新版・投資の王道(その40)

JUGEMテーマ:株・投資


■中・長期投資のための銘柄徹底研究■

 本連載では<企業価値・成長力の高い>中・長期投資適格銘柄をピックアップする。あくまでそれぞれの会社の<企業価値・成長力の高さ>に着目して選んだので、どのタイミングで購入するかの判断は、PERなどの指標を参考にして判断しなければならない。また、各社の売上高、利益は「会社四季報」や各社ホームページ上のIRコーナーで最新のものを確認いただきたい。

<4062>イビデン
 電子回路・特殊炭素・DPFなどに展開。売上構成は、電子関連51%、セラミック24%、建材14%、建設4%、その他7%。海外売上比率66%。

<4063>信越化学工業
 同社の歴史は、化学肥料・石灰窒素を生産する「信越窒素肥料株式会社」が大正15年(1926年)9月に発足したことに始まる。長野県の豊かな水力が生み出す電力と新潟県・親不知の大地から採れる石灰石という恵まれた条件でのスタート。また、高品質の製品を安定して供給するために、主要事業の主原料である金属ケイ素を自社で生産するなど、原料からの一貫生産体制を確立。数多くのグループ会社を抱えるが、それらの企業群が連結決算で同社の利益に大いに貢献している。現在同社は、塩化ビ二−ル・半導体ウエハ・シリコーン樹脂で世界を代表する企業。売上構成は、有機・無機化学品事業54%、電子材料事業37%、機能材料その他事業9%。海外売上比率69%。

<4065>紀文フードケミファ
 昭和14年12月に「鴨川ニッケル工業」として創業。昭和58年4月に現在の社名に変更。同社は、大豆、海藻、魚類といった自然の恵みと醗酵物を素材に、「抽出技術」を核として健食・健美を科学する企業を目指している。国内トップシェアの「紀文豆乳」は有名だが、この製品の製造においては、独自のネオデオドライザー製法という抽出技術で大豆臭を抑えている。ヒアルロン酸などの化成品も同社のバイオ技術を用いて製造している。平成16年に、同社・キッコーマン・紀文食品・紀文フレッシュシステムの4社が、戦略パートナーとして資本・業務提携を結ぶ。現在、キッコーマンが50%の株式を保有
する。また、豆乳においてデルモンテとの協業を行っている。売上構成は、飲料67%、食材22%、化成品11%。

<4106>エヌ・イー ケムキャット
 1964年4月、住友金属鉱山と米国エンゲルハードコーポレーションとの合弁により日本エンゲルハルド(株)設立される。その後1989年に現在の社名に変更。ドイツBASFも同社の株式を保有する。貴金属触媒・メッキ薬が主たる事業。事業構成は、自動車触媒39%、表面処理薬品31%、貴金属(回収)21%、化学触媒9%。海外売上比率19%。

<4109>ステラケミファ
 フッ素をベースにした高純度薬品で世界トップシェア。売上構成は、高純度薬品関連事業82%、運送関連事業17%、その他1%。海外売上比率34%。

<4116>大日精化工業
 樹脂・合成繊維向け顔料・食材が主な事業。売上構成は、着色剤78%、化成品14%、その他8%。海外売上比率29%。

(OH)

*ブログ「大原浩の金融・経済地動説」http://www.actiblog.com/ohara/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)

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新版・投資の王道(その39)

JUGEMテーマ:株・投資


■中・長期投資のための銘柄徹底研究■

 本連載では<企業価値・成長力の高い>中・長期投資適格銘柄をピックアップする。あくまでそれぞれの会社の<企業価値・成長力の高さ>に着目して選んだので、どのタイミングで購入するかの判断は、PERなどの指標を参考にして判断しなければならない。また、各社の売上高、利益は「会社四季報」や各社ホームページ上のIRコーナーで最新のものを確認いただきたい。

<3851>日本一ソフトウェア
 プレイステーション、プレイステーションポータブル向け等のソフト企画・開発・販売を行う。売上構成は、コンシューマ95%、その他5%。海外売上比率は30%。

<3852>サイバーコム
 ソフト開発会社。通信分野を得意とする。富士ソフトが56.8%の株式を保有する。売上構成は、通信系ソフトウェア開発83%、制御系ソフトウェア開発10%、テクニカルサービス4%、業務系ソフトウェア開発2%、ITコンポーネント1%。

