株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#14




 まさに“政治の秋”と言われる通り、株式市場でも今年は例年以上に政治の話題が注目を集めています。

 世界中が注目する米大統領選のゆくえも気になるところですが、アラブ・イスラエル間の国交正常化やBLMがもはやデモではなく暴徒と化していることなどもトランプ陣営にとっては追い風に変わってきつつあります。

 しかし、今はご存知のとおりに我が国も政治的にとても重要な局面を迎えています。

 事前観測もありましたが8月28日に安倍首相が辞意を表明したことで、にわかにポスト安倍をめぐる政局が慌ただしくなり始め、昨日の自民党総裁選で前評判の高かった菅官房長官が党内派閥に担ぎ上げられる形で自民党総裁に選出されることとなりました。

 これまで安倍政権の中枢を担う官房長官として官僚のコントロールに邁進してきた菅氏は今回の総裁選出馬にあたり、経済政策は従来のアベノミクスを踏襲することをふまえつつ、独自色として役所・官僚の縦割り行政の打破を掲げ、総務大臣を経験した経緯から携帯業界の料金値下げについてメスを入れるほか、地銀の再編を促す発言したことなど色々と物議を醸しています。

 同時に、アベノミクスで実現が難しかった第三の矢「成長戦略」にしたがっては「デジタル庁」創設の意向を示し、既得権益の多い産業界とりわけ経済産業省にも食い込んでいく姿勢を鮮明にしたと言えます。

 菅氏は自民党内でも無派閥で、しがらみの無い政治信念の下、安倍政権下における内政実務を取り仕切って支えてきたという自負がおありなんだと思います。

 一方、安倍総理はどちらかと言うと外交・安全保障に力点を置きながら国際社会の中で存在感を示してきた印象がありますので、アベノミクスを踏襲するとしながらもやはり内政に重きを置いた政権運営を志向していくのでしょう。

 そうすると銘柄選びは【内需寄り】で考えていくのが良いということになりますが、ただ新政権がまだ発足してもいないところで、早速にも早期解散の声があがっていますので、実際のところは非常に難しい局面です。


 株式市場では菅新政権への期待から“スガノミクス”と囃して地銀再編思惑の関連株が一斉高という現象も見受けられます。

 島根銀行(7150)やじもとHD(7161)、筑波銀行(8338)、富山銀行(8365)、福島銀行(8562)などが華々しく物色されていますが、あまりに期待先行と言えるでしょう。

 長期安定政権を築いてきたアベノミクスからさらに一歩踏み込んだ経済政策を打ち出し、かつ実行できるかどうかが問われるところではあります。

 しかし、無派閥の菅氏が思ったように政策運営する上では国民の信を得たという裏付けが無ければおそらく何も進められない、あくまで暫定的な政権としての見方を払拭する必要がある、だからこその早期解散なのだと思います。

 ただ、ここで何よりもまず重要なのは政局よりも、新型コロナウイルスで打撃を受けた実体経済を回復軌道に乗せられるかどうかであり、株式市場としてはコロナ対策にかこつけた第3次補正予算を組んで財政出動ができるかどうかの方がよほど大事な点と言えるでしょう。

 足元では新型コロナウイルス感染症(COVID−19)を指定感染症から外して、「Go To トラベル」を来月から東京発着旅行も対象に加えるとの動きもみられていますが、一方で欧州あるいは中東の諸地域で再び感染拡大が続いており、今冬にはまたパンデミックが広がる懸念も出始めてきました。

 直近の株式市場では日経平均・TOPIXともに2月以来7か月ぶりとなる水準に回復し、新高値銘柄数は今年最高の130を数えるレベルに来ています。

 騰落レシオも25日で125ポイント超え、6日で200ポイント超えですから、おそらく投資家心理は熱狂とまではいきませんが、それなりの株高に陶酔感が出てきているところと言えるでしょう。

 したがって、ここから今週の立会日は残り3日、週末は「敬老の日」「秋分の日」を含めて4連休となりますので、連休前にしっかりと利食い、もしくは損切りも交えてポジションの縮小を図りましょう。

 買いポジションをどうしても減らしたくない場合にはインバース型のETFや個別株のツナギ売りなどでヘッジポジションを構築、場合によっては先物・オプションを取引する方であれば保険的に売りポジションを組んでおくのもよいでしょう。


 過度な楽観も悲観も必要ありませんが、“政治の秋”は必ずと言ってよいほど相場は波乱含みとなります。

 市場の後手に回るのではなく事前の備えを万端にしておいて、マーケットの急変や暴落商状でこそ柔軟な対応、そして積極的に買い出動できる態勢を作っておきましょう。


(あすなろ産業調査部 加藤あきら)


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(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)

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株の玉手箱 新商品の投入、持ち帰りが好調




 足元では米国株の急落で一部ハイテク株の売りに対して、バリュー株の上昇が目立つようになりました。
 今回は米国の行き過ぎたIT・ハイテク株が売られた後に狙える銘柄をご紹介します。


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ゼンショHD(7550) [東証一部]

『新商品の投入、持ち帰りが好調』


【事業紹介】

・国内外食事業:
 牛丼、うどん、ハンバーグ、回転寿司、コーヒーショップなど、バラエティ豊かな店舗群を展開。

・海外外食産業:
 「すき家」のグローバル展開を積極的に進めその国の安全で安心な食のインフラを育てている。

・小売事業:
 安全・品質・価格にこだわり抜いたスーパーマーケットチェーンを展開。

・介護事業:
 高齢者向け住宅、介護サービスを展開。


【同社の研究開発】

・おいしい食を手軽な価格で提供するため、高品質・収量の増量・安定調達を目指した食材の開発に、ゲノム解析などの最新技術を活用しながら取り組んでいる。

・よりおいしい、栄養価の高い新鮮な食材を提供する為にMMDを進化させる多面的な技術開発を行い、社外研究機関・国家プロジェクトとも連携し新しい視点で研究に取り組んでいる。

・「おいしさ」を生理学的・心理学的・分析化学的に捉え、原材料の選抜や製造加工工程の最適化、商品開発・マーケティングサポートなどの商品価値向上のための技術開発を行っている。

・原材料コスト低減に加えて業態ポートフォリオから、中期的に同業比で高い利益成長が見込める。

・コロナ禍の影響により今期減益を予想するが、来期は過去最高益更新する可能性が高い。

・主力の「すき家」は元々郊外ロードサイド立地中心で、ドライブスルーを有する店舗が多く持ち帰り対応が進んでいる。

・足元は外食セクター内では落ち込み幅は小さい。滞在時間の短い牛丼業態は 相対的に優位であり今後景気低迷した場合にも低価格業態である点は強みとなる可能性が高い。


【決算】

 21年3月期第1四半期(4−6月)の連結経常損益は81.3億円の赤字(前年同期は40.8億円の黒字)に転落した。同時に非開示だった通期の業績予想は連結経常利益が前期比62.8%減の73.9億円に落ち込む見通し。
 上期(4−9月期)は36.3億円の赤字(前年同期は128億円の黒字)に転落する見通し。

 直近出た8月の月次売り上げは98.9%だが、客単価は103.4%と今上期は102.%で順調に推移している。


 株価は7月末を直近安値とし、一本調子の戻りを見せコロナショック以前までの水準に回復。今後も2018年の高値3000円程度を目指していくだろう。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)


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株の玉手箱 着眼大局着手小局No.11




〜相場の観測〜


【週足参照】 =上げ基調継続へ=



※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 前回「上昇後の保ち合い局面が進行(記:2020/8/7)では以下のように述べた。

「現在は、高値(S)23,178円以降の調整局面の進行で、安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持された経過となっており、引き続き、高値(S)23,178円と安値(T)21,530円のいずれをブレイクするかが焦点となっている。また、高値(S)更新は、前高値(Q)24,083円をうかがう動きにつながる。一方、安値(T)を割り込むと下値を探る経過となる。」

とした。

 実際には、7月31日安値21,710円(T)から切り返し上値が抑えられるなか、高値(S)23,178円を上回り23,296円(8/25)と上値に進んだ。


 よって、現在は安値(R)16,552円を基点とする上げ基調の継続となり、今年1月高値(Q)24,083円をうかがう経過となっている。


【日足参照】 =今年1月高値更新が焦点に=


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 日足では前回「レンジ相場の終焉が間近」(記:2020/8/7)では、以下のように述べた。

「現在は、安値(P)21,710円が前安値(N)21,530円を下回らずに推移していることから、安値(D)16,552円から高値(M)23,178円までの上げに対する調整局面(日柄調整:ボックス)が進展しており、引き続き高値(M)23,178円と安値(N)21,530円の何れをブレイクするかが焦点となる。
 ただ、高値(M)を上回るとボックス放れから上値を試す動きが生じやすく、今年1月高値(A)24,083円など24,000円の壁にトライする経過となる。一方、高値(M)23,178円を上回ることができずに反落し、安値(N)21,530円を下回ると下げ幅の拡大(値幅調整)につながりやすくなる」

とした。

 実際には、6月高値(M)23,178円を上回り23,289円(8/14)と上値に進んだあと一進一退(500程度の値幅)となるなか8月25日には23,296円わずかに水準を切り上げた。また、8月末の一時600円安も値を戻し、終値22,882円は安値22,880円(8/20)を維持した。

 よって、現在は膠着状態も上値をうかがう経過となっており、今年1月高値(A)24,083円の更新が焦点(24,000円の壁突破できるか)となっている。

 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。
(1)23,510円=D+6,958円(14年4月安値〜15年6月高値)
(2)23,884円=D+7,332円(12年6安値〜13年5月高値)
(3)23,987円=D+7,435円(08年6高値〜09年3月安値)
(※)24,083円=高値(A):今年1月20日
(※)24,270円=18年10月の高値
(4)24,548円=D+7,996円(12年6月安値〜13年12月高値)
(5)24,826円=M+(M−N)

 一方、直近の安値(P)21,710円以降の小さな波動から、安値22,880円(8/20)を下回ると下値を探る動きにつながりやい。

 その場合、反動安値幅として1,235円、1,468円、1,648円、1,728円などが挙げられる。また、水準は現在高値が未確定のため、今後示現される高値からこれらの値幅を当てはめて求めることになる。


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【脳活チャート参照】 =両者譲らず!=


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 前回の記述から多少の水準を上げた。だが、依然として一定の値幅の範囲内で推移している。直近は23,000円の攻防で、売り方買い方一歩も譲らない格好となっている。これもまた相場なり、注意深く今後の推移を見守りたい・・・。

 レンジ相場、長引くほどに結果は急騰、急落する可能性が高くなる傾向が過去において否定できない事実があるのだが・・・。

 結局のところ、いろいろ論じるより「相場のことは相場に聞く!」=『「相場の決定を待つ?』のが良いのだろう・・・。


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【フォーカス】 ※TOPIX日足チャート参照


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〜6月高値更新が焦点〜

 前回の“踏ん張るtopix!ねばるtopix!”では以下のように述べた。

「安値(F)が1,496pと前安値(B)1,530pを割り込んだ。ただ、高値(A)1,630pから安値1,496pまでの下げ幅が134pと前下げ幅(3/23〜4/3まで)と同値幅で踏みとどまる格好となった。この粘りが今後の動きに影響するか否かが注目点となる。」

とした。
 実際は、安値(F)1,496pからの反発では、上値が1,624p(8/13)、1,625p(8/25)と高値(A)1,630pを目前に伸び悩んだ。

 この現象が日経平均の上値の重さにつながっているようだ。高値更新が待ち遠しい。

※注:通常、チャートを見る上で『波動と値幅』は同時に考えておくことが大切である。


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【備考】〜NYダウ工業株30種&ナスダック〜


★参照 備考(1) NYダウ平均(日足)

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=今年2月高値トライへ=


 前回は「6月高値更新が焦点」として以下のように述べた。

「安値(P)25,015(下げ幅2,557ドル)と安値(N)を下回ったが、直後の切り返しで高値(O)26,289ドルを上回り高値(Q)27,005ドルへ進んだ。また、ボックス内で安値(R)26,313ドルと前安値(P)25,015ドルから切り上げる形で6日連騰(1,120ドル高)となり、直近値(S)27,433ドル(8/7)と6月高値(M)27,572ドルに接近していることから、同高値(M)更新が焦点となっている。同高値を上回ると、安値(F)18,591ドルを基点とする基調の継続となり、今年2月の高値(A)29,551ドルをうかがう経過となる。」

とした。

 実際には、安値(R)26,313からの切り返しで安値(P)以降は、高値と安値を共に切り上げる形で高値に進み前高値(M)27,572ドルを上回り28,653ドル(8/28)と上伸した。

 よって、現在は6月安値(P)25,015ドル以降の基調と、安値(F)18,591ドルを基点とする基調が継続し、今年2月の高値(A)29,551ドルをうかがう経過となっている。さらに、同高値更新は30,000ドルが視野に入ることになる。

 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。

(1)28,898ドル=L+(I−F)
(2)29,289ドル=L+(K−F)
(3)29,340ドル=P+(M−L)
(4)29,547ドル=F+10,956ドル(安値16年2月〜高値18年1月)
(※)29,551ドル=高値(A):20/2/12
(5)30,129ドル=M+(M−P)

 一方、安値(P)以降の基調を維持するには反動安値幅が、1)692ドル程度に収まることが重要となる。子の値幅を超えると、2)1,274ドル、3)1,386ドルなどのほか、4)1,615ドルなどの拡大につながりやすくなる。


★参照 備考(2) ナスダック(日足)

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=凧の糸が切れたかのよう=

 今年3月安値(F)6,860ドル以降は、「高値と安値を共に切り上げる形」で上昇の一途を辿っている。この基調(最大調整値幅:528ドル)にも、何れ変化(乱れが生じる)が訪れることになるのだろう。

 天底のない相場はないのだから・・・

 よって、現在の基調だけは確り(注意深く)見守りたい。

 チャートの研究対象として、値幅を追うのもよし! 時間を追うのもよし!でもいいのではないだろうか・・・


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 新型コロナウィルスの感染症拡散事態が一日も早く終息し、平穏な生活を取り戻せるよう心から願っております。
 感染拡大に自身の身を守る細心の注意を払いましょう!

 プラス熱中症対策も十分に気遣いしましょう!
 オタガイニ(*^−^)/\(^−^*)ガンバロー!


(あすなろ産業調査部 長森伸行)


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株の玉手箱 ハイボールと吠えるたこ唐がサイコー




 新型コロナウイルスによる影響がなかなか収束しません。

 諸外国と比較し日本の重症患者数、死亡者数は圧倒的に少なく、ほぼ風邪と変わらないので気にする必要はないとの意見もわかります。

 友人は癌が発見され手術で全てを取り除くことができず、現在毎日放射線治療を受けています。放射線は粘膜に影響を与え火傷の様な症状が生じると聞きますが、友人も肌の色や放射線を当てている内部の良性の細胞にもダメージを与えているようです。
 でも心配なのは免疫力の低下で、コロナウイルスによる感染を本人も私も危惧しており、血栓による肺や脳などへの詰まりを心配しているのです。コロナウイルスによる肺炎と放映されていましたが、肺血栓ではないのかと考えてしまいます。

 一部報道されています通り、新型コロナウイルスによる血栓が事実なら、アスピリンが有効かもしれません。富山めぐみ製薬のwebによりますとアスピリンについて以下のように記載されています。

 アスピリンの歴史をたどれば、西洋と東洋で共に鎮痛剤として用いられた柳の樹皮に行き着きます。紀元前にはギリシャの医聖ヒポクラテスが、柳の樹皮を熱と痛みを軽減するために用い、中国では唐の時代の書にも柳の樹皮を歯痛止めに使うことをすすめる記述があります。
 それから1000年以上を経た19世紀になって、ようやく柳の樹皮から有効成分が抽出され、研究を重ねた結果、1897年にアスピリンが開発されました。

 しかし、なぜ痛みに効くのかが解明されたのは、1971年になってからです。プロスタグランジンという身体の痛みを伝達する局所ホルモンが合成されるのを抑えることが報告されたのです。これを発見したイギリスの薬理学者・ジョン・ヴェインは、1982年にノーベル医学賞を受賞しました。


 アスピリンは、人類の歴史上最も多く利用された薬といわれています。
 世界中の人々に使われてから100年以上経ちますが、今もその生産量は衰えていません。それは大きく2つの理由があります。
 一つは、副作用の発現頻度が比較的少なく、比較的安全な薬であること。
 もう一つの理由は、アスピリンの効用が次々と証明されて、いろんな病気に適応されてきたためです。
 元々、アスピリンが痛みによく効くことは誰も疑うことはありませんでしたが、薬効の仕組みが解明されたのは、1971年のことでした。

 その後、1970年代には、心筋梗塞や狭心症、脳卒中にも効果があることがわかり、80年代に入ってからは大腸ガンに効くことが動物実験や疫学調査で示されました。アスピリンに予想もしない効能があることが解明されたことから、21世紀になっても研究が続いています。
 アルツハイマー型痴呆、骨粗しょう症、糖尿病、妊娠中毒などに臨床試験が試みられています。

 非常に古い薬効成分であることを考えると安全性も高いのではと考えてしまいますが、副作用としてはショック、アナフィラキシー、重い出血、重い皮膚・粘膜・血液成分の異常・・・「重い」の表現が多すぎる。おくすり110番のページでの記載内容ですが、めったにないとの表記も。

 血栓予防では少量のアスピリンで十分ということでので、副作用もそれほど心配することではないのでしょう。脳梗塞の方が小児用バファリンを飲むのはこの理由だったのですね。昔はご法度だったと思いますが、今では医師のwebに堂々と記載されています。


 人間の体には優れた数々の免疫機構が備わっており、普段の運動や食物繊維、善玉菌によって菌など外的に対する攻撃力が変化すると言われている。しかし短時間で免疫力を大きく増減させるのはストレスと言われ、なにか嫌なことがあれば胃袋は痛むし、口臭もより臭くなったり、まずは気が重くなりますね。

 こういうときは外的からの攻撃に弱い状態ですが、これを一瞬にして攻撃力を増す方法があります。

 笑うことです。

 ストレスを感じると人間の免疫力は3割、5割かな?一気に低下しますが、笑うと今度は免疫力が1.5倍とかになります。ここで沈んだり、反対に元気になったりするのがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)で、人間の複数の免疫力のうちの特攻隊的存在。菌やウイルス、また人の体は1日に数千個が正常から癌細胞化されますが、それを片っ端からやっつけてしまう。
 どうせ笑うなら腹筋が痛くなるほど笑いましょう。そうすれば特攻隊も大きく活性化しますからね。


 癌を克服してまた二人で飲もうと先月約束した友人との飲み会予定は10月。
 大丈夫かな?

 マスクもつけるのも良いですが、日々鍛えて自分の免疫力で感染しないよう頑張りましょう。


 自動車ディーラーの来店客数は結構戻ってきたようですが、旅行や外食産業が気になるところです。政府やマスコミの煽りすぎ感もしますが、旅もしたい、美味しい料理も食べたいものです。両業界へのきちんとした対策を政府には実施して頂きたいものです。

 さて外食産業ではコロナ影響でクローズしている店舗も見受けられますが、ウイルス前から個店の経営に問題のあった店舗も多いことでしょう。経営者の問題とか、単に旨くない、要は不味い、汚い店とか。

 でもしっかり頑張っているところを見ると応援したくなります。
 その一つが銀だこです。
 父親の経営する鉄工所出身の社長は自分でタコ焼き半自動マシンは作ってしまうわ、普段は店舗回りや出店候補地を探すため本社には余り来ず。でもたまに本社に来ると受付横にあるガラス張りのキッチンでたこ焼きや焼きそばを作り食の研究に没頭し、番頭さんに(財務担当)に任せている様で、まるで昔のホンダ、本田宗一郎氏、藤沢武夫氏を思い出すばかりです。

 外食産業の中でたこ焼きは安定し、先が読みやすいビジネスです。
 またハイボール居酒屋へのシフトは一時上昇したタコの仕入れ原価や、ハイボール原価を考えれば理解できます。

 既存店売上高の減収や一時休店の影響から四半期で赤字に陥りましたが、もう少し長い視線で見れば必ず業績も株価も戻りましょう。そうでなければ銀だこファンが困ります。


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株の玉手箱 Youtuberが株価を動かす時代なんですよ。




*約1200字・完読サクッと3分でどうぞ

【ムーブメントはテレビからは×】


 あすなろ投資顧問大石です。
 今日は≪Youtuberと株価≫の話。

 先日人気Youtuberが行っている育成企画「朝倉未来チャレンジ」関連のニュースをyahooで目にしました。これは時代の移り変わりを象徴する出来事だなと。
 かつては民放で企画が立ち上がり、その進捗がニュースになる流れしかありませんでしたね。今は全方向に発信源がある。そう考えるとコンテンツはアイデア次第でどうにでもなる時代とも言えそうですよね。
 ディズニーやNetflixがオリジナルコンテンツ開発に年間2〜3兆円投じている事は有名な話ですが、このような事例を見るといずれ資金的な体力勝負はなくなるかもと思う。

 それだけ昨今Youtuber達の企画力(カメレオン戦略)・バズらせ力・演者力は目まぐるしく進化しています。と言っても、やはり強烈なインパクトを残すのは創世記から活躍している先行者達とテレビスター達。例えば石橋貴明さんのパロディ「24分間テレビ」に至ってはもう秀逸。テレビで散々ムーブメントを築いてきたチームだけあってもはや頭10個くらい抜けている。想像よりも早い段階で大きなタイアップもつくでしょう。

 始動したばかりの「宮迫&中田のトーク番組」も、あるようでなかった企画として伸びしろを感じる。テレビへの復帰を切望している宮迫さんが「むしろYoutubeで作ってしまおう」といい意味で開き直ったように見えて感動している。これもビジネスとしてスケールしそう。


 そうこうしているうちに株価とYoutuberの関係も一気に変化しました。今年のロコンド案件はご存知でしょうか?あれは個人的に衝撃でした。
 Youtuberとのコラボ商品がバズってバカ売れ、結果として億単位で増収し株価も急騰する事態となりました。面白いのはその後ロコンドへのアナリストリサーチで「次のコラボはいつだ?」と質問攻めされた逸話。これはもはや笑い事ではありません。投資のプロでさえ注目しているという証拠と言えますよね。

 つまり!【今後コラボしそう】或いは【企画に対して柔軟性が高そう】な銘柄は要チェック。世論が飽きる前ならまだまだコラボの恩恵がありそうです。
 私は億の近道で紹介してきた上場したての新興企業を注目しています。或いは、今やマザーズ筆頭となったメルカリもいい。ここのライブコマースはまだまだスケールしそう。DBをライブコマースでYoutuberとコラボ即売!なんてどうでしょう?
 コロナ時代にもフィットしてるしニーズも高いと思いませんか?

 普段Youtubeを見ない方もそういった株式投資目線で人気どころだけでも押さえておいてください。もちろん、あすなろ投資顧問チャンネルも是非♪


【登場銘柄】ロコンド・メルカリ

【登場テーマ】動画配信・Youtuberコラボ関連


 諸々ご参考にしてください。

 では今日も新たな勝者が生まれることを祈って。


(あすなろ産業調査部 大石やすし)


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株の玉手箱 老後資産1億円達成への相場道#13




 ようやく梅雨が明けたと思ったら今度は酷暑で連日のように熱中症の厳重警戒が呼び掛けられています。

 コロナ対策でマスクを付けながら外出されている方も多いかと思いますので、皆様も熱中症には十分にお気をつけください。

 株式市場もそんな梅雨明けと同時に快調に上値を伸ばして日経平均は23000円台を再び回復、お盆前には6月の戻り高値23185円を上抜けてきました。

 何と言っても米国のテック5社GAFAMを筆頭にハイテク株主体のナスダックが史上最高値を更新する日が続きましたし、日本でもマザーズ指数が飛び出して本日も高値を更新しています。

 日米ともに個人投資家がリスクを積極的にとって成長株・材料株を買っていく姿勢を映し出しているような気がします。


 足元で新高値銘柄数は再び増加傾向にあり、一時期のコロナ対策関連一色だった頃よりも業種が多様になり、DX関連のエイジア(2352)や外出自粛も乗り越えた自動車ボディコーティングのKeePer技研(6036)など、さらには機械の日立建機(6305)までラインナップ入りしてきたことは中にも値するでしょう。

 直近では6月以来、復調の兆しが出てきたバリュー株に焦点を当てて、「グロース株VSバリュー株」論争が話題になっていますが、今後の相場展開を考えればおそらくどちらも良いでしょう。

 日本株もこれから米国株に追いつけ追い越せの展開となるには、その両方がそれぞれの特色を生かしながら買われる、つまり資金を呼び込む必要があるでしょう。

 と言いますのも、足元の世界情勢に目を向けると新型コロナ禍、米中対立の激化などを通じて、アジアにおける香港・シンガポールの国際金融センターとしての地位は目に見えて凋落しています。

 これを転機として日本がアジアの国際金融センターとしての地位を確立し、金融立国を成し遂げるためには、日本市場はもっと主体的になって存在感を高めていく必要があるのです。

 昨日のニュースでは政府が大阪を中心とする関西圏と福岡圏を国際金融拠点の候補地として挙げたことが伝わっており、災害・コロナ対応での地域分散型社会を構想している様子が窺えます。

 ただし、国際金融センターはまだ日本と決まったわけでなく、同時に台湾もこの誘致に積極的な姿勢を見せていることが伝わってきています。

 今年3月時点における最新の世界金融センターランキングでは
 1位:ニューヨーク
 2位:ロンドン
 3位:東京
 4位:上海
 5位:シンガポール
 でした。

 日本は別に東京にこだわる必要は無いですし、今後はいろいろな意味で関西圏ひいては地域分散で発展を図ることになるのは自然な流れかと思いますので、とにかく今回のコロナ禍でピンチをチャンスに変えていってほしいところです。

 投資家もかくありたいもので、ピンチはチャンスでまさに株価が調整した局面こそが積極的に買い向かっていきたいタイミングとなります。

 おそらくこの8/20〜8/24は買い場に恵まれるかと思いますので、この局面でたっぷりと仕込んで秋の果実を堪能しましょう。


(あすなろ産業調査部 加藤あきら)


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株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会


(提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)


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株の玉手箱 強い競争力と多彩な開発が武器




 日経平均は約2ヶ月に及ぶ揉み合いを抜け先週23300円を抜けてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、先週開催予定の米中閣僚級の貿易協議の延期などを受け米中対立が先鋭化することへの警戒感も根強い中、個別銘柄勝負となって来る。

 今回はそんな中からの銘柄紹介です。


◆ファイバーゲート(9450) [東証一部

『強い競争力と多彩な開発が武器』


 独立系Wi−Fiソリューション企業。マンション・アパート向け全戸一括ネット接続サービス、フリーWi−Fi事業等を展開。商業施設や集合住宅向けWi−Fiサービスを展開。通信機器の製造・販売も展開している。


【事業紹介】

・フリーWi−Fiスポット構築・運用 「Wi−FiNexR」

 どの「端末」「キャリア」でも、無料でインターネットに接続できる環境を提供するサービス。観光地やアミューズメントパーク、商業施設において、「訪問客の利便性を上げたい」「Wi−Fi環境を整えたい」という要望に
 応えている。

・訪日外国人専用Wi−Fiサービス 「SHINOBI Wi−Fi」

 訪日外国人のニーズに応えるため、「Wi−Fiインフラ整備」+「わかりやすいコンテンツ」を提供し、訪日外国人への「集客」と「おもてなし対応」のサポートするサービス。外国人に人気の「忍者」をキャラクターにすることで、サービスへの興味を促進し、エリアオーナーの発信したい情報を分かりやすく伝えている。

・イベント用フリーWi−Fiサービス 「イベントWi−Fi」

 低コスト・簡単設置で高セキュリティーな環境が構築可能。また、独自のコンテンツ配信や顧客データ収集などのマーケティングに活用できるプラットフォームも運用している。

・オフィス・店舗向けクラウド型Wi−Fiサービス「ワンタッチWi−Fi」

 「簡単」運用をコンセプトに開発したビジネス向けクラウド型Wi−Fiソリューションサービス。クラウドから一括で専用アクセスポイントの設定、操作、アカウント管理を可能とし、顧客が難しい設定をすることなく、簡単
 設置でWi−Fi構築を可能にする。

・マンションWi−Fi入居者無料サービス 「FGBBR」

 賃貸マンション・アパートのオーナー向けに提供している「インターネット無料使い放題」の構内ISP。オーナーの抱える入居促進や退去防止などの課題に対して、物件の付加価値を上げることで課題解決のサポートをする。

・ホテル向けWi−Fi導入サービス 「ホテルWi−Fi」

 ホテル等の宿泊施設にWi−Fi環境を提供するサービス。エントランスやレストランなどのパブリックスペースに導入するプラン、部屋毎に導入するプランなど、選べるプランを複数用意してある。

・法人向けネットワークサービス

 法人向けプロバイダサービス、インターネットVPNサービス、IPv6移行ソリューション等、セキュアで低コストを実現するネットワークソリューションを提供する。


【決算】

 8月12日に本決算を発表。
 20年6月期の連結経常利益は前の期比37.1%増の12.1億円に拡大して着地。また21年6月期も前期比16.0%増の14.1億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通し。

 同業他社と比べての一番の強みは、多彩な製品開発力・価格面・認証技術。製品開発が一貫しており他社はそこまで出来ないので、価格面でも同社から仕入れている業者もあり価格コントロールの優位性を保有している。

 得意としているレジデンスとフリー分野の同社のシェアは全国レベルで展開している事業体は同社を含めて10社位であるが、同社は2番目の15%程度を確保しておりシェアは高いとされている。

 リスク要因としては当社は台湾で製品を組みたてており、仕入れは米ドル建なのでドル高はコスト増になりうる。

 株価は7月中旬から動意付き再度上場来高値を伺う動きとなってこよう。


(あすなろ産業調査部 藤井勝行)


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株の玉手箱 『着眼大局着手小局』No.10




〜相場の観測〜


【週足参照】 =上昇後の保ち合い局面が進行=



※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 前回「静から動へ(記:2020/7/11)では以下のように述べた。

「高値(S)23,178円からの反落は下げ幅の拡大もなく、安値(T)21,530円から値を戻したことから、安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持されている。現在は高値(S)23,178円と安値(T)21,530円のいずれをブレイクするかが焦点となっている。高値(S)更新は、前高値(Q)24,083円をうかがう動きにつながる。一方、安値(T)を割り込むと下値を探る経過となる。」

とした。

 実際には、安値(T)21,530円から値を上げたあと反落を挟んで値を戻す動きとなった。ただ、高値(S)23,178円以降の調整局面の進行で、安値(R)16,552円を基点とする上げ基調が維持された経過となっている


 よって、現在は引き続き、高値(S)23,178円と安値(T)21,530円のいずれをブレイクするかが焦点となっている。高値(S)更新は、前高値(Q)24,083円をうかがう動きにつながる。一方、安値(T)を割り込むと下値を探る経過となる。


【日足参照】 =レンジ相場の終焉が間近=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 日足では前回「方向感を探る」(記:2020/7/11)では、以下のように述べた。

「高値(M)23,178円からの反落は、安値(N)21,530円までの下落幅が▲1,648円(M〜N)と前値幅1,728円(E〜F)の範囲内に止まり、一日の反発のあとは直近の下げ(M〜N)の半値水準(22,254円)前後の狭いレンジで推移となった。現在は高値(M)23,178円と安値(N)21,530円の何れをブレイクするかが焦点となる。

 ただ、高値(M)を上回ると安値(D)16,552円以降の基調継続で、上値を試す動きにつながりやすく、今年1月高値(A)24,083円にトライする経過となる。一方、高値(M)23,178円を上回ることができずに反落し、安値(N)21,530円を下回ると下げ幅の拡大につながりやすくなる。」

とした。

 実際には、ボックス内における三角保ち合いの進展は、前回の記述直後の(O)22,945円を高値に月末にかけ6日連続安(値幅▲1,174円)となった。ただ、安値(P)21,710円(7/31)直後に値を戻し、6
月の下げ(M〜N)の半値水準(22,254円)前後での動きが継続した。
また、安値(P)21,710円は前安値(N)21,530を下回らずに推移していることから、安値(D)16,552円から高値(M)23,178円までの上げに対する調整局面(日柄調整:ボックス)の進展となった。

 よって、現在は引き続き高値(M)23,178円と安値(N)21,530円の何れをブレイクするかが焦点となる。ただ、高値(M)を上回るとボックス放れから上値を試す動きが生じやすく、今年1月高値(A)24,083円など24,000円の壁にトライする経過となる。


 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。

(1)23,510円=D+6,958円(14年4月安値〜15年6月高値)
(2)23,884円=D+7,332円(12年6安値〜13年5月高値)
(3)23,987円=D+7,435円(08年6高値〜09年3月安値)
(※)24,083円=高値(A):今年1月20日
(※)24,270円=18年10月の高値
(4)24,548円=D+7,996円(12年6月安値〜13年12月高値)
(5)24,826円=M+(M−N)


 一方、高値(M)23,178円を上回ることができずに反落し、安値(N)21,530円を下回ると下げ幅の拡大(値幅調整)につながりやすくなる。

 その場合、下値は以下の水準が挙げられ、何れの水準で止まるかが焦点となる。

(1)21,450円=M−(E−F)
(2)21,099円=M−(G−F)
(3)20,454円=M−2,724円(18.7/5安値〜10/2高値)
(4)20,184円=M−(E―D)
(5)20,026円=M−3,152(18.12/25安値〜19.4/25高値)
(6)19,882円=N−(M−N)

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【脳活チャート参照】 =相場は相場に聞け!=


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 レンジ相場(=ボックス相場)は一定の値幅や株価の範囲内で上下して推移する相場のことだが・・・。

 また、相場が動かない時期(小幅な範囲の動き)こそエネルギーを蓄積していることに他ならず、蓄えたエネルギーの放出で凄いレンジ相場の結末が始まるのだが・・・。

 レンジ相場、長引くほどに結果は急騰、急落する可能性が高くなる傾向が過去において否定できない事実があるのだが・・・。

 ピンチとなるかチャンス到来となるか・・・。現在のレンジ相場の限界も近いのではないだろうか・・・。

 結局のところ、いろいろ論じるより「相場のことは相場に聞く!」のが良いのだろう。


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【フォーカス】 ※TOPIX日足チャート参照


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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〜踏ん張るtopix! ねばるtopix!〜

 前回の「日経平均株価との連動性について」では、「6月高値以降の推移の違いを見ておきたい」として、波動面で安値(B)1,530pの維持が重要とした。

 実際は、安値(F)が1,496pと前安値(B)1,530pを割り込んだ。ただ、高値(A)1,630pから安値1,496pまでの下げ幅が134pと前下げ幅(3/23〜4/3まで)と同値幅で踏みとどまる格好となった。この粘りが今後の動きに影響するか否かが注目点となる。

 ※注:通常、チャートを見る上で『波動と値幅』は同時に考えておくことが大切である。


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【先人からの一言】 〜徒然思うこと〜


◆経済展望と相場展望は違う
◆分かり易く言える事と、分かり易く言えない事がある。
◆時間の経過で時代が変わる。しかし、時代が変わっても変わるものと変わらないものがあるのも事実だ。
※寝る→起きる→食べる・飲む
 相場⇒上げる⇒下げる⇒また下げる.昔も今も同様だ。

◆上げ続ける相場も下げ続ける相場もない。必ず、天底が存在する。ただ、上げ相場にも下げ相場にも「まさか(魔坂)」がある。
◆良い会社と悪い会社を見分けるのではなく、良い相場と分かる相場を知ることが大事だ。会社を知りたいのか。相場を知りたいのか。
◆相場の原理原則を知り現実を直視(素直、柔軟さ)することが大事。

 チャートは欲望をコントロールし「不動心」となる。
 ※欲望に勝る理性はない!

 相場を相場に聞くのは・・・如何であろうか。


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【備考】〜NYダウ工業株30種&SP500種&NY金価格について〜


★参照 備考(1) NYダウ平均(日足)


※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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=6月高値更新が焦点=

 前回は「ボックス形成 方向を探る」として以下のように述べた。

「安値(N)25,128ドル(下げ幅2,444ドル)で踏みとどまって高値(O)26,289ドル(上げ幅1,161ドル)と上げ幅をやや拡大し、その後はボックスの形成が進展した。現在はボックスの上限の高値(O)26,289ドルと下限の安値(P)25,015ドルの何れをブレイクするかが焦点となっている。ボックス上限の高値を上回ると、直近の高値(M)27,572ドルを試す動きにつながりやすくなる。さらに、同高値(M)を上回ると安値(F)18,591ドルを基点とする上げ基調の継続となることから今年1月の高値(A)29,551ドルをうかがう経過となる。一方、ボックス下限の安値(P)25,015ドルを下回ると下値を探る動きが生じやすく下げ幅も拡大する可能性がある。また、高値(M)が更新できない場合は、二番天井形成へ進展する可能性もある。」

とした。

 実際には、安値(P)25,015(下げ幅2,557ドル)と安値(N)を下回ったが、直後の切り返しで高値(O)26,289ドルを上回り高値(Q)27,005ドルへ進んだ。また、ボックス内で安値(R)26,31
3ドルと前安値(P)25,015ドルから切り上げる形で6日連騰(1,120ドル高)となり、直近値(S)27,433ドル(8/7)と6月高値(M)27,572ドルに接近した。

 よって、現在は6月高値(M)27,572ドルの更新が焦点となっている。同高値を上回ると、安値(F)18,591ドルを基点とする基調の継続となり、今年1月の高値(A)29,551ドルをうかがう経過となる。

 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。

(1)27,948ドル=F+9,357ドル(安値90年10月〜高値00年1月)
(2)28,898ドル=L+(I−F)
(3)29,289ドル=L+(K−F)
(4)29,340ドル=P+(M−L)
(5)29,547ドル=F+10,956ドル(安値16年2月〜高値18年1月)

 一方、留意すべき反動安値幅は、1)692ドル、2)1,274ドル、3)1,386ドルなどのほか、4)1,615ドルが挙げられる。


★参照 備考(2) SP500種(日足)

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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=今年2月高値更新が焦点=


 前回は「基調の維持が焦点」として、以下のように述べた。

「高値(I)3,131p、安値(J)3,009pを経て、直近値3,185p(7/10)と高値(I)を上回ったことから、現在は高値(G)3,232pをうかがう格好となっている。また、同高値(G)を上回ると2月高値(A)3,386pにトライする動きにつながりやすくなることから、安値(B)2,237pを基点とする基調の維持が焦点となっている。」

とした。

 実際には、小反落を入れながら値を上げ7月20日には3,251pと6月高値(G)3,232pを上回り、数日の保ち合いを経て上伸した。直近では6日連騰(105p高)で3,351p(K、8/7)と今年2月高値3,386pまであと35pと接近している。

 よって、現在は今年2月高値(A)更新が焦点となっている。同高値を上回るとさらなる上値にトライする動きにつながりやすくなる。

 その場合、上値は以下の水準が挙げられる。

(1)3,414p=H+(G−F)
(2)3,416p=C+(C−B)×2
(3)3,462p=G+(G−H)
(4)3,500p=A+114p(18年12安値と20年3月安値の差)

 一方、3月安値(B)2,237p以降の基調を維持するには、反動安値幅が129p、160p、230pの範囲内に収まることが重要となる。また、値幅230pを上回ると393pの範囲に収まるか否が焦点となる。さらに、拡大する場合は432p、474p、650pなどの値幅が挙げられる。


★参照 備考(3) NY金価格(月足:ドル/トロイオンス)

※チャートを用いた説明は、こちらにて掲載しております。
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 前回のNo.3(2月掲載)では「波動の進展と上値予測の計算例」として紹介した。今回は、11年8月高値(B)1,891ドルを上回ったことから、前回と同様に基本の「三波動」と「上値水準」について記述した。


◆三波動の基点は、高値(B)1,891ドルまでの上昇期間が長く値幅もあるが、08年3月から298ドル下落した11月の安値(A)704ドルとした。

 バランスの原点1対1では、
1)C+(B−A)=2,236ドル

◆現在の第三波動の基点の安値(C)1,049ドルからの初動の値幅を元にした。バランス値は、

2)D+(D−C)×3=2,341ドル

3)D+(D−C)×4=2,664ドル

◆株価の中心点を高値(B)とするバランス値は、

4)B+(B−C)=2,735ドル

 当面は、15年2月安値(C)以降の上値をうかがう経過となっている。
 ただし、常に基調が維持(反動安値幅)されているかチェックが重要である。
 現状(月足)では、242ドル(D〜E)ないし323ドル(C〜D)が重要な値幅となっている。


−−−−−−−−−−−−−


 新型コロナウィルスの感染症拡散事態が一日も早く終息し、平穏な生活を取り戻せるよう心から願っております。
 感染拡大に自身の身を守る細心の注意を払いましょう!

