炎の投資情報サンプル#244 2019/6/10

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投資情報メールマガジン                   2019/06/10
         炎 の 投 資 情 報 (第244号)

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              −本日の目次−


       ■はじめに
       ■相場の視点
       ■オーウエル(7670)企業訪問報告
       ■説明会報告(5銘柄)
       ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 米中貿易摩擦の行方が気になる中ですべてのメキシコからの輸入品に関税を
かけると発表があって起きたショック安が一転して関税見送りの報道で週明け
の株式相場は戻り相場に転じることが予想されます。

 トランプ大統領もさすがに自国の自動車メーカーに不利になるようなことは
できないでしょうし、移民対応をメキシコ政府が打ち出したことに配慮せざる
を得なくなったというのが今回の措置の背景であることは言うまでもありませ
ん。

 となると今後は日米通商交渉に米中通商交渉となりますが、米国としては中
国側が何らかの前向きな対応を引き出せるのかどうかにかかっています。百戦
練磨のビジネスマン、トランプ大統領の手腕が発揮され国民の支持を得るまで
はこの不毛の交渉は続くと見られます。日米通商交渉はG20の後の参院選挙
の終わった後に決着を見るというのが大方のシナリオであり、日本としては長
引きそうな米中通商摩擦の方が気になるところです。

 株式相場にとっては景気の先行き不安の中で消費税増税が凍結されるのかど
うかが最も気になる点です。5月に発表された1−3月のGDP統計速報値に
対して週初に発表される確報値の内容がまずは気になるところです。
 速報値は輸入の大幅減という後ろ向きの統計データでプラスになった日本の
GDPが消費税上げ派には好都合の結果となった訳ですが、これに対し確報値
がどうなったかは最終的な消費税増税凍結への最後の結論に至るための分水嶺
となるものと考えられます。


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■次回予告


 全体相場がようやく戻り相場の展開が見られる中でやや出遅れ気味の銘柄に
焦点を当てるという意味で次号ではまだ穏健な推移が続くアドソル日進につい
て個別面談を踏まえてご報告申し上げます。

 このほかソルクシーズ、アイティフォーなどシステム系の銘柄についてコメ
ントしたいと考えておりますので宜しくお願いします。





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炎の投資情報サンプル#243 2019/6/3

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投資情報メールマガジン                   2019/06/03
         炎 の 投 資 情 報 (第243号)

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              −本日の目次−


    ■はじめに
    ■相場の視点
    ■全体相場は調整するも個別には躍動感のある銘柄も(5銘柄)
    ■農業セクター銘柄チェック(5銘柄)
    ■会社型投信のような2つの関西系専門商社分析
    ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 兜町界隈にある内藤証券や岩井証券などの証券会社の前に掲げてある株価ボ
ードの前ではまたどこかのメディアがカメラを置いて撮影する姿が見える。
 先週末の株価の大幅下落、安値引けとなった状況を駆け付けたのだろうが、
今週もそうしたメディアが撮影しに来るのだろうか。

 先週末のNY株の大幅な下落は今週の日本株の続落を予見させるものだが、
当面は日経平均がどこまで下落すのかに関心が集まることになる。そうした気
重い展開の株式相場だが、個人的には決して、過度な悲観はする必要はないと
思っている。

 全体相場は調整ムードだとしても個別銘柄は違う。それぞれに動きは異なっ
てはいるが、投資チャンスがあると感じている。現実問題として売りが出るの
は理不尽に思うが、それも投資チャンスだと捉えるべきだと思うからだ。

 言うまでもなくここでは米中貿易摩擦問題が相場の頭を抑えていることだけ
は確かなことだが、それは覇権争いが勃発したと見られる米中間の問題がコア
になっており、トランプ大統領の頭脳プレー、一種の作戦によるゲーム的な色
彩を帯びているとも言える。文字通りの武力を伴わない戦い、冷戦が米中で起
きていることから日本もその巻き添えを食うとの懸念が広がりつつあるが、こ
こは冷静に見ておきたいところだ。