<3854>アイル
 システム開発とWEBサイトの派遣求人広告が主たる事業。売上構成は、システム・インテグレーション70%、ソリューション30%。

<3856>リアルコム
 企業の情報システムを統合・管理するためのソフトの開発および販売が主力事業。売上構成は、ソフトウェアライセンス41%、システムインテグレーション33%、保守運用13%、ビジネスコンサルティング10%、その他2%。

<3858>ユビキタス
 機器埋め込型ソフトの研究・開発が主な事業。任天堂向けが、売り上げ全体の8割に達する。売上構成は、ソフト使用許諾88%、ソフトウェア受託開発8%、サポート4%。

<3859>シナジーマーケティング
 顧客情報の管理・運用ソフトをASP方式で提供する。売上構成は、ASP49%、SI39%、Agent12%。

<3950>ザ・パック
 ショッピングバックを製造する。売上構成は、紙加工品56%、化成品24%、その他21%。

<4004>昭和電工
 総合化学メーカー。売上構成は、石油化学37%、アルミニウム他28%、電子・情報18%、化学品9%、無機材料8%。海外売上比率31%。

<4021>日産化学工業
 祖業(1887年)は化学肥料だが、現在では有機・無機・電子の三分野が事業の中核。売上構成は、化学品54%、農業化学品36%、医薬品4%、その他6%。海外売上比率22%。

<4042>東ソー
 総合化学企業。売上構成は、機能商品38%、石油化学31%、基礎原料25%、サービス6%。海外売上比率34%。

<4047>関東電化工業
 化学メーカー。売上構成は、精密化学品67%、基礎化学品27%、その他6%。海外売上比率39%。

(OH)

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道場六三郎&大原浩(美食&マネー)

JUGEMテーマ:株・投資


■日本の黄金時代がやってくる

 オーナーズライフという雑誌の読者を対象にした「オーナーズライフクラブ・セミナー」の企画で、「美食談(道場六三郎)&マネー(大原浩)セミナー」を4月10日(金曜日)に行いました。

 11時開始と言うことで、少し早めに銀座の「ろくさん亭」に向かったのですが、入り口がなかなかわかりません。ろくさん亭のある通りは、少なくとも数百回は通っているので、すぐにわかると思ったのですが、名店はやはり違います。強い自己主張をする看板などどこにも無く、遠慮がちにシンプルな看板があるだけなので、なかなか見つからなかったのです。

 さて、エレベーターで9階にあがると、20名ほど入る個室が会場でした。セミナーのテーマは、「もうすぐ日本の黄金時代がやってくる」(それでも日本を買う理由)です。
 マスコミでは、日本の将来に対するネガティブな報道が続いていますが、少なくとも2020年までは続く日本の黄金時代がもうやってきています。
(2014年に日経平均が4万円、2020年に10万円くらいになると考えています。)

 なぜ、日本の黄金時代がやってくるのか?その理由はたくさんあるので、今回はいくつかピックアップしてお話しました。

1)今回の不況は、「狼が来るぞ不況」です。世界中の政府の対応を見ている
 限り、「大恐慌」がやってくることはありません。日本中の人が、狼が来る
 と思って、あわててドアの鍵を閉め、家の奥に息を潜めてしまいました。そ
 のため、商店街の人通りもなくなり、本当の不況になってしまったのです。
 しかし、狼が来ないことがわかれば、人々は家のドアを開け、買物のために
 商店街に出かけるようになります。実際、1ヶ月も2ヶ月も買物をしないで
 生活することなど現実にはできません。

2)また、米国が20年単位の高成長を遂げているときに日本経済は停滞し、
 逆に米国経済が低迷しているときに日本経済は繁栄を謳歌します。米国では、
 ベトナム戦争後の20年間の停滞期と同じような低迷がこれから続くのに対
 して、日本には1980年代のバブル経済に匹敵するような繁栄がやってき
 ます。

3)今後、日本の繁栄を牽引するのはどのようなビジネスなのか?農業・ロボ
 ット等々たくさんあるのですが、今回は「電地」にフォーカスを絞りました。
 ガソリン自動車の時代は、早ければあと5年で終わります。長くても10年
 で、電気自動車とガソリン自動車の比率が逆転すると考えています。インタ
 ーネットが普及したのと同じスピードで、電気自動車が普及するはずです。
 米国の自動車会社の名前に、G.M.(ゼネラル・モータース)、フォード
 ・モータースと、電気モーターを現す言葉がついていることからもわかるよ
 うに、ポルシェやフォルクスワーゲンを含む初期の自動車メーカーの主力は
 電気自動車でした。ガソリン自動車が普及したのは、米国等でコストの安い
 原油が大量に採掘されるようになったという経済的な理由があったからです。

