■億の近道スペシャル 大魔神氏特別インタビュー 前編「出来高の見かたについて」■




 大魔神氏の2月2日セミナー開催を記念して、特別インタビューを1月17日に収録しました。前後編の2回です。
 ぜひお聞き下さい。

 後編「投資対象銘柄発掘について」は近日公開予定!


 前編「出来高の見かたについて」
 聞き手:YEN蔵氏

 https://youtu.be/kYJuwVmuooo






JUGEMテーマ:株・投資




大魔神のアンテナ マザーズ市場が独り勝ち




 NY市場の上昇に伴って、東京市場も1月7日から戻り相場を演じている。
 しかし、今週に入ると、マザーズ市場の戻りがよくなっている。

 3日前に25日移動平均線を突破、その後も日経平均の上げ足が止まってもマザーズ市場の動きは続いた。特にこの市場特有でもあるが、バイオ株の上昇は指数をけん引する力を持っている。

 その代表が「サンバイオ」である。
 一旦9800円を示現後、8000円台での調整が続いていたが、先週8日から一転大きく上昇、待望の1万円台に達した。
 それに比例するように、再度バイオ小型株が上昇に転じ、マザーズ市場全体が盛り上がりを示したようだ。先週末からは低迷していた低水準銘柄も順番に物色する動きにもなり、指数を押し上げた。「サンバイオ」効果だ。

 2016年の春のマザーズ市場、急上昇のけん引役は同じバイオ株の「そーせい」だったが、今回もこのような相場になるかは、同様に「サンバイオ」株の動向が大きなポイントになりそう。


 2016年当時は「バイオ、AI、ゲーム、インバウド、自動運転」がテーマになっていたが、今回は「バイオ・ゲーム」は共通しているが、新年号に伴って「婚活、システム変更」。外国人労働者受け入れの「人材派遣」「住居」「建設・農業」。ラクビーワールドカップ、東京オリンピックなどのイベントを控えて「施設運用・セキリュティー」など多彩なテーマもあるので、幅広い銘柄が物色されている。大いに面白い市場になっている。


 このマザーズ市場の動きは、今のNYダウとほぼ同じペースで上昇していることである。その意味で、NYダウに陰りがでれば、それに追随することも考えられること。
 しかし、NYダウ、マザーズ共に連日の堅調さで、ある程度の戻り達成感も出始めている。昨年の12月の戻り高値から安値に対する3分の2戻し近辺まで戻りを演じ、また、ストキャスティクスでも高値圏を示現しているなど、ちょっとテクニカル的に市場全般に過熱感も出始めていることも言える。


 そして、一番気になることは、マザーズ銘柄の「鬼門」は決算発表シーズンに入ることも気掛かり。その流れから見て、決算発表前に一仕事を。
 2016年も4月後半・5月の決算発表シーズンにマザーズ市場は総崩れになった。


 じっくりと上昇している間は良いが、高値警戒の水準こそ、市場が一番盛り上がる時でもあるので、心したいところ。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)



■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催してもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づいた銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

 億の近道月曜版の相川伸夫氏にもリアルトレードセミナーを体験してもらい、大魔神氏の実力に新鮮な驚きを感じたようです。
(体験レポート ⇒ http://okuchika.net/?eid=8156 )

■日時:平成19年2月2日(土) 13:30〜16:30

■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 



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億の近道2019/01/18


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2019/01/18号

              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:水島寒月&大魔神)


   ◆コラム「大魔神のアンテナ マザーズ市場が独り勝ち」:大魔神
   ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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■億の近道スペシャル 大魔神氏特別インタビュー■

 前編「出来高の見かたについて」
 聞き手:YEN蔵氏


 大魔神氏の2月2日セミナーを記念して、特別インタビューを1月17日に
収録しました。前後編の2回です。
 ぜひお聞き下さい。

 https://youtu.be/kYJuwVmuooo


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◆コラム「大魔神のアンテナ マザーズ市場が独り勝ち」


 NY市場の上昇に伴って、東京市場も1月7日から戻り相場を演じている。
 しかし、今週に入ると、マザーズ市場の戻りがよくなっている。

 3日前に25日移動平均線を突破、その後も日経平均の上げ足が止まっても
マザーズ市場の動きは続いた。特にこの市場特有でもあるが、バイオ株の上昇
は指数をけん引する力を持っている。

 その代表が「サンバイオ」である。
 一旦9800円を示現後、8000円台での調整が続いていたが、先週8日
から一転大きく上昇、待望の1万円台に達した。
 それに比例するように、再度バイオ小型株が上昇に転じ、マザーズ市場全体
が盛り上がりを示したようだ。先週末からは低迷していた低水準銘柄も順番に
物色する動きにもなり、指数を押し上げた。「サンバイオ」効果だ。

 2016年の春のマザーズ市場、急上昇のけん引役は同じバイオ株の「そー
せい」だったが、今回もこのような相場になるかは、同様に「サンバイオ」株
の動向が大きなポイントになりそう。


 2016年当時は「バイオ、AI、ゲーム、インバウド、自動運転」がテー
マになっていたが、今回は「バイオ・ゲーム」は共通しているが、新年号に伴
って「婚活、システム変更」。外国人労働者受け入れの「人材派遣」「住居」
「建設・農業」。ラクビーワールドカップ、東京オリンピックなどのイベント
を控えて「施設運用・セキリュティー」など多彩なテーマもあるので、幅広い
銘柄が物色されている。大いに面白い市場になっている。


 このマザーズ市場の動きは、今のNYダウとほぼ同じペースで上昇している
ことである。その意味で、NYダウに陰りがでれば、それに追随することも考
えられること。
 しかし、NYダウ、マザーズ共に連日の堅調さで、ある程度の戻り達成感も
出始めている。昨年の12月の戻り高値から安値に対する3分の2戻し近辺ま
で戻りを演じ、また、ストキャスティクスでも高値圏を示現しているなど、ち
ょっとテクニカル的に市場全般に過熱感も出始めていることも言える。


 そして、一番気になることは、マザーズ銘柄の「鬼門」は決算発表シーズン
に入ることも気掛かり。その流れから見て、決算発表前に一仕事を。
 2016年も4月後半・5月の決算発表シーズンにマザーズ市場は総崩れに
なった。


 じっくりと上昇している間は良いが、高値警戒の水準こそ、市場が一番盛り
上がる時でもあるので、心したいところ。


(大魔神)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)



■「大魔神のトレーディング&2019年投資銘柄選択セミナー」開催!!


 この度、トレーディングのプロ、大魔神氏にお願いして、セミナーを開催し
てもらうことになりました。
 億の近道読者はファンダメンタルズ志向の方が多いと推察されますが、投資
家の持つ武器は多い方が良いと考え、卓越したトレード技術と経験則に基づい
た銘柄選別力を持つ氏へラブコールを送りました。

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■場所:東京都
   (詳細はお申し込み終了後ご案内いたします)

■受講料:7,000円(税込)


 セミナー詳細はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8145


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■ お知らせ ■


山本潤が司会進行します!
個人投資家のための「知財情報活用セミナー」 テーマ”医療機器”開催!!


=グローバル医療機器分野で将来の成長が期待できる企業について、特許分析
でその可能性に迫る=

 個人投資家向け知財セミナー第3回目は医療機器関連を深掘りします。
 医療機器分野は成長力と収益力を兼ね備えている分野であり、有力な投資対
象となります。
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 ◆日時 1月27日(日) 9:20〜16:00
 ◆場所 東京都中央区
 ◆登壇者 山本潤(リンクスリサーチ)
      村上次郎(特許調査)
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 ◆受講料 21,600円(税込)

 詳細・お申込は
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◆コラム「市場潮流」


 今週(1月15〜18日)の東京株式市場は、3連休後の4日間の立会いで
したが、日経平均株価が週間で306円37銭上昇し(率にして1.5%の上
昇)、2万666円07銭で取引を終えました。2週連続の上昇です。

 週初の15日(火)は円安の進行、中国政府が景気対策を強化していること
への期待感などから、日経平均株価は前週末比195円高と続伸。
 16日(水)、17日(木)と利益確定売りに押され、小幅ながら続落。
 しかし、18日(金)は、「米国のムニューシン財務長官が中国に対する関
税の引き下げを検討」との一部報道を好感し、前日比263円高となりました。


 本格化しつつある国内主要企業の18年度第3四半期(3Q)決算は、日本
電産(6594)が通期見通しを下方修正するなど、3Q3カ月の厳しい収益
環境をうかがわせる結果が相次いでいますが、株式相場には昨年末の急落局面
で概ね織り込まれたと考えてよさそうです。

 18日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は84.44まで戻して
きましたが、まだまだ低水準です。銘柄を慎重に選別する必要はあると思いま
すが、好業績でありながら、売られ過ぎの銘柄を物色するチャンスと考えます。


(水島寒月)


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■ お知らせ ■


 山本潤氏の15年ぶりの新刊が1月23日上梓されます。

「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」
 山本 潤(著) 皆木和義(著) かんき出版 1620円(税込)


「タイトルは過激ですが、内容には自信があります!」(山本潤氏談)


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■出版記念講演を3月17日に開催!■

 出版を記念して、山本潤氏、皆木和義氏の記念講演を3月17日(日)に
 行います。
 詳細は後日!


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■ お知らせ ■


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■注目個別3銘柄の動向


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編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
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大魔神のアンテナ 相場の天気図を描いてみました



 NY市場は1月3日に大きく下げてからここ続伸して、直近の動きで12月の戻り高値(25980.21ドル)から12月の安値(21712.53)の半値戻り(23846.37ドル)達成した。ただ、日経平均では12月の戻り高値(22698.79円)から12月安値(18948.58円)の半値戻り水準は20820.68円ですが、まだ戻り切っていないが、今回の戻りの目度としては、この辺と考えています。

 また、マザーズ市場はすでに半値戻りを達成しました。動き的にはNYダウと同じような動きを示している市場です。

 そして、この戻りを演じている株式市場にあっては、前回も指摘したように、期間的な調整も必要であり、上げ下げを演じながら下値を試し、底入れ確認をする。


 予想天気図ですが、3―9月期銘柄、6―12月期銘柄の決算発表が始まる前の来週中の戻りを演じた後、決算シーズン中の1月後半から2月中旬中に2番底を試す動きになると予想しています。世界景気後退での中で、決算内容の悪さが実態として、株価に反映されると予想しています。
 その後は悪い材料を織り込んで下値模索の展開になる。3月の後半より、上昇の兆しが見えてくる。そんな天気図を予想しています。


 下値については、昨年の12月26日の18948円がポイントになる水準です。2番底は、通常であれば、1番底の水準よりも同値かそれよりも高い値段になります。


 また、気になる指数は、「米国VIX指数」です。
 NY市場が戻りを演じておりますが、依然と高い水準で推移していることです。昨年2月の時も急上昇しましたが、期間的に短い期間で正常値に戻りましたが、今回は10月初めより上昇して以来未だに(20ポイント前後で推移している)危険ゾーンにあることです。

 投資家の心理状態が「負」の領域にあると言うこと。いつ、また、大きな下落があることも想定していることになります。


 この米国VIX指数が15ポイント以下になるまでは、投資家の心理が改善されたとは言えないので、今後もこの指数の動きはウォッチして頂きたい。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ



 2019年は面白い相場になるぞとある知人が語っていた。私も同感と答えました。

 27日は前日のNY市場が大幅に上昇、過去最大の上げ幅を記録。株式市場は途轍もなく、面白い動きを演じます。
 来年は、まさに、上げ下げの激しい相場になるのではと、その予兆ではないかと。考えます。


 世界的な景気後退が懸念されているが、私自身、「日本だけは」違うと。
 今年臨時国会にて、「入管法改正」で「外国人労働者」を積極的に採用することになり、日本に定住(法律では5年間になっていますが)する。その分若い世代が増加。日本の一番問題視されていた「人口減少」に歯止めが掛かると言うことです。
 ある経済学者も語っていた「人口動態により経済状況は大きく変化する」。人口減少はその国と経済を悪化させる。反対に人口増加は経済を活性化する。このことは、米国・英国・フランス・ドイツなども過去移民受け入れで、経済の立て直しをしている。今でこそ、いろいろな問題も起きているが、人口増加によって、経済の立て直しが出来たことは間違いない。

 この度の政策によって、段階的な外国人労働者の受け入れになっているものの、間違いなく日本の人口は増加することになると考えます。
 その年が2019年であり、今まで続けていた「鎖国」政策を「開国」に転じる。このことが、「株式市場」に大きなプラス効果を与えると考えています。

 特に国自体の国力が増せば、ここ低迷をしていた「内需株」がリード役になっていくでしょう。「金融・不動産・建設・電鉄・消費関連」等がどのような動きを演じるが楽しみにしています。


 本来、その国の株式市場が上昇する際にはその国の通貨が上昇します。かの1989年バブル当時は円高で株が上昇・円安で株が下落と。それは内需株リードの相場であったからです。
 ここ数年の株式市場は「外需」に頼っていた相場でした。しかし、人口増加・労働者増加に伴って、日本の国力が増せば、内需活性化に繋がると考えています。案外と強気です。


 さて、テクニカル的には、相場が崩れ、底打ちするには、値幅・そして調整期間を見ます。
 その観点から、値幅的には今回の19000円割れは、底に近い水準と考えますが、相場にはもう一度、下値を試すことを行います。2番底です。18000円台がポイントに。

 また、期間的には大きく下落を示現した相場は、やはり、5カ月から6カ月間程度の調整期間があり、ここ2012年末から上昇した相場に際しても、2014年、2016年に調整場面がありました。その意味合いからも来年、2月、3月程度、第三四半期の決算発表シーズン過ぎがポイントになると予想しています。
 株式市場はやはり、各企業の決算内容をしっかりと検証するはずです。ここが期間的なポイントと見ています。


 皆様におかれましては、良いお歳をお迎えください。
 来年もよろしくお願い申し上げます。


(大魔神)


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 株式市場が厳しい展開を続けています。しかし、「夜明け前の暗闇」と見ています。

 テクニカル指標は高値を当てることは、案外難しい。半面、底値を見極めることは案外と当てることが出来ると思っています。

 よくテクニカルアナリストが使うものとしては、「騰落レシオ(25日)」(25日間の上げた銘柄数と下げた銘柄数の比率を取る)。
 このレシオでは80%以下が売られ過ぎを示す。この水準に達すると、ほぼ、8割以上の銘柄が下落を続けていると見ることが出来、底値が近いと暗示する。

 もう一つは、25日移動平均線と株価の乖離率で、通常の判断基準は−5%以上乖離率がある場合には、売られ過ぎと判断している。
 10月月末の際の急落時は−8%以上の下落でしたが、今回もそれに近い下落(12月20日)を演じています。


 ただ、この2つのテクニカル指標の一つの欠点は、ある意味リバウンドを狙う際には有効的です。しかし、あくまでも自律反発的な動きで終わる場合があります。
 その為、私自身はこれらの指標も参考にしていますが、日経平均・TOPIXの底値を検証する際には、「サイコロジカル」と言うテクニカル指標を使っています。

 この指標は、連日する12日間の値上がり・値下がりを、それぞれ値上がり=勝、値下がり=負けとして、3勝9敗(パーセンテージでは25%)以下になった時を底値と見ています。
 このような時は年に数回あることはなく、1回から3回程度です。本年2018年は2月の下落時に示現しましたが、その1回だけです。

 今年も年内、このサイコロジカルが3勝9敗になるためには、21日(金曜日)25日(月曜日)の両日下落しないと、底値を示現したことになりません。大きな急落があると下げ過ぎによる自律反発などがあって、この指標はなかなか示現しません。
 ここ3日間で日経平均は1000円以上下げてしまった訳で、自律反発的な動きが予想されますが、そのような動きを示してしまうと、この指標は3勝9敗にならず、その場合には引き続き調整が続くことになってしまいます。

 株式市場が底値を示現する時は、総弱気にならないと訪れない。本当に厳しい状況になった時です。


 今、円高も進行・海外同時株安状況。買える材料がまったく見当たらない時に、降って湧くように「大金持ち」が出動してきます。
 それを楽しみにしたいです。


 年末、大変な時期ですが、ここぞと思えるチャンスも近いと確信して株式市場に臨んでいきましょう。


(大魔神)


◆特報!!

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大魔神のアンテナ



 大魔神先週のコラム ⇒ http://okuchika.net/?eid=8114


 株式市場は面白いと、ここ最近思っています。
 それは、市場が悪化する一方、その環境を利用するように、我が道を進む銘柄があるということです。

 1月中旬から崩れた相場は一時的な戻り相場があっても長続きせず、周期的な上げ下げをした相場でした。そうした相場にあっても力強く新値を更新した銘柄です。

 その一つの特徴は、「相場が下落する時」から上昇を始める銘柄です。
 ここ直近では「NEC・6701」や「すかいらーく・3197」。
 この両銘柄とも、10月初めの日経平均は急落を始める最中、上がり始めた銘柄です。そして、この12月の11日に新値を更新(日経平均は21000円台まで下落した日です)。そして、この2日間はお休みをしています。

 特に「NEC」は日経平均が下げる時に確りして、上げる日には調整をしたりと興味深い動きを演じています。


 また、マザーズ市場においても、同様に指数が下げている時から上昇を始めた「くふう・4399」です、この12月初めから戻り相場を演じ、直近の戻り高値を奪回するといった動きを演じています。特に、関連としましては、今年上場した直近IPO銘柄がそのような動きを示しています。これは、この物色傾向にしても市場が悪いからこそ、買われると思われます。


 また、別の視点では、悪い時に買われる銘柄の特色としては「テーマ」に関わる銘柄です。この「農業総合研究所・3541」です。
 農業支援策の一つの材料があった銘柄。日本郵政との係わりで、大きく買われました。だが、その前も出来高が薄い中、ジリジリ上げ基調を示していた銘柄です。相場に左右されない、我が道を行く銘柄でした。


 特に市場が悪い時こそ、強くなる銘柄が面白い。
 悪い時こそ「お宝」を見つけ出すことが出来ると考えています。


 その意味から、今後の動きを見たい銘柄として、「ピープラッツ・4381」
今年のIPO銘柄ですが、10月の下落時期は調整をしましたが、ここ12月に入り、市場の影響を受けることなく、静かに動いている銘柄です。
 ただ、出来高がなく、出来高に盛り上がりが出た時にどのような動きを演じるかを見たい銘柄です。


 私は前回も触れましたが、今はマザーズ市場を中心に相場状況を見ていますが、東証1部市場の中でも、先に触れた銘柄以外でも大きく上昇していませんが「住友不動産・8830」なども8月に下値を示現後、上がり基調を示しています。他の不動産株にも同様な動きを示しているものも見受けられます。
 市場を幅広く見ると面白い銘柄・面白く動いている銘柄が結構あります。


 さて、冬本番で寒さが増す時期です。
 皆さんにおかれましても、お身体をご自愛ください。
 株式市場はいつでも投資のチャンスがあると思っています。


(大魔神)


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大魔神のアンテナ



 初めまして、大魔神です。


[自己紹介]

 年齢62歳。日本大学卒。27歳から株式投資を始める。
 株価分析ソフト開発会社に入社、その折に証券会社の株式部長からチャートの手ほどきを受けて、実際に株式投資を始めた。
 その後は証券会社主催の株式セミナーの講師。テクニカルを中心とした投資学校の講師。自立後は、投資顧問会社を数社設立。
 今では、「トレンドマップ投資法」と言う、テクニックを活用して、動画講師。「ファイト塾」の塾長も務めている。


 株式投資に際してのスタンスは「ダウ理論」を基に、トレンドマップと言う全体的な流れとトレンド分析(上昇・下降分析)を基本にして、順張り投資で臨んでいます。

 また、株式投資に際しては、長期に保有する銘柄と短期投資とに分けて行っています。特に短期投資に際しては、全体的な流れを読み、1週間から2週間程度の範囲内で売買をする。リスクを避ける為に、株価がどうであれ、その期間で売買をすることを心がけています。

 テクニカル的な見方が中心ではありますが、その銘柄・市場の需給関係を中心に出来高分析と板の動きによって、売買します(短期的に投資をする際)。


 今現在の株式市場については、マザーズ市場中心に相場動向を注目しています。
 セミナーなどでは、10月に底を打ってから、マザーズ市場だけ注目できると、申してきましたが、その中核となる動き(流れ)の中で私は「バイオとゲーム関連」に絞って注目しておりました。
 現実的にはサンバイオの上昇により、それは確信に変わった瞬間でもあります。その結論へ到達したプロセスなどはいつかの機会にも話せたらとは思っています。

 また、マザーズ市場では特に柱となっているサンバイオ(4592)とALBERT(3906)です。この銘柄の特徴は「バイオ」と「AI」で、サンバイオの影響で、日に日に「バイオ銘柄」が立ち上がってきています。
 「ヘリオス」から始まり、「オンコリスバイオ」なども動意・市場は違いますが、サンバイオと関係も深い大日本住友(4506)。またデ・ウェスタン(4576)など。今後も注目できる業種と考えている。
 「AI」についても「ALBERT」の動きによって、いろいろな分野での「AI」関連銘柄も動意しているGATECHNO(3491)など動きもあって、こちらも注目できるところの業種と考えています。

 市場全般、まだ調整中でもあるので、ここの業種・テーマを見るべきで、この2つ以外でも「ゲーム」関連の動意づきが注目できると見ています。「アカツキ」から始まった動きですが「マイネット」「CRI」なども動きが良くなっています。

 年末相場特有の個別銘柄物色相場になると予想しています。


(大魔神)


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