億の近道2017/07/19


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/07/19号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


      ◆コラム「「手段」が「目的」化すること」


===================================


■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 ■記念企画
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。


 最終申込です!残席僅少!! ご希望の方は今すぐお申し込みを。


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「「手段」が「目的」化すること」


 先日、久しぶりにセミナーの機会をいただきまして、大家さん向けに、中長
期的な視野での資産形成や次世代への資産承継について話をさせていただきま
した。


 その中で、セミナー受講者からの感想や懇親会での意見として

「久しぶりに大局的な話を聞いた」

「テクニカルな話になるセミナーが多い中で、根本的な話が聞けて良かった」

というような感想を多くいただきました。


 懇親会でお酒を飲みながら率直な感想を聞いてみると、
ともすれば、大家さんの勉強会でも

・借り入れを沢山行い、いっぱい物件を所有している方が成功だと勘違いして
 しまう

・物件を沢山買い入れるうちに、本来はのんびりとした生活を送ることが目標
 であったのに物件の管理業務で、息を付けないほど忙しくなってしまっている

ということがあるそうです。


 これは、会社でも陥りがちな話ですが

「そもそも何の為(目的で)、投資をしているのか?」
「そもそも何の為(目的で)、事業を行っているのか?」

という足元をしっかりと見つめて運用を行っていかないと

「資産運用が上手く行くこと」
「資産が増えれば増えるだけ良い」

という、本来は目的を達成するための「手段」であったはずの運用が、「目的」
にすり替わってしまい、結果として幸せな人生にはつながっていかない。

という人も数多く見かけます。


 メルマガの読者の皆様も、資産運用が上手く行くように努力するのは当たり
前の話として、そもそも資産運用によって、

「自分が将来どのような人生を歩みたいのか?」

「資産運用が自分の人生にどのように寄与する手段であるのか?」

ということを折を見て考えていただきたいなと思います。


 特に、資産家の方は自分1代の話だけではなく、子供たち孫たちの2〜3代
にわたるストーリーやシナリオを描いていただきたいところです。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(7月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【資産豊富で事業も黒字!不動産を多く持ち、再開発にも期待でき、低PBR
の配当優待企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、豊富な不動産があり、再開発など付加価値に
よる伸長も期待でき、過去20年間黒字を維持している、低PBR高自己資本
比率の安定配当と株主優待の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「自分の主力株がまったく上がらずに、耐えるのが辛く
なりすぎた時には、資金を分けて、一部の資金で普段とは違うトレードをやっ
てストレス解消を行うのも精神的には良いことだと考えて、実行しています。
またPERにあまりとらわれず株価が堅調に上昇傾向を続けている高技術の内
需株を投資対象にすることも検討し企業分析をしています。」と題し、火曜日
に掲載した内容に加え、今後の研究銘柄候補としてあるセクターから4銘柄、
別の業種から5銘柄を取り上げています

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第153号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第153号が
好評配信中です。


【決算を踏まえた中小型株を研究!IPOの展望も!】



【7/18第153号では】


■相場展望
■炎の注目銘柄フォロー(10銘柄)
■先週の決算説明会より(2銘柄)
■年前半のIPO相場を振り返って(2銘柄)
■炎のポートフォリオチェック

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


【7/18第153号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7150


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:不動産投資




億の近道2017/07/18


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/07/18

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:石川臨太郎&大原浩))

  ◆コラム「特別編:本日の有料メルマガコラムから」:石川 臨太郎
  ◆コラム「ドラッカー18の教え 第5回」:大原浩


===================================


◆コラム「特別編:本日の有料メルマガコラムから」


 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パ
ートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「株価が上昇傾向の高技術内需株を投資対象にすることも検討」=
 (有料メルマガ第441回・2017/7/18配信号)


【前略】


― 自分の我慢を試されるような株価の動きが続いています。自分がポートフ
  ォリオの主力として多く持っている企業の株が上がらずに、優待単元だけ
  持っている企業の株が暴騰を始める。ファンダメンタルズで投資を行った
  なら我慢するのが大事なことだとは思いつつ、ちょっと投資対象を変更し
  てみたい。このような誘惑にかられることが多くなってきました。 ―


 思いもしなかった企業が急速に上げ始めることもある反面、財務内容も抜群
に良く、膨大な含み益のある土地を大量に持っている、投資指標からみても割
安な、高配当利回りの株価が上がらないで下げてしまう。こんなことが良く起
こります。

 研究銘柄にしたら、急に株価が下げ始めた企業の株が、1週間くらいしたら
急速に上げ始めることも多くなってきたように感じます。


 直近の12週間分(12銘柄)の研究銘柄の株価の動きを確認してみます。


【中略】


 12銘柄のうち9銘柄が上昇し、3銘柄(P社、H社、D社)がメルマガ配
信日の株価より残念ながら下げています。

 P社とD社は、原稿を書いた金曜日の終値よりは高いです。
 原稿を書いた日よりも安いのはH社です。

 もしメルマガ配信日の終値で各銘柄を1単元ずつ購入した場合のパフィーマ
ンスは+6.38%です。

 一番大きく上げたのはT社の+55.69%。
 パフォーマンスが一番悪いのがH社の▲1.40%です。


 投資指標的にも割安で、配当利回りも高く、販売先にも全く不安がないので
株価の上昇する可能性が高いと考えていたのがH社ですが、予想通りには
株価は動いてくれません。

 EUからの巨額な制裁金を受けるかもしれないというニュースでポートフォ
リオから損切りして外したキヤノンの株価は売った日の翌営業日から戻してし
まいました。口惜しいですが、しょうがないと考えています。

 株価は絶対に自分の思い通りには動いてくれないものだと過去の経験から考
えています。

 H社の株価にしても2018年3月期の第1四半期の決算短信が発表さ
れて、前期比で増益になっていたら、大きくリバウンドする可能性が高いと考
えています。


【中略】


 株価の動きだけで見て持ち株を売って、その直後に暴騰された経験がある私
には、そんなときの投資家の気持ちが良く分かります。私は過去に前場で損切
りしたら、後場からストップ高をつけられた苦い経験も持っています。

 おまじないのために、主力株を少し売って様子を見ていると、急に上がり始
めることも良く起こります。そこで縁起をかついで主力株の一部を売ることも
あります。上がることもあれば、上がらないこともあります。まあ、憂さ晴ら
しのための投資行動です。

 いまはやらなくなりましたが、売って、すぐ売値より高く買い戻した株が、
その後に大きく上げていくので、わざと売って高く買い戻したこともありまし
た。

 プロの投資家でも縁起をかつぐ人が多いと本などで読んだことがあります。


 私が予想した通り大きく上げ始める企業もあります。
 例えば去年の最後に研究銘柄とした岡谷鋼機などは7月の配当優待銘柄なの
で、6月くらいからは大きく上げるとかなり確信をもって株価を見ていました
が、予想通り大きく上げてきました。

岡谷鋼機の1年間の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=7485

 しかし、同じように確信をもって、いつ上げても良いと考えているO社の株
価は、少し上げてもすぐ下げる状況が続いています。


 自分の思い通りには動いてくれない株価ですが、けっこう合理的ではない売
買などをやったり、ゲンを担ぐことを行う投資家も多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【資産豊富で事業も黒字!不動産を多く持ち、再開発にも期待でき、低PBR
の配当優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、豊富な不動産があり、再開発など付加価値に
よる伸長も期待でき、過去20年間黒字を維持している、低PBR高自己資本
比率の安定配当と株主優待の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「自分の主力株がまったく上がらずに、耐えるのが辛く
なりすぎた時には、資金を分けて、一部の資金で普段とは違うトレードをやっ
てストレス解消を行うのも精神的には良いことだと考えて、実行しています。
またPERにあまりとらわれず株価が堅調に上昇傾向を続けている高技術の内
需株を投資対象にすることも検討し企業分析をしています。」と題し、本日掲
載した内容に加え、今後の研究銘柄候補としてあるセクターから4銘柄、別の
業種から5銘柄を取り上げています

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「ドラッカー18の教え 第5回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
8月号連載記事


■お金しかなければ成功しない。


●金儲けは尊い行為である

 金儲けが卑しいという思想はいったいいつどこで始まったのかは定かではあ
りませんが、宗教がその思想を強固なものにしたのは間違いがありません。

 日本のある行者は生涯お金に触れずに暮らしました(実際のところは弟子が
必要な品物の代金の支払いを行ったのですが・・・)し、ジーザス・クライス
ト(イエス・キリスト)はユダヤ教の神殿で(念のため、ジーザス(キリスト)
はユダヤ教徒です)静かに商いを行っている商人に乱暴・狼藉を働きローマ軍
に捕らえられた挙句、結果として磔にされました。

 また金儲けの究極の形ともいえる金融(金貸し)業は、キリスト教において
長らく汚れた行為とされ、「金融業に携わる者は天国に行けない」と牧師が説
教しました。そのため、欧州での金融業において、そのような縛りが無いユダ
ヤ教徒が力を持つようになり、現在でもグローバルな金融業でユダヤ系が一大
勢力となる素地を作りました(実際には、テンプル騎士団などは現在でいうト
ラベラーズチェックや為替など金融業で大儲けしました。もっともテンプル騎
士団は、多額の貸し付けを行ったフランス王にそれゆえに弾圧され−テンプル
騎士団が隠し持った財宝が狙いであったともいわれます−悲惨な最後を遂げ
ました)。

 現在も金儲け(利益)に対するタブー意識のようなものが宗教界を中心に存
在しますが、「坊主丸儲け」という言葉に代表されるように宗教そのものが驚
くべき高収益ビジネスです。何しろほとんど原価ゼロの戒名(ルターが糾弾し
た免罪符と同じようなもの)が数百万円で売れるわけですし、京都などの有名
寺院の財力も驚くべきもので祇園の花街の上得意です。

 さらには、信者に対して「富を持つと人間は不幸になるから財産は全て寄付
しなさい」と促します。そして「財産を持つ不幸は我々が背負いましょう」と
まで親切に言ってくれます。

 たしかに、富を求めなければ心穏やかに暮らせますが、それは「ホームレス
の生活が結構楽しい」と言っているのと代わり映えしないように思えます。
 より高いものを求めるからこそ、もがき苦しみ、その苦しみを克服すること
にこそ人生の目的があるのではないでしょうか?


●金の亡者は成功しない

 もっとも、ビジネスで成功するためには、「金の亡者」のようにふるまうべ
きではありません。「お金」のことしか頭にないような人間(例えば民主党の
大統領経験者夫妻)は徹底的に軽蔑されますし、「他人の金儲けを手伝いたい」
などという奇妙な人間は、めったにいません。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
8月号をご参照ください。


(大原浩)


★夕刊フジで好評連載中の「最強!バフェット流投資術」<基礎編>は7月1
 3日(木)で終了しました。7月20日(木)からは「最強!バフェット流
 投資術」<応用編>として、個別・具体的な日本企業をバフェット流で解説
 します。(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第153号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第153号が
好評配信中です。


【決算を踏まえた中小型株を研究!IPOの展望も!】



【7/18第153号では】


■相場展望
■炎の注目銘柄フォロー(10銘柄)
■先週の決算説明会より(2銘柄)
■年前半のIPO相場を振り返って(2銘柄)
■炎のポートフォリオチェック

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


【7/18第153号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7150


==================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2017/07/14


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/07/14号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(7月10〜14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で189
円77銭上昇し(率にして0.95%の上昇)、2万118円86銭で取引を
終えました。3週ぶりの上昇です。

 前週末の7日に発表された米国の6月の雇用統計で雇用者数が事前予想を上
回って増加したことから米国の長期金利が上昇。外国為替市場でドル・円相場
が1ドル=114円台前半となり、約2カ月ぶりの安値水準となったことから、
10日の東京株式市場では電機・自動車など主力株に買いが入り、日経平均株
価は反発。
 11日も続伸したものの、12日はイエレンFRB議長の下院議会証言を確
認したいとのムードから反落。週末にかけては小動きとなりました。


 主要国の景気が揃って堅調なことが世界の株式相場を支えていますが、週明
け17日に中国の17年4〜6月期のGDPが発表されます。16年央から堅
調に推移してきた米国、中国の景気の減速が危惧されているだけに、中国のG
DPがそれなりの水準となれば、株式相場に安心感が広がるものと思います。


 日銀の金融政策決定会合は19〜20日に開かれますが、20日に公表され
る「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で経済成長率の見通しが上方修
正されるようであれば、さらに追い風になると思われます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【国内シェア55%以上!世界100カ国超でも評価される製品をもつ、キャ
 ッシュリッチな低PBRの優待銘柄企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、安定した収益力を持ち、国内シェア55%と
65%の製品があり、100カ国以上の国で評価されており、低PBR高自己
資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究
銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランク
アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。


 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第152号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第152号が
好評配信中です。


【株式併合銘柄に注目!同レベル時価総額銘柄の比較も!】


【7/10第152号では】

■相場展望
■特別報告:この会社のステークホルダーに期待
■特別報告:単元株100株への移行で注目される株式併合銘柄(3銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(8銘柄)
■時価総額60億円台銘柄の比較(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================

JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/07/13


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/07/13号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:街のコンサルタント&山本潤)


   ◆コラム「銀行のサラ金ビジネス その2」:街のコンサルタント
   ◆コラム「スローなインベストメントにしてくれ」:山本潤


===================================


【お知らせ】

■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 ■記念企画
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。
 残席僅少!! お早めにお申し込みを。


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「銀行のサラ金ビジネス その2」


 昨年9月のメルマガでは、メガバンクを筆頭に金融業界が「高利貸しビジネ
ス」に大挙して参入している実態と、今後は円資産での投資先があるのか?と
いう2つの懸念を書きました。
 http://www.okuchika.net/?eid=6563


 あれから10ヶ月になりますが、とうとう今週の東洋経済では銀行の「高利
貸し」が特集になり、低所得者及び若年層狙いのリボ払い専用カードがトラブ
ルを引き起こしている実態も書かれていました。
 節操の無い国内版ハゲタカ達・・・いや、ハイエナ達。

 金融資産を持った高齢者にはボッタクリ金融商品やウソツキ健康食品。
 低所得層には高利貸し。凄まじい。


 国会は森友詐欺学園や加計忖度学園で空転している場合ではありません。
 月曜日の休会中審査を録画して観ましたが、まあ・・・国権の最高機関で何
とも空しい議論が・・・。

 農水省の分厚い岩盤に穴をあけるため文科省は協力してあげたのに天下り問
題で責任を取らされるなんて納得がいかない・・・と、飼い犬の逆襲に遭って
いる構図ですが、規制改革推進会議の実績作り(与党の支持率向上、執行部の
権力拡大)の為に無理をした・・・なんて本音をぶちまける訳にもいかず、ま
た身内の族議員との権力闘争の材料にされたりなど・・・、右往左往している
執行部の情けないこと・・・。熟慮が足りません。

 そもそも告示だけで50年間も獣医学部の新設を禁止させていた農水系族議
員の責任追及にも切り込めない老害政治がニュースにもならない。


 シルバーポピュリズムとは言われますが、シルバー(老害)政治体制こそが
真の元凶です。日本の政治家こそが高齢化の代表例ですから(呆)。


 これら脳ミソが石灰化した方達が運転する日本国の金融界が果たして、金利
の無い世界で何時まで生き残れるのか?

 個人的には、いずれは稼ぐ力のある上場企業から配当を得るか、または海外
への投資を増やすと言った方法しか残された方法は無いのではないか?と考え
る次第です。


 折しも今の世界には、(悪い種類の)インフレ以外に金利が大きく上昇する
要因が見当たりません。先進国では数%がやっと、主要新興国でも高金利など
期待出来なくなってきました。加えて、日本はゼロ金利から脱却できるのか?
脱却出来たときの世界を見るのも怖いですが・・・。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「スローなインベストメントにしてくれ」


 「億の近道」は、NPO法人「イノベーターズ・フォーラム」が1999年
に発行を開始した無料メルマガです。

 18年間、週に5回なので、編集者と執筆者たちは、コツコツとやってきた
わけです。その数は3600号を超えました。

 今回、日本株式の長期投資について、思うところを、書いていきたいと思い
ます。


 題して、「スロー・インベストメント」。


〜〜〜 SLOW INVESTMENT 〜〜〜



−−− スローなインベストメントとは −−−


 ファンドマネジャーの一日は早朝から始まる。

 トランプがどうのこうのという情報。

 為替や債券市場がどうのこうのという雑音。

 はたまた、いい銘柄ありませんか?
と証券会社や周りのアナリストたちに聞き回る。

 えっと、ニューヨークダウは上がったのか下がったのか、
何が上がったのかとかをチェックしたりする。


 けれども、わたしは思うんですよ。
トランプが何をしようとしてもね、

 人はやりたいと思うことは熱心にやりますが、
 やりたくないことについては「やったふり」をするだけ。

〜人にやりたくないことを強要しても成果は期待できない〜

じゃないかなーって。


 トランプがなにをいっても、企業は人を米国で雇用を増やすようなことをし
ません。

 なぜならば、企業がやりたくないから。
 米国雇用に経済合理性がないからです。


〜人件費が高いところで雇用を増やせば競争に負けてしまう〜

 極めて明確な理由です。

 だから、トランプがどうのこうの、ということを考える必要は
長期投資の場合、全くない。

 為替、ニューヨークについて考えるのは時間の無駄。


 じゃあ、スロー・インベストメントとは、何も考えない投資?
 間抜けな投資?


 いえいえ、そうではありません。


〜スロー・インベストメントとは、日々の喧騒に惑わされない投資。
 惑わされないから、株の本質を見極める。
 ノイズを除去することによって、実は、思考時間が生まれる。
 じっくりと考える投資〜

なのです。


 結果的に、とっても大きなキャピタル・ゲインを狙う、長期の成長株投資の
ことです。

 「とっても大きい」っていうのは、数十%という値上がりではなくて、
数倍とか数十倍以上を狙う投資のことです。


 もし、あなたが、毎日、ニューヨークダウが気になってしまったら、
それはせいぜい、たったの1〜2%の値動きのこと。

 たった1〜2%のことに人生の大事な時間を毎日費やすことになります。
(40年間毎日費やしたらどれだけの時間が「無駄」になります?)


 上がったり、下がったり。上がったり、下がったり。
 毎日それをランダムに繰り返していくのでしょうが、
その1〜2%の動きはノイズです。

 大きなキャピタルゲインを狙うスローな投資家にとっては、
ノイズは本質を惑わす敵に他ならないのです。


〜スロー・インベストメントにおいては、ノイズ(日々の情報)は無視しなけ
 ればならない〜


 無価値なノイズに価値のある人生の時間をかけるな。


 日々や月次だけでありません。
 四半期決算の情報なども、残念ながら(というよりは、当然のことですが)、
ほとんどがノイズの部類に入ります。



−−− 株式の本質とは? −−−


 株の本質は「何が成長するかを考える」ことです。
 少なくとも考えようとすること。考える姿勢を見せることです。

 さすがに当てろとはいわない。
 人は神様ではないので。当たりません。
 当たらなくていいのです。


 世の中のことを考える。じっくりと考える。
 ある製品のことを考える。ゆっくり考える。
 成長する製品とそうではない製品との区別ぐらいはつきますよ。


 成長か否かを区別できれば、何通りかの予想をすればよい。
 ひとつだけの予想ではなくて。何通りか予想をする。

 わたしたち投資のプロは、それをリスク・プレミアムという連続複利の数字
に直してバリュエーションを算定します。

 リスク・プレミアムを設定すれば、それは無数のシナリオを考えたことと同
じですから。

 ちょっと専門的ですか?
 でも、こんなこと大したことじゃないので、
 へー、そんなものか、と流してね。


〜成長率を推定して、その成長率が達成できないリスクも同時に推定する〜


 これでバリュー算定は終わりです。
 シナリオを現在価値に直せるからです。

 スローな投資家は、数十年後も存在するに違いないサービスや製品について、
深いが、本質的、でも、「ざっくり」と世の中を見る。

 まったくビジネス・スクールの教科書通りですよ。
 競合が厳しいかどうか。
 基本特許や変動費率が低いとかいろいろな状況証拠から成長力は判断します
ね。


 また、すべての製品やサービスを分析する必要はないんですよ。

 成長するのではないか?という期待が持てるものだけをざっくり調べる。
 それがスローな投資家です。


 調べることがそれ自体が楽しい方々も多いですしね。
(アナリストたちは調べることが好きなんですよ。株を当てることよりも。
困った人々だ。)


 調べることで、世の中のことが深く理解できるようになりますしね。
(アナリストは商売も上手いですよ。いろいろな事例を見ているから。)



−−− よいことばかりのスローインベストメント −−−


〜スローインベストメントには、欠点はなく、利点しかない〜


 それって断定?
 断定ってよくないじゃん。ええ。よくない。

 それでも、断定したい。
 わたしはSlow Investmentには利点しかないと思っています。


 まず、社会のことが見えるようになる。
 人間について考えるようになる。
 製品や商品について詳しくなる。
 賢く生活できるようになる。
 金融リテラシーが身につく。
 それによって、一生で億単位のお金を合理的に儲けられるようになる。
 経済的な自由が得られる。
 あとは、アートっぽい感性が磨かれますよ。直感とか。
 感性というわけのわからないものが身につく。

 日々の情報での売り買いは否定しません。
 ノイズ(振動)を利用して、うまく稼いでいる人々はそれはそれでよいと思
います。
 こちらの生き方は、マーケットを見るのが好きという方にはオススメなんで
す。ただし、大型成熟株でやるべきなんですがね。


 わたしがスローインベストメントをオススメするのは、仕事を持っている人々
や日々の株価やノイズにはあまり興味がない人々。
 でも、数年で資産を倍増したいと考えている人々。

 そんな人々には、スロー・インベストメントがオススメです。



−−−  投資のお勉強 −−−


 儲かれば同じという意見もあります。否定しません。

 だからといって、やみくもに回転売買のデイトレードでトータルで損をして
いる人々の方が多いのではないでしょうか。

 振動やノイズは運の要素が多いので運が悪い人はあまり儲かりません。


 それは考えればすぐにわかることです。

 なぜならば、短期トレードをビジネスとしてみた場合、
変動費率は100%以上。

 普通に考えたら短期トレードは、やってはいけないビジネスです。

 でも、ギャンブルとしてみればFXと並んで一番マシなギャンブルです。

 テラ銭が安いのが株のいいところです。
 競馬よりはマシです。
 パチンコよりもマシです。


〜短期投資はビジネスとしては最低、ギャンブルとしては最高〜


 一方、スロー・インベストメントは、数億円の価値のある幸福な人生への
自己成長なんだといえるでしょう。


〜スローインベストメントについて、わたしたちと一緒に考えていきませんか?〜


 ゆっくり考え、気長に投資。


 気ままに投資アイデアを出し合いましょう。
 わたしも勉強中。一緒に勉強しませんか?


【億の近道ゼミの案内】

億の近道のゼミは株式投資の理論を3月から主催中。
これまでは理屈ばかりをやっていました。
これからは、理論を使って、ケーススタディとして個別株を取り上げます。

参加費は無料です。自分の勉強のために行っております。

ビッグデータを使った投資についてデータサイエンティストから教わったりし
ます。

内幸町あたりのVenture企業で勉強会を開催することになると思います。

参加希望の方はご一報ください。

okuchika.mail@gmail.com



〜ゆっくり考え、気長に投資〜
Slow Investor  山本 潤



【大学数学のお勉強会の案内】

土曜日の午後3時から、水曜日の夜7時から大学数学のお勉強会を開催中です。
講師は数学博士たちです。
丁寧にわかるように整数や有理数の本質を解説します。

数学が好きになれば、老後も安泰ですよ。
紙と鉛筆でお金かかりません。
一冊の本を何年もかけて読破するのは幸せなことですよ。
土曜日午後は文京区、水曜日夜は内幸町あたりです。
文系大歓迎。初心者大歓迎。


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tiatraebud
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【国内シェア55%以上!世界100カ国超でも評価される製品をもつ、キャ
 ッシュリッチな低PBRの優待銘柄企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、安定した収益力を持ち、国内シェア55%と
65%の製品があり、100カ国以上の国で評価されており、低PBR高自己
資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究
銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランク
アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第152号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第152号が
好評配信中です。


【株式併合銘柄に注目!同レベル時価総額銘柄の比較も!】


【7/10第151号では】

■相場展望
■特別報告:この会社のステークホルダーに期待
■特別報告:単元株100株への移行で注目される株式併合銘柄(3銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(8銘柄)
■時価総額60億円台銘柄の比較(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般



JUGEMテーマ:ビジネス




億の近道2017/07/12


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/07/12

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

 ◆コラム「為替市場動向〜引き続き注目は金融政策?〜」:式町みどり
 ◆コラム「金融業界を変えるのは誰だ?」:梶原真由美


===================================


■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 ■記念企画
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。
 残席僅少!! お早めにお申し込みを。


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「為替市場動向〜引き続き注目は金融政策?〜」


 世界的な長期金利上昇(債券相場下落)が、通貨の強弱に影響しています。

 主要国の中で先んじて、量的緩和政策から金融政策正常化に動いてきたのが
米国でした。以来、為替相場の基調はドル高を中心に動いてきました。しかし、
債券相場のキーは欧州中銀(ECB)です。ECB総裁のマリオ・ドラギ氏の
発言が債券市場に最も大きな影響を与えています。

 ドラギ総裁は、欧州金融危機の際にも危機回避の指揮をとり、今回は、出口
へ誘導します。ドラギ氏の「ユーロ圏のリフレ」への言及から、出口観測は始
まりました。まずは、テーパリング(量的緩和政策による債券購入の段階的縮
小)、そして、その後には利上げもあるだろう、という観測が徐々に高まりま
した。

 以来、ユーロ圏の長期金利上昇が、米国以上に他の主要国の金利水準に影響
を与えるようになっています。
 先週央に直近のECB理事会の議事録要旨が公表された後には、ユーロ圏の
長期金利のベンチマークであるドイツ国債10年物金利が、これまでの上値の
節目とみられていた0.5%を上抜け。また、フランス国債入札も今後の金利
上昇見通しを嫌気して低調な結果に終わりっています。

 また、昨日は、ドイツのメルケル首相による「ECBの金融政策は、望む地
点にまだ達していない」発言もユーロ買いに影響しました。通貨ユーロの指標
は、買われ過ぎゾーンに入りつつありますが、金融政策正常化期待でのユーロ
高はしばらく続きそうです。

 対米ドルで、直近1.1480水準まで上昇、次の上昇目標と考えてきた1.
16まで近い距離まで来てしまいました。


 金融政策以外でも、ユーロ高に影響する材料と考えられるのが、最近の独仏
関係です。ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン新大統領の独仏の風通
しが良いように見受けられ、これまであったユーロ分裂不安問題が後退してい
ることもユーロ買いの背景でしょう。


 さて、米国の金融政策の注目は、これまで量的緩和により債券購入を続け膨
らんでいるFRBのバランスシートの縮小です。縮小自体は決まっていると伝
わりますが、「いつ始めるのか?」が市場の関心事です。イエレン議長率いる
FRBは、これまで経済、市場の状況や反応をよく見つつ、やるべきことを実
施したきたように思います。また、トランプ新大統領がイエレン議長の再任を
認めないとの方向を示してきたので、任期中に金融政策としてやるべきことは
(状況を注視しつつも)やっておくという姿勢が見られます。

 バランスシートの縮小は、早ければ夏休み明けの9月、主流な見方としては
今年暮れ位から開始するのではないかとみられています。ただ、急いで実行す
ることで市場に混乱を及ぼしたくないというのも本意でしょうから、市場に少
しずつ織り込ませながら、実施タイミングを計っていくのではないでしょうか。


 一方、世界的長期金利の上昇は、異次元緩和政策の出口は遠いと見られてい
る日本の債券利回りにも影響。7月7日、日本国債10年債物の利回りが0.
10%超になったところで、日銀は指値オペを行いました。0%水準に長期金
利を誘導していくという政策に基づいたものです。欧米と日本の政策当局が今
居る場所の違いが示されたことから、ドル円の下値が切りあがりました。

 昨日は、トランプ大統領のロシア疑惑の新しいスキャンダル的報道から、1
14円台中盤まで上昇した相場が113円台まで戻してきました。また、ユー
ロと同じく、ドル円相場も買われ過ぎゾーンに来たこともあり、今後も相場調
整もあろうかと思いますが、当面の基調は、ユーロ高、円安。米ドルは通貨に
よりまちまち。対ユーロ比重が高いドル指標であるドル・インデックスは、直
近で昨年9月以来の安値に来ています。


 今の円安基調は、金融政策の欧米との違いを主な背景としていますが、加え
て、深刻さが増す北朝鮮情勢リスク、安倍政権の求心力挽回を狙った政策シフ
ト期待(憲法改正実現への傾斜から経済政策優先に戻る)も含まれているので
はないでしょうか。押し目買い対応がしばらく有効ではないかと思っています。


 最後に、いつも付け加えている英国ネタです。

 BREXITの実際の交渉が6月から開始しました。
 まずは、EU離脱金や在英EU市民の権利、北アイルランドの問題の合意を
目指した交渉から始まりました。次に、自由貿易協定を含めたEUとUKの今
後の関係性について話し合われることになります。過半数を取れていない現政
権で、UKが望む結果が得られるのか。2019年3月の離脱最終期限までの
交渉プロセスが注目されます。


 今週の最大の注目は、米FRBのイエレン議長の上院、下院での議会証言で
す。
 次の利上げ及びバランスシート縮小。ユーロ高ドル安の今、夏休み明けの9
月にも実施するのか?ヒントが得られるかもしれない機会です。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
 豪雨被害に合われた方々には、状況が早期に改善されますように祈念してい
ます。
 そして、猛暑が続いていますので、水分・塩分・栄養補給して、暑さを乗り
きましょう!


※7月12日東京時間12:00執筆
 本号の情報は7月11日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/phaeuounio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「金融業界を変えるのは誰だ?」


 こんにちは。梶原真由美です。


 今回は私たち個人投資家にも影響があるであろう、最近の金融業界の動向に
ついてお話したいと思います。


 先日、ある大手アセットマネジメント会社が開催したIFA(独立系ファイ
ナンシャル・アドバイザー)との情報交換会へIFAとして出席してきました。


 米国では低コストの投資信託やETFを独立系アドバイザー経由で顧客に販
売するサービスが広く定着しているが、なぜ伝統的な証券営業からそのような
流れになったのか。
 その事実が日本へ示唆するものは何か?

といった事を共有し、意見交換する内容でした。


 私としては「あの」大手金融機関が、金融機関に所属しないいわば真逆とい
える立場にいるIFAとの意見交換会を開催する事に驚きましたが、実は最近、
このような金融機関の動きが活発になってきているのを強く感じています。


 その理由のひとつは行政の動きにありました。


■金融庁からの強いメッセージ


 現在、金融庁は「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」を掲
げ、各金融機関業界団体と意見交換会を開催し各業界団体へ向け問題提議を行
っています。

 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(金融庁)
http://www.fsa.go.jp/common/ronten/index.html

 その内容は「具体的」に「厳しく」改善点を指摘していますが、
 なぜ、金融庁はここまで本気になっているのでしょうか?

 発端は安倍内閣の成長戦略「日本再興戦略2016」の中にありました。

 日本再興戦略2016 ―第4次産業革命に向けて―
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/2016_zentaihombun.pdf

 P153からの「活力ある金融・資本市場の実現」へ向けた具体的施策とし
て、「フィデューシャリー・デューティーの徹底」とし、以下の内容が記載さ
れていました。

(本文引用)

・商品開発・販売・運用・資産管理といった顧客の資産形成に携わる全ての業
 者において、フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)の
 徹底が図られるよう、必要な対応について、金融審議会において検討を行う。

・顧客のニーズや利益に真に適う商品の提供の観点から、投資信託や貯蓄性保
 険などのリスク性商品にかかる手数料の透明化・適切化に向けた取組を進め
 る。

(引用終)


 個人金融資産を「貯蓄から投資へ」はもう随分前から言われていますが、
全く進展を見せない原因には日本の金融業界が「顧客本位ではない営業」をし
ているからだと行政は判断したのではないでしょうか。

 もっと言えば、金融機関で利ザヤを抜きすぎている為に、本来個人投資家が
金融商品から得る利益を不当に圧迫している。だから個人投資家は「投資をし
てもお金が増えない」と感じてしまい日本では「貯蓄から投資へ」が進展しな
いのです。


■保険業界への指摘


 ひとつの例として保険業界に向けられた指摘をクローズアップしてみます。

 業界団体との意見交換会において金融庁が提起した主な論点(金融庁)
生命保険業界(平成29年6月9日)
http://www.fsa.go.jp/common/ronten/201706/04.pdf

 概要は以下の通りです。

1)収益構造について
 ・事業費に占める固定費(販売手数料・人件費等)の割合が高い
 ・利差益等の内部留保を適正に契約者へ配当すべき

2)顧客利益について
 ・顧客が真に必要な保障を意識した時、現在の販売(複数の保障を重ね売す
  る)が継続可能かと考えるべき

3)代理店販売について
 ・顧客に対し、代理店へ支払う手数料率開示をすすめるべき
 ・変額保険では、顧客本位の観点から運用委託先や運用スキームの選定を十
  分に比較検討すべき
 ・変額保険では、顧客が負担するコストの開示を定量的にすべき
 ・保険募集手数料について、販売量の多寡に応じたものではなく、顧客対応
  やアフターフォローなどの「質」も反映すべき


■顧客の立場から今出来ること


 金融庁の指摘は、顧客側にとってはメリットが多いものです。
 低コストの金融商品がより多く流通したり、金融商品の情報開示が進み商品
選択の肢が増えます。
 その結果、私たち顧客が金融商品から得る利益も上昇することでしょう。

 しかし金融機関にとっては収益構造を大きくシフトチェンジする必要があり、
容易には受け難いのも事実です。

 この歓迎すべき流れを加速するためのポイントは、私たち消費者が顧客本位
で運営する(変革にチャレンジしている)金融機関を選択する形で支援してい
くことではないでしょうか。

・行政が変革の声をあげる
・消費者行動が変わる

 こうなったら金融機関も変革せざるをえません。

 「あの」大手アセットマネジメント会社が「顧客本位の業務運営」に近い形
で営業するIFAと意見交換の場を持ったのは、顧客本位の体制に変革する為
のヒントをIFAに求めている様に感じました。

 少しずつですが金融業界が変わりつつある事を示唆しているのではないでし
ょうか。


株式会社マネーライフプランニング
CFP 梶原 真由美


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(7月はあと先着1名様受付限りです)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【国内シェア55%以上!世界100カ国超でも評価される製品をもつ、キャ
 ッシュリッチな低PBRの優待銘柄企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、安定した収益力を持ち、国内シェア55%と
65%の製品があり、100カ国以上の国で評価されており、低PBR高自己
資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究
銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランク
アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第152号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第152号が
好評配信中です。


【株式併合銘柄に注目!同レベル時価総額銘柄の比較も!】


【7/10第151号では】

■相場展望
■特別報告:この会社のステークホルダーに期待
■特別報告:単元株100株への移行で注目される株式併合銘柄(3銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(8銘柄)
■時価総額60億円台銘柄の比較(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


==================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================

JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般



JUGEMテーマ:FX



JUGEMテーマ:外国為替




億の近道2017/07/11


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/07/11

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
         (本日の担当:石川臨太郎)

     ◆コラム「有料メルマガライブラリから(228)」


===================================

【お知らせ】

■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 ■記念企画
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。
 残席僅少!! お早めにお申し込みを。


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「有料メルマガライブラリから(228)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている」=
 (有料メルマガ第391回・2016/7/26配信号)

※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 著名人が他界されると、過去の映像などがテレビで特集されます。その映像
を見たり、近くに住んでいる自分より10歳くらい年上の先輩たちの生活ぶり
を見ていると元気で健康を維持して、海外旅行などにでかけられるのも75歳
くらいまでかなと感じるようになってきました。

 いくら使えるお金があっても、有効に使えなければ意味がありません。そん
なことも考えて62歳の現在から75歳までの間に、株価が大きく上げてキャ
ピタル・ゲインをたっぷりと稼げそうな企業。または確実に利益を稼げる事業
を行っており、株主還元も充分行っている配当利回りや、配当優待利回りが高
い企業。このような企業をポートフォリオに増やしたいと考えて、企業研究を
続けています。


 いままでは過去に稼いだ資金でバランス・シートの中に現金性資産を大量に
積み上げている企業や歴史が古いので所有する土地(=特に賃貸不動産)の含
み益が大きい企業の株を、投資していて安心できる割安な企業として選んでき
ました。

 研究銘柄にする企業や、コラムで取り上げる企業なども、投資して安心でき
る資産の割安企業で、利益も着実に稼いで(=PERが9倍未満であることな
ど)、配当性向も充分に高い企業を主に選んできました。

 このような企業の株のことを、お財布の中に20000円の現金が入ってい
るのに、販売価格が5000円のお財布(=株)などと表現してきました。こ
のような保有する資産の価値から考えて、異常なほど株価が安い企業が、いま
の日本市場にはゴロゴロしています。


 ただファイナンス論の世界では、現金は、現金のままで保有していても利益
(=利息)をほとんど生み出さないので、価値が低い資産であるとみなされて
います。

 特にマイナス金利の日本においては、お金のままで金庫にしまっていたり、
預貯金をしていても、利息は生まれてきません。

 マイナス金利になってから、利益を生み出す設備などの資産のほうが現金性
資産より価値がはるかに高いのではないかと考えることが多くなりました。


 そこで、自分自身の資金運用を思い返すと、現・預金は評価せずに、ワンル
ームマンションとか、株などの資産に投資をすることで利益を稼いできていま
す。

 それなのに、投資する企業に関しては利益を生み出す源泉である設備はあま
り評価せず、現金性資産を重視するという傾向が、間違いなくありました。

 これはシャープや多くの破綻した企業は、利益を生み出さない設備投資を行
って、資金繰りに詰まって破綻しているので、設備投資が本当に利益を生み続
けることができる優良な設備なのかどうかを見極める努力を劣後させていたと
反省せざるをえませんでした。

 私が高く評価していた資産は、土地のように近隣公示地・基準地の価格を参
考に時価を推定できるもの。そして有価証券報告書で、簿価と時価を開示して
含み益が確認できるようになっている賃貸不動産だけだった。そのように自己
評価しています。


【中略】


 ファイナンス論などで考えると、モノ(=企業)の価値は、そのモノ(=企
業)が生み出す将来のキャッシュ・フローの総和であると考えられています。
将来お金を生み出すものに投資されてこそ価値があると考えられているのです。
 資金繰りが詰まれば企業は倒産するので、全てのお金を製造設備などに投資
することはできません。しかし現金で眠らせておくだけでは能が無いと判断さ
れるわけです。
 そのようなファイナンス論的な見方からすると、電力会社は絶対に売れる電
力という商品を作り出すという効率的な投資を着実に行う価値が高い企業とい
うことになります。

 このような優良な設備を持つ企業も、今後は研究銘柄として取り上げていこ
うと考えています。

 このような優良な設備(=発電所、立地の良い大都会の中心部に建設された
賃貸不動産)を持つ企業のことを、『お財布の中に10万円のおカネを印刷す
る印刷機が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)』などと
表現していこうと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェア55%以上!世界100カ国超でも評価される製品をもつ、キャ
 ッシュリッチな低PBRの優待銘柄企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定した収益力を持ち、国内シェア55%と
65%の製品があり、100カ国以上の国で評価されており、低PBR高自己
資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究
銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランク
アップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。
そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号と
して配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位
性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、
研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第152号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第152号が
好評配信中です。


【株式併合銘柄に注目!同レベル時価総額銘柄の比較も!】


【7/10第151号では】

■相場展望
■特別報告:この会社のステークホルダーに期待
■特別報告:単元株100株への移行で注目される株式併合銘柄(3銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(8銘柄)
■時価総額60億円台銘柄の比較(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


==================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資




億の近道2017/07/10


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/07/10

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

     ◆コラム「拝啓ステークホルダー様」
     ◆コラム「年前半のIPO相場をレビューする」


===================================


■ お知らせ ■

【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第152号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第151号
が本日配信されました。


【株式併合銘柄に注目!同レベル時価総額銘柄の比較も!】


【7/10第151号では】

■相場展望
■特別報告:この会社のステークホルダーに期待
■特別報告:単元株100株への移行で注目される株式併合銘柄(3銘柄)
■炎の注目銘柄フォロー(8銘柄)
■時価総額60億円台銘柄の比較(6銘柄)


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


【7/10第152号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7135


===================================


■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。
 残席僅少!!

 有料メルマガ「炎の投資情報」をまだご購読いただいてない方は、
 ぜひこの機会にご購読下さい。

 有料メルマガ「炎の投資情報」ご案内ページ
 http://www.honohfm.com/


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「拝啓ステークホルダー様」


 企業には多くの利害関係者がいて、何らかの格好で絶えず見守ってくれてい
ます。

 株主、従業員(社員)、取引先、顧客、金融機関などの関係者を味方につけ
て企業は成長の道を歩んでいきます。こうした主体をステークホルダーと呼び
ますが、経営者はこの存在を意識しながら緊張感をもって経営にあたることに
なります。

*ステーク(STAKE)は競馬などの掛け金のこと。
 ホルダー(HOLDER)は掛け金の保持者、掛け金の預り人ということで、
 この2語を合わせて経営学的な意味に解釈すると企業を取り巻く多様な関係
 者が企業に投資し、その企業活動による成果から得られる利害を受け取るこ
 とを意味します。

*ステークホルダーにはこのほか地域社会や地球環境、更には時には競争相手
 などを挙げることもあります。
(MBAに乾杯! 越尾英明著(同文館)より)


 創業間もない頃は経営者はステークホルダーを身近に感じて頻繁に語りかけ
ますが、事業が軌道にのるといつの間にかステークホルダーの存在を忘れてし
まう経営者もいるのかも知れません。

 とりわけ運よく上場にまで至った経営者は新たな株主も含めこうしたステー
クホルダーの期待に応える必要があります。


 経営者はヒト、モノ、カネに情報を加えた経営資源を活かして事業を発展さ
せ、結果としてステークホルダーには何らかの配分を行うことになります。

 こうしたステークホルダーと上場企業との関わりとして一般的なのは持株会
の存在です。つまり単に業績が上がっただけでなく株式投資を通じてステーク
ホルダーには何らかの配分をしていこうとの考え方です。
 この場合、経営者は外部の投資家やアナリストなどに対してと同様、内部の
従業員に対してしっかりと将来性などを理解してもらう必要があります。
 何のために持株会があって株式を保有してもらうのかを理解してもらう必要
があります。


 社員持ち株会、役員持株会、従業員持株会が株主の上位に来ている事例は多
く、更には取引先の持株会も設立されている事例も見かけます。
 ブランド力のある企業の株は多くの株主で支えられているほか、時価総額が
1000億円以上となると機関投資家が関心を示すことになります。

 最近では株主にGPIFなど公的資金が入っていたり日銀がETFへの投資
を通じて筆頭株主になっている事例が多くなっています。

 その場合には日本トラスティ信託口、日本マスター信託口という名義で保有
されているようです。


 通常の株主は個人、法人でそれぞれが保有していますので上位の大株主にで
もならない限りは名前は出てきませんが、株主数としてカウントされます。
 時価総額の小さな銘柄では機関投資家の投資対象になりませんので個人投資
家が主体になります。このため、いかに個人投資家を大事にするかを考えてい
く必要があります。


 ステークホルダーの皆さんはどのような立ち位置であれ関係企業の発展によ
ってメリットを受けることになります。

 株主の皆さんは他人行儀にならず、業績の発展を支えて企業への評価が不足
しているのであれば積極的に株式を買い増しするなどして保有比率を高める行
動に出てはいかがでしょうか。

 そうした意識の高いステークホルダーの登場が待ち望まれます。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「年前半のIPO相場をレビューする」


 2017年もはや7月となり株式相場の後半戦がスタートしています。

 何が起きるか予測できない未来を前に相変わらず山あり谷ありの変動を見せ
てくれる株式相場は日経平均が2万円前後で推移する中で利益確定売りを消化
しながら比較的堅調な推移を辿っていますが年後半は果たしてどうなりますか。


 IPO相場も12日のソウルドアウト(6553)から後半戦を迎えます。

 IPO企業数は年前半は39銘柄となりました。3月に集中した格好ですが、
これまではほぼ順調に消化されているようです。
 ただ、直近の傾向としてはIPO後すぐに調整するケースが増えてきている
ようで、6月のIPO7銘柄のうち6銘柄が時価が公開初値を下回っている状
況です。

 これは5月が例年通り、IPOがなく、需給タイトの中でIPOした銘柄に
人気が集中し初値がいずれも公開価格の2倍以上となったことが影響していま
す(アンビシャスのエコモットは1.5倍)。


 公開前にIPO銘柄を公募で得た投資家も初値で買ってみようと考えている
投資家も日経平均2万円時代の到来でIPO銘柄を虎視眈々と狙っておられる
ものと推察されます。

 そこに待ち受けるIPO相場の特徴は、

1)売り出し株数の少ない銘柄はIPO直後に人気化しやすい一方で過熱気味
  となって割高な印象が持たれ調整局面に入りやすい。

2)IT系の銘柄にはプレミアムがつきやすい。

3)上場時はマザーズに人気が集まりやすいが、中長期では東証2部、1部に
  上場する割安感のある銘柄の方がパフォーマンスを上げやすい。

といった点です。


 年前半の39のIPO銘柄のうち公開価格を時価が下回っているのはスシロー
(3563)やLIXILビバ(3564)の2銘柄。
 公開初値を時価が下回っているのは現在25銘柄にもなっていますが、これ
らの中は投資チャンスが待っている銘柄もあるかと考えられます。


 今月から来月にかけては6銘柄のIPOが予定されています。
 その中には興味深い銘柄も含まれており、暑き夏の戦いに備えておきたいと
思います。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/


===================================


 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。


===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/07/07


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/07/07号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&Bコミ)


       ◆コラム「市場潮流」:水島寒月
       ◆コラム「マザーズ市場の高値」:Bコミ


===================================


◆コラム「市場潮流」


 今週(7月3〜7日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で104円3
4銭下落し(率にして0.5%の下落)、1万9929円09銭で取引を終え
ました。

 週初の3日は日銀の6月の短観で大企業・製造業の景況感が3四半期連続で
改善したことなどが好感され、日経平均株価は小反発して始まりました。しか
し、4日午前に北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことで地政学
リスクを警戒した売りが出ました。

 その後は、国内の政情不透明感などを意識され、一進一退となりました。

 本日(7日)発表予定の米国6月の雇用統計発表を前に買いを手控える投資
家も多かったようです。


 来週も方向感の乏しい動きが続きそうです。世界的に長期金利が上昇に転じ
るなか、テーマごと、個別に好業績が見込まれる銘柄などに物色が集中する可
能性があると考えます。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


◆コラム「マザーズ市場の高値」


 日経平均株価は6月に1年半ぶりに2万円を突破した後、底堅い展開が続い
ている。

 高値圏で膠着している日本の株式市場は個人投資家にも影響を与えている。
 マザーズ市場は1年半前の高値に迫ろうとしており、これらの要因は「膠着
 した日経平均株価」「堅調なナスダック市場」「上昇基調が続くゲーム株」
 だろう。


 1年半前にマザーズ指数が高値を付けた際は大型株の上昇が相場をけん引し
たが、そーせい、サイバーダインの株価はさえず、共に1,000億円以上時
価総額を減らしている。


 一方、足元ではゲーム株を中心に時価総額300億円前後のマザーズ銘柄の
底上げが今のマザーズ市場の活況を支えている。
 時価総額300億円以上の銘柄は1年半前では25銘柄だったのに対し、直
近では38銘柄に増加している。新たに時価総額が300億円を越えた銘柄群
はゲーム株が多い。


 新興市場は短期間で時価総額が激増する可能性を秘めていることが魅力であ
り、醍醐味でもある。流行りのゲーム株のセールスランキングを予想するなど
個人投資家の着目点を先回りする投資で一歩差をつけたい。


詳細はこちらで 岡三オンライン証券 次の一手
http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/theme/2017/0704a/


(Bコミ)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/ciowaijeak
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【複数の事業でトップシェア製品!TOBも期待できる大手グループの一員で、
 強い収益力と良質な財務内容の企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、大手グループ企業の一員で、3つの事業
分野それぞれにトップシェア製品を持ち、強力な収益力と良好な財務内容のT
OB期待もある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「一年の半分が終了し、2017年も後半にはいります。
多くの日本株投資家は去年とは違って、今年の前半戦では運用益を確保した方
が多いと感じています。前半の運用成績が良かった時ほど気を引き締めて、後
半戦に臨む必要があると思います。欲をかきすぎないで、確実に勝ち逃げして
利益を確保しながら、株価の乱高下でファンダメンタルズ的に割安な魅力のあ
る企業の株が大きく下げた時は、分散で投資を実行したいとチャンスを狙って
います。」と題し、足元の状況を確認しながら、今年後半の投資戦略を具体的
に提示しています。


 さらに、1000円以下の出来高急増企業を2社研究銘柄候補として挙げて
います。

 加えて、引き続きウオッチ銘柄として3社を取り上げております。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第151号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第151号が
好評配信中です。


【年後半の展望も!企業訪問後の産直レポートも!】


【7/3第151号では】

■相場展望
■配当金が市場に戻る?
■炎の企業訪問報告


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【6/26第150号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7102


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/07/06


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/07/06号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


  ◆コラム「自動車部品 芦森工業とニチリン」:街のコンサルタント


===================================


【お知らせ】


■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 6月30日号をもって、億の近道は配信3600号を迎えました。
 また、炎のファンドマネージャーの有料メルマガ「炎の投資情報」も創刊
150号を迎えました。

 そこで、以下の記念企画を実施します。


 ■記念企画
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。
 ※残席少なくなってきました!

 有料メルマガ「炎の投資情報」をまだご購読いただいてない方は、
 ぜひこの機会にご購読下さい。

 有料メルマガ「炎の投資情報」ご案内ページ
 http://www.honohfm.com/


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「自動車部品 芦森工業とニチリン」


 先週の都議会議員選挙の結果は、巷では「想像を超える自民党の惨敗」「都
民ファースト大躍進!」との記事で賑わいましたが、個人的には想定通りと感
じています。

 都議会執行部の(現実を理解できない)驕りも目に付いていましたが、国政
でも閣僚の様々な不用意発言に対する自民党執行部の対応などからも現政権に
は驕りを感じる言動が続いていました。

 「これは下手をすると相当荒れるかも?」と感じていた通りの選挙結果にな
ったと言えそうです。現場を知らない執行部(トップマネジメント)の油断と
判断が落城一日に繋がるところなどは民間でも見る光景です。

 前回のコラムでも書いた通り、政権与党には都議選の結果を受けて気を引き
締め直してもらいたい。内閣改造も「オトモダチ内閣」に決別し本気になって
もらわねば困ります。


 さて、ここ1ヶ月ほど一進一退となっている株式市場ですが、見ている中で
気になっていた銘柄に芦森工業とニチリンがあります。


 投資情報をやり取りしている仲間内で・・・、

「タカタがこんな状況で芦森も受注が増えているようなのに、何故に買われな
いのだろう?」

「芦森株はクセが悪いので割安と言っても手が出し辛いね」


 ニチリンについては

「今は割安株物色の一環で買われているのだろうけど、どちらかと言えば業績
期待より一部への昇格期待の方が大きいね」

・・・などと話していたのが5月の連休前後。


 どちらも自動車部品の割安銘柄ですが株価動向の違いが面白いです。
 従来のマーケットならこの種の銘柄には徐々に資金が流入する程度で目立た
ないのですが、この2銘柄には特徴が出ています。
 仕手っぽいイメージがある芦森は先日急に買われ、ニチリンは昨年から買わ
れ続けてはいるものの波があります。


 同じような業種でも、また割安銘柄でも買われ方に違いがあり、こういった
銘柄毎のクセを過去の動向から調べておくのも面白いです。


 もう一つ自動車部品で気になっている銘柄があります。

 もう随分長いこと1,000円台をウロウロしていますし、業績見通しがコ
ンサバですので注目され辛いと思いますが、事業の中身や業績動向からは

「何でこの程度しか買われないのだろう?」

と不思議に感じている銘柄です。

 株主還元の少ない典型のような会社ですが(^^;)、出来高は着実に増え
てきています。ポジショントークになるので銘柄名は書き辛いですがホンダ系
です。
 セコイ株主優待でお茶を濁していますが、増配でも発表してくれるといいなぁ
〜と期待しながら見ています(^^)


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/stuweawesl
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【複数の事業でトップシェア製品!TOBも期待できる大手グループの一員で、
 強い収益力と良質な財務内容の企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、大手グループ企業の一員で、3つの事業
分野それぞれにトップシェア製品を持ち、強力な収益力と良好な財務内容のT
OB期待もある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「一年の半分が終了し、2017年も後半にはいります。
多くの日本株投資家は去年とは違って、今年の前半戦では運用益を確保した方
が多いと感じています。前半の運用成績が良かった時ほど気を引き締めて、後
半戦に臨む必要があると思います。欲をかきすぎないで、確実に勝ち逃げして
利益を確保しながら、株価の乱高下でファンダメンタルズ的に割安な魅力のあ
る企業の株が大きく下げた時は、分散で投資を実行したいとチャンスを狙って
います。」と題し、足元の状況を確認しながら、今年後半の投資戦略を具体的
に提示しています。


 さらに、1000円以下の出来高急増企業を2社研究銘柄候補として挙げて
います。

 加えて、引き続きウオッチ銘柄として3社を取り上げております。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第151号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第151号が
好評配信中です。


【年後半の展望も!企業訪問後の産直レポートも!】


【7/3第151号では】

■相場展望
■配当金が市場に戻る?
■炎の企業訪問報告


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【6/26第150号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7102


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」の有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/07/05


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/07/05号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


      ◆コラム「「骨太方針」2017を読んで」


===================================


【お知らせ】

■有料メルマガ「炎の投資情報」創刊150号&億の近道配信3600号記念

 6月30日号をもって、億の近道は配信3600号を迎えました。
 また、炎のファンドマネージャーの有料メルマガ「炎の投資情報」も創刊
150号を迎えました。

 そこで、以下の記念企画を実施しております。


 ■記念企画その1【本日終了】
 ■石川臨太の有料メルマガ1ヶ月増量!