 現在の電気自動車は、家庭の夜間電力を使用すれば、500キロ走るのにガソリン数リットル分のコストしかからないといわれています。現在、電気自動車のコストの大部分を占めている電池の値段が安くなれば、電気自動車は爆発的に売れます。

 幸いにして、リチウムイオンを始めとする電池の分野で、日本は世界をリードしています。電池は自動車だけではなく、太陽光や風力などクリーンな自然エネルギーの普及の鍵も握っています。太陽光発電は、夜や雨・曇りの日はお手上げですし、風力発電も風が無ければ発電できません。そのため、現在のところ補助的な発電にとどまっているのですが、安価で優秀な電池が大量に普及すれば、これらの自然を利用したエネルギーも、必要になるまで貯めておいて、有効に活用することが出来ます。

 さらに、「植物工場」と呼ばれる屋内での農業技術、世界数十カ国で放映されているドラえもんなどのアニメはもちろんのこと東京ガールズコレクションを始めとするファッション、支援型ロボットなど、日本がリードしている産業分野は数多くあります。

 また、「日本の黄金時代は団塊ジュニアが牽引する」、「日本は本当は資源大国」などのお話もしました。


■卯月料理

 さて、しばらくの休息の後、いよいよ料理の登場です。
 まず登場したのが、かごに載せられた「オードブル」といった風情の料理。器ごと和紙に包まれているのですが、その和紙の上には、桜の小枝が添えられています。ほのかな花の香りで歓迎とは心憎い演出です。

 さて、和紙に包まれた料理は、
1)ムール貝ヨーグルトソース=さっぱりとしたヨーグルト・ソースとムール貝の相性は抜群!
2)巻海老ピース白衣、
3)稚鮎山椒煮=大根おろしが添えられているのですが、その大根おろしが酢で整えられていて美味しさを引き立てています。
4)焼きチーズ=こくがあり後味が舌で広がる絶品です。
5)小鯛の桜寿司
でした。

 続いては、雑煮なのですが、もちの美味しさには驚きました。まるで、杵と臼でついたもちをその場で食べたような新鮮さで、固くなったもちを戻したものとは明らかに違います。店でついているのではないそうですが、どうしているのか気になるところです。

 そして、殻つきの海胆。文句の無い味です。続いて、カツオと桜鯛の刺身。

 煮物は、京都白筍。芯までしっかり関西風の薄味がしっかりとしみていて、食感だけではなく上品な味わいも楽しむことが出来ました。添えられていたのは、わらびなどの他に鯛の子。こちらも、やさしい味わいを楽しむことが出来ました。

 海老・白魚などの揚げ物に続いて登場したのは、その名も「マグマ大王」!まず、土鍋の底に熱く熱した石を入れた後に、ふぐ・和牛・野菜などを載せた網を載せます。そこに、水をかけて、土鍋の蓋をすると、蒸気がモクモク噴出します。その姿が、浅間山などの噴火に似ていることから、「マグマ大王」というネーミングになったそうです。肝心の味ですが、ふぐは最高です。ふぐがあまり好きでは無い私も美味しく食べることが出来ました。そして和牛。こちらは…私が牛肉をあまり好きでは無いこともあるのかもしれませんが・・・。野菜は、他の参加者からも「?」との評価が・・・

 ご飯物は、3種類の中から選べるのですが、私は「糖鯖茶漬け」に挑戦。簡単に言えばアンチョビ茶漬けのようなものですが、もっと上品な味わいで、たくさん入った<しそ>も臭みを消してくれています。

 欲張りな私は、アサリと竹の子の炊き込みご飯も一口だけいただいたのですが、こちらは、リカちゃん人形のままごとセットサイズの金属製鍋に入った一人分ずつを、目の前の三脚に載った網の上で調理してくれます。蓋を取ると、大きなアサリがご飯の上でぱっくりと口をあけて「ボクを食べて」とささやいています。そして、一口ほおばると素材の味が口に広がります。

