間の心の反映」です。いく
ら葉っぱ(通貨)を供給しても、人々がインフレが起こると考えて「買い急ぎ」
という行動を起こさない限り、インフレは起こらないのではないでしょうか?
現在の日本は、1990年頃のバブル崩壊以来、デフレマインドが沁みついて
いるので、容易なことではインフレマインドに転換しないため、いくら資金供
給を行ってもインフレが簡単には起こらないと考えます。


■供給した資金はどこに消えたのか?

 そこで疑問が生じるのは「有り余るほど供給した資金はどこに消えたのか?」
ということです。

 フリードマンは、(国民)生産と通貨供給の関係を重視します。つまり、経
済成長に見合った資金を供給すれば、世の中はうまく回るということです。多
すぎても少なすぎてもいけません。この理論は非常に説得力がありますが、一
つ見落とされていることがあります。それは、供給された資金は実体経済に投
入されるだけではなく、金融商品にも投入されるということです。

 金融商品の中でも、実物株式や不動産などの実物に連動している商品は、資
金の受け入れに限度があります。ところが仮想通貨や派生商品などの実態のな
い投資商品の場合はブラック・ホールのように資金を吸い込みます。日本銀行
がいくら資金を供給してもインフレにならないのは、この点が大きな理由では
ないでしょうか?

 仮想通貨や派生商品の実態というのはつかみにくいのですが、一度しっかり
考察する価値はあるのではないかと思います。


(大原浩)


★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第216号好評配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第216号
が好評配信中です。


【最新決算発表内容を分析、掲載!!】


【11/12 第216号では】

■株式相場の潮流
■決算速報と株価の評価(5銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:歴史



JUGEMテーマ:書評




まぐまぐ大賞2018 投票のお願い




 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が始まりました。

 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。

クスリのアマゾン



 日本には米国のアマゾンのような企業はないのか?と問われると答えに窮してしまいそうですが、先日開催のメディカルシステムネットワーク(4350)の決算説明会では薬価改定(引き下げ)で痛んだ業績の中身を説明する田尻社長からクスリのアマゾンになるとの発言がありました。

 医薬品流通の改善に邁進し、薬局の経営安定化を目指す田尻社長はいつも情熱的。そうした情熱に引き寄せられての説明会出席でしたが、さすがに薬価改定と北海道で起きた大地震、それに伴う大規模停電で今期業績は減益見通し。

 しかしながら自社店舗を含めた加盟薬局店数は11月1日現在で3272店となり、期末目標ラインを突破。将来の目標である5000店も目前に迫っています。全国には調剤薬局が5万8000軒もあると言われますが、同社は既にその6%近くをネットワーク化したことになります。

 こうしたネットワーク加盟店の増加もあり、来期は薬価改定の影響が薄れ収益のV字回復が期待されますので株価は比較的底堅い推移が見られます。


 これまでのクスリの流通はFAXや電話を用いた旧態依然の発注形態でしたが、これをシステム化で変革した同社は冒頭のクスリのアマゾンと言うべき存在になろうとしています。

 JANベースで約52000品目あると言われる医薬品すべての単品単価交渉を推進しその契約率100%を目指す同社は加盟店にとって意義のある流通改善取り組みを背景に加盟を促進し、更なるネットワーク増加を図ろうとしています。


 時価484円 今期の予想EPSは16.6円、同PER29.2倍
 来期はV字回復で予想EPS30円 同PER16.1倍


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:ビジネス




日本の歴史



 読書の秋です。テレビやインターネットを社会生活の基本として現代人は本を読まなくなったと言われますが、深まりゆく秋の中で、たまには読書も良い。


 先週末に発売された小説家の百田尚樹氏の渾身の歴史本「日本国紀」が話題です。
 https://amzn.to/2QBS1Z8

 発売前に5万部の予約注文が入り、増刷決定。発売後に書店で聞いた話でも凄い売れ行きだそうで、出版社である幻冬舎の創立25周年に花を添えているようです。

 残念ながらかつて上場していた幻冬舎は今は上場しておらず、見城オーナーの采配の下でこうした自由な発想の出版が続いています。


 さて、百田氏は私とほぼ同年代の異色の小説家。大学も同じですがそのパワーは圧倒的に凄い。探偵ナイトスクープのプロデューサーとして活躍した後、2006年に小説「永遠のゼロ」で小説家デビュー。2013年に「海賊とよばれた男」で第10回本屋大賞を受賞した人気作家。YOUTUBE上で閲覧可能な虎ノ門ニュースでは辛口のコメントを重ね、視聴者の人気を集めています。

