自己肯定感の重要性



 今日は投資というより自己研鑽にまつわる事を書きたいと思います。

 まだまだ未熟な身であると十二分に認識していますが、ここまで自分がやってきた中での実感した部分を書き記したいと思います。


皆さんは『自己肯定感』という言葉をご存知でしょうか?


 自己肯定感とは言うなれば『自分には生きる価値があり、社会に必要とされている大切な存在だ』と自分自身が自分を肯定する精神の土台のようなものです。

 私は哲学者でもなければ、何かの専門課程を修めたような人間でもないので、書いているのは本で読んだ知識と自分の経験に基づいて書いています。

 初めにご承知おきください。



 話を戻します。

 先ほどの自己肯定感ですが、皆さんは胸を張って
 『自分は生きる価値のある人間だ!!』
と腹の底から言えますか?


 恐らく概ね5段階くらいに分かれるでしょう。

・自分に絶対の自信を持つ者

・自信なんて全く持てない者


「自己肯定感を強く持たないといけませんよ!!」
という単純な話をしたいわけではありません。

 そういったものをちょっと考えてみましょうやって話です(笑)。


■自己肯定感とは何か?


 当然ながら『自己』とは自分自身のことを指します。

 『肯定』とはありのままを受け入れる事。

 自己肯定感を育む上で、最も大事な時期は3歳までと言われています。

 生まれてすぐに母親や父親から『自分は愛されている』『自分は大事にされている』ということを、頭ではなく心で感じる事を通じて自己肯定感を育むことはその後の人格形成に大きく影響すると言われています。

 この時期に虐待をされたり、ろくに相手をしてもらえずに甘えられないことが続くと『自分は必要とされていないんだ』と精神が不安定になったり、粘り強さが育ちにくかったりすると言われています。

 しかし、仮に3歳まで愛情たっぷりで育ったとしてもその後『イジメ』や『しつけという名の強い抑圧』など、「自分って何の為に生きてんだろう?」って、心が折られる事が続けば自己肯定感も死んでしまいます。

 つまり、自己肯定感とは上下するものなのです。

 18歳まで自分に自信を持ち、キラキラと目を輝かせていた青年もひとたびブラック企業で『お前はクズだ!!』と言われ続けると、その目から輝きは失われ気づけば自己肯定感なんてどこへやら、うつ病に罹ってしまったり、部屋から出る事が出来なくなったり、最悪自ら命を絶つこともあります。もちろん自己肯定感以外にもこの場合は過労なども合わさっているとも思います。


 では、ストレスが無い生活こそ完璧だ!!…とも行きません。

 人間というのはとてもめんどくさく出来ていて、温室育ちのように何の苦労も困難も理不尽も無いとそれはそれで無味乾燥な日常に感じて、イマイチでしょう。

 でも、困難と理不尽のオンパレードでは心を殺したような人間になってしまう。


 自分にも自信一杯でとてもドヤっていた時期が何回もありました。

 そのたびに色々と派手にやらかしては落胆して「なんて自分はダメな奴なんだ…」と大変凹み、そしてまた少しづつ自信を取り戻し…それを繰り返して今の自分があります。


 挑戦と失敗は表裏一体であり、自信と落胆も表裏一体なのです。

 身に着けた自信を砕かれ、その砕かれた自信を拾い集めたらワンランク成長するのです。

 砕かれた自信を拾い集める為には『自己肯定感の土台を自分で治す術』が最も大事なんです。


「自己肯定感を強く持たないといけませんよ!!」

という話では砕かれたらおしまいになってしまうのでこれだけではダメだという話な訳です。


 また、3歳までに愛情が満足行くように得られなかった場合でも挽回はいつでも可能です。

 自己肯定感は他者からの評価で主に育まれます。

 学校や部活、バイト、趣味、SNS、仕事等どんな場所でもどんな繋がりでも誰からでも構いません。

 『ありがとう』『ごちそうさま』『すごいね』『頑張ってるね』『立派だね』

 誰かに認められて(存在や仕事、姿勢や努力など何でもいい)嬉しいと感じた時、あなたの自己肯定感の土台は育っているのです。

 逆にそう言われても何も感じなくなってきているときはそろそろ『砕かれ時』だと思います。

 人を見下す、侮る、図に乗る、万能感に浸るなどが強くなってこれば必ず足元を救われ砕かれます。これは経験です(笑)。、

 こんな偉そうな事を書いている私の自己肯定感もそろそろ『砕かれ時』かもしれません(笑)。


■砕かれた自己肯定感


 クレーマーがやたら突っかかってきて、例え論破したとしても今度は感情論で激昂してくるのは大概において、相手の自己肯定感が限界値まですり減っている事が多いです。

 だからクレーマーの言うことに対し、全面的に肯定(無理な時は感情だけは全面的に肯定・共感)することが最も円満な解決法な訳です。

 ガミガミうるさい上司やそういった人に関しても同様です。

 1言って10返ってきてしまう場合や、話が急速に膨らんで関係ないことにまで発展して激しい口論になってしまう場合も、おそらくは相手の自己肯定感が限界まですり減っているのです。