 最後のデザートは、季節のフルーツジュレ+シャーベット、それに葛きりぜんざい。感動したのは、ゼリーの味付けがとても微妙で美味しかったことです。ゼリーを美味しいと思うことはあまりありませんが、この一品は別格です。


■食の真髄

 2時間ほどの間料理を堪能した後は、道場氏の「食の真髄」(和食と健康)のお話です。

 まだ、「とんぼ」という料亭で修行していたころから現在に至るまでを、バブル期の熱狂、「料理の鉄人」などのエピソードを含めて、かなりリアルにお話いただきました。

 料理の鉄人が「アイアン・シェフ」という名前で米国でリメークされているのは知っていたのですが、オーストラリアでも料理の鉄人が放映中だそうです。そのため、オーストラリア大使が、道場さんのお話をお聞きしたいということでお店に来られたこともあったそうです。

 (和食と健康)については、78歳にして現役調理人として活躍され、頻繁にゴルフを楽しまれるという道場さんご自身が、その証明といえるでしょう。

 そして、「食」をビジネスとして考えた場合、「私は<中級料理の料理人>としてやってきた」という道場さんの言葉に共感しました。つまり、吉兆などの一人5万円から10万円もするような超高級料亭ではなく、また、近所の主婦が晩御飯のおかずを買いに来るような大衆向けの惣菜屋(大昔にやってみたが、ひどい目にあったそうです)でもない、その中間層だけにターゲットを絞ってやってきたこということです。

 企業経営ではよく「多角化」という言葉が使われますが、色々な事業に脈絡無く手を出して破綻する企業は珍しくありません。企業経営にとって「何をしないか=トレード・オフ」という考えは、とても重要です。道場さんの場合、高級も大衆向けも関わらないというトレード・オフ戦略がはっきりしていたからこそ、40年前、銀座の新築ビルに店を構えてから同じ場所で絶えることなく「ろくさん亭」を繁盛させることが出来たのだと思います。

(OH)

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★お知らせ
(株)大原創研&(株)エフ・トラスト不動産投資セミナー
<日本経済のパラダイムシフトと戦略的投資>
日時:2009年5月15日(金曜日)午後3時〜5時
場所:東京都中央区銀座(詳細な場所は参加者の方に後ほどご連絡します)
参加費:3000円
セミナー内容:
 第1部:それでも日本に投資をする15の理由
     <もうすぐ第4次オイルショックが起因となるインフレがやってく
      る。実は株式と不動産が安全資産>−
 講師:株式会社大原創研代表取締役・「証券タイムズ」顧問 大原浩

 第2部:大転換を経た20年後に価値を持つ地域はどこだ?
     <都市近郊?そのなかでもいったいどこが…そしてマンションか
      一戸建てかオフィスビルか?>
 講師:株式会社 エフ・トラスト 代表取締役 船山敬太

◎詳しくは
http://yaplog.jp/ture1984/archive/110
をご覧下さい。

★お申し込み・お問合せ先
株式会社エフ・トラスト 東京都中央区銀座7−17−5
永谷タウンプラザ403
TEL:03-6272-5153
メール:kfunayama@ftrust.co.jp

注)当該セミナーはNPO法人イノベーターズ・フォーラム及び億の近道が関
  連したものではありません。参加ご希望の方は直接主催者へお問い合わせ
  下さい。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)

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新版・投資の王道(その38)

JUGEMテーマ:株・投資


■中・長期投資のための銘柄徹底研究■

<3837>アドソル日進
 大企業のITシステム化を推進する受託業務を主たる事業とする。自社従業員持ち株会が19.4%を保有する筆頭株主。インテックが11.8%の株式を保有する。売上構成は、インフォメーション市場28%、組み込み市場28%、金融市場19%、通信市場13%、制御市場12%。

<3838>AQインタラクティブ
 ゲームソフトの開発・販売を行う。子会社が開発を行い、本体で販売を行う体制。元セガ社長の中山隼雄氏が筆頭株主(28.8%)。売上構成は、受託開発78%、自社販売22%。海外売上比率67%。

<3839>ODKソリューションズ
 システム受託運営が主たる事業。大証金グループへの依存度は約5割。志願書処理などの学校関連業務なども行う。学校関連業務では、関西の主要大学のおおよそ三分のニと取引がある。1963年、大阪電子計算株式会社(現 株式会社ODKソリューションズ)設立。1964年、大学入試業務を受託、サービス開始。1965年、証券業務を受託、サービス開始。2006年、商号を大阪電子計算株式会社より、株式会社ODKソリューションズに変更。売上構成は、学事31%、代行31%、金融22%、証券13%、一般3%。