 不安感の高まりの中での株価下落は日経平均21000円割れを経て、20
000円割れに至るのか今週もまたどこまで調整するのか固唾を呑んで見守る
ことにしたい。

 ピンチの後にチャンスあり。

 昨年12月の安値に続く2番底形成場面があればG20前での政策対応もあ
ってあの10月からの国民を苦しめる増税は避けられるのではないかとの思惑
が働く可能性もあるのだ。


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■次回予告


 先週はうるる(3979)のほか、キャンディル(1446)、アドソル日
進(3837)、JALCO(6625)、日本精密(7771)の説明会に
出席。事情で詳細は次号にて報告予定。
 印象としてはキャンディルやアドソル日進が好印象。JALCOや日本精密
も低位株としての魅力があるということはあるが、全体相場の潮流にどこまで
乗るかがポイントと言える。
 キャンディルが展開する新サービス業として住宅の補修ビジネスは拡大余地
ありそう。
 アドソル日進は来週改めて企業訪問予定でその後に報告予定。バリューHR
(6078)との株式持ち合いは株価の評価を高めるだろう相当な意味がある
との話をお聞きしたが、更に深掘りして聞いてみたい。





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炎の投資情報サンプル#242 2019/5/27

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投資情報メールマガジン                   2019/05/27
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              −本日の目次−


     ■はじめに
     ■相場の視点
     ■決算説明会&個別訪問報告(3銘柄)
     ■今週から来月上旬までのIPO銘柄一覧(3銘柄)
     ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 先週はいつになく賑やかで熱い週末でしたが、週初はなおも話題はこの方に
集中しています。言うまでもなくトランプ大統領の話です。羽田空港に降り立
った際は、その前に歓迎の号砲ならぬ震度5弱の地震の発生がありましたが、
地震大国日本での自然現象が歓迎のセレモニーだったのではと勝手に解釈する
次第です。
 日曜日はゴルフと大相撲観戦。14日目にして優勝が朝乃山に決まったので
やや盛り上がりにはかけてしまいましたが、しかも横綱の優勝ではなかったの
は異例の出来事。熱い日本でのゴルフを楽しんだトランプ大統領が大相撲を観
戦し、既に決まった優勝力士、朝乃山にトランプ杯を授与。本日は天皇陛下と
の謁見、明日は横須賀基地訪問と日米貿易交渉が水面下で行われるかどうかは
ともかく、令和時代初の国賓を迎えて、強固な日米同盟を印象づけることにな
ります。

 そうしたトランプ大統領が繰り出す施策で米中貿易摩擦が長期化し、イラン
と中東との関係がきな臭いムードとなってくる中で株式相場も方向感が定まら
ない展開が見られますが、個別には物色気運が高まっているようにも見られま
す。
 もう間もなく6月に入り、梅雨の季節を迎えますが個別株に関心を寄せたい
と思います。


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■次回予告


 今週はうるる(3979)、キャンディル(1446)、アドソル日進(3
837)、などの説明会に出席予定しておりますので、その内容をご報告した
いと考えています。

 このほか株価の低迷が続くネットマーケティング(6175)のスモールミ
ーティングにも出席予定しております。今週も説明会がラッシュですが、その
中から注目銘柄を報告できれば幸いです。





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炎の投資情報サンプル#241 2019/5/20

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投資情報メールマガジン                   2019/05/20
         炎 の 投 資 情 報 (第241号)

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              −本日の目次−


   ■はじめに
   ■相場の視点
   ■高配当利回りの個別銘柄株価コメント(5銘柄)
   ■テーマ株の株価チェック(4銘柄)
   ■地方銘柄の株価チェック(4銘柄)
   ■先週のプレゼン企業(2銘柄)
   ■炎の長期注目銘柄(2銘柄)
   ■炎の中小型ポートフォリオ100万円コース(期間4か月)
   ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 令和時代に入って3週が過ぎ、今週から4週目を迎えますが皆様いかがお過
ごしでしょうか。