 509ページにも及ぶ今回の作品を手に取り読み進めると古代から現代までの日本の歴史が一挙に頭に入ってくる。

 戦後の自虐史観に植え付けられた日本人にとって、改めて日本国の歴史を知ることはとても意義深いこと。世界に誇れるわが日本の歴史を知り未来に向けた自信を取り戻したい。そうした思いの読者で書店に置かれた日本国紀を手にされる読者も多いのかも知れません。


 株式投資と日本の歴史など関係ないと言われそうですが、大事なことは自信を持つ心意気。改めて過去の歴史を振り返り、自信をもった株式投資を重ねたいものです。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:書評



JUGEMテーマ:歴史




復活の兆しが見え始めた株価低迷銘柄



 決算発表を機にそれまで低迷が続いてきた銘柄が株価の上昇に向け復活することはよくあります。

 決算発表にはポジティブな内容とネガティブな内容が含まれていますが、投資家のマインドはポジティブな内容により重きを置き、株価水準と相談しながらリスクマネーを投じることになります。


 時には株価の低迷を払拭するだけの業績内容ではなくても、株価の位置が低いという感覚だけで大きくリバウンドする事例もあります。

 また、四半期決算発表が投資家の銘柄選定に誤解を与えることはよくあります。四半期毎の業績に一喜一憂していては企業の本質を見誤ることになりますが、現実は短期投資家と中長期投資家の戦いの場ですのでそうしたことになってしまいます。


 企業にとって四半期業績の減益は時に致し方ないものかも知れませんが、投資家にとっては許し難いものかも知れません。数字を見た途端に売りを浴びせてきます。
 企業の説明不足もありますが、四半期ごとの数字のデコボコは致し方ないものかも知れません。問題は中長期の業績趨勢がダウントレンドに向かうことです。中長期で成長に向かう途上の企業を四半期・半期で評価するのは極力、避けたいと思いますが、株価の長期下落トレンドから復活する銘柄探しにとって短期投資家の間違った判断による売りが中長期投資家にとっては不可欠なものと言えるのかも知れません。


 サイネックス(2376)、ズーム(6694)、アクセル(6730)、ネットマーケティング(6175)、イーサポートリンク(2493)など長期株価下落トレンド銘柄を研究してみることを提唱したい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


honoh_01.jpg



JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2018/11/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/11/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★


===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)


      ◆コラム「復活の兆しが見え始めた株価低迷銘柄」
      ◆コラム「日本の歴史」
      ◆コラム「クスリのアマゾン」


===================================


【まぐまぐ大賞2018 投票のお願い】


 いつもご愛読ありがとうございます。
 さて、毎年恒例のまぐまぐ!大賞の投票が始まりました。

 昨年はおかげさまで資産運用(株式)部門で1位をいただきました。
 本年もぜひ投票いただき、夢の2連覇を果たしたいと考えております。

 このリンクをクリックして投票お願い致します!!

 https://goo.gl/nifp6x


 みなさまのご協力をお願い致します。


===================================


◆コラム「復活の兆しが見え始めた株価低迷銘柄」


 決算発表を機にそれまで低迷が続いてきた銘柄が株価の上昇に向け復活する
ことはよくあります。

 決算発表にはポジティブな内容とネガティブな内容が含まれていますが、投
資家のマインドはポジティブな内容により重きを置き、株価水準と相談しなが
らリスクマネーを投じることになります。


 時には株価の低迷を払拭するだけの業績内容ではなくても、株価の位置が低
いという感覚だけで大きくリバウンドする事例もあります。

 また、四半期決算発表が投資家の銘柄選定に誤解を与えることはよくありま
す。四半期毎の業績に一喜一憂していては企業の本質を見誤ることになります
が、現実は短期投資家と中長期投資家の戦いの場ですのでそうしたことになっ
てしまいます。


 企業にとって四半期業績の減益は時に致し方ないものかも知れませんが、投
資家にとっては許し難いものかも知れません。数字を見た途端に売りを浴びせ
てきます。
 企業の説明不足もありますが、四半期ごとの数字のデコボコは致し方ないも
のかも知れません。問題は中長期の業績趨勢がダウントレンドに向かうことで
す。中長期で成長に向かう途上の企業を四半期・半期で評価するのは極力、避
けたいと思いますが、株価の長期下落トレンドから復活する銘柄探しにとって
短期投資家の間違った判断による売りが中長期投資家にとっては不可欠なもの
と言えるのかも知れません。