<3843>フリービット
 中小ISP事業者への接続運用代行を行う。ブロードバンド化67%、ユビキタス化33%。

<3844>コムチュア
 独立系SI。売上構成は、ネットワーク運用サービス31%、webソリューション30%、グループウェアソリューション29%、ERPソリューション10%。

<3845>アイフリーク
 携帯電話向けの情報配信を行う。NTTドコモ向けが全体の8割を占める。売上構成は、モバイルコンテンツ92%、モバイルマーケティング8%。

<3846>エイチアイ
 携帯電話向けの3D描画エンジンが主力事業。売上構成は、ミドルウェア74%、アプリケーション26%。海外売上比率、25%。

<3847>パシフィックシステム
 情報サービス会社。太平洋セメントが70.7%の株式を保有し、同社向けの売り上げは全体の4割。売上構成は、システム販売33%、システム運用・管理等29%、ソフトウェア開発23%、機器等販売15%。

<3850>NTTデータイントラマート
 もともと、NTTデータの社内ベンチャーで、同社が52%の株式を保有する。売上構成は、サービス55%、パッケージ41%、その他4%。

(OH)

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新版・投資の王道(その37)

■中・長期投資のための銘柄徹底研究■

<3817>SRAホールディングス
 システム開発受託会社。売上構成は、システム開発59%、ネットワーク・システムサービス12%。コンサル・サービス29%。

<3818>バンクテックジャパン
 文書・画像処理システムの開発・販売を行う。全体の約40%が金融向けビジネス。売上構成は、イメージ情報ソリューション69%、メンテナンス他31%。

<3819>インテック・ホールディングス
 情報・通信サービス会社。売上構成は、情報通信91%、リース6%、不動産賃貸・管理2%、その他2%。

<3822>JSC
 金融・通信を主力とするSI。ダイヤモンドコンピュータ、日本ヒューレットパッカードなどが主要顧客。

<3823>アクロディア
 モバイル端末のソフトを開発する会社。売上構成は、自社製品開発販売56%、受託開発42%、コンサルティング2%。

<3825>リミックスポイント
 ソフトハウス。デジタル画像の認識・解析を主な事業とする。また、セキュリティ関連ビジネスで、官公庁と大口の取り引きがある。売上構成は、ソリューション・サポート21%、プロダクト・ライセンス70%、サービス9%。

<3830>ギガプライズ
 マンション向けのネット接続サービスが主たる事業。その他にセキュリティ設備導入も行う。大口顧客にオムロンなど。1997年、東京都渋谷区にて株式会社ギガプライズを設立し、ソフトウェア開発事業を開始。1999年、集合住宅向けインターネット定額常時接続サービス開始。売上構成は、ホームIT55%、システム開発44%、その他1%。

<3831>パイプドビッツ
 ネットを利用したデータ管理とマーケティングを行う。毎月のサービス料収入が主たる売り上げ。売上構成は、アプリケーションサービス100%。

<3832>T&Cホールディングス
 法人・個人向けに投資関連情報を提供する。売上構成は、投資情報提供70%、金融アドバイザリー30%

<3834>朝日ネット
 「ASAHIネット」を運営する。売上構成は、インターネット接続サービス77%、インターネット関連サービス19%、その他4%。

<3835>e BASE
 商品データベースのパッケージソフトの開発・販売を主力とする。売上構成は、パッケージソフトウェア開発販売55%、カスタマイズ受託開発16%、サポートサービス19%、ASPサービス6%、その他。

<3836>ディーバ
 連結経営・会計システムのパッケージソフトの開発、ライセンス販売、導入サービスなどを行う。売上構成は、ライセンス販売31%、コンサルティングサービス37%、サポートサービス32%。

(OH)

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新版・投資の王道(その36)

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<3794>エヌ・デー・ソフトウェア
 福祉や医療の分野に特化したソフトウェア企業。売上構成は、ソフトウェア94%、介護サービス3%、ASP3%。

<3800>ビーエスピー
 パッケージソフトの開発・販売を行う。ジョブ管理および帳票管理の基幹業務系システム向けに特化している。売上構成は、プロダクト92%、ソリューション8%。