 有料メルマガ石川臨太「生涯パートナー銘柄」を1ヶ月増量します!
 ※水曜日申込みで終了です!

 好評配信中の石川臨太郎の有料メルマガの購読期間1ヶ月無料延長します。
 ・3ヶ月 9,720円(税込)→4ヶ月 9,720円(税込)
 ・6ヶ月19,440円(税込)→7ヶ月19,440円(税込)
 ※7月5日(水)申込み〆切です。

 メルマガ詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。



 ■記念企画その2
 ■炎のファンドマネージャー無料セミナー開催!

 毎週月曜執筆の炎のファンドマネージャーが無料セミナーを行います。

 先着順にて、定員になり次第受け付け終了となります。


 有料メルマガ「炎の投資情報」をまだご購読いただいてない方は、
 ぜひこの機会にご購読下さい。

 有料メルマガ「炎の投資情報」ご案内ページ
 http://www.honohfm.com/


日時:7月29日(土) 18:45開始20:00終了予定
場所:東京都渋谷区  渋谷駅より徒歩5分
  ※お申し込み終了後に場所の詳細をお知らせいたします。

受講料:無料
主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム

お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


■無料セミナー「株で創る個人年金」

 講師:炎のファンドマネージャー
    過去コラム→ http://www.okuchika.net/?cid=9

 現在の年金制度には一定の安定性がありますが、どこかで矛盾を生じてしま
う恐れがあります。

 それを補うのが個人年金づくりに向けた取り組みです。

 サラリーマン生活が7〜8年の年代、つまり30歳そこそこから始められる
と大きな資産形成を早めに行うことができますし、40歳代、50歳代からの
スタートでも特段の問題はありません。

 流動性を考えて上場株式を中核にした運用が王道かと思われます。

 その株式投資でのリターンの種類や、リスク管理のためのポートフォリオ構
築などを、わかりやすく例を挙げながらお話ししたいと思います。


【講師について】

小学生から証券会社に出入りし、株式投資に目覚める。
大学入学資金を株式の利益で確保し、大学も証券論のゼミに入る。
証券会社では一貫した調査畑で、アナリストとして活動。
その後、独立系の投資運用会社でのファンドマネージャーの経験も合わせ持つ。
積極的に企業訪問や企業プレゼンなどへ参加。生の情報から企業分析を行う。

バングラデシュの経済本を共著で執筆。ASEANなどの新興国経済にも関心
を持つ。

2002年同志社大学・証券アナリスト講座講師を務めたほか、株式漫画の監
修や、TVドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本聰)の株式取引場面の監修も
行う。


お申し込みはこちら: http://www.okuchika.net/?eid=7103


※当セミナーは、特定の金融商品を紹介・斡旋するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。


===================================


◆コラム「「骨太方針」2017を読んで」


 先月6月9日に閣議決定されて発表された

「骨太方針」の2017年版
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2017/decision0609.html

ですが、昔に比べ、あまりニュースでもwebの世界でも話題になっている感
じがしません。

 でも、一応私の方では過去に何度か記事にもしているので、今回も読んでみ
ました。

昨年の話
http://okuchika.net/?eid=6340

一昨年の話
http://okuchika.net/?eid=5770


 読んだ感想としては、昨年の感想と全く変化がありません。

 つまり、総花的で、政策の実行度合いもほとんどわからない方針説明になっ
てしまっています。


 また、毎年毎年、目先のテーマを変え

今年は

「働き方改革」

というテーマを前面に打ち出して、新規性を出しています。


 ただ、よく考えても見てほしいのですが、政府の出す根本的な対応策が毎年
毎年テーマを変える必要があるのでしょうか?

 本気で、日本経済を再生させたいと思うのであればそのボトルネックを実直
に毎年コツコツと改善していく必要があるのではないでしょうか?


 これでは、単にテレビやマスコミ受けを狙って、あえて新規のテーマを出し
ている(今年は電通の過労死自殺事件がありました)ようにしか思えません。


 一応、昨年よりも良くなった点は、一応アベノミクスの成果という資料を
今年の1月にまとめて発表しています。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2017/0125/sankou_02.pdf


 これによって、政府の考えている政策と、実際の効果が検討できるようにな
ってはきました。

 しかし、アベノミクスの成果だと謳われている内容が、私の目から見れば
そのほとんどは

「高齢化で生産年齢人口の低下に伴う、労働需給のひっ迫」
「米国を中心とする世界経済の安定的な成長」

に起因する材料が多く、

「アベノミクス」

の成果として、この変化が起きているのかどうかは正直、良く分かりません。
(その意味では安倍首相は運が良いのだと思います)

 唯一、成長戦略の効果として評価がしやすいのが

「観光」(インバウンド)の成長だと思います。

 この面では、政府の取った政策(主にビザの緩和)などが素直に数字に反映
されているように読み取ることができます。

 しかし、例えば冒頭に出てくるGDPの数字も、算出方法が変化した
(研究開発費を組み入れるようになった)
影響があるということなどは、もちろん全く触れられていません。


 このように、統計資料というのは、いくらでも提出側の都合の良いように
(結論ありきで)作成して見せることができますので、読み取る方は注意が
必要です。

 毎年、この資料を見ていて思いますが、なかなか「社会保障」「地方行政」
などの本質的な改革に踏み込まないと、政府主導での変化は難しいだろうと思
います。

 こちらは、毎年の方針で触れられてはいますが、ずっと未解決のままです。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(7月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【複数の事業でトップシェア製品!TOBも期待できる大手グループの一員で、
 強い収益力と良質な財務内容の企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、大手グループ企業の一員で、3つの事業
分野それぞれにトップシェア製品を持ち、強力な収益力と良好な財務内容のT
OB期待もある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「一年の半分が終了し、2017年も後半にはいります。
多くの日本株投資家は去年とは違って、今年の前半戦では運用益を確保した方
が多いと感じています。前半の運用成績が良かった時ほど気を引き締めて、後
半戦に臨む必要があると思います。欲をかきすぎないで、確実に勝ち逃げして
利益を確保しながら、株価の乱高下でファンダメンタルズ的に割安な魅力のあ
る企業の株が大きく下げた時は、分散で投資を実行したいとチャンスを狙って
います。」と題し、足元の状況を確認しながら、今年後半の投資戦略を具体的
に提示しています。


 さらに、1000円以下の出来高急増企業を2社研究銘柄候補として挙げて
います。

 加えて、引き続きウオッチ銘柄として3社を取り上げております。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ第151号配信中!
 ご購読をお待ちしております!】


「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第151号が
好評配信中です。


【年後半の展望も!企業訪問後の産直レポートも!】


【7/3第151号では】

■相場展望
■配当金が市場に戻る?
■炎の企業訪問報告


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【6/26第150号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7102


【7/3第151号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7121


===================================


 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================


当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.mag2.com/kaijo.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================


JUGEMテーマ:株・投資



JUGEMテーマ:社会の出来事



JUGEMテーマ:経済全般




calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
mag2year2016_0000020640_asset-stock_200x200.png
twitter
twetter
okuchika
購読無料! 億の近道メルマガ申込はこちらから!
億近申込バナー
まだ登録していない方はこちらからどうぞ!週5回無料で届きます。
億近執筆陣の本
億近本
億近執筆陣の書籍/DVDをご紹介。億の近道コラムのエッセンスをぜひ。
海外投資実践入門DVD

「中東・インド・ベトナム・香港 海外投資実践入門DVD」
2012/4/7に東京銀座で開催されたセミナーDVDです。他では聞けない情報満載!
億の近道有料メルマガ!
火曜日執筆者の石川臨太郎氏の有料メルマガです。 大好評配信中! 購読者を大募集しています。詳細は以下のページを参照下さい。
  なお、この有料メールマガジンの売り上げの一部は億の近道の発行運営に活用 されます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
categories
archives
recent comment
links
mag2year2016_0000020640_asset-stock_240x65.png メルマガ大賞2008ノミネートバナー
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM