億の近道2017/10/16



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投資情報メールマガジン                   2017/10/16

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

   ◆コラム「株式投資の一考察(その2:株価を決める要素)」
   ◆コラム「女性の胸元から見たこの会社の成長性」


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■ お知らせ ■


【炎のファンドマネージャー有料メルマガ本日第166号配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第166号
が本日配信されました。


【強い市場で妙味のある銘柄やフォロー情報!!】


【10/16第166号では】

■相場の潮流と展望
■先週の注目活躍銘柄(7銘柄)
■仕込み局面銘柄(4銘柄)
■決算説明会報告


 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/
 → 申し込みフォーム http://goo.gl/ikAUu3


【10/10第165号を読む】
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■ お知らせ ■


■メルマガ億の近道創刊18年記念
  炎のファンドマネージャーのセミナー参加者募集!


【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】


 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、
炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!

※すでに多くのお申し込みをいただいております。
 参加をご希望の方はお早めにお申し込み下さい。


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議


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◆コラム「株式投資の一考察(その2:株価を決める要素)」


 株価は上昇したり下落したりします。それは将来の株価が上昇すると見た投
資家と将来の株価下落を察知した投資家のせめぎ合いなのかも知れません。

 時には株価に関係なく換金売りしたいという投資家と株価はすぐに上がらな
くても配当金がもらえるからと言った動機で買おうとする投資家もいます。


 中には株式を保有していなくても売ろうとする(これを空売りと言います)
投資家(投機家?)もいますし反対にお金を100%持たずに30%程度の資
金で買おうとする信用取引を利用したやや投機的な投資家もいます。


 前回のお話で出てきたIPOが株式発行体企業にとって株価形成の原点と言
えますが、その場合は予め証券会社などが取り決めた公開価格をベースに初め
ての取引き価格(初値)が決まり、そこから連綿として株価が連続的に絶え間
なく決まっていくことになります。

 株価の変動の結果、上場後の高値がついたり安値がついたりします。

 高値がつくのは将来なおも株価が値上がりするだろうとの投資家の観測に基
づいていると基本的に考えられますが、取引される株数は限られていますので
最高値で投資した投資家が必ずしも大きな損をしたかどうかはわかりません。
 反対に最安値を売却に至った投資家が大きな損を被ったとも断言できません。

 基本的には発行済み株式数の一部である浮動株が取引の対象であり、小口化
された株式をめぐる投資家間の売り買いの連続なのでその会社の収益、業績に
関わらずその時の相場環境や需給によっても最高値や最安値がつきやすいこと
になります。


 積極的に売りたい動機となるのはその銘柄の根本的な企業価値の棄損が認識
された場合です。これには業績の下方修正などが考えられます。

 これまで想定されたEPSが100円だったとしてそれが50円になるとな
れば株価は半分になってもおかしくないのですから投資家は我先にと売却を試
みます。
 逆の場合はこれまで想定されたEPSが50円だったとしてそれが100円
になると株価は倍になっても不思議ではないので我先にと買い付けを試みます。
その結果がストップ安だったりストップ高につながったりすることになります。

 ストップ高、ストップ安については次号以降で改めて取り上げたいと思いま
す。皆さんもよく見かけるストップ高安の具体的な事例を示したいと思います。


 株価の形成には基本的なその企業の公表された業績及び将来の予測データが
関係しています。

 多くの投資家は短期的な株価よりも中長期的な視点で運用成果を高めたいと
考えますので企業が発する中長期業績見通しは株価変動にとって重要な要素と
なります。もちろん前期実績や今期見通しなどのデータが株価の短期的な評価
にとっては大きな要素となる点は否定できません。


 更には全体相場も含めた需給や経済全般の予測も重要な要素になります。

 投資家は一定期間資金が眠ることを覚悟してそれが増殖して回収されること
を期待してリスクマネーを投じるのが一般的です。


 キャッシュ化を図ろうとする売りニーズと将来のリターンを期待する買いニ
ーズが細かく折り合いながら形成されるのが株価だということになります。
 そこには必ずと言って良いほど企業業績の短期的な動向と将来展望が絡んで
いることになります。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「女性の胸元から見たこの会社の成長性」


 日経平均が21000円台に乗り、世の中の景気がこれからどうなるのか関
心が寄せられる今日この頃。

 選挙戦たけなわの中で消費税の増税論議が盛んになるとともに消費者心理の
動向が気になります。

 私も目下、通勤電車の中で消費者動向を知りたくて女性の胸元に関心を寄せ
ています。
 何やら良からぬことでも考えているのかと疑われそうですが、それにはある
訳があります。
 7月20日にJASDAQに上場したクロスフォー(7810)への関心が
あっての職業的な思いからのものです。


 クロスフォーという会社は山梨県甲府市に本社を置く宝飾品メーカーです。
 上場後の株価は公開価格730円に対して初値が1051円でその直後に9
80円をつけましたが、そこからあっという間に1810円の高値をつけた銘
柄です。その高値から調整を続け直近の安値は1003円となり上場後の株価
は乱高下。
 認知度が低い同社は積極的なIPR戦略を打ち出し9月27日には上場後初
めての決算説明会を開催。翌日の28日から10月10日までテレビCMを流
して認知度を高めました。

 その結果なのか株価は先週末の高値1378円まで戻ってきました。


 筆者は決算説明会にも出席したほか甲府本社への訪問、更には国際メガネ展
への見学など積極的なアプローチを試みました。その内容は私の有料メルマガ
にも掲載していますが、その都度株価は上昇しており1050円以下の水準か
ら3割アップの水準に至っています。


 私の関心事はどのぐらい同社が開発した特許製品であるダンシングストーン
を女性が身につけているのか、またどのぐらい女性が胸元を宝飾品で飾ってい
るのかという点に集中させクロスフォーの将来性を考察したのですが、結論だ
け述べるならまだまだ同社の成長の可能性は高いと思われます。

 そもそもきらきらと輝き続けるダンシングストーンを皆さんはどの程度ご存
知なのでしょうか。

 実際に私も電車の中でダンシングストーンを身につけている女性をまだ見た
ことがありません。
 実際には凝視ができずに見落としてしまっているのかも知れませんが・・。

 それだけ知名度がまだ低い証拠なのかと思います。

 今回のテレビCM(2.5億円をかけたそうです)で認知度が高まるとの期
待があり株価は上昇したのですが、12月のクリスマスシーズンにもまたCM
が流れるそうです。


 同社の場合、国内での販売よりも中国での販売が伸びているとの話もあり、
世界中でダンシングストーンが女性の胸元に輝き続ける時代の到来を期待する
投資家が増えてくるのかも知れません。

 ダンシングストーンはネックレス用に限らず今後はサングラスやバッグ、時
計などにも用途が拡大する可能性が高いと見られます。

 また、素材はダイヤだけではなくルビーやヒスイなどにも広がると期待され
ます。


 女性の胸元が寂しいのは一種の景気のバロメーター。これから景気が良くな
っていけば様々な分野で活躍する女性の胸元が明るく輝くことでしょう。

 先日のビッグサイトで開催された国際メガネ展には社長も足を運ばれていま
した。50兆円も市場が存在する世界に打って出る同社の積極的なスタンスか
らも将来性を感じることができましたが、業界の異端児を自負する社長のアイ
デアによって支えられている同社の評価は今後も一段と高まるものと考えられ
ます。

 そうしたことを考えながら上場によって成長が始まったばかりの同社の株価
を見守る日々がなおも続いています。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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JUGEMテーマ:株・投資



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【お知らせ】炎のファンドマネージャー有料メルマガ第166号配信中!!

月曜日の億の近道で、18年にわたり執筆を続けてきました、おなじみ「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」最新号が10月16日に配信されました。

 企業プレゼン出席や企業個別面談などのアナリスト活動を基本にした、独自の目線の投資情報を毎週1回、月曜日に皆様にお届けします。


【強い市場で妙味のある銘柄やフォロー情報!!】



【10/16第166号では】

■相場の潮流と展望
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炎の投資情報サンプル#166 2017/10/16

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投資情報メールマガジン                   2017/10/16

         炎 の 投 資 情 報 (第166号)

        −プロが導くお金創造のための投資情報−
                              週1回発行
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 株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナ
リストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。

 志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
 ご一緒に頑張りましょう!!

 なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了
承下さい。


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              −本日の目次−

        ■はじめに
        ■相場の潮流と展望
        ■先週の注目活躍銘柄(7銘柄)
        ■仕込み局面銘柄(4銘柄)
        ■決算説明会報告
        ■次回予告


         報告者:炎のファンドマネージャー


□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□


■はじめに


 つい先日まであれほど弱気の見方があった株式相場ではありますが、先週は
いとも簡単に上昇し日経平均は一時、2万1200円台までついてきました。
 週初も強い動きが見られるようです。

 弱気から決別した強気相場への転換だと言えなくもないですが、少し冷静に
客観的な分析をしておく必要があります。ここでの株高は海外株高や衆院選挙
戦での自公優位が伝えられたことによるかと思われます。

 22日の選挙結果を待たずに株価の上昇が見られるのですが、この株高は本
メルマガでも予想していたことでもあり、特に驚くにはあたりません。

 日経平均21000円台乗せ後の株式相場への関心が高まってきていますが、
基調は強気ながら有事の起きる時期の手前でまたリスクオフの行動を取ろうと
する投資家が出て参ります。ここでの株価の上昇は良いのですが、上昇がどこ
まで続くのかを見極める作業がここでは必要になってきます。
 また、相場全体の動向を捉えるとともに個別銘柄の動向を分析してズバリの
処方箋を出していく必要があります。

 本メルマガでは過去から現在、更に近未来を予測しながら皆様の株式運用を
サポートして参りたいと存じますので宜しくお願い申し上げます。


(炎)


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■次号予告


 テノックスについては取材時期がずれてしまいましたので次回に改めてご報
告申し上げます。

 11月に予定している炎セミナーの内容について目下研究中。その片鱗をお
届けできれば幸いです。


(炎)






(本メルマガは限定された購読者様への情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、ご購読の皆様が損失を被っても執筆者および発行者ならびに配信者は一切の責任を負いません。)



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JUGEMテーマ:株・投資




市場潮流

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 今週(10月10〜13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で464円47銭上昇し(率にして2.2%の上昇)、2万1155円18銭で取引を終えました。5週連続の上昇であり、13日(金)まで9日間続伸。年初来高値を連日更新し、96年11月27日以来、ほぼ21年ぶりの高値で取引を終えました。

 週初から国内外の景気拡大を好感する買いが拡大。10日の米株高や国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの引き上げなどを契機に、海外投資家の買いが一段と拡大。10月下旬から本格化する国内企業の4〜9月期決算への期待、衆院選(10月22日投開票)で与党優勢の観測などと相まって、連日の高値更新となりました。

 13日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は137.90まで上昇しており、さすがに過熱感が高まっています。


 来週の株式相場は、米連邦準備理事会(FRB)の次期総裁人事の動向などを注視しつつ、国内企業の業績改善期待から、スピード調整はあっても基本的に底堅い展開が続くものと予想します。


(水島寒月)


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億の近道2017/10/13


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投資情報メールマガジン                  2017/10/13号
              イ意 の 近 道

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             −本日の目次−
          (本日の担当:水島寒月)


        ◆コラム「市場潮流」:水島寒月


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【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】


 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、
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 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

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◆コラム「市場潮流」


 今週(10月10〜13日)の東京株式市場は、日経平均株価が週間で46
4円47銭上昇し(率にして2.2%の上昇)、2万1155円18銭で取引
を終えました。5週連続の上昇であり、13日(金)まで9日間続伸。年初来
高値を連日更新し、96年11月27日以来、ほぼ21年ぶりの高値で取引を
終えました。

 週初から国内外の景気拡大を好感する買いが拡大。10日の米株高や国際通
貨基金(IMF)による世界経済見通しの引き上げなどを契機に、海外投資家
の買いが一段と拡大。10月下旬から本格化する国内企業の4〜9月期決算へ
の期待、衆院選(10月22日投開票)で与党優勢の観測などと相まって、連
日の高値更新となりました。

 13日の騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は137.90まで上昇
しており、さすがに過熱感が高まっています。


 来週の株式相場は、米連邦準備理事会(FRB)の次期総裁人事の動向など
を注視しつつ、国内企業の業績改善期待から、スピード調整はあっても基本的
に底堅い展開が続くものと予想します。


(水島寒月)


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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調さに違和感が大きくなって、一気にキャッシュ・ポジションを高める行動を
取りました。米国株の好調が日本株の好調の裏付けとなっているように感じま
すが、米国株が崩れたら、日本株もツレ安して、米国株以上の大きな下落とな
ることを恐れました。杞憂に終わればよいと考えながら、年末までの投資作戦
と、来年からの投資作戦を考え続けています。」と題し、現在の市場に対して
筆者が取っている投資戦略や戦術を、過去の経験や具体例を挙げながら取り上
げています。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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戻り高値

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 意味不明な選挙とは言え、衆院選と言う視聴率の取れるコンテンツにメディアが殺到しています。そのお蔭でモリカケ問題も、文科省の天下りも、政治資金不正や東芝問題、神戸製鋼問題までが埋もれてしまっています。平和な国です(苦笑)。

 各党首が過去の言葉と整合性のないことを語りだしても、これと言ったコメントも無いままに、ただただ闇雲に各党首の言動を追っています(呆)

 今回の解散・総選挙で得るものと言えば、左右入り混じって与党批判しか出来なかった連中の整理がついた、分かり易くなった、と言うことだと思います。折角の選挙ですから幾らかでも日本政治の質の改善に役立てばと期待しています。


 そんな中で、株式市場が強いです。

 9月上旬まではリスクオフの動きでしたが、ロケットマンの行動が鈍いと見るや9月11日からは何度も連騰し、あっという間に2015年の戻り高値を超えてきました。
 とは言え、確かに海外市場との比較などでは割安と言われるものの東証一部時価総額は既に630兆円にも達しています。

 個人的には以前から、日銀や公的などの買いによって下駄を履いていることもあり、まあザックリと600兆円半ば辺りを今回の相場の目処にしておこうか?・・・などと考えていましたが、もう間近です。

 この600兆円台半ばと言う数字に明確な根拠があるわけでは無いですが、安倍首相が2020年のGDP目標を600兆円へと言っていましたし、1989年末の時価総額が約590兆円でしたから、何か目処が欲しいため、安易に600兆円+10%という基準を自分なりに作っている次第です(^^;)

 昨今の企業収益の改善や上がらない市場金利、日銀の継続的な購入などを踏まえればTOPIXで1,800くらいまでは易々と行きそうな条件が揃っていましたが、北朝鮮問題などで9月までは足踏みが続いていました。その反動と言いますか、NYに連れ高していると言うことなのでしょうか。

 TOPIX1,800と言えば時価総額は675兆円ですから、5年前の250兆円とは隔世の感があります。


 それにしても市場エネルギーが凄いです。何かプラス材料が出ればストップ高。それがマイナス材料なら売りが殺到・・・ですから、安易な売買判断が出来ません。

 春頃からは「どこそこのファンドが買っているから上がりますよ。」と言った怪情報?(笑)を教えていただくことが増えました。
 見ていると、業績もイマイチの会社の株価が急騰したり下落したりと、意図的な操作を感じる銘柄が増えています。ここでは書けませんが、そのような疑いを持てる具体的な事例もありますので、まあ、金余りの時代でもありますから今後はもっと増えてくるのではないでしょうか?
 相場操縦で行政処分を受けた証券会社も出てきていますが、氷山の一角と言うことなのでしょう。


 読者の皆様にもご経験があると思いますが、「何処かが買っているから上がる」と言う風の証券会社からの情報って殆ど当てにならないですよね。証券会社の営業員個人にまで流れ着いてくる早耳情報なんて、もう最後の最後ですから(笑)。
 そのうち3,4回も売買すればどれかに捉まって大損しますよね。良く分からない投資対象には近づいてはいけません。気を付けてください。


 最近は山本さん達が主催している「みんなの運用会議」が気になっています。この相場はちゃんと勉強しないと酷い目に逢いそうですから、参加できそうな機会があればいいなぁ、などと思案する今日この頃です。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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家計コンサルティングの正しい手順

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 先日、お客様の相談をお伺いしながら、

はたして、自分がどのような方法(手順)でお客様の家計を改善させようとしているのか?

をもう一度改めて考えてみました。


1.バランスシート、損益計算書を作成する

 まずは、お客様のバランスシート(貸借対照表)の作成と損益計算書の作成に必要な情報を収集して整理します。

 バランシートとは、資産と負債なので

【資産】
 金融資産
 不動産
 保険
 その他資産

【負債】
 住宅ローン
 その他負債

等を整理します。

 損益計算書は、その年度の収支なので

【収入】
 給与所得
 事業所得
 不動産所得
 その他収入

【支出】
 生活費
 住宅関連費
 その他支払い
 教育費など
 税金、社会保険料

を整理します。


2.バランシート、損益計算書の大きな数字に着目する

 何か物事を変えようとしたときに、どこを変化させると全体でのインパクトが大きいのかを考えます。

 家計の改善の場合、バランスシート、損益計算書の中で数字が大きいところということになります。

 バランスシートの場合には

主に
 金融資産
 不動産
 住宅ローン

あたりになる事が多いです。

 損益計算書の場合には
 給与所得
 生活費
 教育費
 保険支出

あたりになります。


3.自分で変えられる要素か?

 その後、その項目が

・自分で決めれば変えられる変数か?
・自分だけでは変えられない数字か?

を考えます。

・自分で決めれば変えられる変数

には、

金融資産、不動産、住宅ローン(金利)、生活費、教育費、保険支出

・自分だけでは変えられない数字

は、

 給与所得、住宅ローン(元本部分)、税金、社会保険料

などになります。

 これに、自分自身での固有の制約が入ります。
(絶対に○○はしたくない!など)


4.簡単に変えられるか?

 最後に、簡単に変えられる数字かどうかを検討します。

 保険の解約や住宅ローン金利の見直しなどは、一度窓口に行けばできる比較的簡単な作業です。

 一方で、生活費を削減したり、給与所得を向上させるなどは地味な取り組みが不可欠で、すぐに効果が出るものではありません。


【結論】


 結論として、家計を改善させるためには

1)バランスシート、損益計算上で大きな数字をもち、今すぐに自分で簡単に
  変えられるものから手を付け

2)その他、インパクトは小さいけれども、今すぐに自分で変えられるもの

3)バランスシート、損益計算上で大きな数字をもち、今すぐには自分で変えられないが、中長期的に取り組む必要があるもの

 の順番で手を付けて行くことをアドバイスします。


 私の場合には、個人の家計に関するコンサルティングが中心ですので、このような内容になりますが、概ね、企業のコンサルティングであっても同じような思考プロセスを踏んでいるのではないかと思います。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(10月はあと先着2名様のみ受付可能です)
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億の近道2017/10/12



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/10/12号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
     (本日の担当:小屋洋一&街のコンサルタント)


    ◆コラム「家計コンサルティングの正しい手順」:小屋洋一
    ◆コラム「戻り高値」:街のコンサルタント


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■ お知らせ ■


■メルマガ億の近道創刊18年記念
 炎のファンドマネージャーのセミナー開催!


【億近18周年記念! 個別銘柄祭セミナー!!】


 1999年11月に創刊したメルマガ億の近道は、
本年で満18年を迎えます。
 これを記念いたしまして、億の近道月曜日担当の大人気執筆者、
炎のファンドマネージャーがセミナーを行います。

 先般のまぐまぐ!主催のセミナーで大好評だった個別銘柄の話を中心に、
個人投資家の役に立つ内容を予定しています。

[9月まぐまぐ!主催セミナーの受講者の声]

「炎氏の投資戦略がとても参考になった」
「基本的な指標が整理され、解りやすかった」
「研究開発型バリュー株は新しい発見でした」
「炎と言うだけあってアツいお方ですね」
「アナリストとしての株の見方が参考になった」
「具体的な株銘柄をわかりやすく提示してもらったのがよかった」
(受講者アンケートより一部抜粋)

 今回は人数限定で行いますので、質疑応答の時間も多めにお取りしています。
 ぜひ参加下さい!


【開催概要】

日時:11月11日(土)
   18:15開場 18:30開始 20:40終了予定

 1.現在の投資環境と投資テーマ 18:30〜
 2.今後の市場展望       18:45〜
 3.炎の注目・参考銘柄について 19:00〜
 4.質疑応答          20:00〜
  (内容・時間は変更することがあります)

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
参加費:5,000円(税込)
講師:炎のファンドマネージャー

※終了後、有志にて懇親会を行います。費用は実費(5,000円程度)です。


【申込要項】

お申し込み〆切:11月3日
 ※満席になり次第、期限前でもお申し込み〆切となりますのでご注意下さい。

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/jdavJW

2.お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金いたしかねます。

なお、参加費の一部は、億の近道運営に活用いたします。

※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
協力:みんなの運用会議


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◆コラム「家計コンサルティングの正しい手順」


 先日、お客様の相談をお伺いしながら、

はたして、自分がどのような方法(手順)でお客様の家計を改善させようと
しているのか?

をもう一度改めて考えてみました。


1.バランスシート、損益計算書を作成する

 まずは、お客様のバランスシート(貸借対照表)の作成と損益計算書の作成
に必要な情報を収集して整理します。

 バランシートとは、資産と負債なので

【資産】
 金融資産
 不動産
 保険
 その他資産

【負債】
 住宅ローン
 その他負債

等を整理します。

 損益計算書は、その年度の収支なので

【収入】
 給与所得
 事業所得
 不動産所得
 その他収入

【支出】
 生活費
 住宅関連費
 その他支払い
 教育費など
 税金、社会保険料

を整理します。


2.バランシート、損益計算書の大きな数字に着目する

 何か物事を変えようとしたときに、どこを変化させると全体でのインパクト
が大きいのかを考えます。

 家計の改善の場合、バランスシート、損益計算書の中で数字が大きいところ
ということになります。

 バランスシートの場合には

主に
 金融資産
 不動産
 住宅ローン

あたりになる事が多いです。

 損益計算書の場合には
 給与所得
 生活費
 教育費
 保険支出

あたりになります。


3.自分で変えられる要素か?

 その後、その項目が

・自分で決めれば変えられる変数か?
・自分だけでは変えられない数字か?

を考えます。

・自分で決めれば変えられる変数

には、

金融資産、不動産、住宅ローン(金利)、生活費、教育費、保険支出

・自分だけでは変えられない数字

は、

 給与所得、住宅ローン(元本部分)、税金、社会保険料

などになります。

 これに、自分自身での固有の制約が入ります。
(絶対に○○はしたくない!など)


4.簡単に変えられるか?

 最後に、簡単に変えられる数字かどうかを検討します。

 保険の解約や住宅ローン金利の見直しなどは、一度窓口に行けばできる比較
的簡単な作業です。

 一方で、生活費を削減したり、給与所得を向上させるなどは地味な取り組み
が不可欠で、すぐに効果が出るものではありません。


【結論】


 結論として、家計を改善させるためには

1)バランスシート、損益計算上で大きな数字をもち、今すぐに自分で簡単に
  変えられるものから手を付け

2)その他、インパクトは小さいけれども、今すぐに自分で変えられるもの

3)バランスシート、損益計算上で大きな数字をもち、今すぐには自分で変え
  られないが、中長期的に取り組む必要があるもの

 の順番で手を付けて行くことをアドバイスします。


 私の場合には、個人の家計に関するコンサルティングが中心ですので、
このような内容になりますが、概ね、企業のコンサルティングであっても
同じような思考プロセスを踏んでいるのではないかと思います。


株式会社マネーライフプランニング
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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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アが殺到しています。そのお蔭でモリカケ問題も、文科省の天下りも、政治資
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す(苦笑)。

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ントも無いままに、ただただ闇雲に各党首の言動を追っています(呆)

 今回の解散・総選挙で得るものと言えば、左右入り混じって与党批判しか出
来なかった連中の整理がついた、分かり易くなった、と言うことだと思います。
折角の選挙ですから幾らかでも日本政治の質の改善に役立てばと期待していま
す。


 そんな中で、株式市場が強いです。

 9月上旬まではリスクオフの動きでしたが、ロケットマンの行動が鈍いと見
るや9月11日からは何度も連騰し、あっという間に2015年の戻り高値を
超えてきました。
 とは言え、確かに海外市場との比較などでは割安と言われるものの東証一部
時価総額は既に630兆円にも達しています。

 個人的には以前から、日銀や公的などの買いによって下駄を履いていること
もあり、まあザックリと600兆円半ば辺りを今回の相場の目処にしておこう
か?・・・などと考えていましたが、もう間近です。

 この600兆円台半ばと言う数字に明確な根拠があるわけでは無いですが、
安倍首相が2020年のGDP目標を600兆円へと言っていましたし、19
89年末の時価総額が約590兆円でしたから、何か目処が欲しいため、安易
に600兆円+10%という基準を自分なりに作っている次第です(^^;)

 昨今の企業収益の改善や上がらない市場金利、日銀の継続的な購入などを踏
まえればTOPIXで1,800くらいまでは易々と行きそうな条件が揃って
いましたが、北朝鮮問題などで9月までは足踏みが続いていました。その反動
と言いますか、NYに連れ高していると言うことなのでしょうか。

 TOPIX1,800と言えば時価総額は675兆円ですから、5年前の
250兆円とは隔世の感があります。


 それにしても市場エネルギーが凄いです。何かプラス材料が出ればストップ
高。それがマイナス材料なら売りが殺到・・・ですから、安易な売買判断が出
来ません。

 春頃からは「どこそこのファンドが買っているから上がりますよ。」と言っ
た怪情報?(笑)を教えていただくことが増えました。
 見ていると、業績もイマイチの会社の株価が急騰したり下落したりと、意図
的な操作を感じる銘柄が増えています。ここでは書けませんが、そのような疑
いを持てる具体的な事例もありますので、まあ、金余りの時代でもありますか
ら今後はもっと増えてくるのではないでしょうか?
 相場操縦で行政処分を受けた証券会社も出てきていますが、氷山の一角と言
うことなのでしょう。


 読者の皆様にもご経験があると思いますが、「何処かが買っているから上が
る」と言う風の証券会社からの情報って殆ど当てにならないですよね。証券会
社の営業員個人にまで流れ着いてくる早耳情報なんて、もう最後の最後ですか
ら(笑)。
 そのうち3,4回も売買すればどれかに捉まって大損しますよね。良く分か
らない投資対象には近づいてはいけません。気を付けてください。


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 高自己資本比率企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、日本有数のエキスパートと
なる事業があり、投資テーマの対象と期待され、多くの不動産を持ち、低PBR
かつ高自己資本比率の100株単元企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は10月6日の後場になって、あまりの日本株の好
調さに違和感が大きくなって、一気にキャッシュ・ポジションを高める行動を
取りました。米国株の好調が日本株の好調の裏付けとなっているように感じま
すが、米国株が崩れたら、日本株もツレ安して、米国株以上の大きな下落とな
ることを恐れました。杞憂に終わればよいと考えながら、年末までの投資作戦
と、来年からの投資作戦を考え続けています。」と題し、現在の市場に対して
筆者が取っている投資戦略や戦術を、過去の経験や具体例を挙げながら取り上
げています。

 さらに、ある投資テーマの関連銘柄として3銘柄を上げているほか、資産の
割安株として4銘柄をピックアップしています。


 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。

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 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
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 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


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本日配信されました。


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【10/10第165号では】

■相場の潮流と展望
■クロスフォー(7810)訪問報告
■バルニバービ(3418)の成長はこれからが本番!!
■底値圏銘柄のチェック(3銘柄)
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書評:進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来




「進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来」
 マット・リドレー 箸、早川書房
 http://amzn.to/2kCSoXU


 まず、読者にとって意外かもしれないのは、ダーウィン(1809年生まれ)はニュートン(1642年生まれ:ユリウス暦)よりも150年以上も後の時代の人間であることです。

 そのため、万有引力の法則を否定する(アインシュタインの相対性理論によって修正が加えられましたが…)人はいなくても、いまだに米国のキリスト教原理主義者は進化論を否定し、学校で「地球は6000年前に創造された」と教えるよう強いプレッシャーをかけています。

 何故進化論が人々になかなか受け入れられないのか?それは(神や人間などの)「意図」や「計画」をすべて否定するからです。

 本書では、生物学的なダーウィンの進化論を「特殊進化論」、アダム・スミスに端を発する(ダーウィンも影響を受けた)社会・経済などすべての事象に関する進化論を「一般進化論」として区別します。

 例えば、一般進化論に従えば、トップダウンによる「指示」「意図」「計画」等はすべて効果が無く無意味です。有名なニューディール政策、(災害からの)復興プラン、ナントカ5か年計画など、数え切れないほどのプロジェクトは、何も効果を生み出していません。

 政府などの政策が成功したように見えるのは、「元々社会・経済・市場が政府の意図する方向に向かっているときだけ」であって、政策によって元々の流れを変えることはできません。

 社会・経済も生物の進化と同様に「適者生存」の原理に従って、「自律的に進化する」のです。したがって、トップダウンによる「意図」や「計画」は必要ありません。

 著者は、この意図や計画を必要としないアメ―バのような「一般進化論」がほとんどの社会現象で有効なことを全16章にわたって、丁寧に証明しています。

 特に注目されるのは、第15章と第16章です。

 まず、第15章は<通貨の進化>というタイトルの中で「中央銀行は不要である」という議論を展開しています。最近の日銀のていたらくを見ていると、心情的に同意する読者も多いかと思いますが、現在の日銀が抱える問題は、一時的な政策の不手際ではありません。

 過去数百年の世界の歴史の中で、中央銀行が経済を救った例は無くても、大きな打撃を与えた例は、星の数ほどあることを豊富な事例で証明しています。

 例えば18世紀に中央銀行が消滅したスコットランドにおいて、銀行の経営内容が格段に向上し、中央銀行が存続したイングランドよりも銀行倒産件数が大幅に減った事例があります。

 スコットランドにおいては「最後の貸し手」がいないことが強く意識されて、融資姿勢が常に慎重になったのに対して、「最後の貸し手が控えている」イングランドでは融資審査基準が甘くなったからです。

 また、1930年代の大恐慌による経済的打撃が最も少なかったのは、当時中央銀行が存在しなかったカナダであることも特筆すべきことです。

 さらに、リーマンショックの原因も「政府による低所得者向け住宅取得の優遇政策」にあるとしています。つまり、政府が銀行に対して「信用力の低い低所得者に融資を行うことを強制した」からだということです。もちろん、銀行がその政府の強制に従ったのは、最後はファニーメイなどの政府機関や中央銀行がしりぬぐいをしてくれるということを見込んでいたからです。

 第16章では、インターネットの発達による<政府の統制から自由な通貨>の話に議論が移ります。

 ビットコインなどの仮想通貨については、その趣旨が理解されないまま加熱しているので、これから投資するような対象ではないと思いますが、仮想通貨を支える<ブロックチェーン>の技術は、コンピュータやインターネットに匹敵する革命的技術だと思います。

 これまでの通貨は、第三者(例えば政府や銀行)による関与が無ければ価値を生みませんでした。1万円札の製造コストは20円ほどですが、20円を1万円にすることができるのは信用力のある)政府や銀行だけであったのです
(通貨の価値の本質については拙著「銀行の終焉」(あいであ・らいふ)をご参照ください)。http://amzn.to/2zc4uun

 ところが、ブロックチェーンの技術があれば、中央集権的な機関(政府・銀行)が無くても、インターネットのように階層の無いフラットなネットワークで、資金のやりとりができるということです。これが実現すれば産業革命に匹敵するようなインパクトを与えるでしょう。

 ただし、ビットコインやいわゆる仮想通貨がその主役になる可能性はあまり無いと思います。


(大原浩)




【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、7月で基礎編が終了し、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
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★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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有料メルマガライブラリから(237)我慢の時は、自分のミニマックス・リグレット基準に従う

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「我慢の時は、自分のミニマックス・リグレット基準に従う」=
 (有料メルマガ第270回・2014/03/18配信号)


【前略】


 去年までの投資環境のように振り返ってみればかなり利益を増やすことが出来た後で襲ってきた投資環境の悪化による株価の大きな下落は、自分の少し緩んだ危機意識を必要以上に刺激して、つい余計な売買を繰り返し、無駄な売買を行って、投資損失を増やしてしまうリスクが高まるときでもあります。

 耐える投資環境が続いているとき、私はいつも自分のミニマックス・リグレット基準をいつも以上に強く意識するようにしています。

 「ミニマックス・リグレット基準」というのは、将来がどうなるか不確実なとき、またはものごとが裏目に出たときに、自分の後悔が最も少ないような選択をする基準をいいます。

 人間は、ものごとが裏目に出たときのダメージに弱い生きものです。そして裏目に出るという可能性にすら目をつぶりがちです。株を買う場合は、その株が値上がりして儲かると思って買います。だから買った株が値下がりするとうろたえる人が多いです。そして後悔します。人間は欲張りにできています。また心が弱くできています。だから弱い心を支援するシステムをいろいろ考えることが必要になります。

 投資家によって経済環境が違うし、安定収入がどれだかあるかも違います。株式に投資使用できる投資資金の金額も違うし、運用成果が自分の生活にどれほど強い影響を与えるかも異なります。私の株式投資の資金は、自分の生活を維持していく為に必要不可欠な資金なので、できるだけ損をしないように維持していきたい資金です。

 そのような経済状態の制約がある上に、投資家それぞれの性格も違うため、投資を実行し、その投資によってもたらされた結果に対する反応(⇔利益を上げたときの喜びとか買って直ぐ株価が下がってしまったときの怒りとか、多くの日本株が一斉に下がり出したときの恐怖とか)が違います。

 投資で利益を上げられたときは喜ぶから良いのですが、投資が上手くいかなくて損が発生した時に、多くの投資家は精神的に負担を受けたり、悩んだり、自分を責めたりすることが多くなります。すると冷静にリスクを管理することが出来なくなって、更なる大きな失敗をすることが多くなります。

 そこで私は自分の性格を考えて、ミニマックス・リグレット基準を採用して投資ルールを作るようになりました。

『迷ったら半分』

 利益が自分が期待している程度(または期待以上に)出ているとき、予想される出来事、今回で言えば日本企業の業績が良くなっているということが続いて株価が上に行く可能性も大きいし、また消費税の増税や海外での戦争リスクなどで株価が更に下に行く可能性も大きいというときに、どのような投資行動を取るべきか。

 投資ばかりではなくいろいろな場面で使われますが、よく『迷ったら半分』という考えをする方がいます。株式投資の例だと、自分が投資した数単位持っている銘柄の株価が随分上げてきた。平均買値から20%上がってきた。『そろそろ利喰で反落してしまうかもしれないし、まだまだ上がり続け2倍になるまで上げ続けるかもしれない。』

 そんなときには、迷ったら半分だけ売って利益を確定しておく。それが『迷ったら半分』です。

 反対に自分が主力として投資している銘柄の株価が下げてきた。持ち続けると、もっと下がって投資資金が減ってしまう。でも持っていれば株価が反転して戻してくれるかもしれない。そんなときは半分だけ売っておく。これも迷ったら半分です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史を持ち、日本有数のエキスパートとなる事業があり、投資テーマの対象と期待され、多くの不動産を持ち、低PBRかつ高自己資本比率の100株単元企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「私は10月6日の後場になって、あまりの日本株の好調さに違和感が大きくなって、一気にキャッシュ・ポジションを高める行動を取りました。米国株の好調が日本株の好調の裏付けとなっているように感じますが、米国株が崩れたら、日本株もツレ安して、米国株以上の大きな下落となることを恐れました。杞憂に終わればよいと考えながら、年末までの投資作戦と、来年からの投資作戦を考え続けています。」と題し、現在の市場に対して筆者が取っている投資戦略や戦術を、過去の経験や具体例を挙げながら取り上げています。

 さらに、ある投資テーマの関連銘柄として3銘柄を上げているほか、資産の割安株として4銘柄をピックアップしています。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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