特別編:本日の有料メルマガコラムから

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 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「株価が上昇傾向の高技術内需株を投資対象にすることも検討」=
 (有料メルマガ第441回・2017/7/18配信号)



【前略】


― 自分の我慢を試されるような株価の動きが続いています。自分がポートフォリオの主力として多く持っている企業の株が上がらずに、優待単元だけ持っている企業の株が暴騰を始める。ファンダメンタルズで投資を行ったなら我慢するのが大事なことだとは思いつつ、ちょっと投資対象を変更してみたい。このような誘惑にかられることが多くなってきました。 ―


 思いもしなかった企業が急速に上げ始めることもある反面、財務内容も抜群に良く、膨大な含み益のある土地を大量に持っている、投資指標からみても割安な、高配当利回りの株価が上がらないで下げてしまう。こんなことが良く起こります。

 研究銘柄にしたら、急に株価が下げ始めた企業の株が、1週間くらいしたら急速に上げ始めることも多くなってきたように感じます。


 直近の12週間分(12銘柄)の研究銘柄の株価の動きを確認してみます。


【中略】


 12銘柄のうち9銘柄が上昇し、3銘柄(P社、H社、D社)がメルマガ配信日の株価より残念ながら下げています。

 P社とD社は、原稿を書いた金曜日の終値よりは高いです。
 原稿を書いた日よりも安いのはH社です。

 もしメルマガ配信日の終値で各銘柄を1単元ずつ購入した場合のパフィーマンスは+6.38%です。

 一番大きく上げたのはT社の+55.69%。
 パフォーマンスが一番悪いのがH社の▲1.40%です。


 投資指標的にも割安で、配当利回りも高く、販売先にも全く不安がないので株価の上昇する可能性が高いと考えていたのがH社ですが、予想通りには株価は動いてくれません。

 EUからの巨額な制裁金を受けるかもしれないというニュースでポートフォリオから損切りして外したキヤノンの株価は売った日の翌営業日から戻してしまいました。口惜しいですが、しょうがないと考えています。

 株価は絶対に自分の思い通りには動いてくれないものだと過去の経験から考えています。

 H社の株価にしても2018年3月期の第1四半期の決算短信が発表されて、前期比で増益になっていたら、大きくリバウンドする可能性が高いと考えています。


【中略】


 株価の動きだけで見て持ち株を売って、その直後に暴騰された経験がある私には、そんなときの投資家の気持ちが良く分かります。私は過去に前場で損切りしたら、後場からストップ高をつけられた苦い経験も持っています。

 おまじないのために、主力株を少し売って様子を見ていると、急に上がり始めることも良く起こります。そこで縁起をかついで主力株の一部を売ることもあります。上がることもあれば、上がらないこともあります。まあ、憂さ晴らしのための投資行動です。

 いまはやらなくなりましたが、売って、すぐ売値より高く買い戻した株が、その後に大きく上げていくので、わざと売って高く買い戻したこともありました。

 プロの投資家でも縁起をかつぐ人が多いと本などで読んだことがあります。


 私が予想した通り大きく上げ始める企業もあります。
 例えば去年の最後に研究銘柄とした岡谷鋼機などは7月の配当優待銘柄なので、6月くらいからは大きく上げるとかなり確信をもって株価を見ていましたが、予想通り大きく上げてきました。

岡谷鋼機の1年間の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=7485

 しかし、同じように確信をもって、いつ上げても良いと考えているO社の株価は、少し上げてもすぐ下げる状況が続いています。


 自分の思い通りには動いてくれない株価ですが、けっこう合理的ではない売買などをやったり、ゲンを担ぐことを行う投資家も多いです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【資産豊富で事業も黒字!不動産を多く持ち、再開発にも期待でき、低PBRの配当優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、豊富な不動産があり、再開発など付加価値による伸長も期待でき、過去20年間黒字を維持している、低PBR高自己資本比率の安定配当と株主優待の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「自分の主力株がまったく上がらずに、耐えるのが辛くなりすぎた時には、資金を分けて、一部の資金で普段とは違うトレードをやってストレス解消を行うのも精神的には良いことだと考えて、実行しています。またPERにあまりとらわれず株価が堅調に上昇傾向を続けている高技術の内需株を投資対象にすることも検討し企業分析をしています。」と題し、本日掲載した内容に加え、今後の研究銘柄候補としてあるセクターから4銘柄、別の業種から5銘柄を取り上げています

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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JUGEMテーマ:株・投資




有料メルマガライブラリから(228)バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「バーゲン続きの日本株市場は宝が転がっている」=
 (有料メルマガ第391回・2016/7/26配信号)


※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 著名人が他界されると、過去の映像などがテレビで特集されます。その映像を見たり、近くに住んでいる自分より10歳くらい年上の先輩たちの生活ぶりを見ていると元気で健康を維持して、海外旅行などにでかけられるのも75歳くらいまでかなと感じるようになってきました。

 いくら使えるお金があっても、有効に使えなければ意味がありません。そんなことも考えて62歳の現在から75歳までの間に、株価が大きく上げてキャピタル・ゲインをたっぷりと稼げそうな企業。または確実に利益を稼げる事業を行っており、株主還元も充分行っている配当利回りや、配当優待利回りが高い企業。このような企業をポートフォリオに増やしたいと考えて、企業研究を続けています。


 いままでは過去に稼いだ資金でバランス・シートの中に現金性資産を大量に積み上げている企業や歴史が古いので所有する土地(=特に賃貸不動産)の含み益が大きい企業の株を、投資していて安心できる割安な企業として選んできました。

 研究銘柄にする企業や、コラムで取り上げる企業なども、投資して安心できる資産の割安企業で、利益も着実に稼いで(=PERが9倍未満であることなど)、配当性向も充分に高い企業を主に選んできました。

 このような企業の株のことを、お財布の中に20000円の現金が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)などと表現してきました。このような保有する資産の価値から考えて、異常なほど株価が安い企業が、いまの日本市場にはゴロゴロしています。


 ただファイナンス論の世界では、現金は、現金のままで保有していても利益(=利息)をほとんど生み出さないので、価値が低い資産であるとみなされています。

 特にマイナス金利の日本においては、お金のままで金庫にしまっていたり、預貯金をしていても、利息は生まれてきません。

 マイナス金利になってから、利益を生み出す設備などの資産のほうが現金性資産より価値がはるかに高いのではないかと考えることが多くなりました。


 そこで、自分自身の資金運用を思い返すと、現・預金は評価せずに、ワンルームマンションとか、株などの資産に投資をすることで利益を稼いできています。

 それなのに、投資する企業に関しては利益を生み出す源泉である設備はあまり評価せず、現金性資産を重視するという傾向が、間違いなくありました。

 これはシャープや多くの破綻した企業は、利益を生み出さない設備投資を行って、資金繰りに詰まって破綻しているので、設備投資が本当に利益を生み続けることができる優良な設備なのかどうかを見極める努力を劣後させていたと反省せざるをえませんでした。

 私が高く評価していた資産は、土地のように近隣公示地・基準地の価格を参考に時価を推定できるもの。そして有価証券報告書で、簿価と時価を開示して含み益が確認できるようになっている賃貸不動産だけだった。そのように自己評価しています。


【中略】


 ファイナンス論などで考えると、モノ(=企業)の価値は、そのモノ(=企業)が生み出す将来のキャッシュ・フローの総和であると考えられています。将来お金を生み出すものに投資されてこそ価値があると考えられているのです。
 資金繰りが詰まれば企業は倒産するので、全てのお金を製造設備などに投資することはできません。しかし現金で眠らせておくだけでは能が無いと判断されるわけです。
 そのようなファイナンス論的な見方からすると、電力会社は絶対に売れる電力という商品を作り出すという効率的な投資を着実に行う価値が高い企業ということになります。

 このような優良な設備を持つ企業も、今後は研究銘柄として取り上げていこうと考えています。

 このような優良な設備(=発電所、立地の良い大都会の中心部に建設された賃貸不動産)を持つ企業のことを、『お財布の中に10万円のおカネを印刷する印刷機が入っているのに、販売価格が5000円のお財布(=株)』などと表現していこうと思います。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェア55%以上!世界100カ国超でも評価される製品をもつ、キャッシュリッチな低PBRの優待銘柄企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定した収益力を持ち、国内シェア55%と65%の製品があり、100カ国以上の国で評価されており、低PBR高自己資本比率で、十二分な余裕資金をもち、投資家に人気の優待がある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「長く投資すると貰える優待の金額がアップするランクアップ優待銘柄の株価の動きをチェックして、今後の銘柄選択の参考にする。そんなことを考えながら銘柄選択をしています。」と題し、昨年春に特別号として配信した11の長期保有優遇株主優待制度を持つ銘柄を検証し、その優位性を考察しています。

 さらに、現時点で割安だと感じる長期保有優遇株主優待制度のある5銘柄を、研究銘柄候補として取り上げています。

 加えて、割安で魅力的な企業を3銘柄ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(227)株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」=
 (有料メルマガ第402回・2016/10/11配信号)

※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 過去にコラムで書いてきましたが、私の運用資金は、いろいろな資産を動き回っています。

 今の時点で総括するならば、株に投資した利益で自宅を購入し、ワンルームマンションを現金で購入して、ゴールドも買いました。私設年金の資金も株の売却益を積立金として利用しました。株で大きく利益が出た時に10年分を前納したりしていました。

 すべての財産を作った大本は株式投資で作った資金であると結論付けても、大きな間違いはないと考えています。


 株式投資で大きく稼げた時に、株から資金を他の資産にシフトすることは、いわば『勝ち逃げする』ということになると思います。

 株とは違う別の資産(お金を生んでくれるニワトリに育つ可能性がある卵=すなわち資産)を買うという方法は、60歳になってから私設年金や公的年金が『お金を産む鶏』に成長して、年金がスタートする開始時が1年ずつずれているので、60歳からは毎年ごとに貰える年金額が増えてきます。

 ひとつ歳を1つ取るごとに安定収入が増えていくのは精神的にも安心となります。

 私の現在の生活費を支えるのは、年金と株の稼ぎで購入した賃貸不動産の家賃と、ほぼ予定通りに入ってくる株の配当額の3本柱です。

 株価は乱高下するので、1年間で考えると投資総額が大きく減ることはありますが、財務内容が安定して配当をきちんと払ってくれる企業に投資していると、配当金の額は、前年末に予想した予定額に近い金額が受け取れます。


 お金が着実に安定的に入ってくるルートを3つでも4つでも構築することができれば、老後の安心を作り上げることが可能です。

 その原資は、自分で働いて得る給与収入と、お金に働いてもらって得られる配当収入やキャピタル・ゲイン収入です。

 ただ株価は株式市場に参加している様々な投資家の総意(=投資行動の合算)で決まってくるので、株価と、その企業の持っている『リアルな価値=資産価値と事業価値(=利益を将来において稼ぎ続ける収益力)』とには大きな乖離が生じています。

 この乖離を見つけ出し、その乖離が修正される動きからキャピタル・ゲインを掬い取ることができれば、その企業への投資は成功だと言えます。

 キャピタル・ゲインを狙った投資は、いわば勝ち逃げすることを目指す投資ということになります。デイトレードのように1日だけで掬い取れる利益は小さくても、小さい利益を積み重ねれば大きくなります。

 また数か月の株価の変動幅のほうが1日の株価の変動率より大きいことが多いので、数か月で売却して利益(キャピタル・ゲイン)を得るトレードもあります。

 私のように、もう少し長い期間でキャピタル・ゲインを取ろうとする投資家もいます。ただ、2016年の日本株投資においては同じ企業に投資し続ける中長期投資家の多くは、私と同じように資産を減らしている人が多いと感じます。

 少しでも効率的に、短い投資期間で利益を上げて勝ち逃げすることも頭の片隅に置きながら、中長期で大きく株価が上げそうな安心できる『何か』を持っている企業に分散投資をすべく企業研究を続けています。


 株式相場も投資家が知恵とお金を賭けた勝負です。株式投資も相場商品です。
 特に短期のトレードというのは、基本的に自分が想定していたこととは大きく違う、緊急事態が起きた時にいかに対処するかで勝負が決まるものだと考えています。

 私のようなインカム・ゲイン狙いの投資でも、投資してから配当の権利を得られる最終権利日前後までの短期間で決着をつけることを考えて行うと、投資ではなくトレードに類したものとなります。自分で投資する場合は優待イベント投資もトレードだと考えながら行っています。


 投資した株に何を求めているか(値上がり益またはインカム・ゲインまたは欲張って両方とか)で、その株に対する時間軸が変わってくるので、一概にどのような行動が正しいかは明確ではありません。

 しかし自分の決定していた方針と、状況の変化(投資環境とか緊急事態とか他の投資家の行動)に、いかに対処するかで勝負(投資の成果=利益)の決着がつくのでしょう。


 株式投資などの相場では株価はサイクルを描いて動いていきます。その短いサイクルの変動から利益をくみ出すのか、長い変動のサイクルから利益をくみ出すのか。
 小さいサイクルの変動は小さく、長いサイクルの変動が大きいかどうかは相場環境次第です。最近は短期間に暴騰と暴落を繰り返す銘柄もかなりあります。しかし普通の多くの企業の株は長いサイクルの変動の幅の方が大きいです。

 当初からしっかりと投資の時間軸を決定して、更には投資対象の『どのような部分に魅力があるのか。投資して安心感が得られるのか。』を見極め、納得してから投資行動に移りたいものです。
 そして基本的には当初の方針を守るべきだと考えます。


 ある程度の長めの投資期間を想定して投資行動に入ったなら、そしてその投資対象に対し自分が充分安いと考えて、ある程度の時間がたてば割安な株価が修正されて利益が得られると想定して投資を実行したならば、投資してから短い期間に、どんなに安くなろうとも握りこんだら離さないという覚悟も必要になります。

 しかし人間は弱いので最近のように株価が上下に振られると、すぐにキャピタル・ゲインが無くなってしまうのではないかと不安にもなります。

 したがって、株価が右肩上がりで上げていく有望企業に投資する株数を少しずつ増やしていき、5%とか10%とか、年間配当額と同額とか2倍とか3倍になったら、少しずつキャピタル・ゲインを確保して売って株数を減らしながら、ある程度の株数はホールドを続ける。そしてその企業の株が下げだして、少し大きく下げた時から少しずつ株を買い戻しで株数を増やしていく。そんな売買も必要ではないかと考えながら、どのような企業の株で、そのようなことを行ったらよいのかも同時に考えながら企業の研究を続けています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【複数の事業でトップシェア製品!TOBも期待できる大手グループの一員で、強い収益力と良質な財務内容の企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、大手グループ企業の一員で、3つの事業分野それぞれにトップシェア製品を持ち、強力な収益力と良好な財務内容のTOB期待もある企業を研究銘柄として掲載しています。

 また、コラムでは、「一年の半分が終了し、2017年も後半にはいります。多くの日本株投資家は去年とは違って、今年の前半戦では運用益を確保した方が多いと感じています。前半の運用成績が良かった時ほど気を引き締めて、後半戦に臨む必要があると思います。欲をかきすぎないで、確実に勝ち逃げして利益を確保しながら、株価の乱高下でファンダメンタルズ的に割安な魅力のある企業の株が大きく下げた時は、分散で投資を実行したいとチャンスを狙っています。」と題し、足元の状況を確認しながら、今年後半の投資戦略を具体的に提示しています。


 さらに、1000円以下の出来高急増企業を2社研究銘柄候補として挙げています。

 加えて、引き続きウオッチ銘柄として3社を取り上げております。



 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(225)大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「大きく下げた時に備え、投資する銘柄を調査しておく我慢の時」=
 (有料メルマガ第337回・2015/7/7配信号)

※注 2015年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 もしこれから日本株にもバブルが発生するなら、含み資産株は必ず少しは持っておくべき銘柄だと考えています。
 私は長谷川慶太郎先生の最近の著書のように『30年に一度のチャンス 株価上昇はまだまだ続く!』というほどは、強気ではありません。しかし日本株の上昇の本番はこれからだという思いも強いです。

 まだまだ企業業績が増加していることによってもたらされた、株価の上昇です。バブルとはいえないと考えています。バブルというのは上海市場の暴落前に一気の株価の上昇のような状態を指すと思っています。

 思い返せば、懐かしい1988年の日経平均225の13連騰以降、本格的な日本バブルが来た時は、その後の1年半はとにかく、大型含み資産株が買われました。

 1988年のバブルを経験している投資家は、あの時の狂らん状況を知っており、含み不動産銘柄がいつ上がりだすかに注目しています。

 またアベノミクス相場に乗って数億円の資産を作った若い投資家の中にも、当時を研究している人がいます。そのような個人投資家は、いま株価が低迷しているうちに含み不動産銘柄を分散でポートフォリオに仕込んでいるようです。

 私も不動産含み益銘柄は昔から好きな企業なので、かなり調べてきたつもりですが、見逃していた銘柄が、まだまだ存在しました。そのような銘柄の中からも研究銘柄を選びたいと考えています。

 リスクオフの状態となり、日本株が大きく下げた時は、海外の景気動向に関係なく日本国内の仕事が繁忙となり利益を上げやすくなるIT関連企業や、含み資産銘柄に安く投資できるチャンスだと考えて、企業の研究を続けて行きたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【底堅い!リスクオフでも下落率少なく、キャッシュリッチで安定利益も将来投資を実行している連結子会社企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、膨大な含み益を持つ不動産を持ち、業界最大手の連結子会社で、安定した取引先と収益力があり、100株単元のTOBも期待できる低位株企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「海外市場が下げると、それ以上に下げる日本株式市場ですが、投資家の動揺が治まると業績の良さを思い出したようにリバウンドできる状況が続いています。他の投資家の動揺に付和雷同しないで、しっかりと自分で確認したファンダメンタルズを信じ、半年から1年ほど先を見て投資した株をホールドしようと努力しています。」と題し、個人投資家が取り組むべき情報収集と投資哲学について、他の個人投資家の例を解きながら提言しています。
 同時に、リスクをコントロールする重要性も考察しています。


 さらに、現在意識している3つのポイントを重視した、将来の研究銘柄を6社ピックアップしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(224)中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時」=
 (有料メルマガ第271回・2014/3/25配信号)

※注 2014年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 優待銘柄の情報を先に書きましたが、私はいつも自分の投資方法と投資ルールの整合性をとっておくことが大事だと考えて投資する銘柄を選別しています。

 私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。今年からは私設年金が少しずつ入ってきます。

 株式投資の部門では、投資銘柄のうち、多くの部分を安定的で高い配当を出す銘柄や配当優待利回りが高い銘柄への資金配分が多くなっています。

 このような銘柄は軍事行動でいえば兵站部門に位置します。生活費が維持できなければ、株式投資に使っている資金を生活費にシフトせざるを得なくなります。

 このような自分費を確保するための投資銘柄は、経済戦争における兵站銘柄だと考えています。このような兵站銘柄は、いま現在の生活費を確保することも目的としているので、株価が下がったり、横ばいを続けててもホールドしたままで投資し続けるスタンスです。

 兵站銘柄としては、時価総額に比べ保有する金融資産や含み益の大きな賃貸不動産を大量に持っている、所有する資産から見て時価総額が安い銘柄のうちから、配当利回りや配当優待利回りが、その時の他の銘柄の利回りより高い銘柄を選んでいます。

 つまり兵站銘柄は、その銘柄に投資した時すでに資産背景的に見て充分割安なところまで株価が下がっているので投資を実行したわけです。そこから更に株価が下がっても、配当利回りの高さや資産背景を自分が投資し続ける気力の支えと考えて、じっと我慢をするわけです。

 景気にはサイクルがあり、景気がいずれ回復するなら、株価も戻るであろう。そんな中長期の時間軸でおこなう気長なスタンスの投資です。

 しかし、なんらかの株価上昇の触媒(=カタリスト)が発生し、株価上昇により配当や優待の数年分のインカム・ゲイン分の利益をキャピタル・ゲインで一気に得られる状況となったときは、売却してインカム・ゲインではなくキャピタル・ゲインで利益を確定することも行ないます。

【中略】

 このような株価急騰時にはキャピタル・ゲインを選ぶこともありますが、「現在の生活費を確保することも目的としている」高配当優待利回り株は、繰り返しになりますが基本的には中長期の時間軸で投資することになります。

 兵站銘柄について投資する時は以下のようなことに注意しています。

 まず第1に、投資を実行する場合は、その投資の投資期間(=投資軸、短期投資か、中長期投資かというラフな選別で良いと考えています)をはっきり決めて行なう必要があると考えています。

 例えば優待銘柄であるならば、次のような決め方でも良いと思っています。

 優待期待で投資するけれど、優待権利日までに優待の金銭的価値の数倍まで値上がりしたら数日前までホールドして、キャピタル・ゲインで利益を得る。

 優待の金銭価値と比較して2倍程度しか上がらなかったら、売買手数料がもったいないので優待をゲットして、そのままホールドし続ける。

 第2に、投資するにしても、どうせ買うなら、より安いところで手に入れる。投資時点の株式市場の投資環境に注意を怠らないということです。戦場の状況を把握しておくということです。

 中長期で投資するのだからタイミングは見る必要が無い。すでに割安なのだから、いますぐ投資するべきでタイミングは選ぶべきではないという意見もありますが、そんな意見を言う投資家ほど、上がらない株価に焦れて、買値より安く売ることが多いような気がします。安く買うまで待つことのできない根気のない投資家に、高くなるまで待つ根気があるとは思えません。

 第3に、自分が充分安いと考えて投資を実行したならば、その後更にどんなに安くなろうとも握りこんだら離さない。

 他人の投資行動に影響を受け「30%下がったら損切りする」などという、愚にもつかない投資方針を立てないこと。危険だから損切りラインを10%に設定するというような、更に愚かな方針を立てないことです。この点は短期投資でも中長期投資でも同じです。

 そしてこれは、「中長期の時間軸で安定的な生活費を稼ぐために高配当優待のバリュー株に投資する」という時間軸で投資をする戦略をとっている兵站銘柄については、特にそうあるべきだと考えていることです。

 兵站銘柄は生活費を稼ぐための投資なので、通常は株価が余り上がらなくても耐えられる株に投資をしています。だからといって常にインカム・ゲインだけで生活費を得なくても良いわけです。

 株価が急に上昇することにより、何年分かのインカム・ゲインを短期で一気に確保できる幸運が訪れたなら、躊躇せず短期投資に切り替えることも「戦術の想定している選択肢の一つである」ということです。

 インカム・ゲイン目的で投資したのだから、売らないで持ち続ける。このように融通のきかない頑なな態度をとるのが、自分の投資の性格に合っているなら問題はありません。売る必要もないでしょう。

 しかし普通の投資家は大きな利益を確保するチャンスが出来たときに、行動しないで、その後株価が反落して、儲けるチャンスを逃した時は大きな後悔の念を持つことが多いです。

 そんなことが多いと自分の投資に対する性格を理解している投資家は、利益を確保できるチャンスが来たときは、そのチャンスを生かしても良いという、柔軟な対応が必要ではないかということなのです。

 ただし、手放した株が更に上昇して、より大きなキャピタル・ゲインを逃してしまっても、悔やまないという覚悟は当然必要です。

 もう少し広く考えると、すでに手のひらに入った利益をつかみ損なったときの後悔と、もしかしたら得られたかもしれない(将来の利益)を掴みそこなったときの損への後悔。どちらの損が自分にとって精神的な負担が大きいかによって、とるべき投資戦闘術が違ってくると考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【18年間赤字無し!震災があっても黒字維持する、高シェア製品をもつ高技術力企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、どのような厳しい経済環境になっても黒字を維持できる強い収益力を持ち、高い技術力で製品開発を行い、国内シェア5割の複数製品があり、時価総額を大幅に超える含み益の不動産を保有する、低PER低PBR高自己資本比率の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「内需がビジネスの主力で、含み益の大きな賃貸不動産などを持つ資産の割安企業に投資していれば安心できると考えています。でもそのような企業の株でも、リスクオフを理由とする円高などが起きると株価が下げてしまうような状況にあります。株価の一時的な下落を買い増しのチャンスと考えることができる強いファンダメンタルズを持つ企業を選び出し、押し目買いを狙っていきたいと考えています。」と題し、「短期戦銘柄か長期戦銘柄か」という永遠の命題ともいえる投資戦略を、自身の経験から具体的銘柄を挙げて考察しています。同時に、過去の研究銘柄5社をチェックして検証しています。


 さらに、今後の研究銘柄候補を、2つの投資方針に分けて合計7銘柄取り上げています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
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 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(223)出来高の増加に注目して、より早く高く上がる銘柄を選びたい

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
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=コラム「出来高の増加に注目して、より早く高く上がる銘柄を選びたい」=
 (有料メルマガ第331回・2015/5/26配信号)

※注 2015年5月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 必然的に上がる株に投資したいと願って努力していても、運には勝てません。これは当たり前のことかもしれません。『運用』というのは『運』を『用』(もち)いるということだからです。昔、誰かの本に書いてあったな〜ということを、ある投資家さんがブログに書いておられたので思い出しました。

 株式投資も運用ですから『運』を使います。しかし『運』に頼るためにも株を買うというリスクを、まず取る必要があります。

 短期的にでも株価が下がるというリスクを取りたくないという人は、株式投資には向かない人だと思っています。


 株式投資では、『常に安全にリスクを避けるようにプレイしていたのでは勝てない』というルールが存在しています。現金にしがみついているようでは株式投資では勝つことが出来ません。当たり前ですよね。株を買わないのだから。

 株式投資で利益を上げるためには、株に投資して損するかもしれないリスクを取ることが絶対に必要です。

 人生を60年以上、株式投資を30年以上続けてきて痛感することは、株ばかりではなく仕事でも結婚でも、人生でもリスクを全く取らないことこそ、最大のリスクになるということです。

 「リスク管理」「リスク許容度」「リスク回避」の違いをよく理解しておくことが重要だと思っています。


 幸運の女神さまは、ものごとのやりかたをきちんと理解して、最大の努力で準備を続けてきたものに舞い降ります。このこともこのコラムで言い続けていることです。

 もっと露骨に表現すると、『富というものは儲けの仕組みをきちんと理解して、自分にできる最大の準備を怠りなく続けているものに転がりこんでくるものだ。』ということになります。

 株式投資をする場合でも、いつものやり方で利益を増やすように努力を続けていく一方で、『大きなカタリストを生み出している新しい変化』を見つけたらそのカタリストにも目を向けて、そのチャンスを取りに行くことも行うべきだ、とも考えています。

 より有望な『チャンス銘柄』が現れたと確信できたなら、果敢にその『チャンス銘柄』を取りに行くべきだと、考えているのです。


 もちろん株式投資には多くの違う意見を持ったプレーヤーが存在しています。資金力が大きなプレーヤーもいれば、私たちのような小さな資金でプレーしているものもいます。

 資金力の大きな投資家が資金力を振り回して仕掛けてくる大ナタを、うまくかいくぐり利用して上手に動ける才覚も磨いていきたいと望んでいます。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【経済環境に左右されない!生活に必須の主力製品をもつ、低PBRで、強固な財務と積極的な株主還元の高配当優待企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、我々が生活していく上で必須の主力商品を持ち、安定的に利益を確保しており、キャッシュリッチで、低PBR高自己資本比率、株主還元を向上する配当方針を発表し、優待も新設している高配当優待企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「トランプ大統領が保護主義を押し進めると大恐慌が起きたり、戦争が起きたりして株が暴落するなどと書かれている本などが目につくようになりました。本当にトランプ大統領を原因とした株の大暴落が起こるかどうかは分かりませんが、企業のファンダメンタルズをしっかりと確認したうえで財務が強固で、日本人にとって必要不可欠な事業を行っている企業を選び出し、分散投資をすることでリスクに備えていきたいと努力しています。」と題し、不安定な環境下でのリスク分散の重要性と、必要な透視の能力に言及すると共に、具体的な戦略も考察しています。


 さらに、優待新設時の上昇後の下落タイミングで投資する戦術を、具体的銘柄でケーススタディしています。そして、同様のタイミング投資が応用できそうな銘柄を挙げて解説しています。
 加えて、数年ぶりにチェックした魅力ある投資対象も1銘柄詳報しています。
 そして、久しぶりの短期の取り組みが有望と思える、自社株買いを行っている企業を取り上げています。

 また最後に、今後の研究銘柄候補をある業界から複数ピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
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 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)
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特別編:本日の有料メルマガコラムから リスクを取って株へ投資して良かった

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 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「リスクを取って株へ投資して良かった」=
 (有料メルマガ第434回・2017/5/30配信号)



【前略】


― 日本を代表する大型株の10年間のチャートを見ると定額貯金よりは運用成績はずいぶんましですが、リスクを取った割には見返りが少なかったと感じます。それに引き換え中小型株のパフォーマンスの良さが際立ちます。このメルマガで分析しやすい中小型株を中心に研究銘柄として取り上げてきたのは正しかったことも確認できたので、これからも中小型株主体で研究銘柄にしていこうと考えています ―


 私がサラリーマンを卒業して12年目に入りました。
 サラリーマンを卒業したのは、このメルマガをスタートする3年ほど前のことです。全ての資金を株に投資するわけにはいかなかったので、リスクのない郵便局の10年満期の定額貯金にもお金を預けて、いざというときに備えてきました。

 ちょうど10年前に預けた分が次々に満期になっています。10年前に満期を迎えた高利回りの定額貯金などから預け替えをした分なので金利は20年前の定額貯金の金利に比べてやはり10分の一くらいになっていました。
 しかし安全には換えられないと考えた末の判断でした。
 その後も、失われた30年と揶揄されるような日本経済の低迷が続いてきました。

 しかし物の値段はこの十年間でも少しずつ上昇してきています。上がらないのは特売日の卵の値段くらいでしょうか。


 リスクを覚悟して投資した株のパフォーマンスはどうなったのでしょうか。

 アベノミクスがスタートした後の5年間は株価がずいぶん上昇したように感じられます。いま満期を迎える定額貯金よりもずっと良い運用成績を達成している銘柄も多いです。

 私がサラリーマンを卒業した後、リーマンショックが起こり、東日本大震災も発生しました。その後にもギリシャのデフォルト不安や中国不安、イギリスのEU離脱の国民投票の結果、朝鮮有事の可能性など、株式市場を大きく揺さぶる出来事が次々に襲ってきて、日本企業の株は炭坑のカナリヤのように、当事国の株価より大きく下げることが起こってきました。

 しかし、それほどのリスクが次々と起きてきたのに企業のファンダメンタルズを調べた上で分散投資さえ行っていれば、この10年で考えても株で運用する資産は10年前の2倍程度には増加していると考えて良いと思います。
 少なくとも私の株のポートフォリオはサラリーマンを卒業した時点と比較して、配当と優待を除いても2倍程度には成長しています。

 このメルマガのコラムで何度か書いてきたように、できるだけリスクの少ない資産株(=資産の割安株)を主体にポートフォリオを作っているにも関わらず、定額貯金とは比較できないほどの優れた運用成績となっています。

 定額貯金の利息と比較するために、日本を代表する優良企業である大型株の株価を調べてみて愕然としたのですが、大型株の株価は今日の研究レポートで調べたトヨタ自動車ばかりではなく、この10年間ではマイナスとなっている総合商社や、一旦破綻して破たん前の株主にはお金が戻らなかった日本航空、これから上場を廃止させられるリスクのある東芝などもありますが、きちんと利益を増加させていても10年前の株価と比較して、あまり上昇していない大型株も多いことに気がついてドキリとしました。

 それに引き換え、ビジネスが分かりやすい中小型株のパフォーマンスは大型株より、かなり良いことが今回の調べで確認できました。


 まず日本を代表する企業として10年前から優良企業として認められていた大企業を、いろいろな業界から10社選び10年間のチャートを並べてみます。

 中小型株としては、株価が上がっている企業ばかりを選んでいるわけではないことが確認できるように、2008年12月からスタートした、このメルマガの第1回目から第10回目までの研究銘柄の10年間のチャートと、レポートを書いた日の終値と2017年5月26日の終値を確認してみます。

 研究銘柄の中には、あまり株価が上昇していない日本フエルトのような企業もありますが、配当と優待を行っている企業なのでの配当は10年間で1株当たり155円。優待は変更(⇒増配と共に少し優待の改悪)がありましたが、10年間持ち続けていると優待が1株当たり88円。合計で243円と10年前の株価の5割以上(57%)になります。

 やはりビジネスモデルも資産内容も分析しやすい中小型株を研究銘柄に選ぶ方が投資していて安心だし、資産も増える。そう考えて、これからも中小型株を中心に研究銘柄を選んでいこうと思います。
 ただし、今日の最後に今後の研究銘柄候補として取り上げる3つの企業のうち3社はビジネスモデルが分かりやすく、10年間でも上げ続けている大型株が2社入っています。


【日本を代表する大型株の10年間のチャート】

〇大林組
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=1802&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇信越化学工業
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=4063&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇NTT
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=9432&ba=1&n_cid=DSMMAA13


〇三菱UFJフィナンシャル・グループ
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=8306&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇京セラ
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=6971&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇武田薬品工業
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=4502&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇ブリヂストン
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=5108&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇三菱商事
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=8058&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇ソフトバンクグループ
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=9984&ba=1&n_cid=DSMMAA13

〇東海旅客鉄道(JR東海)
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=9022&ba=1&n_cid=DSMMAA13


【第1回目から第10回目までの研究銘柄】


第1回 ヤマハ

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=7951&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2008年12月16日)の終値851円
C.2017年5月26日の終値3590円(+322.1%))


第2回 オーナンバ

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=5816&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2008年12月25日)の終値210円
C.2017年5月26日の終値445円(+111.9%)


第3回 オイレス工業

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=6282&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年1月10日)の終値1304円
  2014年10月に1株⇒1.2株に株式分割しているので、調整すると
  1086円
C.2017年5月26日の終値1941円(+78.7%)


第4回 EIZO(当時はナナオ)

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=6737&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年1月17日)の終値1435円
C.2017年5月26日の終値4230円(+194.8%)


第5回 日本フエルト

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=3512&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年1月23日)の終値420円
C.2017年5月26日の終値517円(+23.1%)


第6回 日東電工

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=6988&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年1月30日)の終値1689円
C.2017年5月26日の終値8926円(+428.5%)


第7回 テイ・エス テック

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=7313&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年2月6日)の終値490円
C.2017年5月26日の終値3150円(+542.9%)


第8回東京応化工業

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=4186&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年2月13日)の株価1409円
C.2017年5月26日の終値3615円(+156.6%)


第9回 JSR

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=4185&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年2月20日)の終値1118円
C.2017年5月26日の終値1872円(+67.4%)


第10回 日本管財

A.10年間の株価のチャート
  http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=9728&ba=1&n_cid=DSMMAA13
B.メルマガの原稿を書いた日(2009年2月27日)の終値1212円
  2015年10月に1株⇒2株に株式分割しているので、調整すると
  606円。
C.2017年5月26日の終値1860円(+206.9%)



 最近は、自分が多めに投資している低PERかつ低PBRで配当利回りも高い企業の株が大きく下げてしまうことも多いです。

 ポートフォリオの銘柄で多めに投資している企業ばかりに、そのようなことが起こると、ついもっと上げそうな企業の株にシフトしたいと考えるようになります。

 しかし、シフトした途端に売ってしまった企業の株が大きく上げることも起こります。ファンダメンタルズをじっくり検討して投資したなら、他の投資家の売買によるとばっちり(=需給)で下げることには我慢して耐えていくことが大事だと感じます。

 よく自分に言い聞かせていることは『ポートフォリオの毎日の増加額ばかり気にしてはいけない(=利益の増加ばかり気にしてはいけない)』ということです。

 私が株式投資をするのは株式投資をして稼ぐためです。だから投資で稼いだ利益の額は気にしています。儲けの額に執着することはけして悪いことでは有りません。しかし毎日の投資額の増加ばかりを気にしていても進歩は有りません。

 投資では一時的な儲けの額よりも、投資で正しい判断が出来たか、その判断どおり投資できたかどうかがより重要なのです。儲けの額ばかり、結果ばかりを気にしていては、投資力はついてきません。

 無尽蔵に資金を持っているわけではないので、自分の手持ち資金で、どの株に投資するか、投資家は常に選択を求められています。また、いま投資している株より利益が得られそうな投資候補の株が出てきたとき、いま所有している株を売って資金を作り、新しい株に投資するという判断をすることもあります。

 その結果、新しく買った株が思惑通りあがることもあれば、下がってしまうこともあります。そして売った株が逆に大暴騰してしまうこともあるのです。悔しいですよね、そんなときは。でも投資の儲けの額ばかりを気にしていると、こんな失敗をすると、だんだん行動することに対する抵抗が心のなかに生まれてきます。また失敗してしまうのではないか。そしてだんだん投資行動がとれなくなってしまいます。

 しかし、買った株が偶然上がって儲かることは株式投資をしていればよくあることです。なんで儲かったかよく分からないけれど、とにかく儲かった。儲かったからよしとしよう。儲からなかったらダメとしよう。

 それでは進歩がありません。「いくら儲かった。だから良かった」ではなくて「何で儲かったのか」をここで考えなければいけないのです。儲けの額、損失の額、確かに重要です。でも、次も同じように儲けるためには、そして次に損をしないためには「何で儲かったか」「何で損したかを」をちゃんと分析して良い経験に変えていくことが重要です。

 儲かったけれど実は自分の行なって良い投資金額を超えて資金を投入した結果、たまたま上手くいって資金が増えるということもあります。しかし、今回上手くいったからといって、次回も上手くいくとは限りません。失敗したらどうなるか。損失は投資した額が大きいだけにダメージも大きくなります。


 投資ではムリして大きく勝つより、ムリしないでコンスタントに勝つ。1回の失敗で立ち上がれなくなってしまうような大きな失敗を避けて、小さく損をして、それを良い経験に変えて、チャンスにガッチリと利益を上げることができるようにすることが大切なのです。個々の投資すべてに勝たなくても(=利益を上げなくても)投資トータルできちんと利益を上げられるようになることが重要です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【予想より増益を達成!世界トップの取引先を持ち、低PER低PBRで良好な財務内容の高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、常に予想より増益を達成しており、今後も伸長が期待できる世界トップの主要取引先を持ち、低PERかつ低PBRで配当利回りが高く、良好な財務内容を持ち、投資テーマとしてIot関連の企業を、
研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「10年前に預けた郵便局の定額貯金が次々に満期を迎えて、あまりの利息の安さに、リスクを取らなかったことで被ったリスクの大きさに唖然とします。でも10年前の定額貯金の金利は0.35%で、いまの定額貯金の金利の10倍以上です。株にも投資してリスクを取って良かったと痛感しています。」と題し、本日掲載した内容に加え、今後の研究銘柄候補として中小型株1銘柄、大型株2銘柄を取り上げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(222)配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=
 (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号)


※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがありました。


【中略】


 私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうのだろうかと考え直してみました。
 機関投資家はベンチマークに勝てば『勝ち』と評価してもらえます。しかし、私にとっては『ベンチマークより利益額が大きければ、投資総額が減っても勝である』というような勝敗の決めかたは意味のない評価方法でしかありませんでした。

 一番簡単なのは、あまり精神的に良い影響を与えない毒性の強すぎる愚かな行為だと自覚しつつも、いまだにやめることが出来ないで毎日のようにやっていることがあります。

 『昨日よりも投資額が増えていれば勝ちで、減っていたら負け』というような投資額の増減で勝ち負けを決める評価方法です。これが一番シンプルかもしれません。
 しかし相場商品のように一日の中でも大きく価値が乱高下して増えたり減ったりするものを増減だけで評価することも、あまり適切で正しい評価方法とは言えないと実際には考えています。でも気にしてしまうのも事実です。

 株のような相場商品は一瞬で資産を大きく増やせることもあるわけです。
 しかし2016年に入ってからの相場環境のような時には、一瞬で大きな資産減少のダメージを受けることも出てきます。

 私はまだ株式投資をやめること、つまりいま持っている株をすべて現金化して、株で増やした資金を勝ち逃げさせるという贅沢はできません。

 満額で年金をいただけるようになるまでは、私にとって株式投資は生活費の不足分を稼ぐために必要不可欠な手段でありつづけます。

 私がちょうど10年前にサラリーマンを卒業してから実践していた株式投資というのは、減らさないことに主眼に置いて、自分が設定した必要額を配当で稼ぎ出すという株式投資でした。

 『資産を減らさない』ということは、『負けない』ということに読み換えることも可能です。もちろん私にとっては減らさないだけでは生活費を確保することが出来ないわけですから、私の株式投資の勝ち負けの基準を定義するならば『必要な生活費を確保しながら、投資総額を減らさない状態を<勝ち>と評価する』ことになると思います。

 もちろん株式投資では今年のように日本株が大きく下落してしまうならば、私の株への投資資産も影響を受けて減少します。したがって私が今まで実践してきて、これからも続けて行く株式投資の勝ち負けの評価方法は『投資総額の増減は1年や2年という短期間では気にかけない。しかし1年ごとの期間では、絶対に生活費として必要な金額を配当で確保することが出来れば負けなかった(=勝った)と評価する』ということになると考えています。


【中略】


 私が株式投資に使っている元金は全て株で稼いだものなので、私は信用取引などを行って、投資額以上の損失を負わなければ、一生のあいだのトータル期間で、株で損をすることは、すでにない状況で株式投資を行っています。

 このような状況こそが究極の『絶対不敗の株式投資』だと思います。株式投資で絶対損をしないということは、すでに手にしているわけです。

 しかし目標が無ければ意欲がわきません。どのような時にも目標は必要です。目標を達成するために人間は工夫や努力を積み重ねます。

 だから確実に必要生活費を稼いでいくという目標設定は、私にとっては十分に機能する目標です。


 私が考えた自分の株式投資のキャッチフレーズは次のようなものです。

『老後資金の達人たらんと欲すれば絶対不敗の株式投資が相応しい。インカム・ゲインを狙ったらおまけにキャピタル・ゲインがついてくる株式投資はとても美味しい。』

です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェアトップの製品も!古い歴史の好業績低PER低PBRキャッシュリッチなグローバル高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、好業績で主力事業では国内シェアトップの製品を持ち、時価総額を大幅に上回るキャッシュがあり、海外展開も進めている低PER低PBRの増配が期待できる企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算短信が発表された後、株主還元を強化(⇔配当性向のアップ、優待の新設など)している企業の株が上げることが多いと感じています。そのような企業の中から、財務内容が良く含み資産を多く持っている企業や、販売先に全く不安がない企業、日本や世界での販売シェアが高い製品を持つ企業を研究銘柄に選ぶことを心がけています。」と題し、決算と株価をウオッチして注目している企業を3社、また、今回の研究銘柄の候補2社の分析や、増益発表するも下落した銘柄の情報など、盛りだくさんの内容です。

 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5銘柄取り上げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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特別編:本日の有料メルマガコラムから

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 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「増益予想に率直に上がる中小型株のほうが有利かもしれない」=
 (有料メルマガ第432回・2017/5/16配信号)



【前略】


 決算短信の発表が続いていますが、3月28日号の研究銘柄である佐藤渡辺は、前期比で減益予想ながら決算発表後に大きく上昇しました。

佐藤渡辺の2017年3月期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170511/ahg1zu/140120170510464314.pdf

佐藤渡辺の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=3month&scode=1807&ba=9&n_cid=DSMMAA13

 2018年3月期の業績予想は前期比で減益予想ですが、PERが低すぎたので大きく上昇しました。しかし多くのゼネコンの株価は低PERでも下げることが多いです。

 しかし、私は前期の業績が特によく、今期予想は減益予想になっているが、PER的には魅力のある低さの企業の株価が下げるなら、そのような企業の株を買ったほうが少し長い期間で考えれば運用成績が良くなると考えています。

 特に過去の業績発表が常に前期比で減益予想で最終的には業績上方修正を行う資産株に魅力を感じるほうです。

 ゼネコン各社は、公共事業の受注が多いことから、このような保守的な業績を行う企業が多いです。


【中略】


 あと3月28日のコラムで次のように書いて取り上げた大林道路は、決算発表と同時に大林組にTOBされ完全子会社になることが発表されました。
 引用します。

『大林道路

 大林道路は、大手ゼネコン・大林組グループの一員として1933年(昭和8年)に創業した企業です。道路建設を中心に培ってきた技術により、高速道路や国道、空港、港湾など、産業基盤の構築を担ってきました。

 さらに、景観整備、上下水道、スポーツ施設、緑化工事、メガソーラー敷設など、生活基盤の整備にも力を注ぎ、地域社会に貢献しています。

 大林道路は、ヒートアイランド現象に対応するための舗装技術(保水性舗装、遮熱性舗装)、寒冷地での凍結抑制のための舗装技術(ゴム入り舗装)では、業界をリードしていく高い技術を持っています。

 また、近年は新規分野にも進出しています。

 道路会社は日本国民が当たり前に使っているインフラを、造り、維持することが仕事です。日本の北から南まで、動脈となる道、街、暮らしのインフラを整備してきた大林道路は豊かな生活環境の創造に向けて、技術開発にも力を入れています。

 道路工事で培った高精度・高品質な舗装技術をベースに、独自の工法やシステムを開発してきました。たとえば、安全に配慮した排水性舗装、ヒートアイランド対策の遮熱性舗装や保水性舗装、またエコ発電や廃棄物リサイクルの提案も行っています。これらの舗装、外構工事の技術とノウハウを活かして、現在は郊外型の大型駐車場付店舗や工場、倉庫、ガソリンスタンドなどの建築分野を新たな事業フィールドとして取り込んでいます。

大林道路の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?n_cid=DSMMAA12&scode=1896

大林道路の2017年3月期の第3四半期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170213/aaazjj/140120170110470543.pdf


(以上で引用を終了します)


 早く研究銘柄にしておけばよかったと、残念ではありますが、有望な企業は他にもたくさんあります。


【中略】


 これからも決算発表が続くので、有望な企業を見つけたいと考えて、決算短信のチェックや分析を続けています。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【内需中心の強固な事業基盤!良好な財務内容と低PBR、業績上方修正も期待出来る高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、安定した取引先と強固な事業基盤を持ち、キャッシュリッチで、高自己資本比率で低PBRの、業績上方修正を期待できる、3%超の高配当な内需中心の企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「総合商社やトヨタ系の自動車部品の大手メーカーは業績が良くても、上がらないで下落傾向が続いている株が多いです。いまは前期比で増益という予想に率直に上げてくれる中小型株のほうが投資対象としては有利なのかもしれないと感じています。」と題し、最近の研究銘柄などを題材に、リスクオフで下落している銘柄をチェックすると共に、現状に合わせた投資戦略などにも言及しています。


 さらに、決算短信をチェックして、1)増益予想になっている割安企業、2)減益予想だが低PERの下落企業という二つのカテゴリで、計10銘柄をピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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有料メルマガライブラリから(221)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」=
 (有料メルマガ第36回・2009/9/1配信号)


※注 2009年9月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 今日は投資してよい資金について、もう少し具体的に考えたいと思います。

1)投資した時点では、少なくとも1年以上は使う予定の無い余裕資金で投資をする

 この基本を無視している投資家がたくさんいます。株価は自分の思惑通りには動いてくれません。どんなに割安な株でも、成長性が高い株でも、業績が良くなっていく株でも、需給によって下がってしまうこともあります。まさにサブプライム問題が拡大していく2008年後半は、バランス・シートに蓄えた現・預金で全ての負債(=他人資本)を支払った後の残った額より時価総額が半分以下になるような企業がいくつか発生しました。経常黒字を出し続けている企業にさえ、そんなことが起こりました。
 投資家の恐怖のために起こす投資行動は誰にも想像できません。だからこその株式投資など相場への投資資金は必ず余裕資金で行う。これが基本中の基本です。

2)自分の金融資産のうち株式投資に投入する資金の上限を決める

 これは、アセット・アロケーションの問題です。株式市場では、欲と恐怖に振り回されて熱くなると、(キャッシュを持っている場合には)ついつい株式へ資金を追加投入したくなってしまうことがあります。株式投資は特に冷静に進めていかないと危険なのに、頭に血が上って熱くなってしまうのです。これでは株価の変動に踊らされて大損をする可能性が高くなります。自分が株式に投入する資金の上限は必ず決めて厳守すべきでものです。

3)キャッシュ・ポジションを持つ

 投資家のアセット・アロケーションの方針によっては金融資産だけに資産を分散するという人もいれば、賃貸不動産にも投資する人、金の現物に投資する人、現・預金や国債にも投資する人など、投資家によって、その方針はさまざまです。

 株式は金融資産に分類されます。私は、余裕資金で株に投資する場合も、必ずキャッシュ(現・預金など)を一定額確保しておく必要があると考えています。

 金融資産を、ゼロに近いゴマのように小さい金利の預金や貯金などに預けておくことは無駄なことのように思えるかもしれません。しかし、いつも変動している株式市場に参加する場合は、いつ何が起こっても対応できるだけの自由なキャッシュを確保しておくことが必要です。

 市場では合理的理由もないのに株価が暴落することもあります。そのときキャッシュ・ポジションがあれば、買い増しをすることも可能です。しかし、キャッシュに余裕がないと買うことができません。そんなときに自分が定めた株式投資への資金の上限を破るという事態がよく起こるのです。特に自分に克己心がない、心が弱いと思っている人は、必ずキャッシュ・ポジションを持つべきです。

 ただし、市場が暴落したとき、どうしても買いたい株ができたときは、手持ちの株(買い値より大幅に下がっているものも含め)を売って、新しい株に資金を移してもいいかもしれません。また、自分の定めた株式への投入額は守れるという自信のある人は、キャッシュ・ポジションを持たなくてもいいかもしません。

 上記のルールは、ほとんどの投資家が守るべきルールです。その他の投資のルールは自分の投資力の成長、投資資金の成長、経済環境の変化によって、見直して改めていくべきだと考えています。

 例えば、500万円の資金を投資していたとき、3000万円の資金を投資していたとき、6000万円の資金で投資をしていたとき、1億円の資金を投資していたとき、3億円の資金を投資しているとき。投資資金の量が違う時に、いつも同じ投資ルールを適用することには疑問があります。

 また、いろいろな投資の本で「損切り」の重要性について触れられている場合も多いですが、私は、損切りについての方針は投資スタイルによってまちまちだと思っています。

 もちろん、資金管理についてのルールのほかにも大事なことはあります。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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【M&Aで増益効果大!不可欠な高シェア商材を持ち、増益と増配が期待できる企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、積極的なM&Aで業績拡大し、産業に必要な高シェアの商材を持ち、低PER低PBRで、増益とそれに伴う増配も期待できる国際展開を進める企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「研究レポートの中でも確認したように2018年3月期に前期比増益になると発表した企業の株には資金が入ってきて率直に株価が上昇を始めています。日本は5月の連休でお休みでしたが、その間にしっかりと企業のファンダメンタルズをチェックして、リスクオフが生じて株価が下げても、自分が動じないで投資を続けられる企業を見つけ出していきたいと努力を続けていました。」と題し、先月までの下落に対応した具体的な投資行動を書くと共に、ポートフォリオによるリスク分散をもっとも効果的にする精神的心得についても伝えています。


 さらに、下落後のリバウンドが強いと感じる研究銘柄候補の7銘柄について、2月に取り上げたときと比較しながらレポートしています。


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 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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 銘柄研究 ニチリン(5184)
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過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
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