 サイネックス(2376)、ズーム(6694)、アクセル(6730)、
ネットマーケティング(6175)、イーサポートリンク(2493)など長
期株価下落トレンド銘柄を研究してみることを提唱したい。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第216号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第216号
が本日配信されました。


【最新決算発表内容を分析、掲載!!】


【11/12 第216号では】

■株式相場の潮流
■決算速報と株価の評価(5銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


===================================


◆コラム「日本の歴史」


 読書の秋です。テレビやインターネットを社会生活の基本として現代人は本
を読まなくなったと言われますが、深まりゆく秋の中で、たまには読書も良い。


 先週末に発売された小説家の百田尚樹氏の渾身の歴史本「日本国紀」が話題
です。
 https://amzn.to/2QBS1Z8

 発売前に5万部の予約注文が入り、増刷決定。発売後に書店で聞いた話でも
凄い売れ行きだそうで、出版社である幻冬舎の創立25周年に花を添えている
ようです。

 残念ながらかつて上場していた幻冬舎は今は上場しておらず、見城オーナー
の采配の下でこうした自由な発想の出版が続いています。


 さて、百田氏は私とほぼ同年代の異色の小説家。大学も同じですがそのパワ
ーは圧倒的に凄い。探偵ナイトスクープのプロデューサーとして活躍した後、
2006年に小説「永遠のゼロ」で小説家デビュー。2013年に「海賊とよ
ばれた男」で第10回本屋大賞を受賞した人気作家。YOUTUBE上で閲覧
可能な虎ノ門ニュースでは辛口のコメントを重ね、視聴者の人気を集めていま
す。

 509ページにも及ぶ今回の作品を手に取り読み進めると古代から現代まで
の日本の歴史が一挙に頭に入ってくる。

 戦後の自虐史観に植え付けられた日本人にとって、改めて日本国の歴史を知
ることはとても意義深いこと。世界に誇れるわが日本の歴史を知り未来に向け
た自信を取り戻したい。そうした思いの読者で書店に置かれた日本国紀を手に
される読者も多いのかも知れません。


 株式投資と日本の歴史など関係ないと言われそうですが、大事なことは自信
を持つ心意気。改めて過去の歴史を振り返り、自信をもった株式投資を重ねた
いものです。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「クスリのアマゾン」


 日本には米国のアマゾンのような企業はないのか?と問われると答えに窮し
てしまいそうですが、先日開催のメディカルシステムネットワーク(4350)
の決算説明会では薬価改定(引き下げ)で痛んだ業績の中身を説明する田尻社
長からクスリのアマゾンになるとの発言がありました。

 医薬品流通の改善に邁進し、薬局の経営安定化を目指す田尻社長はいつも情
熱的。そうした情熱に引き寄せられての説明会出席でしたが、さすがに薬価改
定と北海道で起きた大地震、それに伴う大規模停電で今期業績は減益見通し。

 しかしながら自社店舗を含めた加盟薬局店数は11月1日現在で3272店
となり、期末目標ラインを突破。将来の目標である5000店も目前に迫って
います。全国には調剤薬局が5万8000軒もあると言われますが、同社は既
にその6%近くをネットワーク化したことになります。

 こうしたネットワーク加盟店の増加もあり、来期は薬価改定の影響が薄れ収
益のV字回復が期待されますので株価は比較的底堅い推移が見られます。


 これまでのクスリの流通はFAXや電話を用いた旧態依然の発注形態でした
が、これをシステム化で変革した同社は冒頭のクスリのアマゾンと言うべき存
在になろうとしています。

 JANベースで約52000品目あると言われる医薬品すべての単品単価交
渉を推進しその契約率100%を目指す同社は加盟店にとって意義のある流通
改善取り組みを背景に加盟を促進し、更なるネットワーク増加を図ろうとして
います。


 時価484円 今期の予想EPSは16.6円、同PER29.2倍
 来期はV字回復で予想EPS30円 同PER16.1倍


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000020640.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第216号配信中!!

 月曜日の億の近道で、20年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」通算216号が11月12日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【最新決算発表内容を分析、掲載!!】



【11/12 第216号では】

■株式相場の潮流
■決算速報と株価の評価(5銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/



honoh_01.jpg


JUGEMテーマ:株・投資



calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM