億の近道2017/05/23


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投資情報メールマガジン                   2017/05/23

             イ意 の 近 道

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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
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             −本日の目次−
       (本日の担当:石川臨太郎&大原浩))

   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(222)」:石川 臨太郎
   ◆コラム「ドラッカー18の教え 第3回」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(222)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=
 (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号)

※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自
分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行
っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがあり
ました。


【中略】


 私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうのだろ
うかと考え直してみました。
 機関投資家はベンチマークに勝てば『勝ち』と評価してもらえます。しかし、
私にとっては『ベンチマークより利益額が大きければ、投資総額が減っても勝
である』というような勝敗の決めかたは意味のない評価方法でしかありません
でした。

 一番簡単なのは、あまり精神的に良い影響を与えない毒性の強すぎる愚かな
行為だと自覚しつつも、いまだにやめることが出来ないで毎日のようにやって
いることがあります。

 『昨日よりも投資額が増えていれば勝ちで、減っていたら負け』というよう
な投資額の増減で勝ち負けを決める評価方法です。これが一番シンプルかもし
れません。
 しかし相場商品のように一日の中でも大きく価値が乱高下して増えたり減っ
たりするものを増減だけで評価することも、あまり適切で正しい評価方法とは
言えないと実際には考えています。でも気にしてしまうのも事実です。

 株のような相場商品は一瞬で資産を大きく増やせることもあるわけです。
 しかし2016年に入ってからの相場環境のような時には、一瞬で大きな資
産減少のダメージを受けることも出てきます。

 私はまだ株式投資をやめること、つまりいま持っている株をすべて現金化し
て、株で増やした資金を勝ち逃げさせるという贅沢はできません。

 満額で年金をいただけるようになるまでは、私にとって株式投資は生活費の
不足分を稼ぐために必要不可欠な手段でありつづけます。

 私がちょうど10年前にサラリーマンを卒業してから実践していた株式投資
というのは、減らさないことに主眼に置いて、自分が設定した必要額を配当で
稼ぎ出すという株式投資でした。

 『資産を減らさない』ということは、『負けない』ということに読み換える
ことも可能です。もちろん私にとっては減らさないだけでは生活費を確保する
ことが出来ないわけですから、私の株式投資の勝ち負けの基準を定義するなら
ば『必要な生活費を確保しながら、投資総額を減らさない状態を<勝ち>と評
価する』ことになると思います。

 もちろん株式投資では今年のように日本株が大きく下落してしまうならば、
私の株への投資資産も影響を受けて減少します。したがって私が今まで実践し
てきて、これからも続けて行く株式投資の勝ち負けの評価方法は『投資総額の
増減は1年や2年という短期間では気にかけない。しかし1年ごとの期間では、
絶対に生活費として必要な金額を配当で確保することが出来れば負けなかった
(=勝った)と評価する』ということになると考えています。


【中略】


 私が株式投資に使っている元金は全て株で稼いだものなので、私は信用取引
などを行って、投資額以上の損失を負わなければ、一生のあいだのトータル期
間で、株で損をすることは、すでにない状況で株式投資を行っています。

 このような状況こそが究極の『絶対不敗の株式投資』だと思います。株式投
資で絶対損をしないということは、すでに手にしているわけです。

 しかし目標が無ければ意欲がわきません。どのような時にも目標は必要です。
目標を達成するために人間は工夫や努力を積み重ねます。

 だから確実に必要生活費を稼いでいくという目標設定は、私にとっては十分
に機能する目標です。


 私が考えた自分の株式投資のキャッチフレーズは次のようなものです。

『老後資金の達人たらんと欲すれば絶対不敗の株式投資が相応しい。
インカム・ゲインを狙ったらおまけにキャピタル・ゲインがついてくる株式投
資はとても美味しい。』

です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェアトップの製品も!古い歴史の好業績低PER低PBRキャッシュ
リッチなグローバル高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、好業績で主力事業では国内
シェアトップの製品を持ち、時価総額を大幅に上回るキャッシュがあり、海外
展開も進めている低PER低PBRの増配が期待できる企業を、研究銘柄とし
て掲載しています。


 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算短信が発表された後、株主還元
を強化(⇔配当性向のアップ、優待の新設など)している企業の株が上げるこ
とが多いと感じています。そのような企業の中から、財務内容が良く含み資産
を多く持っている企業や、販売先に全く不安がない企業、日本や世界での販売
シェアが高い製品を持つ企業を研究銘柄に選ぶことを心がけています。」と題
し、決算と株価をウオッチして注目している企業を3社、また、今回の研究銘
柄の候補2社の分析や、増益発表するも下落した銘柄の情報など、盛りだくさ
んの内容です。

 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法
など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5
銘柄取り上げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「ドラッカー18の教え 第3回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
6月号連載記事


■マネジメントに関わる者は実践者でなければならない


●マネジメントもビジネスも投資も科学ではない。実践である。

 前回「経済学は科学ではない」というお話をしましたが、同じ意味で「マネ
ジメントもビジネスも投資も科学では無い」ということができます。そしてそ
の心は「経済学・ビジネス・投資・マネジメントのいずれも『人間』に関わる
こと」という点にあります。

 日本語の慣用句に「猫の手も借りたい」という言い回しがありますが、人間
の手だけを切り取って雇うことはできません(余談ですが、私は「手料理」と
いう言葉を聞くと「手のから揚げ」とか「手の角煮」といった料理を連想して
しまいます・・・ちょっとグロテスクな話ですが、豚足などがそのイメージに
近いでしょうか・・・)。

 例えば、誰かを雇えば、好むと好まざるにかかわらず、「手」の他に一人の
人間の体全体が必ずついてきます。そして、人間の「心・精神」も肉体と不可
分です。ですから、マネージャーはこの厄介な人間の「精神・心」を上手にマ
ネジメントしなければなりません。

 あるいは投資の世界において、たとえコンピュータシステムで取引を行う場
合であっても、そのコンピュータ取引を行うべきか否かを判断するのは結局人
間です。少なくとも現在のコンピュータは、自ら「金持ちになりたい」などと
いう理由で資産運用を始めたりはしません。アーサー・C・クラーク(映画は
スタンリー・キューブリック監督)の「2001年宇宙の旅」のHAL(今で
いうAIコンピュータが高度に進化したもの)なら別かもしれませんが・・・。

 つまり人間だけが「動機」を持ち、その「「動機」をどのようにコントロー
ルするのかがマネジメントの核心」なのです。「動機」という言葉はミステリ
ー・ドラマなどでよく使われますが、普通の人々が動機が無ければ殺人など犯
さないのと同じように、組織(企業)に属する人々も動機が無ければ仕事など
しません。したがって、マネジメントを行う人々(マネージャー)は、個々の
人間の「動機」に多くの関心を割くべきであり、その動機を解明(理解)する
ためにも(現場で)実践し、個々の人間と密なコミュニケーションをとらなけ
ればなりません。

 そして、その解明した動機を基に個々のメンバーの「動機付け」を行い、よ
り業務の水準を高めるのも、マネージャーが行わなければならない重要な実践
です。

 方程式や立派な理論を基にしたマニュアルでマネジメントができればとても
楽なのですが、残念ながら「人間という複雑怪奇な存在」を相手にしている以
上、マネジメントはあくまで実践であり、刑事ドラマの名セリフ「事件は現場
で起こっている!」も、ぴったりとビジネス・投資・マネジメントに当てはま
るのです。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
6月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>が発刊されました(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

★昨年10月6日木曜日より夕刊フジにて、「最強!バフェット流投資術」の連載
 を開始しました(毎週木曜日連載)


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億の近道2017/05/22


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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

    ◆コラム「先行投資をネガティブに見がちな短期投資家」
    ◆コラム「IPO銘柄特化型の運用で成果を高める」


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◆コラム「先行投資をネガティブに見がちな短期投資家に」


 日経平均2万円台乗せを前に再び調整場面を迎えた株式市場に蔓延する短期
志向の心理。
 株で儲けたいけどできるだけ短期で儲けていつ起きるか分からないショック
安などに備えたいという臆病な投資家の行動がそうした短いサイクルで調整を
引き起こしてしまっているのかも知れません。


 短期志向の投資家が多い日本の株式市場では企業との思いにズレが生じてし
まいます。アグレッシブな企業は長期的な視野に立ってできるだけ高い成長を
遂げるべく先行投資を行い本来の投資家の期待に応えようとします。

 先行投資には減価償却費の増加を伴う設備投資のほか人材投資、営業拠点の
拡充、研究開発費、広告宣伝費など様々にありますが、思い切った先行投資を
行った結果、期間利益を損なうケースも出て参ります。
 売上は伸びても先行投資で利益は減益になるという場合や極端な場合、赤字
になるといったこともあり、そうした場合には短期的な視点で企業を単純に評
価する多くの投資家は持ち株を売ろうとします。

 一方、長期的視点で保有する意向の投資家は中期計画への信頼性をベースに
そうした売り物を下値で拾おうとします。株価が短期には上がらないと見た短
期投資家の売りと中・長期的に大きなリターンを上げようとする中・長期投資
家の買いが入り株価は均衡点を見出すことになります。


 こうした先行投資による業績下方修正銘柄を短期投資家が嫌う理由はこれま
での経験則に基づいています。過去の経験でそうした銘柄は短期的な株価の上
昇が期待できないこと、PERなどの指標が短期的には通用しなくなるとの判
断も働いてしまいます。また中長期的な事業拡大の方向性が十分に投資家に伝
わらずに売り優勢で株価が形成されてしまいがちなことも投資家の売りに輪を
かけてしまいます。
 もちろんポートフォリオ運用されている投資家は株価の見込みがない場合、
思い切って業績の良い銘柄に乗り換えようとしますので、この場合も株価の水
準に関わらず売り物が出やすいことになります。


 中長期スタンスの多い本メルマガの読者の皆さんはこうした場合、時間分散
を図りながら買い向かおうとされるのかも知れませんが、未来の結果は誰にも
わからず、多少は勇気が必要なのかも知れません。
 企業が先行投資をする意図を改めて確認して十分な理解をして臨んで頂く必
要があるかと思います。


 今回は先行投資(費用)による業績への影響が株価にも影響した銘柄の例と
して夢テクノロジーを見てみます。このほか有料メルマガでもいくつかの事例
を掲げておきましたのでご購読賜りましたら幸いです。

 http://www.honohfm.com/


【夢テクノロジー(2458)について】


 発表前株価808円
⇒発表後の株価変動ゾーン763円〜656円 最大▲18.8%


 同社はエンジニアの派遣事業で着実な成長を続けてきましたが、IT業界の
人員不足を見越したこれまで以上の積極的な人材採用に向け中期計画を思い切
って見直しました。結果として人材採用の費用増、研修費の増加などの先行投
資によって今期の業績見通しは下方修正されました。
 一方で中期計画の目標となる2019年9月期の売上高178億円、営業利
益16億円、期末エンジニア数4200人へと事業規模を一気に拡大させる方
向に舵を切りましたが、今期の営業利益、経常利益がこれまで見込んでいた6
億円から1.8億円へと大幅な下方修正が示されたことで株価は直近最大で発
表前日の終値から18.8%下落しています。
 また3月の年初来高値1113.5円(2分割実施を換算)からはわずか2
か月間で41%もの大幅下落となっています。ネガティブな判断に立つ短期投
資家の投げに対して長期スタンスと推察される投資家の買いが株価の下振れを
ようやく抑制してきたのが直近の動きとなっています。

 こうした株価の状況を見て今後、同社は投資家の理解を求めるためにIRを
積極的に行うことを表明しています。
 下方修正の発表翌日に出来高が40万株以上に膨らんだ同社株ですが、その
後10日を経て出来高が縮小。売り圧力が小さくなってきたように感じられま
すが果たして今後の株価の行方はどうなりますでしょうか。


(炎)


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◆コラム「IPO銘柄特化型の運用で成果を高める」


 2017年のIPOも4月までで32銘柄が上場を果たしました。5月は例
年通りIPOはなく関係者にとっては束の間の休息なのかも知れません。ただ
既に6月のIPO3銘柄が発表され、再びIPO市場に慌ただしさが戻って参
ります。


 さて、株式運用で資産の増強を図ろうとされている皆さんにとってこのIP
O市場はどう映っているでしょうか。
 東芝などの事例でもわかるように既存の大企業中心の株式市場には多くの投
資家が関心を寄せ、現に大量の売買がなされていますがまだ聞いたこともない
ようなIPO銘柄に関心を寄せる投資家は限定的と言えます。

 ただ、敢えてIPO銘柄(過去1,2年にIPOした銘柄も含む)にアクセ
ントを置き運用されている投資家もお見えになるかも知れません。

 そうした皆さんは既にIPO銘柄での資産運用のポイントなりコツなりを身
につけておられるものと推察されます。経験を積みながらリスクテイクし、あ
る段階ではリスクオフするなど活発な取り組みをなさっているのではないでし
ょうか。


 一般的に言うと個人投資家の多くは企業の業績内容、すなわちファンダメン
タルズを中心に評価し株式投資をなさっているか、短・中・長期のチャートを
はじめとした様々なテクニカル指標を参考にしながら株式運用に取り組んでお
られるものと思います。

 IPO銘柄も上場した途端に投資家の評価を得て株価が変動し、その結果チ
ャートが形成されます。
 IPO銘柄の投資に際しては公開価格、公開初値、その後の高値、安値を経
て時価に至る過程の中で公募株を得て初値で売るか、初値で買ってその後の高
値形成で成果を上げるか、上場後の安値を捉えて投資し成果を上げるかといっ
たパターンが考えられます。

 3600社余りの上場企業はそれぞれに様々な株価変動を見せており、これ
らはすべてチャートで表されています。
 上場した後のIPO銘柄においても同様にチャートが描かれ、それを参考に
なさりながら売買されている投資家も多いかと思います。

 このようにIPO銘柄の株価を決める要素としてはファンダメンタルズや需
給要因に加えテクニカル面の分析も重要になります。
 個別銘柄では初値からの下落トレンドがどこで終了し、反転に向かうのかは
多くの投資家の関心の的になりますが、いつまでも下落することはなく、反転
するパターンを念頭に置いて、投資のタイミングを探っておられる投資家も多
いのかも知れません。

 冒頭に触れたように1月から4月にかけ今年は既に32銘柄がIPO。これ
らの銘柄の多くは国内外の不透明要因によって上場後に調整を余儀なくされた
銘柄も見られますが、調整が完了で高値に踊り出た銘柄やボトムから反転上昇
に向かう銘柄もあり、取り組み方によっては中・長期的に見て大きなリターン
を得るチャンスがあると考えても良さそうです。


 IPO銘柄特化型の運用は絶えずIPO銘柄の動向に関心を寄せ、単に株価
動向のみならず決算動向についても把握しておく必要があります。IPO後の
株価の位置を見極めて投資のチャンスを得る努力が皆さんの投資成果に表われ
ることを祈願致します。


(炎)


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りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
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め読みなどに是非ご利用下さい。
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億の近道2017/05/19


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             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&Bコミ)


       ◆コラム「市場潮流」:水島寒月
       ◆コラム「業績予想を利用した投資」:Bコミ


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◆コラム「市場潮流」


 今週(5月15〜19日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で293
円14銭下落し(率にして1.5%の下落)、1万9590円76銭で取引を
終えました。

 週初は上昇ピッチの速さに対する警戒感などあり、一進一退の動きとなりま
したが、米国でトランプ大統領とロシアの不透明な関係を巡る「ロシアゲート」
問題が意識され、17日に米国が大幅に下落。これを受けて18日の東京株式
市場で日経平均株価も下落。外為相場では円高も進行しました。ただ、19日
は米国株の回復を受けて日経平均株価も3日ぶりに反発しました。


 株式市場が警戒するのは、ロシアゲート問題の深刻化→トランプ政権による
政策展開の遅れ→拡大局面が長期にわたる米国景気の減速→世界経済の減速、
といったシナリオです。
 しかし、先週、「現在は主要国・地域の景気が揃って堅調」と述べさせてい
ただきましたが、トランプ政権の景気刺激策がなくとも、「米国の景気は十分
に強い」との見方もあります。18日に発表された失業保険受給者総数は約2
8年の低水準となりました。賃金上昇の鈍さが指摘されますが、米国の雇用情
勢は相当にタイト化しています。

 ロシアゲート問題がさほど深刻化しなければ、株式市場は好調なファンダメ
ンタルズを評価し、再び上昇に向かう可能性もあるとみています。


(水島寒月)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「業績予想を利用した投資」


 決算発表を絡めた投資は業績の進捗率と前年からの変化率に着目することが
王道だ。
 ただ、3月決算銘柄の決算は進捗率より、前期実績から今期の業績予想との
差に注目したい。

 今期の業績予想が昨年の実績と比較して伸びている銘柄は好業績への期待が
株価に反映されやすい。

 業績予想の比較項目は主に売上高、営業利益、経常利益、最終利益等がある。
 これらの中から経常利益に対してスクリーニングを行い、今期業績のイメー
ジを把握するとよい。
 経常利益を選択する理由は一時的に発生する特別損益の影響を除外して銘柄
を絞り込むためだ。特に一時的な利益は株価に評価されにくいからだ。

続き、詳細はこちらで
http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/theme/2017/0509a/


【視点・ポイント】

 全体的に今期業績予想は控えめの印象。EPSが1,400円に迫っている
が、東芝の業績次第で大幅に変わるため株価には織り込む動きは見られない。
 業績面から注目銘柄はハイテク関連のチキンレースに乗るか、好業績の内需
株、毎年大化け銘柄が出てくる自動車部品関連に注目したい。


(Bコミ)


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【内需中心の強固な事業基盤!良好な財務内容と低PBR、業績上方修正も期
待出来る高配当企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、安定した取引先と強固な事
業基盤を持ち、キャッシュリッチで、高自己資本比率で低PBRの、業績上方
修正を期待できる、3%超の高配当な内需中心の企業を、研究銘柄として掲載
しています。


 また、コラムでは、「総合商社やトヨタ系の自動車部品の大手メーカーは業
績が良くても、上がらないで下落傾向が続いている株が多いです。いまは前期
比で増益という予想に率直に上げてくれる中小型株のほうが投資対象としては
有利なのかもしれないと感じています。」と題し、最近の研究銘柄などを題材
に、リスクオフで下落している銘柄をチェックすると共に、現状に合わせた投
資戦略などにも言及しています。


 さらに、決算短信をチェックして、1)増益予想になっている割安企業、
2)減益予想だが低PERの下落企業という二つのカテゴリで、計10銘柄を
ピックアップしています。


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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億の近道2017/05/18


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投資情報メールマガジン                  2017/05/18号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−

        (本日の担当:街のコンサルタント)


           ◆コラム「ふるさと納税」


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◆コラム「ふるさと納税」


 まず、先週のメルマガで・・・、

「短期的には円安や株高方向へ進み易そうと感じます。・・・と、私が書くと
下がることが多いですが(汗)」と・・・、書いた矢先に米国市場が大幅下落
し、円ドル為替も先週11日の114.36円を高値に今朝は111円を割っ
ています(大汗)。

 狙っていた銘柄が余り下がらずヤキモキしているうちに今日に至りましたの
で運が良かったとも言えます。もちろん短期的には・・・ですが。


 丁度、読者の方から「相場は逃げないから、慌てずに。」と書いた内容が良
かったというコメントを頂いていたので、自分でも「慌てちゃいかん!」と自
分に言い聞かせ、買いたい気持ちを抑えられて良かったなぁ〜と、この下げの
中でもちょっと嬉しいと言いますか温かい気持ちになっています。慌てず納得
のいくレベルになったら粛々と投資を進めたいと考えています。

 こんな拙い文章でも読んでもらえていると言うのは嬉しい限りです(^^)。
 ありがとうございます。


 もう一点、先々週には、何故に教育国債が悪くて、こども保険が良いのか?
国債の方が良いではないか?というコメントも頂きました。

 これについては、国債なら今すぐにフトコロは痛まないが、保険徴収される
額が増えるのは好ましくない・・・と言うお考えなのかも?と感じました。こ
れについては様々なお考えがあってしかるべきと思いますが、小職としては将
来世代へのツケ回しになり、且つ無駄遣いされ易い国債調達より、国民自身が
「低負担+中福祉」の現状を認識し、再考する機会を得るためにも良いはずと
の考えで書いた次第です。

 例えば、小中の義務教育にしても子供一人当たり年間約50万円もの税金が
投入され、社会保障費にしても120兆円のうち約40%が赤字国債の発行で
賄われている、大変な現実が十分に認識されていない、政府も余り言及してい
ないと感じるからです。
 行政費用とその負担について今までは余りに議論が少なかった故に、我々は
行政負担に対して無頓着な傾向があり、それが行政の無駄を助長しているとも
言えるのではないでしょうか。