<3802>エコミック
 業務受託アウトソーシングが主な事業。売上構成は、ペイロール100%。札幌アンビシャス市場上場。

<3804>システム ディ
 パッケージソフトの販売が主な事業。売上構成は、学園ソリューション70%、ウェルネスソリューション24%、エンジニアリング4%、福祉ソリューション1%、流通ソリューション1%。

<3808>オウケイウェイブ
 利用者同士が質問・回答するQ&Aサイト<OKwave>を運営する。売上構成は、ソリューション65%、ポータル34%、音楽1%。

<3809>バリオセキュア・ネットワークス
 多機能ルータを使ったネットセキュリティサービスをファブレス生産する。売上構成は、セキュリティーサービス89%、プロフェッショナルサービス6%、ホスティングサービス5%。

<3810>サイバーステップ
 オンラインゲームの開発を行う。売上構成は、ロイヤリティー等収入93%、自社運営収入。海外輸出比率は93%。

<3811>ビットアイル
 寺田倉庫の物件を活用した自前設備で、都市型データセンターを運営する。売上構成は、iDCサービス75%、マネージドサービス15%、ソリューションサービス10%。

<3812>ゲームオン
 オンラインゲームの運営を行う。筆頭株主(26.2%)のイー・サムスンジャパンは、韓国サムスン電子系。売上構成は、オンラインゲーム運営98%、その他2%。

<3813>ゴメスコンサルティング
 企業サイトの評価を通じて、構築コンサル等を行う。SBIグループのモーニングスターが68.2%の株式を保有する。売上構成は、サイト構築コンサルティング47%、アドバイザリー28%、サポート14%、GPN6%、SEO4%、その他1%。

<3814>アルファクスフードシステム
 POS、注文システムなど外食産業に特化した情報サービスを提供する。大口顧客には「どん」など。売上構成は、ASPサービス55%、システム機器36%、周辺サービス9%。

<3816>大和コンピューター
 ソフト開発会社。基幹業務アプリケーションを得意とし、住商情報システムと大塚商会が主要顧客。売上構成は、ソフトウェア開発関連95%、その他5%。

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<3780>メビックス
 2001年設立。大規模李臨床試験向支援管理システム「Captool」(ネットワークを活用して種々の臨床試験を支援するシステム)の他、過冷却装置の販売も行う。2006年、ソネット・エム・スリーと事業提携。事業内容は大きく三つに分かれ、次のとおりである。(売り上げ構成は、エビデンスソリューション95%、サイトサポート2%、ヘルスケアコミニュケーション、セルサイエンス1%。)
1.エビデンスソリューション
 1990年代後半以降、国内においてもEBM「Evidence−Based Medicine:科学的な根拠に基づく医療」の重要性が強く求められるようになった。臨床試験によるエビデンス構築は、医療品の適正使用や診療ガイドラインの策定などを通じて医療の発展に直接関わる重要な課題であり、同社は、エビデンス構築のための各種臨床試験を支援する【臨床試験支援システム「CapTool」】を開発し、質の高いデータを効率的かつ低コストに収集するトータルソリューションサービスの提供。

2.サイトサポート
 大規模臨床試験や大規模疫学研究の倫理審査委員会の事務局支援。治験および臨床試験を実施する医療機関のコンサルティング業務および実施に関わる支援業務。

3.セルサイエンス
 現在、微生物および動物由来物の保存は、凍結による細胞損傷および長期保存ができないなどの問題を抱えているが、同社は保有知的財産である<過冷却技術>の応用により、移植、輸血や再生医療領域において上記問題を解決できる医療機器の研究開発を進めている。2005年5月には第一段階として、医療・理化学分野の基礎研究における試料の長期保存を目的とした、世界初の過冷却装置「プロケプト」の販売を開始。

<3784>ヴィンキュラム ジャパン
 小売・流通向けのパッケージソフトの開発を行う。富士ソフトが60.3%株式を保有し、売り上げの大半はイオングループ向け。

<3785>エイティング
 ゲームソフトの受託開発を行う。売り上げ構成は、ゲームソフト開発91%、モバイルコンテンツ開発8%、その他1%。

<3788>GMOホスティング&セキュリティ
 サーバー貸し(ホスティング)とセキュリティーサービスが主な事業。GMOインターネットが62.9%の株式を保有する。売り上げ構成は、ホスティングサービス89%、セキュリティーサービス10%、その他サービス1%。

