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億の近道2019/06/05


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投資情報メールマガジン                  2019/06/05号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


   ◆コラム「金融庁発、100年時代の資産形成・管理について」


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【お知らせ】

★病気に負けるな石川臨太郎! 石川臨太郎応援企画 全12号配信中♪★


 村田雅志氏による、石川臨太郎研究コンテンツ。
 全12号配信中!

【村田雅志の「石川臨太郎有料メルマガ生涯パートナー銘柄の研究」の研究】

 6月4日配信の最終号では、「第2の石川臨太郎が生まれるように」という
想いから、メンタル、投資哲学、投資手法の切り口で、石川臨太郎の資産運用
に勝つ秘訣をまとめています。
 ぜひお読み下さい。


この応援企画(「生涯パートナー銘柄の研究」の研究)は、有料形式で計12
回のメルマガとしてご提供いたします。

 2008年12月より10年間配信されていた有料メルマガ509回分全て
を分析し、研究いたします。それらに掲載された銘柄情報を中心に、傾向分析
や現在の評価などを加味して解説します。

村田氏の思いはこちらをお読み下さい
  ⇒ http://www.okuchika.net/?eid=8303

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●第12号(6/4配信)より

 今回は、最終回として、あらためて、石川臨太郎さん、とは何者?(笑)な
のかを整理したいと思います。
 今回の整理をきっかけに、読者の中から「第2の石川臨太郎」が生まれてく
れると(私としては)大変うれしいです。

(後略)


最終号(第12号)目次
 ■石川臨太郎のメンタル
  ○個人投資家が身に着けるべきこと
  ○株式投資と自動車運転
  ○自分を知る
  ○過去から学ぶ
 ■石川臨太郎の投資哲学
  ○株式投資の目標
  ○責任を取る
  ○過去は変わる
  ○インカムゲインに対する考え方
  ○リスクに対する考え方
  ○石川さんが考える「生涯パートナー銘柄」
 ■石川臨太郎の投資手法
  ○研究銘柄の条件
  ○投資資金の上限
  ○株式投資=戦争
  ○株式投資における戦略、戦術、戦闘力
  ○企業の本質的な価値(資産価値と事業価値の合計)


詳細・お申込はこちら ⇒ http://okuchika.net/?eid=8393


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◆コラム「金融庁発、100年時代の資産形成・管理について」


 先週の5月23日(木)に、健康診断で病院にいたところ、朝日新聞の一面


「人生100年、蓄えは万全?
「資産寿命」、国が世代別に指針 細る年金、自助促す」

と書かれているのを見かけてびっくりしました。


 日経新聞ならともかく、朝日新聞でもこういう資産運用がテーマである記事
が一面になるようになったのだ…と感慨深くもありました。


 この一面の記事は、前日5月22日に金融庁の金融審議会市場ワーキング・
グループの
「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)

の発表を受けての記事でした。


 ということで、小屋も原文を読んでみました。

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190522/01.pdf


 簡単に報告書のポイントをまとめると、

・高齢化の進展、長生きが前提となってきて、資産運用に取り組まないと老後
 の生活資金が保てない状況となってきた

・若年層は資産形成、リタイア層は資産運用、高齢者層は資産管理にしっかり
 と取り組まないと問題が出てくると考えている

・金融機関も「顧客本位」をベースとして、従来の金融商品販売ではなく個々
 人に対するコンサルティング能力を上げて、サービス提供を行うべき

・個人も機会あるごとに、ライフプランやマネープランをしっかりと考えなけ
 ればならない、必要に応じてしっかりとしたアドバイザーを使って考える

といったところが、報告書のポイントです。


 弊社の事を考えても、報告書の中では

「アドバイザーの充実」

として下記のような文章にまとめられています。


『個々人のライフスタイルが多様化する中、金融商品・サービスも多様化して
きている。
 こうした多様な商品・サービスを個々人が自身の力のみで選ぶことについて
は、人によって困難が伴うことも想定される。

 この観点から、個々人に的確なアドバイスができるアドバイザーの存在が重
要である。
 現状では、その役割は主として本人に一番身近な金融機関などが担うことが
想定されるが、業態ごとの商品・サービスが多様化しているため、単一の業態
の金融サービス提供者が全ての商品・サービスを俯瞰したアドバイスを行うこ
とには難しい面がある。

 このため、特に強く求められるのは顧客の最善の利益を追求する立場に立っ
て、顧客のライフステージに応じ、マネープランの策定などの総合的なアドバ
イスを提供できるアドバイザーである。

 米国では証券会社などの金融サービス提供者から独立して、顧客に総合的に
アドバイスをする者が多数おり、日本でもこれに類似する者は存在するものの、
まだまだ認知度は低く、数は少ない。

 今後は認知度向上に努めるとともに、そのサービスの質的な向上に努めるこ
とが望まれる。

 また、本人に一番身近な金融機関などの者においても、単一の業態に留まら
ない顧客のニーズに応じた総合的なアドバイスを行うことは、顧客からの信頼
を得る上で、また、高齢社会の金融サービス提供における役割を果たす上でも
重要なことである。』


とまとめられています。


 弊社も2008年の創業時より、この上記報告書に記載されているような個
人の個々の悩みに寄り添うようなコンサルティングとアドバイスを提供してき
ましたが、10年間経って、ようやく国の方でもその必要性を認識するように
なってきたのだと嬉しく思っています。

 今後は、こうした金融庁で示した方向性で、各事業者や制度が整っていくと
思われますので、弊社もより一層時代を先取りするようなサービスを提供して
いきたいと思っています。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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