 ところで、最近は「ふるさと納税」に関連する記事が増えました。
 ここ数年、親戚が住む山形県の自治体に数万円程度のふるさと納税をしてい
ますが、昨年も同制度を使い美味しいフルーツを堪能しました(^^)。
1万円の寄付額に対して出荷価格ベースで数千円程度の礼品なのでしょうが、
毎度ビックリするほどのクオリティーと量です。

 但し、この制度自体はとても良いと思う反面、返戻率が50%(小売り価格
ベース)以上もある礼品が必要なのか?と感じますし、数十万円以上もの礼品
に至っては悪乗りし過ぎじゃないか?とも感じます。
 確かに自治体財政は大変なのでしょうし、余分な金が入ってくるならと思わ
ず力が入ってしまうことも分かりますが、地方自治体同士の金の分捕り合いの
様相になっているため、流石の中央行政も(毎度の)重い腰を上げたという事
なのでしょう。平たく言えば、それ程倫理観が希薄な自治体が多いという事と、
制度設計も不味かったという事です。

 解決は簡単で、納税額に例えば一人30,000円とかの上限を設けて、転
売し易い礼品の自粛を強く要請すれば良いだけです。本来は「ふるさとへの感
謝」を表す一方法として始められた寄付行為のはずですが、今のままでは高額
納税者ほどメリットが大きく、且つ転売などの姑息なビジネスに利用される制
度に成り下がったのですから、早々に公平性が高く姑息ビジネスに繋がらない
設計に替えねばなりません。

 「ネットの闇市」と揶揄されるメルカリに無数の礼品が並ぶようでは感謝の
気持ちなど、どこへやら・・・と(苦笑)。
 自分達の既得権に絡むと腰が重い腐敗行政と言われ続けないためにも、一刻
も早く改善すべきではないでしょうか?


(街のコンサルタント)


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調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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JUGEMテーマ:社会の出来事




億の近道2017/05/17


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/05/17

             イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

  ◆コラム「為替市場動向〜ユーロ買い主導からドル安の流れに?〜」
       :式町みどり
  ◆コラム「住宅ローン金利は変動か固定か」:梶原真由美


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◆コラム「為替市場動向〜ユーロ買い主導からドル安の流れに?〜」


 5月初旬は欧州と韓国の大統領選挙が注目されました。

 フランス大統領選挙で極左極右が勝利せず、ドイツ州議会選挙では一時劣勢
かと言われたメルケル首相のCDSが勝利し総選挙への安心感が生じました。
また、フランス大統領選挙翌日の韓国大統領選挙では、南北融和を重要とする
新大統領が誕生。トランプ政権発足後の混乱が、世界の世論に影響した結果の
ように見えます。

 今年は選挙の年である欧州。フランス大統領選挙後には6月の下院選挙があ
り、マクロン新政権の議会運営が注目されます。懸念事項では、イタリアでユ
ーロ離脱を志向する「五つの星運動」がありますが、当面の市場の注目は選挙
からECB金融政策に移っていくものと思われます。


 そんな中で、ユーロ買いが活発になっています。

 ルペン・リスクで売られていたユーロは対ドルで、選挙後の5月8日にショ
ートカバーが入り1.10乗せしました。一つの節目を達成したことから、そ
の後1.08台まで戻したものの、今後の金融政策の変化期待(量的緩和の段
階的縮小であるテーパリング)からのユーロ買いが活発化。それに、トランプ
政権への期待剥がれからのドル安と相まって、現在はユーロ買いがドル安の流
れを主導している形です。


 ドルの相対的強さを示すドルインデックス(ドル対貿易相手国通貨バスケッ
ト)は主な移動平均を下抜けました。

 欧州の政治リスクが後退したことに加えて、経済の好調さとインフレ率が目
標値2%に近づいてきていることが今後の期待につながっています。利上げは、
テーパリング終了のその先のことですので、ずっと先になるのでしょうが、先
を読んで動くのがマーケットですので、今後のECBの動きに注目です。


 ユーロ買いのもう一つの背景であるのが、米国の政治と経済状況によるドル
安の流れです。年初来の対ドルでの主要通貨パフォーマンスを見ると、最も上
昇したメキシコペソの11%を筆頭に、日本円も含めて殆どの通貨がドルに対
して上昇しました。

 一方、4月末以来、フランスの選挙を挟んだ直近までの流れは、全体的には
ドル安基調ながら、日本円は1.44%の円安に動き、豪ドル、英ポンドも僅
かながら安くなりました。

 地政学リスクの高まりや欧州選挙リスクから、ドル円相場は、4月17日に
108円13銭という安値をつけました。しかし、そこを当面の底に、フラン
ス大統領選直後の5月10日には114円37銭の高値に。この動きは、リス
クオンの時に起きるドル安円安傾向かと思います。

 そのドル円相場の動き。主要な移動平均線を上抜けてくる兆候も見られ、チ
ャート的には底入りか?との期待も持ちたいところではありますが、今後のコ
アの焦点である米国経済、金融政策の行方を見つつ、判断していく必要があり
そうです。


 米国の金融政策に関しては、FRB当局者の発言などから6月の利上げは、
余程のことがない限り実施される可能性が高いと見られています。直近の予想
(ソース:Bloomberg)では確率97.5%。6月利上げは、既に市
場にも織り込み済でしょう。

 今年4回もあるかもしれないという予想も一時あったFRBの金融政策正常
化のための利上げですが、ここへきて年合計3回にも疑問符が一部聞かれるよ
うになりました。

 背景には、先般発表された第1四半期のGDP値、先週発表された個人消費、
消費者物価が予想を下回ったこと。予想以上の4月の雇用統計でも賃金が伸び
ていないこと。
 加えて、トランプ政権の公約の政策実行の可能性が低下し、期待が剥がれて
きたことも大きいでしょう。バランスシート縮小も疑問視する向きもあります。

 経済指標の中でも、特に所得が伸びないことが問題でしょう。所得が伸びな
いと、個人消費の伸びは難しく、住宅関連消費にも影響します。先進国の所得
の伸びの鈍化は、日本も同様ではあります。


 5月後半には、米国の重要な経済指標の発表は予定されていませんので、目
先、市場はトランプ政権に関するスキャンダル的要素に振り回されることにな
りそうです。

 大統領就任100日を過ぎ、公約関連法案の議会通過はゼロ。実務を行う官
庁の局長人事なども未だ完了していないと伝わります。9月には暫定予算の期
限を迎え、連邦財政債務の上限に抵触するリスクもあり、トランプ氏公約の財
政拡大路線には疑問符がつきます。


 公約実行への疑問符やスキャンダルによるダメージを払拭するために、政権
が何をしてくるのか?
 北朝鮮問題では、中国、ロシアとどう絡んでいくのか?
 そのあたりがキーになっていくのではないかと注目しています。


 経済対策での期待外れを外交で挽回できるのか?
 今年は、政治から目が離せない年と言われます。5月下旬、トランプ大統領
は初の中東訪問、G7出席を予定しています。


 相場格言で言われる「Sell in May」。『「今度ばかりは違う」
と信じると大損する』というジョン・テンプルトンの名言も頭に入れつつ、冷
静に見ていきたいところです。


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。


※5月17日東京時間午後1時執筆
 本号の情報は5月16日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


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◆コラム「住宅ローン金利は変動か固定か」


 CFPの梶原真由美です。

 今日は住宅ローン金利のお話。


 みなさんが弊社にご相談に来られるタイミングはいくつかあって、特に多い
のが「結婚」「出産」「住宅購入」「リタイア」です。

 今日は「住宅購入」相談の時に必ず質問される、

「変動金利と固定金利、どちらが良いでしょうか?」

という質問に私がどのように回答しているかをシェアしたいと思います。


■ズバリ回答は


 現在は全期間固定金利を推奨しています。

 今後の金利は上昇するか、このままの低金利が継続するかは私にはわかりま
せん。
 但し、政策金利が下限に近い0.1%である今から、これ以上大きく金利が
下がる事は考えにくいです。

 住宅ローンを組む上での大きなリスクは、変動金利でローンを組み、その後
金利が上昇し返済金額が増加した結果、返済が計画通り出来なくなってしまう
事です。
 最悪の場合は家を手放すだけではなく、家を手放した上で負債だけが残る…
なんて事にも。

 最初から全期間固定金利で組んでおけば、そのリスクは排除することが出来
るんです。

 今後、金利がずっと上がらなければ「変動金利にしておけば良かったなぁ」
と思うでしょう。
 この後悔が怖くてなのか、変動金利を組む人の割合は住宅ローンを新規で借
りる人全体の4割だそうです。


 みなさんは生命保険(死亡保険)に加入していますか?
 入っている人は、なぜ加入したのでしょうか?

 万が一、自分が死んでしまったら・・・残された家族の為に。
と加入している方が多いのではないでしょうか。

 リスクヘッジの観点から考えたら、全期間固定金利を選ぶ事と生命保険の加
入は同じ事だと思うのです。


 生命保険には「万が一死亡したら・・・」と考え、そのリスクヘッジの為に
毎年数万円の保険料を支払います。
 結果何事もなく、ある程度の年齢まで人生を全う出来た時に「生命保険入ら
なきゃよかったなぁ」と後悔する人は、果たしてどれくらいいるでしょうか?

 人生最大の買い物かもしれないマイホーム。

 変動金利の上昇リスクは保有し続けるのではなく全期間固定金利という選択
をし、変動金利の上昇リスクを排除する。
 その「必要経費」として、変動金利と固定金利の金利差を考える。


 このような考えから、全期間固定金利を推奨しています。


 全期間固定金利では、毎月返済額の負担が大きすぎて・・・という方は、
購入金額自体を見直す必要があるのではないでしょうか。


■「最初変動金利で借りて、金利が上昇してきたら固定に借換えたらどうか?」


こういう提案をしてくる方がよくいます。

 長引く低金利で借り換えブームの中、そのように考える方が多いのも納得な
のですが、実際これを実行するのは非常に難しいと思っています。

 その理由は2点あります。

(1)日常的に金利動向に注目し続けられるのか?
(2)そもそも変動金利と固定金利は連動していない


次に(2)について解説します。


■固定金利と変動金利の決まり方


 フラット35の全期間固定金利は長期金利と連動しており、変動金利は短期
金利と連動しています。
 短期金利と長期金利の決まり方には大きな違いがあります。


 短期金利は政策金利とも呼ばれ、インターバンク市場と呼ばれる銀行同士の
お金の貸し借りに使われる金利を主に指し、この金利は日本銀行がコントロー
ルしています。

 これに対し、長期金利は日本10年国債利回りを主に指し、金利は市場が決
めています。
 将来の経済成長期待や物価上昇期待など、市場特有の要因が加味されて決定
されるのです。


■金利が上昇してきたら、固定金利と変動金利はどう動く?


 日本は長い間低金利が続いており、参考となりそうな金利上昇局面がありま
せん。
 ここでは、米国で過去の政策金利利上げ局面に長期金利と短期金利(政策金
利)がどう動いたのかを見てみます。


 米国では2004年6月から2006年6月まで、1%〜5.25%まで段
階的に政策金利(短期金利)を利上げしました。

 その時、長期金利はどう推移したのかを見てみると、政策金利利上げ前に、
市場で急速に物価上昇が進むと懸念され数ヶ月で1%程上昇していました。

 そして利上げ開始後、これで物価上昇による懸念が抑えられたと市場が判断
し、長期金利の急上昇は止まりました。


 このように短期金利と長期金利はその仕組み上、連動していないのです。
 特に長期金利は市場の「期待」や「懸念」を要因として変動するものなので
予測が非常に難しいと思います。

 このケースから推測されることは、将来日本で政策金利(短期金利)利上げ
局面が来た時には、既に長期金利は上昇していることが考えられるので、

「最初変動金利で借りて、金利が上昇してきたら固定に借換える」

という戦略はあまり意味がない事になります。



 いかがでしたでしょうか?


 変動金利VS固定金利の議論は数多くありますが、ひとつの考え方として参
考になれば幸いです。


株式会社マネーライフプランニング
パートナーCFP(R) 梶原 真由美


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 また、コラムでは、「総合商社やトヨタ系の自動車部品の大手メーカーは業
績が良くても、上がらないで下落傾向が続いている株が多いです。いまは前期
比で増益という予想に率直に上げてくれる中小型株のほうが投資対象としては
有利なのかもしれないと感じています。」と題し、最近の研究銘柄などを題材
に、リスクオフで下落している銘柄をチェックすると共に、現状に合わせた投
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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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億の近道2017/05/15


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 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

      ◆コラム「日経平均2万円台乗せを目前に」
      ◆コラム「東京プロマーケットの話」
      ◆コラム「地味株にも人気が集中することがある」


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◆コラム「日経平均2万円台乗せを目前に」


 日経平均は2万円大台乗せを目前にして足踏み状態。個別銘柄は決算発表の
結果に悲喜こもごもの状況が見られます。

 業績の継続的な拡大基調を背景にした株高を想定したいところではあります
が、そう一気の株高に進むには経済だけでなく政治情勢なども含めて国内外で
の不透明要因が多く、とりわけ断続的なミサイル打ち上げを進める北朝鮮と米
国との緊張関係が続く以上は日本としても警戒感が怠れません。
 トランプ大統領も就任後100日を経過し、FBI長官の解任問題など混乱
を生じています。

 NYダウ、NASDAQともに既に高値圏での推移を続けていますが、ショ
ック安を生じやすいのも投資家にとっては懸念材料と言えます。


 日本株はこうした不透明な海外情勢を念頭に個別銘柄の業績動向を確認しな
がら底堅い展開が見られますが、今週あたりで業績発表は一巡して、今期のビ
ジョンに加えて新たな材料が必要となります。

 企業ごとに決算発表の内容が異なりダントツの好決算企業と、やや期初慎重
な見通しを発表しがちな企業とでは株価の勢いに差が出てくるのは当然のこと
です。
 円安局面においては輸出関連銘柄を中心にした展開が続くでしょうが、為替
相場の変動に振り回されがちな銘柄とは違い独自のビジネスモデルで成長を続
ける内需銘柄や中小型銘柄にアクセントを置いて投資しながら成果を高めてお
られる皆様の今後の運用成果向上を祈願したいと思います。


 日経平均の2万円台乗せは時間の問題だと思われます。
 なかなか一気にはいかないものですが、そのタイミングは刻々と近づいてい
るように感じられます。

 問題は日経平均2万円台乗せ後の相場展開となります。
 大台乗せ後に投資家心理が強気に動くか目標達成感で弱気に傾くのか注意深
く見守っていきたいと思います。


(炎)


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「東京プロマーケットの話」


 いきなりで恐縮ですが皆さんは東証が運営する株式市場はいくつあるとお考
えですか。


 市場第1部に第2部は誰でも知っていますが、これにマザーズ、JASDA
Qという市場があってこれら4つを運営している・・。というのは間違い。

 実はあと一つ東京プロマーケット(略称TPM)が存在しているのです。


 ところが、「TPMなんて流動性がなく個人投資家には関係のない市場だ」
という悪評がどこかのメジャーなメディア等で噂され、まるで風評被害のよう
な横やりが入ってここに上場する企業の数が増えてこなかったのが現実です。

 筆者は上場までに3年以上もの時間のかかるマザーズやJASDAQ市場の
ような既存新興市場に比べ、上場までの期間が半年程度と短期で済むTPM自
体は極めて意義のある上場市場であり、本来は中小企業にとって上場という信
用を勝ち取る身近な存在であるはずなのです。
 現に東証はマザーズやJASDAQへの登竜門としてこのTPMを位置づけ
ようとしているようです。


 フィリップ証券という聞きなれない外資系証券会社が兜町にあります。

 シンガポールを主たる拠点にした証券会社で日本でも地場の老舗証券会社を
買収して活動しています。実はこのフィリップ証券は東京プロマーケットの旗
振り役を担ってきました。

 現在、TPMには17銘柄は上場していますが、これ以外に3銘柄が上場廃
止していますので累計では20銘柄が上場したことになります。

 そのフィリップ証券はTPMの主幹事シェア約80%という実績を誇ってい
ます。他には沖縄J−Adoviserとリーディング証券があるぐらいです
ので、TPMと言えばフィリップ証券という存在になってしまいました。


 一般個人投資家は市場への参加は不可能ですがすべての株式会社、3億円以
上の金融資産を有する個人の方や非居住者はTPM銘柄の買い付けは可能だそ
うです。

 流動性がなくても将来はマザーズに上場する有力企業がTPMには存在して
いる可能性があり、流動性のない分、それが安く買えるのであれば投資家にと
ってはチャンスです。


 例えば昨年6月にTPMに上場した歯愛(シアイ)メディカル(3540)
という歯科業界向けの通販会社がありますが、この会社は既に売上180億円
を超えていて経常利益も16億円を超えています。これだったら皆さんも買い
たいと思いませんか?

 このほかでもTPMには小規模ながら着実に売上、利益を向上させている企
業が存在しています。

 一般投資家は買えないとしてもお宝企業が眠っている市場となりつつありま
すので今後もTPMへの関心を寄せておきたいと思います。


(炎)


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◆コラム「地味株にも人気が集中することがある」


 決算発表シーズンがピークを迎えた株式市場は日経平均の2万円大台乗せを
目前にしており、投資家の関心が再び高まっています。
 一気に2万円台乗せとはいかないところがむしろ買いのエネルギーをため込
み、次の上昇相場を長続きさせるのではとポジティブに考えておきたいと思い
ます。


 日経平均やTOPIXなど主力銘柄に主役の座を奪われた格好の中小型株指
数ですが、実際にはJASDAQ指数が高値を更新するなど堅調な相場展開と
なっています。IPO銘柄との関連が大きいマザーズ指数はまだ3月13日の
高値を抜けていませんが、上昇トレンドが継続しており、早晩高値更新が期待
されます。

 主力銘柄への関心が高まる一方で関心が薄れたと見られた直近IPO銘柄も
上場後に調整を余儀なくされた結果、割安感が強まった銘柄も見られ好決算発
表とともに物色気運が高まっている銘柄も見られます。


 先週10日に2017年3月期決算の発表を行ったウェーブロックホールデ
ィングス(7940)はその典型です。同社は過去上場していたこともあるの
ですが、地味な業態で高い評価はなされませんでした。

 この結果、4月10日に東証2部にIPOした同社株の初値は公開価格75
0円を下回り721円と公開価格を割ってしまいました。その後の安値は61
9円で株価の低迷が続きました。そうした中、同社は5月10日に決算を発表。
前期の業績は前期比87.5%の経常増益(16億96百万円)となるなど予
想を上回る好調な決算となりました。
 今期の経常利益も前期比3.2%増の17億5,000万円と堅調な見通し
です。本日までの発表後の3日間で出来高を伴いながら一気に1031円まで
買い進まれました。

 なお、本日はストップ高でした。
 本日の終値1031円は今期予想EPS128.29円に対してPER8.
0倍にしか過ぎませんので明日以降も大商いが続く可能性があります。

 11日から本日までの3日間で累計出来高が2689万株にも及び、発行済
み株式数1112万株の2倍以上にも達しています。短期投資家と中長期投資
家の積極的な関与が伺え、出来高の急増は新たな有力投資家の関与を伺わせま
す。
 同社のような合成樹脂セクターの企業は一般的に評価は低いのでIPO時に
不人気だったのは致し方ないのですが、優良企業であるサンゲツとの提携など
を実行するなど比較的地味な中に成長意欲を備えた会社だと改めて評価したい
と思います。


【同社の特徴】

 社名の「ウェーブロック」とは糸を波状に挟んで強化したプラスチックシー
トの名前で、同社は特許を保有するイタリア人から技術を導入するため、19
64年6月に日本カーバイド工業など3社の均等出資によって設立されました。
 現在は住宅用壁紙を柱に、買収したダイオ化成で展開する農業用ネットや網
戸用など合成繊維製の網製品、工事用シートなどの産業用資材・包材、自動車
用内外装部品などを製造・販売しています。

 同社はかつて東京証券取引所第2部に上場していたが、原材料価格の高騰や
リーマンショックを受けて経営が悪化。大株主の売却意向を受けてみずほ系の
MBO(経営陣が参加する企業買収)ファンドによる買収で、2009年7月
に上場廃止になりました。
 その後は事業子会社や工場の再編、中国工場の立ち上げ、新規事業の取り組
み、壁紙販売最大手サンゲツとの資本業務提携などを実施するなど経営向上に
向け邁進。前期業績は大きく向上し、7年9カ月ぶりに再上場を果たしました。


 再上場なので厳密にはIPOとは言えませんが、見落とされがちの地味な銘
柄にもリターンを上げるチャンスがあるということが言えます。


(炎)


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億の近道2017/05/12


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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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◆コラム「市場潮流」


 今週(5月8〜12日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で438円
20銭上昇し(率にして2.3%の上昇)、1万9883円20銭で取引を終
えました。4週連続の上昇です。

 7日のフランス大統領選挙の決選投票で、欧州連合(EU)支持のマクロン
氏が当選し、欧州における政治的不透明感が後退。運用リスクを取る動きが広
がりました。外国為替市場では円安・ドル高が進行。主要企業の決算発表も、
おしなべて好調であり、これらを好感した海外投資家の旺盛な買いも日本株相
場を押し上げました。


 株式相場の好調は世界的な現象となっていますが、背景にあるのは、主要国
・地域の景気が揃って堅調であることです。米国、欧州に加え、中国も公共投
資が景気回復を牽引しています。これにより、資源産出国を含むその他の新興
国の景気も回復基調にあります。

 産業レベルでは、半導体市況の好調が幅広い関連企業の業績改善に大きく貢
献しています。今回の半導体市況の好調は単に循環的なものではなく、構造的
な拡大局面にあるとの見方も出ています。


 米トランプ政権による大型減税を含む税制改正の実現が早まるようであれば、
世界景気の拡大が一段と加速する可能性も出てきます。


 なお、12日の東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は131.21と
過熱感もうかがえます。一方で、日経平均採用銘柄の1株当たり利益は130
0円程度と過去最高水準まで上昇しています。


 警戒感を交えつつ、基本的には株式相場の上昇基調が続くものと予想します。


(水島寒月)


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高シェアの商材を持ち、低PER低PBRで、増益とそれに伴う増配も期待で
きる国際展開を進める企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「研究レポートの中でも確認したように2018年3月
期に前期比増益になると発表した企業の株には資金が入ってきて率直に株価が
上昇を始めています。日本は5月の連休でお休みでしたが、その間にしっかり
と企業のファンダメンタルズをチェックして、リスクオフが生じて株価が下げ
ても、自分が動じないで投資を続けられる企業を見つけ出していきたいと努力
を続けていました。」と題し、先月までの下落に対応した具体的な投資行動を
書くと共に、ポートフォリオによるリスク分散をもっとも効果的にする精神的
心得についても伝えています。


 さらに、下落後のリバウンドが強いと感じる研究銘柄候補の7銘柄について、
2月に取り上げたときと比較しながらレポートしています。


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
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 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
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 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
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億の近道2017/05/10


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投資情報メールマガジン                  2017/05/10号
              イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


   ◆コラム「ロボアドバイザーの資産運用方法とは? その2」


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◆コラム「ロボアドバイザーの資産運用方法とは? その2」


 私が昨年から関わっている仕事の一つに、ロボアドバイザーサービスのサポ
ートがあります。


 引き続き、ウェルスナビ社のホワイトペーパーを解説していきます。
https://www.wealthnavi.com/image/WealthNavi_WhitePaper.pdf


 前回は、ブラックリッターマンモデルで、各資産のリスク・リターン・相関
係数を推計しているところまで解説しました。


 再度確認しておくと、

リスク(米ドルベース)が

 米国株   12.4%
 日欧株   14.8%
 新興国株  18.4%
 米国債券   2.8%
 物価連動債  4.8%
 金     17.9%
 不動産   14.9%

リターン(米ドルベース)が

 米国株   6.5%
 日欧株   7.5%
 新興国株  8.5%
 米国債券  1.9%
 物価連動債 2.3%
 金     3.9%
 不動産   5.8%

と推計しています(2016年10月時点)。


 今度は、これらを組み合わせて、ポートフォリオを構築し、リスク量に応じ
て、リターンが最大になるような構成を計算します。

 例えば保守的でリスクの低いポートフォリオでは、

 米国株   14.7%
 日欧株    5.0%
 新興国株   5.0%
 米国債   35.0%
 物価連動債 30.3%
 金      5.0%
 不動産    5.0%


積極的なリスクの高いポートフォリオでは、

 米国株   35.0%
 日欧株   31.8%
 新興国株  13.2%
 米国債    5.0%
 金     10.0%
 不動産    5.0%

などとなります。


 そして、次に投資する商品(ETF)を選んでいきます。

 ETFを選ぶ基準は、

 1)パッシブファンド
 2)純資産総額が一定以上
 3)流動性が十分である
 4)外国投資信託の届け出がある
 5)低コスト

という順番でスクリーニングをして選んでいきます。


 ここでは、NY上場の

 米国株   VTI(Vanguard)
 日欧株   VEA(Vanguard)
 新興国株  VWO(Vanguard)
 米国債券  AGG(iShares)
 物価連動債 TIP(iShares)
 金     GLD(SPDR)
 不動産   IYR(iShares)

が選ばれています。

 やはりETF大手のVanguard社とiSharesのシリーズが選ばれているのも
納得です。


 その後は、定期的にリバランスをしていくことになります。

 ここでのリバランスのルールは

・6ヶ月リバランスが行われていない
・最適化のされたポートフォリオから5%以上乖離した資産クラスがある場合

といったルールになっています。

 また、上記で説明した最適ポートフォリオも、時間とともに変化していきま
すので、3か月ごとに、最適ポートフォリオも計算し直すことになっています。



 ここまで2回にわたって、WealthNavi社の運用アルゴリズム(ホワイトペー
パー)について解説してきましたが、結論としては、

・ホワイトペーパーを読めば、個人投資家でも同じような事は可能である

とも言えると思います。

 もしも、自分でローコストに組み立てようと思うのであれば、このホワイト
ペーパーを見ながら自分でNYでETFを購入すれば同じことができます。

 それが面倒だ、とても継続できそうにないという人は、ロボアドを使ってみ
れば良いのではないでしょうか。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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高シェアの商材を持ち、低PER低PBRで、増益とそれに伴う増配も期待で
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 また、コラムでは、「研究レポートの中でも確認したように2018年3月
期に前期比増益になると発表した企業の株には資金が入ってきて率直に株価が
上昇を始めています。日本は5月の連休でお休みでしたが、その間にしっかり
と企業のファンダメンタルズをチェックして、リスクオフが生じて株価が下げ
ても、自分が動じないで投資を続けられる企業を見つけ出していきたいと努力
を続けていました。」と題し、先月までの下落に対応した具体的な投資行動を
書くと共に、ポートフォリオによるリスク分散をもっとも効果的にする精神的
心得についても伝えています。


 さらに、下落後のリバウンドが強いと感じる研究銘柄候補の7銘柄について、
2月に取り上げたときと比較しながらレポートしています。


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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億の近道2017/05/11


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             −本日の目次−

        (本日の担当:街のコンサルタント)


            ◆コラム「決算発表」


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◆コラム「決算発表」


 3月期決算会社の前期実績と今期予想が徐々に出揃ってきています。

 発表された実績を見ると、為替の影響を受ける輸出企業の第四四半期は概ね
健闘していたとの印象ですが、その一方で、今期予想が思いのほか控えめと感
じます。前提の円ドル為替も108円〜110円が多く、売上増予想でも(様々
な理由はあるのでしょうが)営業利益ベースでは減益予想をしている会社が多
く見られます。

 トヨタに至っては円ドルを105円前提として不透明要因も加味しているの
ですから、営業利益が20%もダウンする予想になっています。


 資源価格などからも交易条件が前期と比較して特に悪化している訳でも無い
はずですが、今年は政治面での不透明性が高く、地政学的リスクも高まってい
るなどの理由でしょうか?経営者が強気になり切れないムードを感じます。


 株式市場では、その様な控えめな予想(今期減益など)が出るなり、あっと
いう間に売り込まれ「この株価位置やバリュエーションでそこまで売られるの
?」と、驚くような値動きをする銘柄もあります。

 最近はシステマティックなプログラム売買が相当量を占めているため動き出
すと振幅がとても大きくなり、且つ従来には無い売買基準で動くためか?値動
きが読み辛く、安易な業績予想や株価予想で下手に投資すると酷い目に遭いそ
うです。幾らかでも不透明と感じたら、安いと感じても直ぐには手を出さない
方が良さそうです。

 慌てて参加しなくても数日様子を見て、決算状況をちゃんと確認し、方向性
 を確認してから参加しても十分間に合います。相場は逃げませんから(^^)


 インデックスも20,000円の水準まで戻りましたので、慌てることなく
キャッシュポジションに余裕を持たせておくことも大事と感じます。


 最近の傾向ですが、動き始めると売買の板が頻繁に出たり引っ込んだりと…、
所謂相場操縦では無いのか?と感じることが増えています。

 先日市場関係者に聴いた話ですが、この手の相場操縦モドキの取引について
は取引所も相当敏感になっており、変わった売買があると即座に証券会社にヒ
アリングが入るなど、監督当局も気にしているようだと教えてくれました。


 4月中旬以降の戻りは急でしたが、今後はどうなるのか?

 今年のテーマは政治?と考えるなら、まずは一連の米中間の関係模索への動
きや、韓国での革新派大統領の誕生などから、当面は東アジアの地政学リスク
は相当減退したと考えています。また様々な指標面から捉えても市場全体が落
ち着きを取り戻してきていますので、短期的には円安や株高方向へ進み易そう
と感じます。・・・と、私が書くと下がることが多いですが(汗)


 想定通りの業績予想にも関わらず「減益」や「マイナス」と表示された文字
列や数字に反応して売り込まれている銘柄を見つけたら、もちろん慎重にです
が、打診買いを入れてみたいと考えています。

 読者の皆様も是非、無理をせずマイペースの投資を楽しんでいただければと
思います。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

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 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
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 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
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億の近道2017/05/09


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投資情報メールマガジン                   2017/05/09

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   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(221)」:石川 臨太郎


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(221)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第36回・2009/9/1配信号)

※注 2009年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 今日は投資してよい資金について、もう少し具体的に考えたいと思います。

1)投資した時点では、少なくとも1年以上は使う予定の無い余裕資金で投資
  をする

 この基本を無視している投資家がたくさんいます。株価は自分の思惑通りに
は動いてくれません。どんなに割安な株でも、成長性が高い株でも、業績が良
くなっていく株でも、需給によって下がってしまうこともあります。まさにサ
ブプライム問題が拡大していく2008年後半は、バランス・シートに蓄えた
現・預金で全ての負債(=他人資本)を支払った後の残った額より時価総額が
半分以下になるような企業がいくつか発生しました。経常黒字を出し続けてい
る企業にさえ、そんなことが起こりました。
 投資家の恐怖のために起こす投資行動は誰にも想像できません。だからこそ
の株式投資など相場への投資資金は必ず余裕資金で行う。これが基本中の基本
です。

2)自分の金融資産のうち株式投資に投入する資金の上限を決める

 これは、アセット・アロケーションの問題です。株式市場では、欲と恐怖に
振り回されて熱くなると、(キャッシュを持っている場合には)ついつい株式
へ資金を追加投入したくなってしまうことがあります。株式投資は特に冷静に
進めていかないと危険なのに、頭に血が上って熱くなってしまうのです。これ
では株価の変動に踊らされて大損をする可能性が高くなります。自分が株式に
投入する資金の上限は必ず決めて厳守すべきでものです。

3)キャッシュ・ポジションを持つ

 投資家のアセット・アロケーションの方針によっては金融資産だけに資産を
分散するという人もいれば、賃貸不動産にも投資する人、金の現物に投資する
人、現・預金や国債にも投資する人など、投資家によって、その方針はさまざ
まです。

 株式は金融資産に分類されます。私は、余裕資金で株に投資する場合も、必
ずキャッシュ(現・預金など)を一定額確保しておく必要があると考えていま
す。

 金融資産を、ゼロに近いゴマのように小さい金利の預金や貯金などに預けて
おくことは無駄なことのように思えるかもしれません。しかし、いつも変動し
ている株式市場に参加する場合は、いつ何が起こっても対応できるだけの自由
なキャッシュを確保しておくことが必要です。

 市場では合理的理由もないのに株価が暴落することもあります。そのときキ
ャッシュ・ポジションがあれば、買い増しをすることも可能です。しかし、キ
ャッシュに余裕がないと買うことができません。そんなときに自分が定めた株
式投資への資金の上限を破るという事態がよく起こるのです。特に自分に克己
心がない、心が弱いと思っている人は、必ずキャッシュ・ポジションを持つべ
きです。

 ただし、市場が暴落したとき、どうしても買いたい株ができたときは、手持
ちの株(買い値より大幅に下がっているものも含め)を売って、新しい株に資
金を移してもいいかもしれません。また、自分の定めた株式への投入額は守れ
るという自信のある人は、キャッシュ・ポジションを持たなくてもいいかもし
ません。

 上記のルールは、ほとんどの投資家が守るべきルールです。その他の投資の
ルールは自分の投資力の成長、投資資金の成長、経済環境の変化によって、見
直して改めていくべきだと考えています。

 例えば、500万円の資金を投資していたとき、3000万円の資金を投資
していたとき、6000万円の資金で投資をしていたとき、1億円の資金を投
資していたとき、3億円の資金を投資しているとき。投資資金の量が違う時に、
いつも同じ投資ルールを適用することには疑問があります。

 また、いろいろな投資の本で「損切り」の重要性について触れられている場
合も多いですが、私は、損切りについての方針は投資スタイルによってまちま
ちだと思っています。

 もちろん、資金管理についてのルールのほかにも大事なことはあります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【M&Aで増益効果大!不可欠な高シェア商材を持ち、増益と増配が期待できる
 企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、積極的なM&Aで業績拡大し、産業に必要な
高シェアの商材を持ち、低PER低PBRで、増益とそれに伴う増配も期待で
きる国際展開を進める企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「研究レポートの中でも確認したように2018年3月
期に前期比増益になると発表した企業の株には資金が入ってきて率直に株価が
上昇を始めています。日本は5月の連休でお休みでしたが、その間にしっかり
と企業のファンダメンタルズをチェックして、リスクオフが生じて株価が下げ
ても、自分が動じないで投資を続けられる企業を見つけ出していきたいと努力
を続けていました。」と題し、先月までの下落に対応した具体的な投資行動を
書くと共に、ポートフォリオによるリスク分散をもっとも効果的にする精神的
心得についても伝えています。


 さらに、下落後のリバウンドが強いと感じる研究銘柄候補の7銘柄について、
2月に取り上げたときと比較しながらレポートしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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