<3790>日本オフィスシステム
 兼松が25.8%、日本IBMが13.9%出資する。企業のIT関連業務とアウトソーシングが主力事業。売り上げ構成は、情報サービス63%、システム販売37%。

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<3758>アエリア
 1998年、有限会社コミュニケーションオンラインとして設立。携帯電話向けゲームとパソコンオンラインゲームが主力。子会社のゲームポットが2005年、札幌アンビシャス市場に上場したが先般ソネットエンタテインメントに売却。傘下に証券・金融先物会社を有す。売上構成は、エンタテインメント61%、メディアソリューション13%、ファイナンス26%。

<3762>テクマトリックス
 機器販売、システム構築保守、提案型パッケージ開発を行う。楽天が31.0%の株式を保有する。売上構成は、プロダクト・インテグレーション55%、パッケージ・ソリューション23%、カスタムメイド・ソリューション22%。

<3763>プロシップ
 固定資産管理、リース資産管理をメインとした会計パッケージソフトが主要事業。1969年、東京都新宿区(西大久保)に日本エム・アイ・エス株式会社(現当社)として設立し、電子計算機利用状況の診断・導入指導・システム設計指導、電算機要員教育訓練等のコンサルティング業務を開始。1971年、ソフトウェア開発業務を開始。1978年に会計システムパッケージ「ASPAC−I」、1980年に総合固定資産管理システムパッケージ「FASPAC−I」を開発・販売開始。さらに、1996年に「リース資産管理システム」パッケージを開発・販売開始。2005年にプロシップ大連(中国現地法人)を設立。売上構成は、パッケージ71%、保守13%、受託8%、運用管理等9%。

<3769>GMOペイメントゲートウエイ
 消費者向け電子取引業者にクレジットカード決済処理サービスを提供。GMOインターネットが52.2%の株式を保有する。売上構成は、ランニング71%、加盟店19%、イニシャル19%。

<3770>ザッパラス
 携帯電話向けコンテンツの配信事業を行う。コンテンツは占いが主体で、20歳から34歳の女性層に強みを持つ。2000年、サイバービズとして設立。売上構成は、デジタルコンテンツ74%、コマース関連23%、その他3%。

<3771>システムリサーチ
 1981年設立。製造業を中心とした企業向け情報システム構築と保守・運用を事業とする。トヨタグループ向けのビジネスが全体の5割を占める。本社は名古屋市中村区。売上構成は、SIサービス61%、ソフトウェア開発32%、ソフトウエアプロダクト5%、商品販売2%。

<3774>インターネット・イニシアティブ
 1992年設立。日本のインターネット接続の創成期から事業をおこなう。最近では、システムインテグレーションなどソリューション事業に注力。NTTが24.4%の株式を保有する。売上構成は、システムイインテグレーション54%、インターネット接続および付加価値サービス43%、機器販売4%。

(OH)

*ブログ「大原浩の金融・経済地動説」http://www.actiblog.com/ohara/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)

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新版・投資の王道(その35)

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■中・長期投資のための銘柄徹底研究■

 本連載では<企業価値・成長力の高い>中・長期投資適格銘柄をピックアップする。あくまでそれぞれの会社の<企業価値・成長力の高さ>に着目して選んだので、どのタイミングで購入するかの判断は、PERなどの指標を参考にして判断しなければならない。また、各社の売上高、利益は「会社四季報」や各社ホームページ上のIRコーナーで最新のものを確認いただきたい。

<3780>メビックス
 2001年設立。大規模李臨床試験向支援管理システム「Captool」(ネットワークを活用して種々の臨床試験を支援するシステム)の他、過冷却装置の販売も行う。2006年、ソネット・エム・スリーと事業提携。事業内容は大きく三つに分かれ、次のとおりである。(売り上げ構成は、エビデンスソリューション95%、サイトサポート2%、ヘルスケアコミニュケーション、セルサイエンス1%。)
1.エビデンスソリューション
 1990年代後半以降、国内においてもEBM「Evidence−Based Medicine:科学的な根拠に基づく医療」の重要性が強く求められるようになった。臨床試験によるエビデンス構築は、医療品の適正使用や診療ガイドラインの策定などを通じて医療の発展に直接関わる重要な課題であり、同社は、エビデンス構築のための各種臨床試験を支援する【臨床試験支援システム「CapTool」】を開発し、質の高いデータを効率的かつ低コストに収集するトータルソリューションサービスの提供。

