有料メルマガライブラリから(222)配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=
 (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号)


※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがありました。


【中略】


 私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうのだろうかと考え直してみました。
 機関投資家はベンチマークに勝てば『勝ち』と評価してもらえます。しかし、私にとっては『ベンチマークより利益額が大きければ、投資総額が減っても勝である』というような勝敗の決めかたは意味のない評価方法でしかありませんでした。

 一番簡単なのは、あまり精神的に良い影響を与えない毒性の強すぎる愚かな行為だと自覚しつつも、いまだにやめることが出来ないで毎日のようにやっていることがあります。

 『昨日よりも投資額が増えていれば勝ちで、減っていたら負け』というような投資額の増減で勝ち負けを決める評価方法です。これが一番シンプルかもしれません。
 しかし相場商品のように一日の中でも大きく価値が乱高下して増えたり減ったりするものを増減だけで評価することも、あまり適切で正しい評価方法とは言えないと実際には考えています。でも気にしてしまうのも事実です。

 株のような相場商品は一瞬で資産を大きく増やせることもあるわけです。
 しかし2016年に入ってからの相場環境のような時には、一瞬で大きな資産減少のダメージを受けることも出てきます。

 私はまだ株式投資をやめること、つまりいま持っている株をすべて現金化して、株で増やした資金を勝ち逃げさせるという贅沢はできません。

 満額で年金をいただけるようになるまでは、私にとって株式投資は生活費の不足分を稼ぐために必要不可欠な手段でありつづけます。

 私がちょうど10年前にサラリーマンを卒業してから実践していた株式投資というのは、減らさないことに主眼に置いて、自分が設定した必要額を配当で稼ぎ出すという株式投資でした。

 『資産を減らさない』ということは、『負けない』ということに読み換えることも可能です。もちろん私にとっては減らさないだけでは生活費を確保することが出来ないわけですから、私の株式投資の勝ち負けの基準を定義するならば『必要な生活費を確保しながら、投資総額を減らさない状態を<勝ち>と評価する』ことになると思います。

 もちろん株式投資では今年のように日本株が大きく下落してしまうならば、私の株への投資資産も影響を受けて減少します。したがって私が今まで実践してきて、これからも続けて行く株式投資の勝ち負けの評価方法は『投資総額の増減は1年や2年という短期間では気にかけない。しかし1年ごとの期間では、絶対に生活費として必要な金額を配当で確保することが出来れば負けなかった(=勝った)と評価する』ということになると考えています。


【中略】


 私が株式投資に使っている元金は全て株で稼いだものなので、私は信用取引などを行って、投資額以上の損失を負わなければ、一生のあいだのトータル期間で、株で損をすることは、すでにない状況で株式投資を行っています。

 このような状況こそが究極の『絶対不敗の株式投資』だと思います。株式投資で絶対損をしないということは、すでに手にしているわけです。

 しかし目標が無ければ意欲がわきません。どのような時にも目標は必要です。目標を達成するために人間は工夫や努力を積み重ねます。

 だから確実に必要生活費を稼いでいくという目標設定は、私にとっては十分に機能する目標です。


 私が考えた自分の株式投資のキャッチフレーズは次のようなものです。

『老後資金の達人たらんと欲すれば絶対不敗の株式投資が相応しい。インカム・ゲインを狙ったらおまけにキャピタル・ゲインがついてくる株式投資はとても美味しい。』

です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェアトップの製品も!古い歴史の好業績低PER低PBRキャッシュリッチなグローバル高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、好業績で主力事業では国内シェアトップの製品を持ち、時価総額を大幅に上回るキャッシュがあり、海外展開も進めている低PER低PBRの増配が期待できる企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算短信が発表された後、株主還元を強化(⇔配当性向のアップ、優待の新設など)している企業の株が上げることが多いと感じています。そのような企業の中から、財務内容が良く含み資産を多く持っている企業や、販売先に全く不安がない企業、日本や世界での販売シェアが高い製品を持つ企業を研究銘柄に選ぶことを心がけています。」と題し、決算と株価をウオッチして注目している企業を3社、また、今回の研究銘柄の候補2社の分析や、増益発表するも下落した銘柄の情報など、盛りだくさんの内容です。

 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5銘柄取り上げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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特別編:本日の有料メルマガコラムから

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 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「増益予想に率直に上がる中小型株のほうが有利かもしれない」=
 (有料メルマガ第432回・2017/5/16配信号)



【前略】


 決算短信の発表が続いていますが、3月28日号の研究銘柄である佐藤渡辺は、前期比で減益予想ながら決算発表後に大きく上昇しました。

佐藤渡辺の2017年3月期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170511/ahg1zu/140120170510464314.pdf

佐藤渡辺の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=1807&ba=9&n_cid=DSMMAA13

 2018年3月期の業績予想は前期比で減益予想ですが、PERが低すぎたので大きく上昇しました。しかし多くのゼネコンの株価は低PERでも下げることが多いです。

 しかし、私は前期の業績が特によく、今期予想は減益予想になっているが、PER的には魅力のある低さの企業の株価が下げるなら、そのような企業の株を買ったほうが少し長い期間で考えれば運用成績が良くなると考えています。

 特に過去の業績発表が常に前期比で減益予想で最終的には業績上方修正を行う資産株に魅力を感じるほうです。

 ゼネコン各社は、公共事業の受注が多いことから、このような保守的な業績を行う企業が多いです。


【中略】


 あと3月28日のコラムで次のように書いて取り上げた大林道路は、決算発表と同時に大林組にTOBされ完全子会社になることが発表されました。
 引用します。

『大林道路

 大林道路は、大手ゼネコン・大林組グループの一員として1933年(昭和8年)に創業した企業です。道路建設を中心に培ってきた技術により、高速道路や国道、空港、港湾など、産業基盤の構築を担ってきました。

 さらに、景観整備、上下水道、スポーツ施設、緑化工事、メガソーラー敷設など、生活基盤の整備にも力を注ぎ、地域社会に貢献しています。

 大林道路は、ヒートアイランド現象に対応するための舗装技術(保水性舗装、遮熱性舗装)、寒冷地での凍結抑制のための舗装技術(ゴム入り舗装)では、業界をリードしていく高い技術を持っています。

 また、近年は新規分野にも進出しています。

 道路会社は日本国民が当たり前に使っているインフラを、造り、維持することが仕事です。日本の北から南まで、動脈となる道、街、暮らしのインフラを整備してきた大林道路は豊かな生活環境の創造に向けて、技術開発にも力を入れています。

 道路工事で培った高精度・高品質な舗装技術をベースに、独自の工法やシステムを開発してきました。たとえば、安全に配慮した排水性舗装、ヒートアイランド対策の遮熱性舗装や保水性舗装、またエコ発電や廃棄物リサイクルの提案も行っています。これらの舗装、外構工事の技術とノウハウを活かして、現在は郊外型の大型駐車場付店舗や工場、倉庫、ガソリンスタンドなどの建築分野を新たな事業フィールドとして取り込んでいます。

大林道路の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?n_cid=DSMMAA12&scode=1896

大林道路の2017年3月期の第3四半期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170213/aaazjj/140120170110470543.pdf


(以上で引用を終了します)


 早く研究銘柄にしておけばよかったと、残念ではありますが、有望な企業は他にもたくさんあります。


【中略】


 これからも決算発表が続くので、有望な企業を見つけたいと考えて、決算短信のチェックや分析を続けています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【内需中心の強固な事業基盤!良好な財務内容と低PBR、業績上方修正も期待出来る高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、安定した取引先と強固な事業基盤を持ち、キャッシュリッチで、高自己資本比率で低PBRの、業績上方修正を期待できる、3%超の高配当な内需中心の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「総合商社やトヨタ系の自動車部品の大手メーカーは業績が良くても、上がらないで下落傾向が続いている株が多いです。いまは前期比で増益という予想に率直に上げてくれる中小型株のほうが投資対象としては有利なのかもしれないと感じています。」と題し、最近の研究銘柄などを題材に、リスクオフで下落している銘柄をチェックすると共に、現状に合わせた投資戦略などにも言及しています。


 さらに、決算短信をチェックして、1)増益予想になっている割安企業、2)減益予想だが低PERの下落企業という二つのカテゴリで、計10銘柄をピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(221)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか

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=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第36回・2009/9/1配信号)


※注 2009年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 今日は投資してよい資金について、もう少し具体的に考えたいと思います。

1)投資した時点では、少なくとも1年以上は使う予定の無い余裕資金で投資をする

 この基本を無視している投資家がたくさんいます。株価は自分の思惑通りには動いてくれません。どんなに割安な株でも、成長性が高い株でも、業績が良くなっていく株でも、需給によって下がってしまうこともあります。まさにサブプライム問題が拡大していく2008年後半は、バランス・シートに蓄えた現・預金で全ての負債(=他人資本)を支払った後の残った額より時価総額が半分以下になるような企業がいくつか発生しました。経常黒字を出し続けている企業にさえ、そんなことが起こりました。
 投資家の恐怖のために起こす投資行動は誰にも想像できません。だからこその株式投資など相場への投資資金は必ず余裕資金で行う。これが基本中の基本です。

2)自分の金融資産のうち株式投資に投入する資金の上限を決める

 これは、アセット・アロケーションの問題です。株式市場では、欲と恐怖に振り回されて熱くなると、(キャッシュを持っている場合には)ついつい株式へ資金を追加投入したくなってしまうことがあります。株式投資は特に冷静に進めていかないと危険なのに、頭に血が上って熱くなってしまうのです。これでは株価の変動に踊らされて大損をする可能性が高くなります。自分が株式に投入する資金の上限は必ず決めて厳守すべきでものです。

3)キャッシュ・ポジションを持つ

 投資家のアセット・アロケーションの方針によっては金融資産だけに資産を分散するという人もいれば、賃貸不動産にも投資する人、金の現物に投資する人、現・預金や国債にも投資する人など、投資家によって、その方針はさまざまです。

 株式は金融資産に分類されます。私は、余裕資金で株に投資する場合も、必ずキャッシュ(現・預金など)を一定額確保しておく必要があると考えています。

 金融資産を、ゼロに近いゴマのように小さい金利の預金や貯金などに預けておくことは無駄なことのように思えるかもしれません。しかし、いつも変動している株式市場に参加する場合は、いつ何が起こっても対応できるだけの自由なキャッシュを確保しておくことが必要です。

 市場では合理的理由もないのに株価が暴落することもあります。そのときキャッシュ・ポジションがあれば、買い増しをすることも可能です。しかし、キャッシュに余裕がないと買うことができません。そんなときに自分が定めた株式投資への資金の上限を破るという事態がよく起こるのです。特に自分に克己心がない、心が弱いと思っている人は、必ずキャッシュ・ポジションを持つべきです。

 ただし、市場が暴落したとき、どうしても買いたい株ができたときは、手持ちの株(買い値より大幅に下がっているものも含め)を売って、新しい株に資金を移してもいいかもしれません。また、自分の定めた株式への投入額は守れるという自信のある人は、キャッシュ・ポジションを持たなくてもいいかもしません。

 上記のルールは、ほとんどの投資家が守るべきルールです。その他の投資のルールは自分の投資力の成長、投資資金の成長、経済環境の変化によって、見直して改めていくべきだと考えています。

 例えば、500万円の資金を投資していたとき、3000万円の資金を投資していたとき、6000万円の資金で投資をしていたとき、1億円の資金を投資していたとき、3億円の資金を投資しているとき。投資資金の量が違う時に、いつも同じ投資ルールを適用することには疑問があります。

 また、いろいろな投資の本で「損切り」の重要性について触れられている場合も多いですが、私は、損切りについての方針は投資スタイルによってまちまちだと思っています。

 もちろん、資金管理についてのルールのほかにも大事なことはあります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【M&Aで増益効果大!不可欠な高シェア商材を持ち、増益と増配が期待できる企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、積極的なM&Aで業績拡大し、産業に必要な高シェアの商材を持ち、低PER低PBRで、増益とそれに伴う増配も期待できる国際展開を進める企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「研究レポートの中でも確認したように2018年3月期に前期比増益になると発表した企業の株には資金が入ってきて率直に株価が上昇を始めています。日本は5月の連休でお休みでしたが、その間にしっかりと企業のファンダメンタルズをチェックして、リスクオフが生じて株価が下げても、自分が動じないで投資を続けられる企業を見つけ出していきたいと努力を続けていました。」と題し、先月までの下落に対応した具体的な投資行動を書くと共に、ポートフォリオによるリスク分散をもっとも効果的にする精神的心得についても伝えています。


 さらに、下落後のリバウンドが強いと感じる研究銘柄候補の7銘柄について、2月に取り上げたときと比較しながらレポートしています。


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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(220)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか




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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第40回・2009/9/29配信号)


※注 2009年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 また、自分でコントロールできないことでイライラするのは、バカらしいことだと思います。電車が事故で遅れているときに、遅刻しそうだと電車の中でイライラ、カリカリしているサラリーマンを良く見かけます。私もサラリーマン時代には電車の遅れで遅刻しそうになったり、約束の時間に遅れそうになりイライラをつのらせて、ストレスいっぱいで満員電車の中で血圧を上げていた経験をたっぷり持っています。サラリーマン卒業の数年前から、「いくら自分がイライラ、カリカリしても、電車が早く目的地に到着するわけではない。ストレスを上げるのは自分が消耗するだけバカらしい。」ということに気がついてイライラするのをやめました。

 これを株式投資に応用できるようになったのは、更に遅くて2年ほど前からです。株式投資で一番自分の思い通りに動いてくれないものは株価です。株価ほど自分の自由にならないものはありません。当たり前のことで、他の投資家さんの総意で決まる株価が、自分の思い通りに動くわけはありません。イライラ、カリカリしても株価には影響を与えることはできません。

 精神的にストレスを高めて、頭に血が上ると、冷静な投資判断を行なうことが出来なくなります。

 一番大事な冷静な判断が出来なくなったとき、投資家は大きな投資判断を間違うことが多いです。

 少し前のコラムで述べた繰り返しになりますが、
『株を持っているだけで精神的な負担が高まって、株価のことが気になって、仕事でケアレスミスを連発したり、夜眠れなくなって事故を起こす可能性が心配されるような時は、ポートフォリオの額を圧縮して、投資額を縮小することも、必要なことだと思います。株式投資は、あくまでの自分が経済的に豊かになり、幸せになるために行なう資産運用ですから、そのために事故を起こしたり、仕事を失ったりするのは本末転倒で、馬鹿らしいことです。』という考え方は、リスクの高い株式市場というバトルフィールドで闘う兵士として生残るためには必須の知識だと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【地域密着で発展に寄与!産業に不可欠な商材を持ち、業績も安定伸長の増配内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、地域密着型の内需企業で、産業界に大きく寄与する事業を推進して安定して業績を伸ばしており、今後の政府のエネルギーテーマにも大きく関連している低PER低PBRの増配企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算発表がスタートし、2018年3月期の業績が良い上に増配を発表した企業の株には投資資金が入って、一気にストップ高を付ける中小型株も出始めています。円高に振れても業績にマイナスの影響がない企業ばかりではなく、少しの円高に負けずに利益を増やす輸出銘柄のなかからも投資対象を選びたいと準備を始めています。」と題し、投資対象のテーマを考慮してピックアップした8銘柄をチェックしています。


 さらに、株式市場の動きで運用成績が激しく上下動するような場合に、個人投資家が感じるストレスをどのように克服していくか、自身の経験と実践に基づいた対策13条を披瀝しています。

 ゴールデンウイーク中に投資作戦を練るお供に、ぜひご購読ください。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(219)信頼できる企業の株に分散で投資しておけば大きな収益の可能性

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=コラム「信頼できる企業の株に分散で投資しておけば大きな収益の可能性」=
 (有料メルマガ第348回・2015/9/22配信号)


※注 2015年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 いま既に、自分が投資していて大きな含み損を抱えた銘柄が、これからまだ下げそうなときに、そのままホールドを続けてリバウンドの時期を待つのも一つの対処方法だと思っています。私は、いままで持っていた銘柄から完全に撤退したものは少ないです。

 自分がビジネス・モデルと、財務内容と資産背景を調べた上で、これからも業績を確実に伸ばすことが出来ると考えて、投資した企業の株ばかりだからです。

 現在のように急に投資環境が悪化した時は、自分が信頼できる企業の株しか、持ち続けることは難しいです。

 私も10年近くポートフォリオの中核として持ち続けてきた総合商社の株を、かなり売却して持ち株数を縮小しています。

 去年の住友商事の巨額なシェールガス事業への投資損失や、伊藤忠商事の中国への集中投資。バブル崩壊の危機が現実味を帯びている時に、怖い投資だと感じたことから信頼が薄れたので、完全撤退や、投資株数の縮小を決断しました。

 総合商社からシフトした銘柄も、この日本株の玉石混合の暴落の中で、総合商社の下落率と同じくらい下落しているものが多いです。

 売却した資金を、キャッシュで待機させるか、または別の銘柄へシフトするか。またシフトするにしても、今すぐするか、もう少し投資環境が落ち着くまで待つか。これは思案のしどころです。

 これからも怖い状況は、何度も襲ってくると覚悟しています。


 このメルマガをスタートした最初の頃に書いたことですが、また繰り返して書いてみたいと思います。


『株式投資を実践していくのは、舗装されていない悪路を車で走るのと同じようなリスクが伴います。アップダウンが激しく、がけ崩れや、落石もときどき起こす株式市場という舗装されていない変化に富んだ悪路、厳しいけれど、目的地にたどり着けば、大きなお宝の山が待っているという、素晴らしい黄金道路でもある道を、なるべく安全に運行し、完走するための技術を身につける。そのための努力を、ごいっしょにさせていただくことが出来たら、とてもうれしいです。』


 私は、資産運用のインカム・ゲイン(株式では配当と優待、不動産では賃料)だけで生活していく仕組みづくりを行って、10年間のあいだ専業投資家として生きてきました。そして株式部門については、株式市場の大きな暴落があるたびに、最大のチャンスの時が到来したと考えて、自分のポートフォリオの再構築を繰り返し行って生きのびてきました。

 株式投資で、絶対に自分の思い通りに動いてくれないのは株価です。株価の動きにイライラしない。これが冷静さを保つ秘訣です。

 投資家は常に冷静に株式市場と対面すること。冷静さを保てなくなった時は、絶対安心だと自分が信じた株に投資をして、相場を見ないようにすること。それでも心配で負担感が強すぎる場合は、株式投資を中断することです。幸せになるための投資で、不幸になっていては本末転倒で、意味がありません。

【中略】

 株価が上下に変動しているからこそ、変化しているからこそ、もっと上がるかもしれないから買おうという投資家。いやいやこれからは下がる可能性のほうが高いから売っておこうという投資家。つまり意見の異なる投資家がいるからこそ市場で売買が成立し、いつでも現金に換金できるという安心感を投資家に与えているわけです。

 100年に一度の危機といわれることが毎年のように起こるのが最近の日本の株式市場です。日本の株式市場では2000年以降は毎年のように大きな株価の下落が1回程度は起こります。

 確かに東日本大震災や原発事故、リーマン・ショックのような天災や人災などは、投資家に強烈な不安を引き起こし、投資家の買い意欲を根こそぎ奪い去るような痛烈なものでした。売りたい投資家ばかりが増えて株価が下落しました。

 でもそのような危機のさなかにも株は売買されて、値段がつきました。買った投資家がいるからこそ売買が成立して、株価が下がったとも言えるのです。

 誰も売らなければ株価が下がることはないし、ひとりも買わなければ売買が成立せず株価もつきません。ほんの数単位の株の売買で株価が暴落してしまうことも、良くあることです。

 株が上がるか下がるかは、誰にも分かりません。ただその株が現在より上がると考える投資家の数が、下がると考える投資家の数より多ければ、株価は高くなっていきます。買いたい人の数が多ければ野菜市場や魚市場で、セリで価格が上がっていくのと同じことが株式市場でも起こるのです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【堅実企業!大手と安定取引、強力な財務内容と好業績の内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、大手取引先と安定した関係を持ち、参入障壁が高い技術的事業を中心としており、抜群の財務内容と収益力を誇る低PER低PBRの内需企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「必要以上に下げる低PERかつ低PBRの自動車部品銘柄をリバウンド狙いで買い増して行くのか、それともどんな景気状況になっても利益を上げ続ける独占的な仕事を持っている企業や、内需主体で含み益の大きな土地などを保有する資産株への投資を増やすべきなのか。迷いながら株のポートフォリオの強化を模索しながら様子見を続けています。」と題し、調整する投資環境の中で、どのような銘柄をピックアップして投資戦略を構築していくのか、具体的な銘柄を挙げながら、ヒントが満載です。


 さらに、ある切り口でスクリーニングした有望銘柄10社を挙げています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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特別編:本日の有料メルマガコラムから



 本日は特別に、有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の最新号から、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「そろそろキャッシュを証券会社に戻そうかと考えています」=

 (有料メルマガ第428回・2017/4/18配信号)



【前略】


 私は実際に過去において、このような運命の女神さまのヒントを受け取って、行動を変更したことで、致命的な損害を避けられたことが何度かありました。

 どちらに転んでもたいした痛手にはならない場合は、このようなヒントをもらったことはなかったと感じています。人生を大きく変えてしまうような大きなミスを起こしそうな場合だけにこのようなヒントをもらえました。


 いまから考えると、サラリーマンを辞めた時に住宅ローンをすべて返済しないで、住宅ローンを返済する資金を株に投資しようとした時に、今回のような運命の女神さまのヒントをいただきました。その時も株に投資することを中止して、住宅ローンを完済しました。

 そのおかげで、その後に起こった株の大きな暴落にあっても生きのびて、専業投資家としての生活を維持することが出来ました。住宅ローンを完済していなかったら、株の損失が大きくなりすぎて、専業投資家を続けることは不可能でした。


 また香港に賃貸マンションを持っていた時に、まとまった資金が必要になり、香港のマンションを売却するのが一番良い資金の調達方法だったことがありました。

 ただ香港のマンションは、その時は毎月のように価格が上昇していたので、借入などによる別の資金調達方法を考えたほうが有利ではないかと迷って、マンションを売るのをためらっていたことがありました。

 その時にも運命の女神さまのヒントをいただきました。香港のマンションの管理を任せていた不動産管理会社の日本語が話せるスタッフが辞めてしまいました。マンションのテナントも急に退出することになりました。ただ残りの期間の家賃は支払うのが香港の慣行ですからそれほど痛手ではありません。しかし香港の管理会社は次の借り手を探す努力をしていないように感じられました。日本語を話せるスタッフもいないので、こちらの希望も正確に伝わらずイライラさせられることが続きました。このような嫌なことが続いたので、香港のマンションを売る決心がつきました。

 売買契約を締結したのは1月でした。契約内容のチェックに時間がかかるので売却代金を受け取ったのは3月でした。あとで香港の不動産管理会社と関係が深い、日本の不動産会社の人に教えてもらったのですが、香港では4月からマンションがまったく売れなくなったということでした。

 もし1月に売却を決断しなかったら、マンションを売ることはできなかっただろうということでした。

 そして、その後から急激な円高が襲ってきました。もし1月に香港のマンションを売っていなかったら、間違いなく香港のマンションの売却益は綺麗に消えてなくなっていたところでした。マンション価格も下落して、為替差損も30%ちかくになれば利益が出るわけもありません。


 普通は起こらないような運が悪すぎる出来事が続けざまに起きている時は、もしかしたら運命の女神さまのヒント、『天の声』かもしれないと考えてみることをお勧めします。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【着実な利益!不可欠なサービス提供で業績不安無しの技術系企業を研究!】

 本日配信の有料メルマガでは、参入障壁の高い事業を行っており、安定した主力顧客を持ち、業績を着実に伸ばしている上、低PER低PBRで、資産背景も豊富な技術系企業を研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「極東の有事の可能性で日本株は下げていますが、為替では円が高くなり、ゴールド価格も穏やかです。そろそろ証券会社の外に移したキャッシュを証券会社に戻そうかと考えています。」と題し、本日億の近道に掲載した以外でも、現状の投資環境を勘案した上での投資行動と、具体的な銘柄を挙げてのケーススタディを行っています。

 さらに、決算短信をチェックした上で割安と思われる、研究銘柄候補を7社挙げています。

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 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
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有料メルマガライブラリから(218)投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい」=
 (有料メルマガ第325回・2014/4/14配信号)


※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 アベノミクス相場がスタートしてから、私自身の株式投資も波瀾万丈のアップダウンを繰り返し、去年の10月には2014年の運用資産が前年比マイナスになるような厳しい状況も経験しました。年末には着実に前年末比プラスの状態を2012年、2013年、2014年と3年連続で達成できたわけですが、毎年のように1度や2度は前年の資産残高よりマイナスになってしまうほどの厳しい相場の洗礼を受けてきました。

 だから今年も1度や2度の波乱を覚悟しなければならないと考えて、少しだけキャッシュ・ポジションを増やしている状況です。

 株式投資は一生続けて行く遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(戦い)です。欲張りすぎる目標を設定すると、完遂することが難しいゲームでもあります。

 去年からスイミングスクールで泳ぎを習うようになったので、いかに効率的に体力を使わずに泳ぐことで、早く楽に長く泳ぐことが出来るかを痛感してきました。

 コーチからは『力を抜きなさい。やる気を出さない(無駄な力を入れない)で、やる気がないように今の3分の1の力で泳ぎなさい。ただし合理的に(効率的に正しく)手も、足も、頭も動かしなさい。』と毎日のように注意を受けても、なかなか思うように泳げません。

 水に浮こうとすると沈んでしまい、水に潜ろうとすると浮かんでしまう。思うことと反対の結果に頭を抱えることもしばしば起こります。手の動きに気を取られると、足の動きを忘れてしまい、呼吸すら忘れてしまうことも良く起こります。例えば背泳ぎでは、口が水面より上に出ているので、いつでも呼吸することが可能です。しかし必死で泳いでいると息をするのを忘れて、息を止めて25メートル泳いで顔を真っ赤になっている人が意外に多いのです。私もそうですが多くのクラスメイトが同じような状況です。

 株式投資も同じようなもので運用する投資資金が大きくなればなるほど、儲けが大きくなる、と考える投資家がいるかもしれませんが、運用資金の大きさと、儲けの額は比例しません。

 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸できるのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できるようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられない(=息が出来ていない)ことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた3年間の間でも、儲けられた投資家は限られていると言われています。つまり損をした投資家のほうが多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てきます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。

 自分投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退しても、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になってしまう銘柄も時々でてきます。

 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんなことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。

 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良いのでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦いかた』と思っています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェア60%!生活に不可欠な主力商品と新規事業で堅調な配当優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、生活に不可欠な高シェア製品を持ち、新規事業も堅調で、時価総額以上の不動産を活用しており、低PER低PBRの高配当優待企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「やはり今年も日本株が大きく下げる時がやってきました。そのように予想してキャッシュ・ポジションを増やし、一部のキャッシュは証券会社の外に移していました。このような準備をしてきたので、去年よりはずっと余裕をもって日本株の下落に対処できています。」と題し、ここ最近の筆者の投資行動をケーススタディに、現状のような相場環境で採るべき戦略を考察しています。

 さらに、中長期で有望な業界から4銘柄を取り上げて検証すると共に、財務内容の良い研究銘柄候補3社を取り上げています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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有料メルマガライブラリから(217)好業績で流動性のある銘柄に注目をしたい

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=コラム「好業績で流動性のある銘柄に注目をしたい」=
 (有料メルマガ第276回・2014/4/29配信号)


※注 2014年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 業績が良くなることが分かりきっている低PER銘柄が、さらに売り込まれて安くなり、PERがますます低くなり、業績に連動して配当金が増える企業の株が安くなるなら、配当利回りは高くなるので、投資対象としては魅力が増します。

 しかし相場というものは、どんなもの(=株式相場でも為替相場でもゴールド相場など)でも人間の欲望と恐怖を変数として機能しているので、自分に恐怖心が起きなくても、自分以外の投資家が恐怖でパニックを起こせば、相場は下のほうに大きく動き、下げが恐怖をいや増すことになり、更に下げを呼び込みます。

【中略】

 あれだけ株価が上がりやすかった2013年においても、
1)今後の業績が良くなるか分かりきっている
2)膨大な含み益を持つ不動産を山のように持っている
3)現在持っている現・預金+投資有価証券の金額だけで時価総額を超えている
4)受取手形及び売掛金だけで全ての負債=流動負債+固定負債以上持っている
5)販売先のほとんどが官公庁やJR各社など倒産の不安がほとんどない企業である
 このような条件のほとんどを満たしているような、恵まれた安心な企業の株価でさえ、20%、30%と大きく下落することが起こりました。しかし、この下げをチャンスと考えて投資した投資家には利益がもたらされました。

 それが相場というものなのでしょう。そのような大きく株価が下げてくるときには、企業のファンダメンタルズを十分に確認して、理解するとともに、株価の下げに自分が精神的に耐えられる投資資金量を把握して、投資行動を行っていく必要があります。

 限られた投資資金をどの銘柄に投資するのか。キャピタル・ゲイン重視でポートフォリオを構築するのか、インカム・ゲイン重視でポートフォリオを作るのか。

 どちらを重視するにしても自分で納得が行くまで、投資対象の企業のファンダメンタルズをしっかりと調べておくことが大事です。そのような準備を怠らなければ、株価の大きな下げはチャンス以外のなにものでもありません。

 私が株式投資をスタートしてまもなく出くわしたブラック・マンデーが、一日の日経225の暴落率のトップのようです。

 私は、1987年以降に起きた日経225の暴落をすべて体験して生き残ってきました。いろいろな暴落を経験することで、度胸が据わってきたこともありますし、その後に常に株価が大きく回復することも経験してきたので、それが暴落時の心の支えになっていることも確かです。

 特に現在の日本の企業の業績は、為替の円安もあり、上向いていることがわかっているし、PER的に外国の株と比較しても、日本株のPERは割安だと考えられます。だから、株価の乱高下に耐えて、投資した資金を減らさないで維持できているのだと思います。

 マーケットの総意による株価の乱高下に翻弄され、影響されすぎる弱すぎる投資マインドを鍛え上げないと、せっかくの銘柄選択眼が生かせないことになってしまうと実感してから、時間をかけて投資マインドの強化の努力を続けてきました。まだまだ十分に強化できたとは思えませんが、短期的な株価の乱高下には踏ん張れるようになってきました。

 投資対象としては、道路株のように投資額は大きくなるけれど業績が伸びていくことが期待できるなら、配当利回りが2%程度でも投資対象として検討する価値はあると考えるようになりました。

 しかし株価が上がるカタリストとして、優待は、ますますその影響度を高めているように感じられます。特に年2回優待のある銘柄は、一時的に優待権利落ちで株価が下げても、6か月後の優待権利取りを目指して株価が上がりだすことは、多くの優待銘柄で確認できていることです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【シェア1位製品あり!高技術とノウハウで好業績を伸長、株主を厚遇する内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、技術型で独自のノウハウにより、高国内シェアの製品を複数持ち、増収増益を続ける好業績に加え、株式分割や自社株消却と優待で株主還元に前向きな、国内インフラを中心とした内需企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「いよいよ4月になりました。私のように3月に配当や優待のある企業の株に対する投資を増やしていた個人投資家も多いと思います。しかし4月になれば非優待でも事業環境が良い業種に属する企業の中から、財務に不安のない企業を投資対象として選ぶことも必要になると考えて個別企業ばかりではなく、その企業の属する業種の事業環境を従来以上に確認しながら投資対象を選ぼうと考えています。」と題し、特定の業種を深く分析することで、個別も含め銘柄選定に役立つとして、具体的にある業種の命題を確認した上で、8銘柄を取り上げて分析をしています。

 さらに、権利落ち後の投資戦略について、筆者が実践した内容なども解説しています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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有料メルマガライブラリから(216)消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も

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 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「消費税増税延期なら日本株への資金が増えてくる可能性も」=
 (有料メルマガ第375回・2016/4/5配信号)


※注 2016年4月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 いつの時もそうですが、特に投資環境が悪い時には、株価が下げると、その下げを嫌って、逃げ出す投資資金(=投資家)が増えていきます。逆に株価が上げると、その上げを好感した投資資金(=投資家)が集まってくる、ということです。

 どれほど低PERでも減益なら機械的に『売り』、増益なら機械的に『買い』という単純極まりない動きで、資産的にも、事業的にも割安な銘柄が、更に割安になっていきました。


 必ずしも、上記のカタリストが全ての銘柄に当てはまるわけではありませんが、ファンダメンタルズばかりを重視して、『前年同期比減益』というキーワードを軽視すると、短期的には下がる株ばかりを掴むことになり、悶々とした日々に長く耐えなければならない可能性が高くなります。

 これは苦しいことなので、私は避けたいと思う気持ちも強く持っています。


 いつまでこの『減益』『増益』というキーワードがカタリストになるかどうかは分かりませんが、少なくともファンダメンタルズだけで投資指標的に割安だと、飛びつき買いをして苦しむことは、少なくしたいと考えています。

 しかし、このように下げている銘柄に投資して、少し長い時間はかかるけれど、このような銘柄の株価が大きく上がるのを待つということが出来るなら問題ありません。


 『当面の運用利益の増加など気にしない。』このような投資態度を貫ける自信があるならば、中長期的には大きく運用成績を増やすことが出来ることが多いことは、私も長い投資経験の中で学んできました。

 要するに自分が投資した銘柄を我慢して上がるまでホールドできるかどうかが、全てです。


 ただ、ポートフォリオの銘柄が、皆このような銘柄ばかりだと、耐える気力も萎えてきます。他の投資家が投資した銘柄ばかりが上がって、自分が投資した銘柄がみな上がらない。上がらないなら良いが下げてしまう。

 これはとても苦しい体験です。もちろん将来には生きてきますから無駄ではありません。でも分散投資をするならば、投資家の買いが集中してきて早く上がっていく割安株にも分散で投資をしておくのも、精神衛生上はとても良いことだと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【着実な利益計上!国内インフラが主事業で低PER低PBRの内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内インフラを中心に事業展開をしており、上方修正をするなど安定的に利益を上げ続けていて、低PER低PBRの内需企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「今週も先週に続き、日本株は乱高下を続けそうで、多くの投資家にとって迷いの多い相場環境が続きそうです。迷ったらどうするか、自分の投資作戦を事前に考えておくということも大事だと考えています。」と題し、筆者が実践する投資ルールを取り上げて、その骨子となっていることを解説しています。個人投資家にとって非常に参考になる内容です。

 さらに、今後の投資テーマとしてポートフォリオに加えていきたい研究銘柄候補を9銘柄ピックアップし、それぞれ分析しています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(215)需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=
 (有料メルマガ第373回・2016/3/22配信号)


※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 『幸運の女神さまは細部に宿る』そう考えて、セコイと感じる思いを封じ込めて、細かい計算をしています。

 買値より大きく下落した銘柄を損切りして買い戻したり、とりあえず買い戻しをしないで、手放したままにしてリバウンド力の強い株にシフトを行ってきました。

 籠城戦を覚悟したことで、配当利回りの高い銘柄や、配当優待利回りの高い銘柄にシフトすることで、短期間に10%以上リバウンドした銘柄も結構でました。

 3月の優待銘柄については優待単元にだけ投資して、目いっぱい分散させてきたことから、キャピタル・ゲインを取ってしまうと優待を取れなくなるというジレンマを抱えることにもなりました。


 私は基本的には配当優待利回りの高い銘柄群はホールドする覚悟をしています。つまり私の場合の問題は優待単元以上に買うことができた銘柄と、配当利回りが高い銘柄をどう処理するかということになります。

 あと、絶対売るつもりのない優待銘柄で、含み益が大きくなってしまっている株も、高齢になった時に現金にシフトする必要が出るかもしれないので、今回の損を利用して、益出しをしておいて買戻し、将来売ったときに税金を取られないように準備しておく。そのような作業も実行しています。


 株の損失については確定申告をして、来年以降に繰り延べることも可能ですが、今年のうちにできることは、なるべくやっておきたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【独占販売!生活必需の商品を独占する100%内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、生活で必要不可欠な商品を独占販売している100%内需ビジネスで、規制緩和によるリスクもなく、増配も期待できる企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「大型株から撤退して中小型株にシフトする短期的な作戦は、とりあえず自分の株式投資の利益を増やしました。しかし4月からは潮目が変わる可能性もあると考えています。どのような業種に投資家の資金が向かうのかを予想しながら、業績の良い(=PERが平均より低い)企業を中心に、配当や優待に魅力がある企業の株をポートフォリオに増やしていきたいと考えて新四季報をチェックしながら作戦を練っています。」と題し、全方向の情報収集をしながら、投資方針の見直しと決定をする重要性を考察しています。

 さらに、年末年始合併号から直近までの研究銘柄、28銘柄を先週末株価と、最新四季報の数字で再チェック。今後の展望を含めて情報満載です。

 加えて、今後の研究銘柄候補として、調査中の3銘柄をピックアップしています。

 全部で33銘柄の情報が掲載されているお得な回です。
 ぜひこの機会にご購読を!

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)

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