 4月26日からの連続株価下落は7日間でストップし、先週後半はようやく
ボトム形成の動きが見られますので、右肩下がりの株式相場に光明が見え始め
たと言えるのかどうか。決算発表シーズンがピークを過ぎ、これからはじっく
りと分析・評価を行い投資実行を図ろうという方もお見えだろうと拝察致しま
す。

 週明けのイベントは1−3月期GDP速報値の発表ですが、既に3月の景気
先行指数が6年ぶりの悪化と判断され、景気の先行きが不透明になってきた中
だけに気になるところです。一部のエコノミストの間では年率2%以上のマイ
ナス成長を唱える向きもあり、デフレ脱却どころかこの先の景気がリーマンシ
ョック級の落ち込みとなるとの見方につながると考えられます。

 そうした局面で10月から予定されている消費税増税は見送られるとの観測
が強まりつつあり、むしろMMT(現代貨幣理論)の考え方をベースにした積
極財政を支持する声も浮上しているのが株式相場にどのような影響をもたらす
のか注目されます。

 覇権争いを背景にした米中貿易摩擦が長期戦の様相を呈し、外需への期待が
できにくい情勢の下で頼みの消費が増税で落ち込むことになれば景気は一段と
落ち込むことになるとの観測を鑑みればここでの消費税増税は愚策と言われて
も致し方ない。親分のトランプ大統領から発せられる自国優先の施策がもたら
した影響を受けた日本の株式相場はNYダウやNASDAQとの間に大きな格
差を生じていますが、景気好調の米国の株式相場にかろうじて支えられ、先週
の日経平均2万1000円割れから小幅に反転する程度で今週以降も頭重い展
開を余儀なくされそうだ。

 とは言え、全体相場が頭重い展開の中で物色人気は個別銘柄にシフトする可
能性は十分に考えられる。高配当利回り銘柄、低PER銘柄、低PBR銘柄の
一群のほかAI、IoT、5G、ブロックチェーン、RPA、自動運転などの
テーマ銘柄の値動きにこの先も関心を寄せておきたい。


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■次回予告


 次号は今週予定されている決算説明会(信和、夢真HDなど)を中心にご報
告申し上げる予定です。また個別面談も予定しておりますのでその内容をご報
告申し上げます。





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炎の投資情報サンプル#240 2019/5/13

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投資情報メールマガジン                   2019/05/13
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              −本日の目次−


    ■はじめに
    ■内需銘柄として注目のテノックスが好決算発表
    ■LibWork(1431・Q)が上方修正発表
    ■アドソル日進(3837・T1)も1期前倒しで売上達成
    ■サイネックス(2376・T1)は穏健な業績結果にとどまる
    ■信和(3447)は期待外れ
    ■今週の決算説明会出席予定
    ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


=米中貿易交渉物別れで一段と不透明感=


 令和時代に入り12日が過ぎました。米中貿易摩擦が再び市場に暗雲をもた
らす中で令和時代の株式相場は波乱の幕開け。波乱をチャンスと見るのか否か
は皆様の考え方次第ですが、改元早々に暗いムードが漂う中、どこかに光明を
見出したいと思う今日この頃です。

 折しも発表されている企業決算がそのヒントになるのかと感じていますが、
個々の企業決算がいくら良くても全体相場の需給の悪化で盛り上がりにかける
展開が見られます。


 今回は特に決算発表がラッシュとなっておりますので、その中からいくつか
の銘柄について概要をご報告申し上げたいと存じます。


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■次回予告


 相場はなかなか思い通りにはいきませんが、ここは耐える局面だろうと思わ
れます。

 さて、今回のメルマガは前号の予告と内容が異なってしまい恐縮です。
 決算発表ラッシュと説明会ラッシュ。追われながらも次号はまた気を取り直
して攻めの報告をしたいと考えておりますので宜しくお願いします。
 億の近道や炎チャンネルもご視聴下さい。





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炎の投資情報サンプル#239 2019/5/7

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投資情報メールマガジン                   2019/05/07
         炎 の 投 資 情 報 (第239号)

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        ■はじめに
        ■相場の視点
        ■注目低PER銘柄の株価動向(4銘柄)
        ■好業績が見込まれる銘柄動向(6銘柄)
        ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 平成時代から令和時代に入りました。改元を皆様とともに心よりお祝いした
いと思います。
 また、10連休明けということもあり、心新たに株式相場に向き合うことに
なりますので引き続き宜しくお願いします。

 さて、超大型連休中の株式相場はNYダウやNASDAQなど米国株は概ね
穏健な推移を辿っており、連休明けの日本の株式相場も明るい始まりが予想さ
れましたが、北朝鮮情勢とともに最大の懸念材料とも言うべき米中貿易摩擦の
行方が再びクローズアップされてきました。
 週明けのトランプ大統領の中国への突然の関税引き上げ発表からNYダウは
大きく下落して始まり一時は471ドル安の26033ドルまで売られました
が、引けにかけて戻り前日比66ドル安で終えました。為替相場もやや円高に
動きましたので週明けの株式相場は多少、波乱の幕開けとなりました。

 これをチャンスと見るかどうかは、今後の米中貿易交渉の行方にかかってい
ます。令和時代に対する期待感の高まりは発表が相次ぐ企業業績の今期見通し
がポイントとなります。
 令和時代への期待感と現実の市場ムードとが入り交じりながら複雑怪奇な相
場潮流を醸し出す展開の中ですが、全体相場は多少波乱を見せても個別銘柄へ
の物色気運は案外高まりを見せる可能性も感じられます。連休前にリスクオフ
した投資家がこの波乱相場をチャンスと見て戻ってくる展開も想定されるから
です。

 本日より始まった令和時代の株式相場。皆様とともに令和時代に入った株式
相場を冷静に眺めながら全体相場の方向感をつかみつつ、個別銘柄の動向をお
伝えしますので宜しくお願いします。


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■次回予告


 令和時代に入っても相変わらず元気のない株式相場。この背景は日本特有の
時代背景があってのものではないだろうか。日本の国力を復活させるための施
策が消費税増税を延期することにあるという意見が飛び交う中で多くの機関投
資家にリスクテイクする意欲をもたらすのは、企業自らの株高トレンドを継続
させるだけの成長への取り組みにあると言える。
 あまりに評価の低い銘柄は市場から退出要求されてもおかしくない。

 次号では新たな時代の中で活躍が期待される5から10の中小型株で構築し
たポートフォリオをお届けしたいと考える。





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炎の投資情報サンプル#238 2019/4/22

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投資情報メールマガジン                   2019/04/22
         炎 の 投 資 情 報 (第238号)

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              −本日の目次−


        = 4月22日+4月29日合併号 =

  ■はじめに
  ■相場の視点
  ■赤字6銘柄のフォローコメント
  ■2019年2−4月IPO銘柄チェック
  ■個別注目銘柄の株価動向
  ■そろそろ注目したいクロスフォー(7810)時価290円
  ■1700円台で推移するズーム(6694)は仕込みのチャンス?!
  ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 散ってしまった桜に代わり、色とりどりのチューリップやつつじの花を皆様
も楽しまれているものと拝察致しております。四季の中でも最も皆様の思い出
に残りやすい清々しい春爛漫の季節の中でもう間もなく訪れようとしている令
和時代。平成時代に別れを告げ、新たな令和の時代を皆様はどのように迎えよ
うとされているのでしょうか。

 投資家の期待と不安が交錯する日本の株式相場は海外株高に支えられ、昨年
末の調整局面を経てジリジリと上昇傾向を辿っていますが、ようやく日経平均
が2万2000円台に乗せてきたという段階で、3月期決算の発表シーズンを
迎えています。
 5月から始まる令和時代を前にリスクオフして迎えるかリスクテイクして迎
えるか投資家ごとにお考えは様々かと思いますが、案外底堅い展開になってき
たとお考えの方も多いのかも知れません。

 但し、油断は禁物。
 10連休を前にしたリスクオフの動きは既に流動性に乏しい中小型株には見
られ、買い手不在の中で調整色を強めていることからもソフトバンクGやファ
ーストリテイリングなどの一部の銘柄の変動に左右されがちな日経平均の強い
動きとはかなり一線を画していると言えそうです。
 マザーズ指数は創薬ベンチャーに影響を受けており、全体的に二極化が見ら
れる展開です。限られたリスクマネーをいかに有効に運用していくかに多くの
投資家が短期指向で取り組んでいる姿が見出せます。

 長期指向の投資家にとっては動きの良い銘柄に一部の資金でリスクテイクし
ようとお考えになることもあるかと思いが、短期資金は一歩間違うと危険な目
に遭ってしまうこともあります。うかつに短期指向の銘柄に取り組んでも必ず
しも運用成果が高まるとは限りません。
 ここは今しばらくは相場の潮流が変わるのを待ちながら、長期スタンスで未
来に成果を上げ得る銘柄を選定し、時間を分散しながらリスクテイクして頂く
ことが肝要かと思われます。

 とは言え、リターンが上がる運用を目指すためには臨機応変であることも時
には求められます。一部は短期的な運用についても関心を持って頂くことも必
要です。令和時代の相場の潮流に乗れれば投資家の資産も効率的な増殖が可能
だと考えられます。

 本メルマガからは今回も前回に続き皆様に投資アイデアをご提案したいと考
えておりますので宜しくお願い申し上げます。


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■次回予告


 10連休の間となり、30日はお休みとなります。
 次回は5月7日に配信予定です。
 皆様、良い連休をお過ごしください。
 5月7日にまた今週予定している企業訪問の報告を予定しています。





(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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炎の投資情報サンプル#237 2019/4/15

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投資情報メールマガジン                   2019/04/15
         炎 の 投 資 情 報 (第237号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


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              −本日の目次−



 ■はじめに
 ■相場の視点
 ■緊急報告:日創プロニティ(3440・Q)が2月中間決算を上方修正
 ■投資アイデア:ハイリスクながら魅力あふれる赤字企業への投資を考える
  (25銘柄)
 ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 桜が散って次は鯉のぼりの季節。茶摘みも始まり、季節は移り変わって参り
ます。株式市場では間もなく本格的な決算発表シーズンがやって参ります。

 既にアドヴァン(7463)が発表を終え、今週は早くも決算説明会を予定
しています。多くの2月期決算銘柄は既に発表を終え、悲喜こもごもの決算結
果と見通しが示されています。
 全体相場が戻り高値を抜け、2万2000円台乗せとなる中で皆様の株式運
用も成果の向上にとって良い時期を迎えていると推察されます。

 今回は、今期業績の上方修正を先週末に発表した日創プロニティ(3440
・Qボード)についてご報告申し上げます。

 本日の億の近道月曜版のコラムでは価値ある赤字銘柄投資について、述べて
いますが、本メルマガでは約70銘柄の中から選んだ5銘柄に焦点を当ててご
報告したいと思います。


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■次回予告


 本日は全体相場が2万2000円台に乗せ個別株もそれぞれに動きが見られ
ます。

 かねてより報告して参りました、本日報告の日創プロニティ(3440)の
株価が急騰し、ストップ高となったりしています。好決算を背景に個別銘柄も
変動の動きが活発化しそうな状況です。

 決算発表の予定は既に概ね出揃ってきましたが、次号では個別注目銘柄の決
算のポイントをコメントしたいと思います。

 また、本日発表予定のサイバーステップ3Qの決算内容についてもご報告申
し上げますので宜しくお願いします。






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炎の投資情報サンプル#236 2019/4/8

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投資情報メールマガジン                   2019/04/08
         炎 の 投 資 情 報 (第236号)

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              −本日の目次−



     ■はじめに
     ■相場の視点
     ■個別銘柄動向ショートコメント(15銘柄)
     ■光通信が大株主になった銘柄(3銘柄)
     ■今後の待ち伏せテーマと待ち伏せ銘柄
     ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 桜花満開の春爛漫の季節は早くも桜の花が散り行く季節となって参りました。
 株式相場は令和時代を前にじり高歩調。ちらほら咲きの株の花を鑑賞されな
がら暖かさを増しつつある季節をお楽しみ頂いておられるものと拝察致してお
ります。

 1989年末のバブル経済のピークから今日までの平成時代はもう間もなく
終わりを告げようとしています。令和時代への期待は元号発表とともに高まり、
株式相場へも好影響をもたらしつつありますが、日本経済は消費税増税への不
安が渦巻く中で、先行きへの懸念が残っており、一気に上昇する環境には至っ
ていません。
 とは言え、先週末の日経平均は先日の高値である21860円に急接近。今
週は週初において高値更新が予想され、22000円台乗せに向かうとの期待
が高まっております。

 こうした中で個別銘柄の物色気運も変化の兆しが感じられます。これまでの
リード役だった銘柄の株価が調整気味で、テーマ株もやや買い疲れ気味な中、
本メルマガで注目してきた低評価、出遅れバリュー銘柄の一角が多少上向いて
きました。
 また、新たな物色気運は出遅れ気味だった銘柄にも波及しつつあります。

 こうした潮流を踏まえて今回は銘柄報告させて頂きます。


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■次回予告


 今回取り上げましたブロックチェーン技術に関わる企業は数多くありますが、
次回もその中からいくつかの銘柄をピックアップしてご報告させて頂きますの
で宜しくお願いします。

 また、引き続きバリュー銘柄についてもご報告申し上げますのでお楽しみに
願います。





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炎の投資情報サンプル#234 2019/3/25

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投資情報メールマガジン                   2019/03/25
         炎 の 投 資 情 報 (第234号)

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              −本日の目次−



   ■はじめに
   ■相場の視点
   ■人気活躍銘柄ソフトバンクG(9984)の高値更新場面が接近
   ■投資タイミング接近の中小型銘柄(15銘柄)
   ■特別報告:年金型ポートフォリオ構築のタイミング
   ■IPO銘柄研究 東名(4439)
   ■個別銘柄コメント(5銘柄)
   ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


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■はじめに


 梅に続いて桜が開花。季節は春となりましたが株式相場の先行きは春霞の中
にあるような状態です。
 というのも全体相場は二極化が続き、限られた銘柄に人気が集中し買われる
銘柄と売られる銘柄が見事に分かれているからかも知れません。下降トレンド
銘柄のボトムはいつか、上げトレンドのピークはいつかといった投資家の関心
事への回答はそう容易いことではないのかも知れませんが本メルマガでは皆さ
んのそうした関心事に多少でもお答えできれば幸いです。

 全体相場は海外株高に支えられたジリ高の展開ではありますが、為替が円高
に進んでいるだけに今週の相場は相変わらず頭重い展開になりそうです。
 FRBの金融政策で利上げを当面行わないとの発言があり、米国の景気の先
行きには好悪両方の評価が示されています。今後の米中貿易交渉の行方に関心
が集まる中で中国経済の悪化による日本への影響が気になるところで既に景気
は後退局面にあるとの懸念が日本株の先行きに暗い影を落としていると言えま
す。
 とは言え、その結果として予定されている消費税増税が再び延期されること
になれば市場は好感するでしょうし、4月1日に迫った新元号発表と新天皇陛
下への皇位継承といったイベントが市場にどのような影響をもたらすかはこれ
までとは違った市場ムードを醸し出す可能性があります。

 NYダウの調整など時折懸念事項も発生しますが、ここでは個別銘柄での対
応が重要です。創薬ベンチャー、テーマ株、IPO銘柄、バリュー株といった
範疇ごとに現在の人気銘柄を改めて吟味していくことにしたいと思います。


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■次回予告


 配当落ち後の個別銘柄の動向を次号ではお伝え申し上げます。

 また、システム開発のソルクシーズ(4284)について、アドソル日進な
どのシステム企業と比較しながら、その投資ポイントについてお伝えしたいと
思います。






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