プラス熱中症対策も十分に気遣いしましょう!
オタガイニ(*^−^)/\(^−^*)ガンバロー!


(あすなろ産業調査部 長森伸行)


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株の玉手箱 次の内需関連を探せ!




 今週に発表されたカカクコム1Q収益は、売上高が33%減少の95億円、営業利益で66%減の22億円で大幅な減収・減益となってしまいました。
 特に厳しかったのが食べログで、売上高は17億円と前年1Qの63億円、4Qの65億円と比べても大幅な収入減に見舞われています。新型コロナウイルスにより外食産業でのネット予約人数が大幅に減少、新規営業も5月までストップと環境は厳しかったことでしょう。
 新興メディア・ソリューションも人の往来の減少で旅行や映画中心に減収となり大幅な減収となっています。


 しかし価格.comは59億円で、前年4Qの63億円からは減少しましたが、前年1Qの56億円を超えてきております。広告やサービスはそれぞれ14.5%減収、5.1%減収でしたがショッピングが27.9%増収と事業
全体を引っ張ったのです。

 ショッピングでは減収の製品カテゴリーもあったことでしょうが、在宅勤務、巣籠によりEC利用者の増加が見られ、多くの耐久財、消費財で注文が増加したそうです。同社の説明会資料によれば、ノートパソコンが59%増、FPテレビ54%増、冷蔵庫51%増、エアコン・クーラーの48%増と、ウイルス感染を避けるため店舗に出向くことを回避したネット注文や、政府による10万円の給付金効果も生じていましょう。

 しかしもっと高い伸び率を示した製品も存在します。ダンベル・バーベルは248%増と約3.5倍で、家庭内で鍛えるためでしょう。ミシンに至っては452%増と前年の5.5倍の水準です。マスクの手作りが影響していると思われます。
 でもオフィスチェアが215%増と大きく伸びており、これはなぜ?


 世の中コロナウイルス影響では自動車を始め、大きなマイナス影響を受けている製品が目に付きますが、フォローとなった製品も結構ある様です。

 ホームセンターの売上げも好調に推移しています。大手のDCMホールディングスによると3月は客単価が4.6%のマイナスでしたが来店客数が9.2%増加し既存店売上高は4.2%のプラスに。4月は客単価のマイナス幅が縮小し、来店客が増加。5月・6月は客単価がプラス転換し、来店客は更に増加し、既存店売上高は二桁増に乗り、6月は19.4%増と高い伸びを示しています。1Q(3〜5月)の売上高は1,258億円で8.6%増収ですが、営業利益は116億円で前年より70%もの増益を達成。

 マスクやアルコール除菌、ハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品が好調、外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大により、キッチン用品や掃除用品、ビジネスチェアやデスクなどが好調・・・短信に記載された文面です。

 売上は約100億円の増収でしたが、販管費は322億円で前年の326億円から減少したのもポイントです。広告宣伝費を削減しても来店客が増加したことを示しています。


 探せばまだコロナによる好影響関連製品や企業がありそうです。
 1Q決算説明会では自動車産業回復の遅れを指摘する企業が目に付き、関連企業を敬遠する動きが強まることも想像され、内需関連の物色が当分続きそうです。


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株の玉手箱 【2銘柄】新規上場会社が属する一大産業●●




本文
*約1500字・完読サクッと3分でどうぞ


【まえがき】

 米中がキナ臭くなり、コロナも拡大方向。
 何が起きても上がり続けてきた株も、流石に地政学リスクまで飛び込んでくれば方向感変わってきそうな局面。
 こんな時は・・・やはり新顔(IPO)をチェックすべき。
 実際の所、こちらで取り上げたIPOはどれも相場を魅せてくれました。
 8月も頼むぞー。


【ティアンドエス(4055)8/7上場】

 まずは業績面を評価したい。
 2016年11月期からは一度も落とすことなく増収増益ペース。市場拡大期待の人気テーマで収益化しているのは心強い。
 属するのはAI関連。画像の処理&認識やディープラーニング、ロボット、自動運転、メモリ高速化など時流に乗るキーワードが満載。
 IPOは需給と言いますが、人気化しそうな事業と公開枚数の少なさから買い優勢。VCの巨額資金も見当たらず今のマーケット状況も追い風となり初値は飛ぶと見ています。センカンダリーは慎重に見定めるべし。


【ニューラルポケット(4056)8/20上場】

 事業内容の時点で勝負は決まっているIPO。
 「独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析技術とエッジコンピューティング技術の活用によるソリューション」響きが良い。
 ともあれ8月は2連荘でAIテーマのデビュー。どちらが魅力的か?と聞かれれば私は4056。創業3年目とまだ若い上に、すでに黒字化している力の持ち主。このセクターでありがちな受託開発をしない事も収益性高さと顧客開拓スピードを生み出していると思われる。
 枚数の少なさ・人気のテーマ性・黒字・海外展開済(シンガ)などなどの好条件から初値は4055よりも飛ぶと思われる。寄った後も中長期組の参戦が予想され下値は浅いと予測。もし私が自己売買を出来るとしたら迷わず拾い集めるでしょう。
 東大→マッキンゼー出身のエリート社長の舵取りにも期待しましょう。


*業績は2銘柄共目論見書参照


【まとめ】


 弊社の独自AI「KATANA3.0」は今日も元気に銘柄を抽出してくれてますが、今はテクニカル全振りで挑むのも一考。感情に左右される取り組みはこの混沌としたマーケットでは見誤る可能性があります。
 ファンダメンタルズを過度に信用せず、株価の足取りと需給を頼りに、利益獲得チャンスに有りつきましょう。


 ご参考にしてください。

 では今日も新たな勝者が生まれることを祈って。


(あすなろ産業調査部 大石やすし)


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