 ここで、さらに反論(相手を否定すること)すると相手は自分の自己肯定感を守るために必死の抵抗をしてくる(なりふり構わなかったり、重箱の隅を突くような論法)。という訳です。

 逆にもし、自分自身が1言って10返さないと収まらない様な場合は心に手を当てて考えてみる事をオススメします。

 貴方自身がすごく怒っていることは『生死に関係しますか?』『自分の思う通りに事が運んだとして、どの程度物事(効率や生産性、経済性)は良くなるのですか?今の2倍?3倍?』

 日常のほとんど、8割以上はどうでもいいことです。って書くと怒られちゃいますけど(笑)。


 自己肯定感が砕かれている。すり減っている状態というのは何かにつけて焦りを感じていたり、怒りっぽくなってしまったり、『なんで自分ばっかり…』と思いガチです。


■自己肯定感の土台を自分で治す術


 単なる『こだわり』に自己肯定感を結び付けている人が多いって感じます。

 価値観とか常識もそうです。

 芸能人の行いや振る舞いについて評論したりする行為がそうです。

 他者を否定することで自己を肯定する。それで自分を満たそうとする気持ちは分かります。

 自分も知らず知らずのうちにやっていますから。

 でも、それだけだととても空しい。


 そんな事しなくても貴方は貴方でいて良い。

 外に出て自分の奥さんや旦那の悪口言って、『自分は頑張ってる』アピールなんかしなくていい。

 そんな事しなくても十分自分自身は頑張ってますよ。

・働いてる⇒労働をしてお金を稼ぐなんてすごい!!

・家事してる⇒生きる為には絶対必要な事を出来てるんだからすごい!

・生きている⇒昨日、戦争で死んだ人、病で死んだ人もいるのに今日も生きられているのはそれ自体が幸運なこと!



 スケールを『生き。死に。』まで拡げてみる。

 命を自ら断つ自殺者は日本で2万人強。

 そりゃあ自分も強く死にたい!と想った事もありました。

 死ぬという選択肢を否定するつもりはありません。
 生きてさえいればというキレイ事が通用しない環境もあると思うからです。

 ただ、『死をもって生を視た時』ほとんどの事がチャレンジ可能なんだということに気付いてほしい。

 無茶苦茶なことだって自暴自棄な事だってなんだってできてしまいます。


 極端な事を言っているように聞こえるかもしれませんが、これが『自己肯定感の土台を自分で治す術』です。

 例えば会社の金を横領した。横領してもバレないと思ったが、バレて逮捕された。

 これは大変な罪です。しかし、生きて良いのです。自殺しなくていいのです。

 卑屈にならなくていいのです。日陰者にならなくてもいい。

 恐らく自己肯定感はまわりからの批判の集中で完膚無きまでに叩き壊されるでしょうが、服役してから、過去の罪を背負って反省と謝罪の念は忘れずに堂々と生きてほしい。

 日本国憲法が貴方を守ってくれています。


 自分の能力は万能ではないことに気付いた。
 どれだけ頑張っても天才にもエリートにもなれない。特に秀でた能力もない。
 周りを見渡すととても勝てないやつらばかり。

 一番であること自体にそもそも格段の価値があるわけではないのです。
 一番を目指し続けて努力してきたことに価値があるのであって、後は結果です。貴方が頑張ったことは誰にも帳消しには出来ないし、素晴らしいことです。
それがどのジャンル(金になろうがなるまいが)であろうとも。


 なんとなくは伝わったでしょうか?

 どんなに自信満々そうに見えても相手は人間です。

 強がり見栄も張ります。

 失敗すれば凹むし、自分より優れた能力を持つ人と相対すれば無力さに自信を失います。

 しかし、そうして凹めたという事は成長のチャンスであるということです。


 今、あなたが悩んでいることは『生き。死に。』に繋がるものですか?

 違うのなら、まずは自分を自分で肯定しましょう。

 そうして自信を持って何事にも『自分事』として取り組むことで自己成長率は数段跳ねあがると思っています。

 たくさんヘコめる人ほど、自己成長率が潜在的に高い人なのだと私は思っています。


 たくさんへコみ、しかしヘコたれる事なく共に死ぬまで生きて成長したいものですね!


それではまた。

『全力全開全力前進!!!』



(相川伸夫)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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億の近道2018/07/09


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 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
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             −本日の目次−
          (本日の担当:相川伸夫)


         ◆コラム「自己肯定感の重要性」


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◆コラム「自己肯定感の重要性」


 今日は投資というより自己研鑽にまつわる事を書きたいと思います。

 まだまだ未熟な身であると十二分に認識していますが、ここまで自分がやっ
てきた中での実感した部分を書き記したいと思います。


皆さんは『自己肯定感』という言葉をご存知でしょうか?


 自己肯定感とは言うなれば『自分には生きる価値があり、社会に必要とされ
ている大切な存在だ』と自分自身が自分を肯定する精神の土台のようなもので
す。

 私は哲学者でもなければ、何かの専門課程を修めたような人間でもないので、
書いているのは本で読んだ知識と自分の経験に基づいて書いています。

 初めにご承知おきください。



 話を戻します。

 先ほどの自己肯定感ですが、皆さんは胸を張って
 『自分は生きる価値のある人間だ!!』
と腹の底から言えますか?


 恐らく概ね5段階くらいに分かれるでしょう。

・自分に絶対の自信を持つ者

・自信なんて全く持てない者


「自己肯定感を強く持たないといけませんよ!!」
という単純な話をしたいわけではありません。

 そういったものをちょっと考えてみましょうやって話です(笑)。


■自己肯定感とは何か?


 当然ながら『自己』とは自分自身のことを指します。

 『肯定』とはありのままを受け入れる事。

 自己肯定感を育む上で、最も大事な時期は3歳までと言われています。

 生まれてすぐに母親や父親から『自分は愛されている』『自分は大事にされ
ている』ということを、頭ではなく心で感じる事を通じて自己肯定感を育むこ
とはその後の人格形成に大きく影響すると言われています。

 この時期に虐待をされたり、ろくに相手をしてもらえずに甘えられないこと
が続くと『自分は必要とされていないんだ』と精神が不安定になったり、粘り
強さが育ちにくかったりすると言われています。

 しかし、仮に3歳まで愛情たっぷりで育ったとしてもその後『イジメ』や
『しつけという名の強い抑圧』など、「自分って何の為に生きてんだろう?」
って、心が折られる事が続けば自己肯定感も死んでしまいます。

 つまり、自己肯定感とは上下するものなのです。

 18歳まで自分に自信を持ち、キラキラと目を輝かせていた青年もひとたび
ブラック企業で『お前はクズだ!!』と言われ続けると、その目から輝きは失
われ気づけば自己肯定感なんてどこへやら、うつ病に罹ってしまったり、部屋
から出る事が出来なくなったり、最悪自ら命を絶つこともあります。もちろん
自己肯定感以外にもこの場合は過労なども合わさっているとも思います。


 では、ストレスが無い生活こそ完璧だ!!…とも行きません。

 人間というのはとてもめんどくさく出来ていて、温室育ちのように何の苦労
も困難も理不尽も無いとそれはそれで無味乾燥な日常に感じて、イマイチでし
ょう。

 でも、困難と理不尽のオンパレードでは心を殺したような人間になってしま
う。


 自分にも自信一杯でとてもドヤっていた時期が何回もありました。

 そのたびに色々と派手にやらかしては落胆して「なんて自分はダメな奴なん
だ…」と大変凹み、そしてまた少しづつ自信を取り戻し…それを繰り返して今
の自分があります。


 挑戦と失敗は表裏一体であり、自信と落胆も表裏一体なのです。

 身に着けた自信を砕かれ、その砕かれた自信を拾い集めたらワンランク成長
するのです。

 砕かれた自信を拾い集める為には『自己肯定感の土台を自分で治す術』が最
も大事なんです。


「自己肯定感を強く持たないといけませんよ!!」

という話では砕かれたらおしまいになってしまうのでこれだけではダメだとい
う話な訳です。


 また、3歳までに愛情が満足行くように得られなかった場合でも挽回はいつ
でも可能です。

 自己肯定感は他者からの評価で主に育まれます。

 学校や部活、バイト、趣味、SNS、仕事等どんな場所でもどんな繋がりで
も誰からでも構いません。

 『ありがとう』『ごちそうさま』『すごいね』『頑張ってるね』『立派だね』

 誰かに認められて(存在や仕事、姿勢や努力など何でもいい)嬉しいと感じ
た時、あなたの自己肯定感の土台は育っているのです。

 逆にそう言われても何も感じなくなってきているときはそろそろ『砕かれ時』
だと思います。

 人を見下す、侮る、図に乗る、万能感に浸るなどが強くなってこれば必ず足
元を救われ砕かれます。これは経験です(笑)。、

 こんな偉そうな事を書いている私の自己肯定感もそろそろ『砕かれ時』かも
しれません(笑)。


■砕かれた自己肯定感


 クレーマーがやたら突っかかってきて、例え論破したとしても今度は感情論
で激昂してくるのは大概において、相手の自己肯定感が限界値まですり減って
いる事が多いです。

 だからクレーマーの言うことに対し、全面的に肯定(無理な時は感情だけは
全面的に肯定・共感)することが最も円満な解決法な訳です。

 ガミガミうるさい上司やそういった人に関しても同様です。

 1言って10返ってきてしまう場合や、話が急速に膨らんで関係ないことに
まで発展して激しい口論になってしまう場合も、おそらくは相手の自己肯定感
が限界まですり減っているのです。

 ここで、さらに反論(相手を否定すること)すると相手は自分の自己肯定感
を守るために必死の抵抗をしてくる(なりふり構わなかったり、重箱の隅を突
くような論法)。という訳です。

 逆にもし、自分自身が1言って10返さないと収まらない様な場合は心に手
を当てて考えてみる事をオススメします。

 貴方自身がすごく怒っていることは『生死に関係しますか?』『自分の思う
通りに事が運んだとして、どの程度物事(効率や生産性、経済性)は良くなる
のですか?今の2倍?3倍?』

 日常のほとんど、8割以上はどうでもいいことです。って書くと怒られちゃ
いますけど(笑)。


 自己肯定感が砕かれている。すり減っている状態というのは何かにつけて焦
りを感じていたり、怒りっぽくなってしまったり、『なんで自分ばっかり…』
と思いガチです。


■自己肯定感の土台を自分で治す術


 単なる『こだわり』に自己肯定感を結び付けている人が多いって感じます。

 価値観とか常識もそうです。

 芸能人の行いや振る舞いについて評論したりする行為がそうです。

 他者を否定することで自己を肯定する。それで自分を満たそうとする気持ち
は分かります。

 自分も知らず知らずのうちにやっていますから。

 でも、それだけだととても空しい。


 そんな事しなくても貴方は貴方でいて良い。

 外に出て自分の奥さんや旦那の悪口言って、『自分は頑張ってる』アピール
なんかしなくていい。

 そんな事しなくても十分自分自身は頑張ってますよ。

・働いてる⇒労働をしてお金を稼ぐなんてすごい!!

・家事してる⇒生きる為には絶対必要な事を出来てるんだからすごい!

・生きている⇒昨日、戦争で死んだ人、病で死んだ人もいるのに今日も生きら
 れているのはそれ自体が幸運なこと!



 スケールを『生き。死に。』まで拡げてみる。

 命を自ら断つ自殺者は日本で2万人強。

 そりゃあ自分も強く死にたい!と想った事もありました。

 死ぬという選択肢を否定するつもりはありません。
 生きてさえいればというキレイ事が通用しない環境もあると思うからです。

 ただ、『死をもって生を視た時』ほとんどの事がチャレンジ可能なんだとい
うことに気付いてほしい。

 無茶苦茶なことだって自暴自棄な事だってなんだってできてしまいます。


 極端な事を言っているように聞こえるかもしれませんが、これが『自己肯定
感の土台を自分で治す術』です。

 例えば会社の金を横領した。横領してもバレないと思ったが、バレて逮捕さ
れた。

 これは大変な罪です。しかし、生きて良いのです。自殺しなくていいのです。

 卑屈にならなくていいのです。日陰者にならなくてもいい。

 恐らく自己肯定感はまわりからの批判の集中で完膚無きまでに叩き壊される
でしょうが、服役してから、過去の罪を背負って反省と謝罪の念は忘れずに堂々
と生きてほしい。

 日本国憲法が貴方を守ってくれています。


 自分の能力は万能ではないことに気付いた。
 どれだけ頑張っても天才にもエリートにもなれない。特に秀でた能力もない。
 周りを見渡すととても勝てないやつらばかり。

 一番であること自体にそもそも格段の価値があるわけではないのです。
 一番を目指し続けて努力してきたことに価値があるのであって、後は結果で
す。貴方が頑張ったことは誰にも帳消しには出来ないし、素晴らしいことです。
それがどのジャンル(金になろうがなるまいが)であろうとも。


 なんとなくは伝わったでしょうか?

 どんなに自信満々そうに見えても相手は人間です。

 強がり見栄も張ります。

 失敗すれば凹むし、自分より優れた能力を持つ人と相対すれば無力さに自信
を失います。

 しかし、そうして凹めたという事は成長のチャンスであるということです。


 今、あなたが悩んでいることは『生き。死に。』に繋がるものですか?

 違うのなら、まずは自分を自分で肯定しましょう。

 そうして自信を持って何事にも『自分事』として取り組むことで自己成長率
は数段跳ねあがると思っています。

 たくさんヘコめる人ほど、自己成長率が潜在的に高い人なのだと私は思って
います。


 たくさんへコみ、しかしヘコたれる事なく共に死ぬまで生きて成長したいも
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市場潮流

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 今週(7月2〜6日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で516円37銭下落し(率にして2.3%の下落)、2万1788円14銭で取引を終えました。3週連続の下落です。

 貿易摩擦拡大、中国をはじめとするアジアの株式市場下落への警戒感などから、2日(月)の日経平均株価は前週末比492円58銭の大幅安となりました。その後も、中国景気への懸念、中国および米国の株式相場の下落などを受け、5日(木)まで4日続落。週末の6日(金)は、トランプ政権が対中制裁関税を発動したことで、「一旦は悪材料出尽くし」との見方から、反発しました。


 個別銘柄を見ますと、日経500種平均株価の採用銘柄で下落率の首位は、良品計画(7453)でした。第1四半期(1Q)の決算は好調でしたが、中国の販売動向を懸念した売りに押されました。
 同社株の動きを振り返りますと、16年夏に急落したことが思い起こされます。この時も、業績面の不安はありませんでしたが、小売株を中心とするディフェンシブ関連株が一斉に売られました。
 英国が国民投票でEU離脱を決定した直後でしたが、主要国の長期金利が上昇に向かい、景気敏感関連業種が買われる動きと連動したわけです。17年の世界同時好況を先取りした相場展開であったように思います。
 良品計画株価はその後、好調な業績を背景に、順調な上昇トレンドを回復しています。

 今回も押し目買いの好機ではないでしょうか。


(水島寒月)


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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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◆コラム「市場潮流」


 今週(7月2〜6日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で516円3
7銭下落し(率にして2.3%の下落)、2万1788円14銭で取引を終え
ました。3週連続の下落です。

 貿易摩擦拡大、中国をはじめとするアジアの株式市場下落への警戒感などか
ら、2日(月)の日経平均株価は前週末比492円58銭の大幅安となりまし
た。その後も、中国景気への懸念、中国および米国の株式相場の下落などを受
け、5日(木)まで4日続落。週末の6日(金)は、トランプ政権が対中制裁
関税を発動したことで、「一旦は悪材料出尽くし」との見方から、反発しまし
た。


 個別銘柄を見ますと、日経500種平均株価の採用銘柄で下落率の首位は、
良品計画(7453)でした。第1四半期(1Q)の決算は好調でしたが、中
国の販売動向を懸念した売りに押されました。
 同社株の動きを振り返りますと、16年夏に急落したことが思い起こされま
す。この時も、業績面の不安はありませんでしたが、小売株を中心とするディ
フェンシブ関連株が一斉に売られました。
 英国が国民投票でEU離脱を決定した直後でしたが、主要国の長期金利が上
昇に向かい、景気敏感関連業種が買われる動きと連動したわけです。17年の
世界同時好況を先取りした相場展開であったように思います。
 良品計画株価はその後、好調な業績を背景に、順調な上昇トレンドを回復し
 ています。

 今回も押し目買いの好機ではないでしょうか。


(水島寒月)


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を行い、投資すると含み損を大きく抱える場合も多くなりました。たかだか3
か月間の業績数字で株価を判断するべきではないと思っても、株価が下がれば
迷いも出ます。『休むも相場』という言葉も意識することも大事だと感じます。」
と題し、自身の現在行っている投資行動を示しつつ、世代による投資行動の変
化にも言及しています。

 さらに、証券会社の相場操縦もどきの影響が少ない市場から、研究銘柄候補
として4社を挙げています。

 加えて、先般来のカーボン関連では、最近開示された会社発表資料を読み解
くと同時に、関連企業の2社へ取材した内容を追加しています。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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本質が大事



 まずはワールドカップ・ロシア大会での日本チームの活躍。素晴らしかったです!
 薄氷を踏むような2位通過でしたし、決勝トーナメント初戦(対ベルギー戦)では敗退となりましたが、後半に2点目が入った時には夢を見ているようでした。
 ベスト16に残っただけでも素晴らしいことで、親善試合などを通じても選手の能力や意識に変化があったのでしょう(^^)


 時代は変わりつつあります。
 日本の国会議員、地方議員の皆様も時代の流れを感じていただき、後援会への利益誘導などと言う「情けない仕事」に終止符を打ち、誇りを持てる仕事に邁進していただきたいと願っています。道路や橋を作る仕事は行政に任せて、本業である将来へのビジョンを示すための立法に専念頂きたい。
 とは言え、任せっきりで、権力者への忖度ついでに天下り先拡充や腐敗に精を出されても困りますけど。


 さて、3月期決算企業の株主総会も済み、次の一手を求める投資家に応えられる企業は何処になるのか?

 投資をするに際して、株主総会が最も集中する先週後半にコソコソと総会を開催するような経営で、株主との対話や開示、株主還元に消極的な経営に終始する会社は敬遠したいところです(苦笑)。
 お付き合いがあった会社の中でも「ガバナンスって言葉をご存じ?」と聞きたくなる会社もありました。その殆どに年功序列、老害、しがみ付き・・・と言う経営が色濃く見られます。

 やはり株式投資に際しては、親会社からの天下りや安易な社内指名で選ばれたトップなのか否か、しっかりした経営ビジョンを自身の言葉で語れているか否か・・・等々を調べるのは大事です。


 ところで先日の日経新聞で「元本確保型」という金融商品を某メガ銀行系で売り出すとの記事を見ました。

 まるで運用の新時代が来たかのような書きぶりでしたが、あれは記事と言うより広告でしたね。だって「元本確保型」(満期時には最低でも元本が返ってくると言う意味)なんて商品は昔からありますし、それら大半がコスト倒れ(金融機関の収益)となり、満期を迎えてみたら元本が返ってきただけ・・・なんてことが多く、期待通りのパフォーマンスを出した金融商品など殆ど記憶にありません。

 企業も金融商品も(見栄えでは無く)本質・実態を確認しなければ安易に手を出してはいけません。金融商品とは金融機関が儲けるために作られた商品ですから、手が込んでいるほどコスト高になっているはずとお考えください。


 それにしても先月後半からの株式市場の下落、特に今週に入ってからの下げは酷いものです。買う側の投資家層が薄いですからファンドが空売りを仕掛けると、あっという間に指数が下がります。プットの売買が積み上がっていましたので気になってはいましたが、恐らくはトランプ大統領の無茶な発言を期待して?売りのタイミングを計っているかのようです(苦笑)

 大手金融による個別株へのショートや、指数を使ったディーリングゲームには注意しないといけません。


 とは言え、このように混乱している時が投資の機会ではないかと考え、石川臨太郎さんの投資情報で得た設備投資銘柄も少し仕込んでみました。

 また、海外投資についても海外株のインデックス投資は続けています。国内資産だけでは成長に期待できませんし、身勝手なナルシシスト大統領もそろそろ打つ手が無くなってくるでしょうから、秋にかけて残るは経済対策くらいしか無いのでは?と考えているからです。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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億の近道2018/07/05


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投資情報メールマガジン                  2018/07/05号
              イ意 の 近 道

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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
        (本日の担当:街のコンサルタント)


      ◆コラム「本質が大事」:街のコンサルタント


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◆コラム「本質が大事」


 まずはワールドカップ・ロシア大会での日本チームの活躍。素晴らしかった
です!
 薄氷を踏むような2位通過でしたし、決勝トーナメント初戦(対ベルギー戦)
では敗退となりましたが、後半に2点目が入った時には夢を見ているようでし
た。
 ベスト16に残っただけでも素晴らしいことで、親善試合などを通じても選
手の能力や意識に変化があったのでしょう(^^)


 時代は変わりつつあります。
 日本の国会議員、地方議員の皆様も時代の流れを感じていただき、後援会へ
の利益誘導などと言う「情けない仕事」に終止符を打ち、誇りを持てる仕事に
邁進していただきたいと願っています。道路や橋を作る仕事は行政に任せて、
本業である将来へのビジョンを示すための立法に専念頂きたい。
 とは言え、任せっきりで、権力者への忖度ついでに天下り先拡充や腐敗に精
を出されても困りますけど。


 さて、3月期決算企業の株主総会も済み、次の一手を求める投資家に応えら
れる企業は何処になるのか?

 投資をするに際して、株主総会が最も集中する先週後半にコソコソと総会を
開催するような経営で、株主との対話や開示、株主還元に消極的な経営に終始
する会社は敬遠したいところです(苦笑)。
 お付き合いがあった会社の中でも「ガバナンスって言葉をご存じ?」と聞き
たくなる会社もありました。その殆どに年功序列、老害、しがみ付き・・・と
言う経営が色濃く見られます。

 やはり株式投資に際しては、親会社からの天下りや安易な社内指名で選ばれ
たトップなのか否か、しっかりした経営ビジョンを自身の言葉で語れているか
否か・・・等々を調べるのは大事です。


 ところで先日の日経新聞で「元本確保型」という金融商品を某メガ銀行系で
売り出すとの記事を見ました。

 まるで運用の新時代が来たかのような書きぶりでしたが、あれは記事と言う
より広告でしたね。だって「元本確保型」(満期時には最低でも元本が返って
くると言う意味)なんて商品は昔からありますし、それら大半がコスト倒れ
(金融機関の収益)となり、満期を迎えてみたら元本が返ってきただけ・・・
なんてことが多く、期待通りのパフォーマンスを出した金融商品など殆ど記憶
にありません。

 企業も金融商品も(見栄えでは無く)本質・実態を確認しなければ安易に手
を出してはいけません。金融商品とは金融機関が儲けるために作られた商品で
すから、手が込んでいるほどコスト高になっているはずとお考えください。


 それにしても先月後半からの株式市場の下落、特に今週に入ってからの下げ
は酷いものです。買う側の投資家層が薄いですからファンドが空売りを仕掛け
ると、あっという間に指数が下がります。プットの売買が積み上がっていまし
たので気になってはいましたが、恐らくはトランプ大統領の無茶な発言を期待
して?売りのタイミングを計っているかのようです(苦笑)

 大手金融による個別株へのショートや、指数を使ったディーリングゲームに
は注意しないといけません。


 とは言え、このように混乱している時が投資の機会ではないかと考え、石川
臨太郎さんの投資情報で得た設備投資銘柄も少し仕込んでみました。

 また、海外投資についても海外株のインデックス投資は続けています。国内
資産だけでは成長に期待できませんし、身勝手なナルシシスト大統領もそろそ
ろ打つ手が無くなってくるでしょうから、秋にかけて残るは経済対策くらいし
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 で低PER低PBRの増配期待株主優待企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、300年を超える長い歴史を持ちながら、時
代を見据えてグローバル化を推進しており、安定した取引先と業績を支える製
品・サービスを有し、キャッシュリッチで低PER低PBR、連続増配の実績
と、年2回の株主優待があるグローバル企業を研究しています。

 また、コラムでは、「単純に業績から判断して、理解できない株価の動きが
続いています。その上下の変動幅は大きく、株価の動きを観察せずに投資判断
を行い、投資すると含み損を大きく抱える場合も多くなりました。たかだか3
か月間の業績数字で株価を判断するべきではないと思っても、株価が下がれば
迷いも出ます。『休むも相場』という言葉も意識することも大事だと感じます。」
と題し、自身の現在行っている投資行動を示しつつ、世代による投資行動の変
化にも言及しています。

 さらに、証券会社の相場操縦もどきの影響が少ない市場から、研究銘柄候補
として4社を挙げています。

 加えて、先般来のカーボン関連では、最近開示された会社発表資料を読み解
くと同時に、関連企業の2社へ取材した内容を追加しています。

 金曜までにお申し込みの方には、今週配信号も差し上げます。
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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
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預金と不動産だけでは資産保全ができない時代

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 先日、ウェルスマネジメントの世界で親しくお付き合いさせていただいている早稲田大学ビジネス・ファイナンスセンターの米田隆研究員教授のセミナーに参加させていただきました。


 セミナーの内容自体は、リンダ・グラットン(ロンドンビジネススクール教授)のベストセラー「LIFE SHIFT」を取り上げながら、富裕層の「有形資産」「無形資産」の両方の重要な資産管理に関するお話でした。


 その中で、米田さんは

「これまで日本では、預金と不動産で資産を保全してきた人が多かったが日本全体の環境の変化によって、これからの時代では預金と不動産だけでは資産保全は難しくなる」

というお話もされていました。


 私も、国内の資産家さんとお会いすると、やはりその多くは「不動産所有者」であることが多いです。

 なぜなら、不動産はこれまで税制的に優遇されていることが多く、同じ時価評価の資産を持つのであれば、税制的に「不動産」を所有することが合理的であったからだと思っています。


 しかし、今後の人口減少が明らかになっている日本では、不動産は一部のエリアの物件しか資産価値を維持していくことは困難になることが明白です。


 米田さんは、今回のセミナーの中では

1.外国人投資家が投資対象とする物件
2.REITの投資対象となる物件
3.リコースローンがファイナンスされる物件

という3条件に当てはまるもの以外は、中長期的な資産価値の維持は困難であるという見通しを話されていました。


 私も同様に、保有資産が不動産偏重の資産家さんには、不動産と金融資産(株式、債券)の保有割合を見直すことを強くお勧めしています。


 保有している資産全体の中長期的な「成長戦略」を描くのであれば、それはやはり海外を主とする「株式」を保有することに他ならないと考えているからです。


 このように話をしても、なかなか旧来型の資産保有者には理解されないのですが、その子供たち世代(30代〜40代)には少しずつ理解され始めているのかなという実感はあります。


 これをごく個人の資産管理に引き直してみても同様の話になります。


 個人の資産があまりにも(自宅)不動産に偏重している場合には、中長期的には資産価値を維持していくのは難しいと思いますので、早めに株式などの金融資産に振り分けて個人の場合でも、保有資産の「成長戦略」を描く必要があるのではないかと思っています。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(7月はあと先着2名様のみ受付可能です)
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 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

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億の近道2018/07/04


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    ◆コラム「預金と不動産だけでは資産保全ができない時代」


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◆コラム「預金と不動産だけでは資産保全ができない時代」


 先日、ウェルスマネジメントの世界で親しくお付き合いさせていただいてい
る早稲田大学ビジネス・ファイナンスセンターの米田隆研究員教授のセミナー
に参加させていただきました。


 セミナーの内容自体は、リンダ・グラットン(ロンドンビジネススクール教
授)のベストセラー「LIFE SHIFT」を取り上げながら、富裕層の
「有形資産」「無形資産」の両方の重要な資産管理に関するお話でした。


 その中で、米田さんは

「これまで日本では、預金と不動産で資産を保全してきた人が多かったが
 日本全体の環境の変化によって、これからの時代では預金と不動産だけでは
 資産保全は難しくなる」

というお話もされていました。


 私も、国内の資産家さんとお会いすると、やはりその多くは「不動産所有者」
であることが多いです。

 なぜなら、不動産はこれまで税制的に優遇されていることが多く、同じ時価
評価の資産を持つのであれば、税制的に「不動産」を所有することが合理的で
あったからだと思っています。


 しかし、今後の人口減少が明らかになっている日本では、不動産は一部のエ
リアの物件しか資産価値を維持していくことは困難になることが明白です。


 米田さんは、今回のセミナーの中では

1.外国人投資家が投資対象とする物件
2.REITの投資対象となる物件
3.リコースローンがファイナンスされる物件

という3条件に当てはまるもの以外は、中長期的な資産価値の維持は困難であ
るという見通しを話されていました。


 私も同様に、保有資産が不動産偏重の資産家さんには、不動産と金融資産
(株式、債券)の保有割合を見直すことを強くお勧めしています。


 保有している資産全体の中長期的な「成長戦略」を描くのであれば、それは
やはり海外を主とする「株式」を保有することに他ならないと考えているから
です。


 このように話をしても、なかなか旧来型の資産保有者には理解されないので
すが、その子供たち世代(30代〜40代)には少しずつ理解され始めている
のかなという実感はあります。


 これをごく個人の資産管理に引き直してみても同様の話になります。


個 人の資産があまりにも(自宅)不動産に偏重している場合には、中長期的
には資産価値を維持していくのは難しいと思いますので、早めに株式などの金
融資産に振り分けて個人の場合でも、保有資産の「成長戦略」を描く必要があ
るのではないかと思っています。


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か月間の業績数字で株価を判断するべきではないと思っても、株価が下がれば
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ドラッカー18の教え 第16回



産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
7月号連載記事


■失敗のない人間は何もしてこなかったのである


●過去を変えることはできる



 最先端のタイムマシンの研究(ほんの数十年前までは、タイムマシンの研究をしている科学者はマッド・サイエンティスト扱いでしたが、素粒子レベルでの研究は現在学問として認められつつあります)によれば、少なくとも素粒子レベルにおいては「現在から未来への移動」は実現可能とされていますが、「過去への移動」は、「タイムマシンが実際に制作されたときが限界」であるとされます。つまり、まだタイムマシンが制作されていない現在より過去への移動はできないとされています。


 また「おじいさんのパラドックス」と呼ばれる問題もあります。
 例えば読者の一人が過去にさかのぼって、自分のおじいさんを撃ち殺したとします。するとおじいさんの子孫であるその読者も現在存在しないことになってしまいます・・・もし、最近多くの科学者が主張するような多元宇宙論が正しいとすれば、読者の住んでいる宇宙と撃ち殺したおじいさんの宇宙が異なるということで矛盾が解消されるのですが・・・


 いずれにせよ、アインシュタインの相対性理論に基づく「時間と空間」の概念にまで踏み込まないと、「物理的な過去」を変えることはできませんから、現実には不可能です。しかし、我々が通常「過去」と呼んでいるものは「記憶している過去」であり、この過去は我々が思っているほど強固なものでは無く、意外に簡単に変えられるものです。


●過去とは脳の記憶である



 一般に記憶というものは、コンピュータに登録した情報のように永遠不変のものだと思われていますが、最近の脳科学の研究では「記憶は呼び出されるたびに、変化していく」ことが明らかになっています。記憶を呼び出したときの状況に対応して、脳の記憶が書き換えられそれが(新たな)過去の記憶として残されるのです。もちろん、意図的に自分の都合のいいように記憶を改ざんするということではなく、脳が(限られた記憶容量を効率的に使用するため)その機能として、過去の記憶と現在の状況を照らし合わせて無意識に「整理統合」を行うことから起こる現象です。


 これを確かめるために大規模に行われたのが「9・11テロの記憶の追跡」です。
 まず、テロ直後の関係者の証言をビデオに収めます。その後、半年後・1年後・2年後というように、同じ事柄に対する証言を同じ人物に同じ場所でしてもらいます。その証言を時系列に並べると本当に驚くのですが、証言内容が毎回異なるだけではなく、だんだん自分自身が体験しているはずが無いことまで自身の体験として証言するようになるのです。もちろん、証言者が嘘をつく動機はありませんから、テレビや新聞で繰り返し報道する内容などが、事件当時の記憶と融合して自分自身の体験のように感じられるようになったのだと考えられます。


●失敗は失敗ではない


 「成功には1000人の父親がいるが、失敗は孤児である」。現実とは厳しいものです・・・私も「俺の人生はもう終わりだ!」と思うような失敗を何回かしましたが、おかげさまで私の人生は(今のところ)終わっていません。

 例えば、A君とB君という何から何まで同じのクロ―ン人間のような若者がいたとします。そして同じ会社に同期で入社し、同じ部署に配属され、同じ大失敗をやらかし、同じタイミングで会社を首になります。
 ここから二人の人生がわかれます。
 A君は一念発起して、ベンチャー企業を起こし、紆余曲折はあったものの一部上場企業にまで上り詰めます。A君の会社紹介では、必ず入社早々の大失敗のことに触れ「あの失敗があったからこそ、今の当社がある」と繰り返し「賞賛」されます。
 それに対してB君は、失意のままとりあえず転職したものの、「あの失敗さえなければ」と悶々として仕事に対する情熱も生まれず、転職を繰り返し、晩年には生活保護を受けながら「あの失敗さえなければ」とつぶやき亡くなります・・・。

 「過去を書き換える」とはこのようなことなのです。
 繰り返しますが、「過去」とは、繰り返し書き換えられる人間の記憶の中に存在するものなのです。


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
7月号をご参照ください。


(大原浩)


★6月25日(月)発売の夕刊フジ(産経新聞社)に筆者の執筆記事
 <緊急寄稿>「日経平均10万円その根拠」が掲載されました。
[サブタイトル]
・24年前ITバブルに似た状況
・創造性ない中国は永遠に先進国になれない
 夕刊フジに掲載された全文はこちら
 https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180626/eco1806260006-n1.html


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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