2.サイトサポート
 大規模臨床試験や大規模疫学研究の倫理審査委員会の事務局支援。治験および臨床試験を実施する医療機関のコンサルティング業務および実施に関わる支援業務。

3.セルサイエンス
 現在、微生物および動物由来物の保存は、凍結による細胞損傷および長期保存ができないなどの問題を抱えているが、同社は保有知的財産である<過冷却技術>の応用により、移植、輸血や再生医療領域において上記問題を解決できる医療機器の研究開発を進めている。2005年5月には第一段階として、医療・理化学分野の基礎研究における試料の長期保存を目的とした、世界初の過冷却装置「プロケプト」の販売を開始。

<3784>ヴィンキュラム ジャパン
 小売・流通向けのパッケージソフトの開発を行う。富士ソフトが60.3%株式を保有し、売り上げの大半はイオングループ向け。

<3785>エイティング
 ゲームソフトの受託開発を行う。売り上げ構成は、ゲームソフト開発91%、モバイルコンテンツ開発8%、その他1%。

<3788>GMOホスティング&セキュリティ
 サーバー貸し(ホスティング)とセキュリティーサービスが主な事業。GMOインターネットが62.9%の株式を保有する。売り上げ構成は、ホスティングサービス89%、セキュリティーサービス10%、その他サービス1%。

<3790>日本オフィスシステム
 兼松が25.8%、日本IBMが13.9%出資する。企業のIT関連業務とアウトソーシングが主力事業。売り上げ構成は、情報サービス63%、システム販売37%。

(OH)

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新版・投資の王道(その33)

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■中・長期投資のための銘柄徹底研究■

 本連載では<企業価値・成長力の高い>中・長期投資適格銘柄をピックアップする。あくまでそれぞれの会社の<企業価値・成長力の高さ>に着目して選んだので、どのタイミングで購入するかの判断は、PERなどの指標を参考にして判断しなければならない。また、各社の売上高、利益は「会社四季報」や各社ホームページ上のIRコーナーで最新のものを確認いただきたい。

<3735>日立システムアンドサービス

 日立系のSI3社が2000年合併して設立。日立を経由しての売り上げ構成が全体の約60%。売上構成は、SIおよびシステムサービス80%、ソフトウェアパッケージ7%、情報処理機器販売13%。

<3738>テーガイア
 三井物産系の携帯電話販売会社。テレパークから社名変更。売り上げ構成は、モバイル95%、ネットワーク5%。

<3741>セック
 携帯電話組み込みソフトが主力。ロボット技術の開発も手がける。売上構成は、ワイヤレス54%、インターネット17%、宇宙先端システム11%、社会基盤システム8%、モバイルネットワーク8%、ソリューション2%。

<3745>サミーネットワークス
 携帯電話、インターネットPC、家庭用ゲーム端末機へのコンテンツおよびゲーム関連コンテンツの配信サービスを行う。セガサミーホールディングスが54.7%の株式を持つ。2000年、株式会社日光堂(現ユーズBMBエンタテイメント)の100%子会社として、株式会社ビーエムビー・ドットコムが設立される。2001年、筆頭株主が有線ブロードネットワークスへ。2002年、筆頭株主がサミーネットワークスへ。売上構成はコンテンツ88%、ソリューション8%、その他4%。海外売上比率9%。

 <3749>SBIベリトランス
 1997年サイバーキャッシュ株式会社(米国サイバーキャッシュ社の日本法人)として設立。1998年、インターネット向けクレジットカード決済サービス「セキュアクレジットカードサービス」を開始。2000年、日本ベリサインと提携しSSL証明書の代理販売を開始。2003年、ソフトバンク・ファイナンスの連結子会社となる。(SBIホールディングスが39.2%の株式を保有する。)また、2004年にはクレジットカード会社が推奨するインターネット上の本人認証技術「3−D Secure」への対応を開始。EC(エレクトリック・コマース)決済に必要なシステムインフラを総合的に提
供する決済プラットフォーム事業および、課金・決済業務の全面的なサポートを行う決済業務受託事業を提供。具体的な決済ソリューションは、クレジットカード決済、コンビニ決済、課金決済アウトソーシング、SSL証明書等。売上構成は、収納代行サービス66%、決済処理サービス23%、情報セキュリティーサービス6%、BPOサービス等4%、広告関連サービス1%。

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